オリエント急行殺人事件

.24 2018 映画 comment(0) trackback(0)
murder on the orient express
 溜まっている去年観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、ミステリー
小説の名作を原作とする「オリエント急行殺人事件」です。

《あらすじ》
エルサレムでの遺物盗難事件を名推理で解決した名探偵ポアロ(演じるは、
本作の監督も務めるケネス・ブラナー)は休暇を満喫しようとしていたところ、
急遽イギリスでの事件の解決を依頼され、ヨーロッパを横断する豪華寝台列車
オリエント急行に乗りこむ。
食堂車でくつろいでいたポアロに、乗客の富豪ラチェット(演じるはジョニー・
デップ)は身辺警護を依頼する。
最近、ラチェットの命を狙うとの脅迫状が届き始めた為だ。
しかし、ラチェットのきな臭さに感づいたポアロは、この依頼をにべも無く断る。
その夜、脅迫状通りラチェットは何者かの手により殺害される。
容疑者は、一等車両に乗り合わせた9人の乗客。
しかし、捜査を進めて行くとこの9人には其々ラチェットを殺害するのに十分な
動機を持っていて…。

以下、ネタばれありの感想です。

否定と肯定

.22 2018 映画 comment(0) trackback(0)
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 溜まっている去年観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、実際にあった
ユダヤ人歴史学者とホロコースト否定論者との法廷闘争を描くノンフィクション
否定と肯定」です。

《あらすじ》
ユダヤ人歴史学者のデボラ(演じるはレイチェル・ワイズ)は、イギリス人の
ホロコースト否定論者アーヴィングを、自身の著書にて非難して来た。
そんなアーヴィングが、デボラの著書にて自身の名誉が傷付けられたとして
彼女を名誉棄損で訴えて来た。
それもイギリスの法廷で。
イギリスの法廷では、訴えられた側に立証責任がある。
つまり、それはデボラ自身がホロコースト否定論を崩さなければならないことを
意味していた…。

以下、ネタばれありの感想です。

ギフテッド

.20 2018 映画 comment(0) trackback(0)
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 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は、アメスパシリーズの
監督が贈るヒューマンドラマ「ギフテッド」です。

《あらすじ》
叔父のフランク(演じるはキャップことクリス・エヴァンス)、片目の飼猫フレッドと
暮らす7歳の女の子メアリー。
一見すると普通の少女であるメアリーであったが、彼女は数学に関する天賦の
才を持っていた。
メアリーの母親ダイアンは著名な数学者であったが、メアリーを弟である
フランクに託し、自ら命を絶っていた。
そんなことも知らず実の家族のようにフランクを慕うメアリー。
二人と一匹は質素ながらものんびり幸せに暮らしていた。
しかし、そんな平穏な暮らしは、ダイアンに代わってメアリーを数学者にすべく
迎えにやってきた二人の祖母イブリンの来訪によって終わりを告げる。
特別扱いでは無くごく普通の少女らしい暮らしをメアリーにさせんとするフランクと
イブリンの親権を巡る裁判が始まってしまい…。

以下、ネタばれありの感想です。

ローガン・ラッキー

.13 2018 映画 comment(0) trackback(0)
logan lucky
 溜まっている去年観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、ソダーバーグ
監督久々の復帰作「ローガン・ラッキー」です。

《あらすじ》
炭鉱夫として働いていたジミー・ローガン(演じるはチャニング・テイタム)は、
膝の怪我を理由に解雇される。
このままでは、離婚した妻に親権を奪われた娘とも会えなくなってしまう。
そこで、バーで働く退役軍人の弟クライド(演じるは、スター・ウォーズ新章にて
カイロ・レン役を射止めたクライド・ローガン)、スピード狂のメリー、現在服役
中の伝説の爆破士にして銀行強盗のジョー(演じるは、現ジェームズ・ボンドの
ダニエル・クレイグ)らと共に一発逆転狙いの一大強盗計画を立案する。
狙うは、全米最大級のカーレース場「シャーロット・モーター・スピードウェイ」の
地下にあるレースの全売り上げが詰まった金庫…!

以下、ネタばれありの感想です。

ゲット・アウト

.05 2018 映画 comment(0) trackback(0)
get out
 溜まっている去年観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、僅かな
製作費で全米大ヒットを記録した異色のホラー映画「ゲット・アウト」です。

《あらすじ》
恋人のローズの実家へ挨拶へ行く事となった写真家のクリス。
クリスにとって唯一不安であったのは、自身が黒人であることを初めて白人で
あるローズの両親に知らせる事であった。
そんな不安とは裏腹に、ローズの両親は好意的にクリスを迎えてくれた。
しかし、ことあるごとに黒人を持ち上げるローズの両親、そしてローズの実家に
雇われている使用人が全員黒人である事に、クリスは違和感を抱く。
翌日、ローズの実家ではローズの亡き祖父を偲ぶパーティーが開催される。
白人ばかりのパーティーに居心地の悪さを感じていたクリスであったが、
パーティーの参加者に自分以外の黒人ローガンを見つけて気さくに話しかける。
持っていたカメラでクリスがローガンを撮影すると、突然ローガンは鼻血を流し
怒り狂ってクリスにここから出て行けと喚き散らす。
この突然の事態に、他のパーティーの参加者は殊更驚く様子も見せなかった。
―やはりこの家は変だ…。
クリスはローズと共に予定を繰り上げて帰ろうとするのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

