王様のためのホログラム

.14 2017 映画 comment(0) trackback(0)
a hologram for the king
 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は、名優トム・ハンクスの
最新作「王様のためのホログラム」です。

《あらすじ》
大不況の煽りを受けて破産し、妻とも離婚して人生の崖っぷちに立たされて
いるサラリーマンのアラン(演じるは、トム・ハンクス)。
そんな彼に、再就職先のIT企業から与えられたミッション…それは、サウジ
アラビア王国の国王に3Dホログラムを用いたテレビ会議システムを売りつける
と云うものであった。
Wi-Fiは通じず、案内されたプレゼンルームは砂漠の中の粗末なテント、更に
国王は諸国を外遊しており、いつ王国に戻って来るか分からないという有様。
人生の逆転を懸けたこのプレゼン、果たしてアランは成功させることが出来る
のか?

以下、ネタばれありの感想です。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

.13 2017 映画 comment(0) trackback(0)
miss peregrine
 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は、鬼才ティム・バートン
監督最新作「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」です。

《あらすじ》
フロリダに住む少年ジェイクは、内気な少年。
周囲に馴染めず、友達もいなかったが、唯一幼い頃から不思議な冒険譚を
聴かせてくれる祖父のエイブにだけは心を開いていた。
そんなエイブから並々ならぬ雰囲気の電話を受けたジェイクは、駆け付けた
エイブの家の裏庭で、眼球をくり抜かれて虫の息の祖父を発見する。
そして、ジェイクに迫る巨大な獣の影…。
最後の力を振り絞って、エイブはジェイクに告げる。
「早くここから逃げろ。
そして、イギリスのウェールズ島に向かえ。」
ジェイクは、幼い頃にエイブからウェールズ島の児童保護施設の話を聴いて
いた。
そこでは、特殊能力を持った子供達と彼等の保護者的立場であるミス・
ペレグリン(エヴァ・グリーン)が住んでいると云う。
父親と共にウェールズ島へ向かうジェイクであったが、児童保護施設は第二次
大戦時のドイツ軍の空襲によって、既に廃墟となっていた。
落胆したジェイクは、偶々見つけた海岸の洞窟に入り込む。
そこを抜けると風景は第二次大戦時のものとなっていて、児童保護施設では
エイブの話通り、ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちが共同生活を送っていた…。

以下、ネタばれありの感想です。

マグニフィセント・セブン

.09 2017 映画 comment(0) trackback(0)
the magnificent 7
 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は、「七人の侍」をリメイク
した「荒野の七人」のそのまたリメイク「マグニフィセント・セブン」です。
《あらすじ》
1879年アメリカ西部の町ローズ・クリーク。
開拓者達が切り開いたこの町の平和は、略奪王と称される横暴な資本家
ボーグによって破られようとしていた。
ローズ・クリークを金の採掘拠点にしようとするボーグは、安値で町の土地を
買収し、住民達に立ち退きを迫ったのである。
逆らう者はボーグ配下の荒くれ者達に嬲り殺され、住民達には土地を手放す
しか道が残されていなかった。
ある日、夫をボーグの配下に殺されたローズ・クリークの住人エマは、出稼ぎ
先で、驚異的な銃捌きにより賞金首を仕留めた保安官を目にする。
保安官の名は、チザム(演じるは、デンゼル・ワシントン)。
ローズ・クリークを救ってくれるのは彼しかいないと考えたエマは、持ち得る金
全てをつぎ込み、チザムを用心棒として雇おうとする、
最初はエマの誘いを断ったチザムだが、敵がボーグであることを知り、用心棒を
引き受ける。
しかし、敵はボーグ率いる大軍勢。
そこで、チザムは仲間集めを始める。
ギャンブラー、スナイパー、暗殺者、ハンター、流れ者、ネイティブ・アメリカン…
かくしてチザムの下に6人の強者が集う。
「崇高なる」七人対強欲な資本家の私兵軍団の戦いの火蓋が、切って落とされ
ようとしていた…。

