われらが背きし者

.28 2016 映画 comment(0) trackback(0)
our kind of traitor
 観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、渋過ぎなスパイ映画「裏切りの
サーカス」の原作者による小説を完全映画化した「われらが背きし者」です。

《あらすじ》
仲が冷え切った妻のゲイルとの関係を修復すべくモロッコを訪れていた大学
教授のペリー(演じるはユアン・マクレガー)は、高級レストランで出会ったロシア
人のディマ(演じるは、ソーシリーズやアベンジャーズシリーズ等最近の
マーベルスタジオ作品で良く見かけるステラン・スカルスガルド)と親しくなる。
ペリーの誠実な人柄を見込み、ディマはある「頼み事」をペリーに託す。
実はディマはロシアンマフィアの金庫番であり、新たに組織のトップとなった若き
ボスに用済みとみなされ、命を狙われていたのだ。
そんなボスにとって致命傷になりかねない、イギリスの政界をも巻き込んだマネー
ロンダリングの情報を引き換えにイギリスへ亡命するべく、その情報が詰まった
USBをMI6渡す…それがディマの頼み事であった。
厄介事に巻き込まれるのを嫌ったペリーであったが、MI6の工作員ヘクターは
ペリーに協力を要請する。
更に、MI6との交渉に同席するよう当のディマからも依頼されたペリーは、
ディマと彼の家族を救うべく、スパイの世界の闘争に身を投じるのであった…。

以下、ネタばれありの感想です。
スポンサーサイト

魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン!

.26 2016 映画 comment(0) trackback(0)
mahopuri.png
 観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は劇場版まほプリです。

《あらすじ》
選んだ者の願い事を叶えると云う「願いの石」。
百年に一度復活するこの石が今回選んだのは、何とモフルンであった。
しかし、その石の力を使って世界から全ての魔法つかいを抹消せんとするダーク
マター(声の吹替えは、浪川大輔さん)によって、モフルンが連れ去られてしまう。
モフルンを助け出そうとするみらい達であったが、ダークマターの力は余りにも
強大であった。
絶対の危機を迎えるみらい達を救いたいと云うモフルンの願いに応えた願いの
石がもたらした奇跡とは…!?

以下、ネタばれありの感想です。

スター・トレック BEYOND

.15 2016 映画 comment(0) trackback(0)
star trek beyond
 観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、リブートされて3作目となる「スター・
トレック BEYOND
」です。

《あらすじ》
数々の任務をこなし、5年間に渡る調査飛行を続けていた宇宙船USSエンター
プライズ号のカーク船長(演じるは、勿論クリス・パイン)は、果て無く続く宇宙での
旅に迷いが生じ、地上勤務を考えていた。
そんな折、エンタープライズ号が補給の為に立ち寄った宇宙基地ヨークタウンにて、
惑星連邦が接触したことのない異星人が乗る救命ポッドが流れ着く。
ポッドに乗っていた異星人の話によれば、連邦にとって未知の星雲にその異星人の
仲間が乗った宇宙船が座礁したという。
異星人の仲間を救うべく、エンタープライズ号は無数の岩で構成される星雲へ進出
するのだが、それは連邦に恨みを持つ敵の罠であった…!

以下、ネタばれありの感想です。

ある天文学者の恋文

.14 2016 映画 comment(0) trackback(0)
correspondence.png
 観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、数多くの名作を生み出してきた
ジュゼッペ・トルナトーレの監督最新作、「ある天文学者の恋文」です。

《あらすじ》
天文について大学で学んでいる女子大生のエイミー(演じるは、ボンドガールの
経験もあるオルガ・キュレリンコ)は、相手には妻子がいることを知りつつ講師の
エドワード教授(演じるは、「ダイ・ハード3」のテロリスト役が印象深いジェレミー・
アイアンズ)と激しい恋に落ちていた。
いつものようにエドワードの講義に出席したエイミーは、突然代理の講師より告げ
られたエドワードの訃報に愕然とする。
エドワードは、4日前に死亡したという。
しかし、二人が出会った記念日である1日前には、エイミーの下に祝福の花束と
ビデオメッセージが届いていた。
未だにエドワードの死を受け入れられないエイミーは、単身エドワードが暮らして
いたエディンバラへ向かう。
その時、エイミーの下に死んだはずのエドワードからメールが届き始め…。

以下、ネタばれありの感想です。

ジェイソン・ボーン

.12 2016 映画 comment(0) trackback(0)
jason bourne
 観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は人気スパイアクションシリーズの最新作、
ジェイソン・ボーン」です。

《あらすじ》
CIAの暗殺者養成プログラム・トレッドストーン計画により生み出された最高の暗殺者
ジェイソン・ボーン(演じるは、本作のPRで久々の来日を果たしたマッド・デイモン)は、
計画により失っていた全ての記憶を思い出して消息を絶つ。
そんな彼に、暗殺者の管理係であったCIAのニッキーが接触。
CIAの暗殺者の襲撃により息絶える直前、ニッキーはボーンに衝撃的な事実を
伝える。
ボーンの父リチャードがトレッドストーン計画に関わっていて、更に計画の開始前から
ボーンはCIAの監視対象となっていたと云うのだ。
テロに巻き込まれて死亡したとされていた父の真相を探るべく、再びボーンの戦いが
始まろうとしていた…。

以下、ネタばれありの感想です。

ハドソン川の奇跡

.05 2016 映画 comment(0) trackback(0)
sully.png
 観た映画のレビューの庫出し、本日のお題は、イーストウッド御大が描くノンフィクション、
ハドソン川の奇跡」です。

《あらすじ》
2009年1月15日。
離陸してすぐにバードストライクに見舞われ、USエアウェイズ1549便は空中でエンジンの
推力を失う。
機長のサリー(演じるはトム・ハンクス)は、離陸した空港へ帰還するのではなく、ハドソン川
への不時着を決断。
機体を見事に不時着させたことにより、サリーは乗客155人を救った英雄となる。
しかし、国家運輸安全委員会(NTSB)は、サリーのこの判断にある疑いを持つ。
「本当に空港へ帰還することは、出来なかったのか?」
「エンジンは、推力を失っていなかったのではないか?」
「ハドソン川への不時着は、乗客の命を危険に晒す判断ではなかったのか?」
かくして、NTSBによる諮問が開催されようとしていた。
そこで、サリーが事故の真実を解明すべく提案したこととは…?

以下、ネタばれありの感想です。
 HOME 

プロフィール

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

リンク