ブラック・スキャンダル

.28 2016 映画 comment(0) trackback(0)
black mass
 今日は、昨日に続いて実話を基にした作品のレビューとなりますが、「ブラック・
スキャンダル
」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
1975年。
サウス・ボストンではイタリア系マフィアのアンジュロ・ファミリーが跋扈していた。
しかし、ファミリーは本拠地を転々としていた為、FBIはファミリーを壊滅させることが
出来ずにいた。
そこで、FBI特別捜査官コノリーが目を付けたのは、アンジュロ・ファミリーと抗争を繰り
広げていたウィンターヒル・ギャングのボスであり、幼馴染のジェームズ(演じるは、
今回は禿げ頭で臨んだジョニー・デップ)。
ジェームズの弟でマサチューセッツ州議会議長でもあるビリー(演じるは、最近活躍が
目覚ましいベネディクト・カンバーバッチ)を通してジェームズと接触したコノリーは、
ジェームズの犯罪を見逃す代わりにアンジュロ・ファミリーの情報を提供して貰うと云う
密約を結ぶ。
正に毒を以て毒を制そうとしたコノリー。
しかし、その「毒」は余りにも強力で…。

以下、ネタばれありの感想です。
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ザ・ウォーク

.27 2016 映画 comment(0) trackback(0)
the walk
 今日は、今は無きワールドトレードセンター(以下「WTC」)のツインタワー間に
張られた2.2センチの太さのワイヤーを綱渡りした男の実話を基にした
「ザ・ウォーク」の感想を、アップして行きます。

《あらすじ》
フランス人のフィリップ(演じるは「インセプション」や「ダークナイト ライジング
での演技が印象深いジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、綱渡りを得意とする大道
芸人。
彼が次なる綱渡りの場所として心奪われたのは、ニューヨークに聳え立つ完成
したばかりのWTCのツインタワー。
地上411メートル、ツインタワー間の距離42.67メートル。
数々の協力者を得て、前代未聞そして命懸けのフィリップの挑戦が始まる…!

以下ネタバレありの感想です。 

ドリームホーム 99%を操る男たち

.25 2016 映画 comment(0) trackback(0)
99homes.jpg
 今日は、リーマンショック後のアメリカをローン債務者側から描いた「ドリーム
ホーム 99%を操る男たち
」のレビューをアップして行きます。

《あらすじ》
住宅ローン返済が滞っていた大工のデニス(演じるは、リブート版スパイダー
マン
にて主役を務めたアンドリュー・ガーフィールド)は、母親のリン(演じるは
「ジュラシック・パーク」にてヒロインを務めたローラ・ダーン)と息子のコナーの
三人で住む自宅を差し押さえられてしまう。
住み慣れたマイホームを失ってしまったデニス。
デニスは何とか家を取り返せる位の給料を得られる位の職を探すが、
未曽有の不況に見舞われるアメリカでは、そんな職が見つかるはずもない。
途方に暮れるデニスは、藁にもすがる思いで、自宅を差し押さえた住宅
ブローカーのカーバー(演じるは、リブート版スーパーマンのゾッド将軍役の
マイケル・シャノン)の下で働くこととなる。
言うなれば怨敵の下で働くこととなったデニスであったが、彼の自宅を取り
戻さんとする必死さに光るものを感じたカーバーは、デニスを側近とする。
違法な行為で債務者の一般市民だけでなく国までも手玉に取り、巨万の富を
得るカーバーに当初は嫌悪感を示すデニスであったが、以前の大工業では
手に出来なかった程の収入を得ることにより、徐々に道を踏み外して行き…。

以下、ネタばれありの感想です。

キャロル

.23 2016 映画 comment(0) trackback(0)
carol.jpg
 今日は、残念ながら本年度のオスカー各賞の受賞がならなかった「キャロル」の
感想をアップして行きます。

《あらすじ》
1952年のニューヨーク。
百貨店の玩具売場の店員として働くテレーズ(演じるは「ドラゴン・タトゥーの女」で
ヒロインを務めたルーニー・マーラ)は、平凡な毎日を送り、恋人から求婚されても
本気になれないでいた。
どこか空虚な日々を過ごすテレーズの前に、変革をもたらす人物が現れる。
娘へのクリスマスプレゼントを買いにやって来たエレガントな女性・キャロル
(演じるはオスカーを二度受賞したケイト・ブランシェット)である。
キャロルの放つ不思議な魅力に心奪われたテレーズは、偶々キャロルの忘れ物を
届けたことが縁で、彼女と親しくなって行く。
当時、夫のカイルとの仲が冷え切っていたキャロルは、親権を巡りカイルと対立し、
心身共に疲弊していた。
そこでキャロルは、親しみ以上の感情を抱いていたテレーズと共に、あての無い
旅へ出かけるのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

