Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower

.18 2018 映画 comment(0) trackback(0)
fate hf1
 溜まっている去年観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、Fate/stay night
で唯一未アニメ化となっていたルートの劇場版アニメ化作品の第一章である
Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower」です。

《あらすじ》
前回から十年の時を経て、冬木市にて始まった第五次聖杯戦争。
前回の聖杯戦争で家族を失い、自身も重傷を負ったところを養父に救われた少年
衛宮士郎は、奇妙な運命に導かれ第五次聖杯戦争に参戦することとなった。
大切な人を守るべく戦う士郎。
その傍には、常に彼を健気に見守り続ける少女・間桐桜がいた。
しかし、聖杯戦争が進むにつれて桜の身に異変が起き始め…。

以下、ネタばれありの雑感です。

シンクロナイズドモンスター

.15 2018 映画 comment(0) trackback(0)
colossal.png
 溜まっている去年観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、風変りな怪獣
映画「シンクロナイズドモンスター」です。

《あらすじ》
勤め先をリストラされた元ライターのグロリア(演じるは本作で製作総指揮も
務めたアン・ハサウェイ)は、それ以来新たな職も探さず友人と酒浸りの毎日を
過ごし、遂には恋人から愛想を尽かされて同居先から追い出されてしまう。
ニューヨークから故郷の田舎町へと帰って来たグロリアは、小学生時代の
同級生オスカーと再会する。
グロリアとは違い故郷の田舎町で父から継いだバーの店主として働いていた
オスカーの厚意により、バーの従業員として働くこととなったグロリア。
ある日、バーにあったTVに映し出されたニュースでは、ソウルに突如巨大な
怪獣が現れたという驚愕の事態を報じていた。
そのニュースで流される怪獣のVTRを見たグロリアは、とんでもないことに
気付く。
何と、怪獣はグロリアの一挙手一投足全て再現していた。
つまり、グロリアと怪獣はシンクロしていたのだ。
更に、ソウルにはもう一匹のロボット型の怪獣が現れて…。

以下、ネタばれありの感想です。

コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅰ興道

.14 2018 映画 comment(0) trackback(0)
codegeass1.png
 溜まっている去年観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、TVシリーズを
新規カット込みで三本の映画に再編集するプロジェクトの第1章となる
コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅰ興道」です。

《あらすじ》
皇歴2010年。
超大国神聖ブリタニア帝国によって占領された日本は、ブリタニアの属領「エリア
11」と化した。
エリア11のアッシュフォード学園の生徒・ルルーシュは、日本の解放を目指す
反ブリタニア勢力と帝国軍との争いに巻き込まれ、偶然にも反ブリタニア勢力が
運んでいたカプセルを見つける。
そのカプセルには、C.C.と名乗る少女が収容されていた。
帝国軍の兵士に取り囲まれ絶体絶命の危機を迎えたルルーシュは、C.C.と
契約を交わし、他者の意思を思いのままに操る絶対遵守の力「ギアス」を手に
入れ、この危機を脱する。
実はルルーシュはブリタニア帝国の皇子であり、妹のナナリーと共に人質と
して日本へ送られ、帝国侵攻の際に死亡したものと思われていた。
自身と妹を見殺しにした父でありブリタニア帝国皇帝シャルルへの復讐を
果たすべく、ギアスを手にしたルルーシュは反ブリタニア勢力を支配下におき
ブリタニアへの反逆を開始するのであった…。

以下、ネタばれありの雑感です。

マイティ・ソー:バトルロイヤル

.13 2018 映画 comment(0) trackback(0)
thor ragnarok
 溜まってる去年観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、単体での
映画はこれで三作目となる「マイティ・ソー:バトルロイヤル」です。

《あらすじ》
ロキ(演じるは勿論トム・ヒドルストン)の姦計により地球へ追放された父
オーディン(ちょい役でしたがアンソニー・ホプキンスがちゃんと続投)を助けに
やって来たソー(こちらも無論クリス・ヘムズワースが続投)。
オーディンは、死を司る女神ヘラ(演じるはアメコミ映画に出演するのが
個人的に意外だったオスカー女優ケイト・ブランシェット)の復活と世界の
終末を予言し息絶える。
正にその予言通り、ソーとロキの前にヘラが現れる。
その圧倒的なパワーによりムジョルニアを破壊されるだけでなく、辺境の
惑星サカールに飛ばされてしまったソーとロキの義兄弟。
そこは、支配者グランドマスター(演じるはSFでよく見かけるジェフ・ゴールド
ブラム)が宇宙中から集めた戦士や奴隷を闘技場にて殺し合わせるという
娯楽に興じる地獄であった。
闘技場の戦士にされたソーは、そこで意外な人物と再会するのであった…。

以下、ネタばれありの感想です。

ブレードランナー 2049

.11 2018 映画 comment(0) trackback(0)
blade runner2049
 溜まっている昨年観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、今なおカルト
的人気を誇る作品の続編「ブレードランナー 2049」です。