以下、ネタばれありの感想です。

スノーデン

.08 2017 映画 comment(0) trackback(0)
snowden.png
 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は、ロシアに亡命した元CIA・
NSA職員エドワード・スノーデン氏を描いた「スノーデン」です。

《あらすじ》
2013年6月、香港のホテルの一室。
ドキュメンタリー作家とイギリス・ガーディアン誌の記者の前に立つ青年は、
アメリカ政府による米国民はおろか世界中の人々の自由とプライバシーを侵す
恐るべき諜報活動の実態を語ると云う。
青年の名は、エドワード・スノーデン(演じるは、最近話題作に引っ張りだこの
ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。
彼は淡々とCIA、そしてNSA職員であった頃のキャリアを語り始めるのであった。

以下、ネタばれありの感想です。

ザ・コンサルタント

.06 2017 映画 comment(0) trackback(0)
teh accountant
 溜まっていた映画のレビューの庫出し、本日のお題は、裏社会専門の会計士で
あり凄腕の殺し屋でもあると云うキャラ立まくりな男を主人公とするサスペンス
アクション「ザ・コンサルタント」です。

《あらすじ》
アメリカの片田舎で、小さな公認会計士事務所を開いている男・ウルフ(演じるは
5代目バットマンことベン・アフレック)。
無表情でクールだが、数字を読むことに長け、会計士としての腕は一流のウルフ。
一方、アメリカ財務省犯罪捜査部局長のレイモンド(演じるは「セッション」のJ・K・
シモンズ)は、犯罪組織の大物達の裏帳簿を取り仕切る謎の人物として、ウルフの
捜査を進めており、部下のメディナにウルフの正体を突き止めるように命じる。
ある日、ウルフは大手電子機器メーカー「リビング・ロボ社」の使途不明金に関する
調査依頼を引き受ける。
15年分の帳簿をたった一日で調べ上げ、存在しない会社への送金を突き止める
ウルフ。
しかし、その直後に仕事は一方的に打ち切られ、更にロボ社の経理担当のデイナと
共にウルフは命を狙われ始める。
ところが、ウルフは刺客を恐るべき戦闘力を以て屠ってしまう。
公認会計士で裏社会専門の会計士でもあり、更に殺人のプロフェッショナルでも
あるウルフ…彼の正体とは一体何なのか…。

以下、ネタばれありの感想です。

動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージfromスーパー戦隊

.04 2017 映画 comment(0) trackback(0)
juouvsninnin.png
 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は、毎年恒例の戦隊VSシリーズ
最新作「動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ
fromスーパー戦隊
」です。

《あらすじ》
ジュウオウジャーを突如急襲する5人の忍者達。
彼等こそ、かつて牙鬼幻月より世界を守った手裏剣戦隊ニンニンジャーであった。
ニンニンジャーは、自身の一族をジュウオウジャーに皆殺しにされたという宇宙生物
ルンルン(声の吹替えは、最近プリキュアで大活躍中の福原遥さん)の復讐の依頼を
受け、ジュウオウジャーを襲ったのであった。
そんな折、大和と天晴の前に一人の少年が現れる。
快晴と名乗る少年は、何と未来からやって来た天晴の息子であった。
快晴によれば、明日ニンニンジャーとジュウオウジャーが激突することによって、
スーパー戦隊の歴史が終焉してしまうと言う。
果たして、二大戦隊の運命や如何に…!?

以下、ネタばれありの感想です。

ナーヴ 世界で一番危険なゲーム

.03 2017 映画 comment(0) trackback(0)
nerve.png
 更新をさぼっていた為、またもや映画のレビューが大分溜まってしまいました。
今日から、再びレビューの庫出しを始めて行きたいと思います。
本日のお題は、危険なオンラインゲームを描く一風変わった作品「ナーヴ 世界で一番
危険なゲーム
」です。