はいからさんが通る 前編―紅緒、花の17歳―

.03 2018 映画 comment(0) trackback(0)
haikarasan1.png
 溜まっている去年観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、人気少女漫画
原作の「はいからさんが通る 前編―紅緒、花の17歳―です。

《あらすじ》
時は大正。
陸軍少佐を父に持つ少女・紅緒(声の吹替えは早見沙織さん)は、古き日本の
慣習を良しとせず、自由奔放に生きる事を是としていた。
結婚相手も自分が選びたいと考えていた紅緒は、祖父母の代から決められて
いたという許婚を受け入れられるはずもない。
紅緒の許婚である伊集院忍(声の吹替えは宮野真守さん)は、陸軍の青年
将校であった。
当初は忍に反発していた紅緒であったが、誠実な忍に次第に惹かれ始め…。

以下、ネタばれありの雑感です。

GODZILLA -怪獣惑星-

.31 2018 映画 comment(0) trackback(0)
godzilla kaijuwakusei
 溜まっている去年観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、「シン・ゴジラ」に
続いて新たなゴジラ像を3Dアニメで描く「GODZILLA -怪獣惑星-」です。

《あらすじ》
1999年のカマキラスの出現を皮切りに、人類と巨大生物「怪獣」との戦争が
始まる。
劣勢が続くも、母星を失い地球へとやって来た異星人エクシフとビルサルドの
援助を受けて何とか滅亡を免れて来た人類。
しかし、今までの怪獣とは明らかに異なり神にも等しい力を持つ怪獣ゴジラの
出現により、人類は地球の支配権を放棄せざるを得なくなる。
地球外の惑星へ人類生存の望みを託した地球外惑星移民計画であったが、
二隻ある移民船の一つアラストラム号がやっとの思いで辿り着いたくじら座
タウ星系の惑星イプシロンは、人類が居住できる環境ではなかった。
絶望するアラストラム号の乗員達。
そんな中、ゴジラに両親を殺された地球人ハルオ・サカキ(声の吹替えは
宮野真守さん)は、ゴジラの殲滅及び地球の奪還を提案するのであった…。

以下、ネタばれありの雑感。

アトミック・ブロンド

.29 2018 映画 comment(0) trackback(0)
atomic blonde
 溜まっている去年観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、レズ愛好家達
から大絶賛されているスパイ映画「アトミック・ブロンド」です。

《あらすじ》
東西冷戦末期。
MI6の腕利き女スパイであるロレーン(演じるはシャーリーズ・セロン)は、十日前
までベルリンに潜伏して遂行していた任務について、MI6の査察を受けていた。
KGBに奪われたMI6のスパイリストの奪還及びリストが奪われた主因でもある
MI6内の二重スパイ・サッチェルの捜索…この二つがロレーンの任務であった。
ロレーンが語る、この任務の衝撃の顛末とは…。

以下、ネタばれありの感想です。

ノクターナル・アニマルズ

.26 2018 映画 comment(0) trackback(0)
nocturnal animals
 溜まっている去年観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、数々の映画賞を
受賞した「ノクターナル・アニマルズ」です。

《あらすじ》
アートギャラリーのオーナー・スーザン(演じるはエイミー・アダムス)の下に、元夫の
エドワード(演じるはジェイク・ギレンホール)から手紙と共にエドワードが執筆した
小説が届く。
小説の題名は、「夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)」。
エドワードは、この小説の感想を聞かせて欲しいと言う。
現在の夫との関係がぎくしゃくしていたスーザンは、「夜の獣たち」を読み始める。
その内容は衝撃的で生々しく、且つかつて自身とエドワードとの関係を髣髴させる
ものであった。
「夜の獣たち」を読み進めて行く内に、エドワードとの出会い、そして彼に対して
犯した罪を思い出すスーザン。
これは、エドワードの復讐なのか、それとも…。

以下、ネタばれありの感想です。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

.25 2018 映画 comment(0) trackback(0)
it.png
 溜まっている去年観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、ホラー映画
としては日本で異例の大ヒットとなった「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」です。

《あらすじ》
アメリカの田舎町デリー。
長閑で平和に見えるこの町で、子供が連続して失踪する事件が発生していた。
弟が失踪したジョージー少年は、自宅の地下室で恐ろしい異形に襲われそうになる。
この怪物こそ弟の失踪に深くかかわっていると考えるジョージー。
ジョージーは、彼と同様に異形の陰に怯えるいじめられっ子達とルーザーズ・クラブを
結成。
ペニーワイズを名乗る異形の正体を掴み、退治することを決意する。
果たしてペニーワイズの正体とは?
そして、一見平和な町を約30年毎に大惨事が起こっていた真相とは…?

以下、ネタばれありの感想です。
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狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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