《あらすじ》
西暦2018年。
危険なレプリカント(人造人間)を処分する権限を与えられた特別捜査官であり
自身もレプリカントであるK(演じるは大作からマイナー作品まで最近引っ張り
だこのライアン・コズリング)は、処分したレプリカントが働いていた農場から
不審な箱を発見する。
その箱には、30年前に埋葬されたレプリカントの骨が入っていた。
この骨のルーツを探るように指示されたKは、やがて30年前に一体の女性
レプリカント共に忽然と姿を消したブレードランナー・デッカード(演じるは前作
から30年以上の時を経て同じ役を務めることとなったハリソン・フォード)が
鍵を握る存在であることを突き止め、彼の足跡を追う。
しかし、事の発端である骨が人類とレプリカントとの危ういバランスを崩壊させ
かねないものであるということに、Kはまだ気付いていなかった…。

以下、ネタばれありの感想です。

キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと想い出のミルフィーユ!

.08 2018 映画 comment(0) trackback(0)
pureara.png
 新年一発目の映画レビューの記事は、まだ去年のストックが結構残って
いるので昨年度の作品となります。
本日のお題は、劇場版プリアラです。

《あらすじ》
世界パティシエコンテストに出場すべくパリへやって来たキラキラパティスリーの
面々。
しかし、突如巨大泡立て器のモンスターが出現して暴れ出す。
プリキュアへと変身してモンスターに立ち向かういちか達であったが、
モンスターの反撃を受けたシエルはプリキュア変身が解けたばかりか、妖精の
姿に戻ってしまう。
モンスターは逃走するが、それ以来シエルはスイーツを全く作れなくなって
しまった。
この状況を打開すべくシエルはかつて師事したパティシエ・ジャン=ピエールの
下を訪ねるのだが、ピエールはシエルがいちか達と共にスイーツ作りをする
ようになったことこそ絶不調の原因であると言い出し…。

以下、ネタばれありの感想です。

あばよ2017、よろしく2018!

.04 2018 日常 comment(0) trackback(0)
 新年あけましておめでとうございます。
今日は例年通り今年の抱負及び自身についてのご報告もアップして行きます。

C93お疲れ様でした!

.31 2017 同人 comment(0) trackback(0)
 告知していた通り、コミックマーケット93の二日目にサークル参加して参り
ました。
今日は、その時の簡単なレポ…と言うか行動録をアップして行きます。

2017年冬のイベント告知

.30 2017 同人 comment(0) trackback(0)
 サークルチケット等が届いたので、11月及び12月に自分がサークル参加する
同人イベントの告知をば。


プリキュアまつりDX9
20171126プリキュアまつりブログカット
2017年11月26日(日)に、京都市勧業館みやこめっせにて開催される
プリキュアオンリイベント「プリキュアまつりDX9」にサークル参加します。
配置場所は、
こまち01
です。
2015年春のプリキュアまつりに初参加して以来の参加なので、2年ぶりの
サークル参加となります。
参加ジャンルは、プリキュア5。
新刊は、秋のレイフレで頒布出来なかったオフセット版の「その後の
プリキュア5」本です。
当日の御品書は、以下の通りです。
oshinagaki20171126blog.png



コミックマーケット93
c93cutブログ用
冬の祭典、去年はダメでしたが今年は何とかスペースを貰えました!
参加する日は、二日目の12月30日(土)。
配置場所は、
東地区J-06a
です。
こちらの参加ジャンルは、S☆S。
新刊は、満と薫が主役の「その後のS☆S」本です。

どちらのイベントもプリキュア関連でのサークル参加となります。
一応、コミケに関しては今回でサークル参加は一区切りとなりそうです。
今後、新刊や御品書の情報を更新して行きますので、宜しくお願いします!

(この告知は2017年の12月30日までトップに表示します)

女神の見えざる手

.22 2017 映画 comment(0) trackback(0)
miss sloane
 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は、ロビイスト同士の
攻防戦を描いたヒューマンサスペンスドラマ「女神の見えざる手」です。

《あらすじ》
エリザベス・スローン(演じるは「ゼロ・ダーク・サーティ」でも主役を務めた
ジェシカ・チャステイン)…部下を道具と見なし、戦略の根回も抜かりない
完璧主義者。
味方となれば勝利は間違いなしと言われる程の敏腕ロビイストである
スローンは、自身の務めていた事務所が銃規制法案反対派に与したこと
から、退所して法案賛成派の弱小ロビー会社に移籍する。
法案を巡る攻防戦は熾烈を極め、遂にスローンはかつての勤め先から
不正を行なったことを理由にロビイスト資格違反の聴聞会にかけられて
しまう。
法案反対派が大勢を占めつつあり絶体絶命の状況下で、スローンが
仕掛けた反撃とは…。

以下、ネタばれありの感想です。
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狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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