《あらすじ》
少し奥手な女子高生ヴィーは、高校卒業を目前に控えたある日、親友より多人数
参加型のオンラインゲーム「ナーヴ」を紹介される。
ゲームのサイトにアクセスした者は「挑戦者」と「視聴者」のどちらかを選択し、前者は
視聴者が出す指令に挑戦若しくは棄権を選べ、後者はその様を視聴料金を支払って
観るというもの。
挑戦者は視聴者から課される指令…ゲームをクリアして行き、最終的に残った二組が
決勝戦に挑み、それを征した者が多額の賞金を得られると言う。
意中のアメフト部員にふられたことで吹っ切れたヴィーは、ナーヴに挑戦者として参加
する。
ある指令でコンビを組むこととなったイアンと共に、次々と指令をクリアして行くヴィー。
しかし、徐々に過激化して行く指令に危険なものを感じ取り、ナーヴから脱退しようと
するのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場

.16 2017 映画 comment(0) trackback(0)
eye in the sky
 観てから大分時間が経過してますが、今日は「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一
安全な戦場
」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
イギリス、アメリカそしてケニアの3国が行方を追っていた最重要指名手配
テロリスト・アイシャ。
3国は、遂に彼女の隠れ家を突き止める。
ドローンの映像を介してアイシャの捕獲作戦緒指揮を執るイギリス常設統合
司令部司令官のキャサリン(演じるはオスカー女優のヘレン・ミレン)は、
アイシャが隠れ家に大量の破壊兵器を用意し、大規模なテロを計画している
ことに気付く。
しかし、隠れ家が完全にテロリストの勢力下にあり、現地の協力者
(スパイ)の身を危険に晒してしまう為、アイシャの捕獲も追跡も不可能と
なってしまう。
このままアイシャの逃走を許せば、彼女によって起こされるであろうテロに
よって多くの人々が犠牲になってしまう。
そこで、キャサリンは捕獲作戦を高高度からのミサイル爆撃による殺害作戦
へと変更することを提案。
何とかその変更の了承を得るも、ミサイルの殺傷圏内に民間人の少女が
いることが判明する。
少女を犠牲にしてでも爆撃を実行し、テロを未然に防ぐのか…。
少女の命を救うべく、アイシャの逃走を許してしまうのか…。
究極の選択を迫られた3国の司令部の下した判断は…。

以下、ネタばれありの感想です。

ドント・ブリーズ

.12 2017 映画 comment(0) trackback(0)
dont breath
 やっと完了した2016年鑑賞映画のレビューの庫出し。
漸く2017年鑑賞映画のレビューのアップに移れます。
てな訳で、今日は今年最初に観た「ドント・ブリーズ」のレビューをアップして行き
ます。

《あらすじ》
失業者で溢れ返るデトロイト。
どうしようもないろくでなしの母親から妹を連れて離れて暮らす為の資金を稼ぐ
べく、ロッキーは恋人のマネー、男友達のロッキーと組んでけちな窃盗家業を
続けていた。
そんな折、マネーが一攫千金を狙える話を持って来た。
妻と娘を失い、今は郊外で一人暮らしをしている退役軍人の老人(演じるは
アバター」でタフな傭兵部隊の指揮官を演じたスティーヴン・ラング)が、
大金を隠し持っていると言うのだ。
しかも、老人は盲目。
そんな老人の家に忍び込み、隠し持っている金を盗み出すのはロッキーらに
とって簡単な仕事である…はずだった。
老人は視力と引き換えに他の五感が研ぎ澄まされ、軍人時代に培った技術を
持つ殺人マシーンであったのだ。
予想外の老人の反撃を受け、マネーは死亡。
果たして、ジャッキーとロッキーは老人の家から脱出できるのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

狂犬佐藤の2016年鑑賞映画ベスト10

.08 2017 映画 comment(0) trackback(0)
 去年観た映画のレビューの庫出しが漸く終了したので、今日は2016年に観た
97本(ジュウオウジャーとゴースト、009の各章を別作品としてカウント。内、
自宅で観た本数は、今年はなし。)の映画の中から、去年劇場で公開された
ものを限定して、個人的に「これだけは外せない!」と云う10本を発表したいと
思います。
昨年と同じようにベスト10と銘打っていますが、自分にとってはどれも甲乙つけ
難い素晴らしい作品達であるので、あえて順位づけはしておりません。
また、順番は自分が観た順となっているので、基本的に下へ行けば行く程、
新しい作品となっています。
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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