デスノート Light up the NEW world

.26 2016 映画 comment(0) trackback(0)
death note lutnw
 観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、実写版デスノート10年ぶりの
新作にして、ネガティブな評価が殆どと云う問題作「デスノート Light up the
NEW world
」です。

《あらすじ》
名前を書かれた者は、確実に死ぬという死神の持ち物「デスノート」。
天才大学生・夜神月(本作でも藤原竜也さんが新規映像にて出演)はこのデス
ノートを使って凶悪犯を粛正し、新世界の神「キラ」と崇められたが、ICPOの
誇る名探偵L(こちらも新規映像にて松山ケンイチさんが出演)との頭脳戦の末、
敗れて死亡する。
あの事件から10年。
キラ事件を再現するように、犯罪者達が心臓麻痺で次々と死亡する。
キラ事件後に設立された警視庁デスノート対策本部の三島(演じるは東出昌大
さん)は、Lの後継者竜崎(演じるは池松壮亮さん)と共に、この新生キラ事件を
捜査する。
やがて二人は、デスノートが6冊も人間界にもたらされたことを知る。
かくして、三島、竜崎、そしてキラの後継者を名乗る紫苑(演じるは菅田将暉
さん)によるデスノート争奪戦が始まった…!

以下、ネタばれありの感想です。
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

.19 2016 映画 comment(0) trackback(0)
jack reacher never go back
 観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、主演のトム様が来日してPRして行った
ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」です。

《あらすじ》
弱き者の助けに応えどこからともなく現れて、軍人時代のスキルを使って巨悪を挫く
一匹狼ジャック・リーチャー(演じるは、前作に続き我等のトム・クルーズ)。
彼の後任として陸軍指揮官となった女性将校ターナー少佐が逮捕されたと聞いた
ジャックは、その逮捕にきな臭いモノを感じ、独自に調査を開始する。
ターナー少佐逮捕の陰には、陸軍高官も絡んだ陰謀が進行していた。
更にターナーの命を狙う一派は、ジャックの娘という少女サマンサにまで魔手を伸ばす。
ターナーとサマンサの命を救うべく、再びジャックの戦いが始まろうとしていた…!

以下、ネタばれありの感想です。

ミュージアム

.15 2016 映画 comment(0) trackback(0)
museum.png
 観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、ヤンマガ連載の漫画を原作とする
ミュージアム」です。

《あらすじ》
生きたまま猟犬に貪り食わせると云う猟奇的な方法で殺害された26歳の女性。
その女性を喰った猟犬の腹の中からは、「ドッグフードの刑」と書かれた紙片が
発見される。
続いて、引きこもりの青年が犠牲となる猟奇殺人事件が発生。
これらの事件には、雨の日に実行されると云う共通点があった。
この連続猟奇殺人事件を追う警視庁捜査一課一係巡査部長の沢村(演じるは
小栗旬さん)は、犯人がこれらの事件を「見せびらかす」為に行っていると推測。
やがて、被害者にはある殺人事件の裁判員であったと云う共通項が判明する。
その中には、夫婦関係が冷め切って子供を連れて家を出た沢村の妻・遥も
含まれていて…。

以下、ネタばれありの感想です。

SCOOP!

.10 2016 映画 comment(0) trackback(0)
scoop!.png
 観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、現実世界では「追われる」側の福山
雅治氏が「追う側」であるパパラッチを演じた「SCOOP!」です。

《あらすじ》
かつては数々のスクープ写真を撮って来た伝説の報道カメラマン都城(演じるは福山
雅治さん)は、ある事件をきっかけに報道写真への情熱が薄れ、今では芸能人の
ゴシップを追うフリーのパパラッチへと成り下がっていた。
そんな彼と旧知の仲である写真週刊誌「SCOOP!」の副編集長・横川(演じるは
吉川羊さん)は、スクープネタ1本につき30万円という条件を餌に「SCOOP!」の
専属カメラマンとなること及び「SCOOP!」配属となった新米記者・行川(演じるは
二階堂ふみさん)をアシスタントにつけ一人前に育て上げることを命じる。
こうして誕生した都城と行川の凸凹コンビ。
ド新人の行川の重ねる失敗に振り回され、当初はイライラを募らせる都城であったが、
行川の秘めた記者魂に、次第に失っていた情熱を取り戻して行き…。

以下、ネタばれありの感想です。

マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子

.08 2016 映画 comment(0) trackback(0)
majepuri.png
 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日の御題は、TVシリーズ終了から3年の
時を経てスクリーンに帰って来た「マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子」です。

《あらすじ》
異星からの侵略者ウルガルの地球侵攻を阻止する一大作戦「オペレーション・
ヘブンズゲート」は、ウルガルのワープゲートを破壊したことにより成功し、地球側の
勝利に終わる。
しかし、ウルガルの皇子ジアートとの激闘を、愛機と一体化した事により制した
イズルは、その反動で昏睡状態に陥ってしまう。
しばし続く平穏の時。
しかし、ゲートが破壊されたウルガルの残存部隊は、何者かの手で統率された動きを
見せ始め…。

以下、ネタばれありの感想です。

インフェルノ

.05 2016 映画 comment(0) trackback(0)
inferno.png
 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題はロバート・ラングドンシリーズ
最新作「インフェルノ」です。

《あらすじ》
過激な主張で知られる大富豪の生化学者ゾブリストが、自殺した。
時を同じくして、ハーヴァード大学教授にして数々の難事件を解決に導いてきた
ロバート・ラングドン(演じるは勿論トム・ハンクス)は、イタリア・フィレンツェの病院
へと搬送される。
軽度の記憶喪失に陥っていたラングドンは、謎の女に命を狙われる。
自分が何故イタリアにいるのか、そして命を狙われなければならないのか分からぬ
まま、医師のシエナの協力を経て危機から脱したラングドン。
彼が着ていた服には、一本のカプセルが入っていた。
そのカプセルに内蔵されていたポインターが映し出したのは、ボッティチェリが
描いた地獄の見取り図であった。
この地獄の見取り図こそ、ゾブリストが開発したウイルスの在り処を示すヒントで…。

以下、ネタばれありの感想です。
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Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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