コードギアス 亡国のアキト 最終章 愛シキモノタチヘ

.19 2016 映画 comment(0) trackback(0)
akito the exiled5
 今日は、2012年にスタートしたコードギアス外伝の完結編「コードギアス
亡国のアキト 最終章 愛シキモノタチヘ
」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
遂に、シン率いる聖ミカエル騎士団のヴァイスボルフ城への攻撃が開始
された。
ユキヤの身を挺した反撃により聖ミカエル騎士団は多数の戦力を失うも、
依然聖ミカエル騎士団とワイヴァン隊との戦力差は大きかった。
この攻撃の最中、世界への憎しみに満ち満ちたシンによるブリタニア帝都
ペンドラゴンへの攻撃計画が、密かに進行していた。
もしシンの計画が成功すれば、世界は混沌の時代へと突入し、数多の
人命が失われることになってしまう。
アキトは兄の暴走を止めるべく、強化された愛機アレクサンダを駆り、
シンに挑むのであった…!

以下、ネタばれありの感想及びシリーズを通した感想です。

エージェント・ウルトラ

.16 2016 映画 comment(0) trackback(0)
american ultra
 今日は、ちょいと変わったスパイアクション映画「エージェント・ウルトラ」の
感想をアップして行きます。

《あらすじ》
ウェストバージニア州の田舎町。
コンビニで働く青年マイク(演じるは、「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・
アイゼンバーグ)は、「住んでいる町から一歩でも外に出ようとすると激しく
気分が悪くなる」と云う奇妙な欠点を持つが故、旅行することも出来なかった
が、恋人のフィービー(演じるは、「トワイライト」シリーズのクリステン・
スチュワート)と、それなりに幸せな生活を送っていた。
しかし、マイクの働くコンビニに一人の女性が訪れ、彼に対して暗号めいた
言葉を口にして去って行ったことにより、マイクの変哲ない生活が一変する。
女性が去った後、身に覚えも無いのに凄腕の暗殺者達から命を狙われ
始めたマイクは、何故か「身に着けていた」殺人の技術により、それらを返り
討ちにしていく。
実は、マイクはCIAの一般人(軽犯罪者)をエージェントに「作り変える」
プロジェクトの生き残りで、謎の女性にかけられた言葉は、マイクの封印され
ていた殺人のスキルを覚醒させる為の暗号であった。
CIA幹部同士の派閥争いに巻き込まれたことにより命を狙われることと
なったマイクは己の正体を知り、フィービーと共にこの危機を脱そうとするが…。

以下、ネタばれありの感想です。

残穢―住んではいけない部屋―

.13 2016 映画 comment(0) trackback(0)
zane.jpg
 本日のお題は、ちょいと変わった作りのジャパニーズホラー、「残穢
―住んではいけない部屋―
」のレビューをアップして行きます。

《あらすじ》
怪談雑誌にて読者投稿の怪談を小説にしている小説家の私(演じるは竹内
結子さん)は、1通の手紙を受け取る。
送り主は、女子大生の久保(演じるは橋本愛さん)。
久保によれば、住んでいるマンションの部屋の誰もいないはずの和室から、
着物の帯を擦るかのような異音が聞こえてくると言う。
この怪談に既視感を持った私は、過去の投稿怪談を調べ、久保と同じ
マンションに住む屋嶋からの投稿文を見つける。
屋嶋は久保と違う部屋に住んでいたが、屋嶋の娘は何もない部屋の宙を
指さして、「ぶらんこ」と呼んだと言う。
この二つの怪談の内容は異なり、マンションは同じであるも部屋は異なって
いたが、何かの関係があるのではないかと考えた私は、怪談の舞台である
マンション「岡谷マンション」を訪ねることにする。
やがて、岡谷マンションを舞台にした怪談の源流に、深く暗い「穢れ」がある
ことを、私は知ることとなるのであった…。

以下、ネタばれありの感想です。

ブリッジ・オブ・スパイ

.09 2016 映画 comment(0) trackback(0)
bridge of spies
 今日は、本年度のオスカーで助演男優賞を勝ち取ったスピルバーグ監督
最新作「ブリッジ・オブ・スパイ」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
東西冷戦真っ只中であった1957年。
スパイ活動を行ったとして、FBIに一人の画家が拘束される。
男の名は、ルドルフ・アベル(演じるマーク・ライランスは、この役で本年度の
オスカー助演男優賞を受賞。)。
アベルは厳しい尋問を受けながらも、決して母国を売るような真似はせず、
アメリカの司法取引に応じようとはしなかった。
彼の弁護をすることになったのは、ジェームズ・ドノヴァン弁護士(演じるは
トム・ハンクス)。
スパイとしてアメリカに危機をもたらす者に人権は無いとして、まともな裁判を
受けさせるべきではないという考えが大勢を占める中、ドノヴァンは
「どんな人間にも公平な裁判を受ける権利はある」
として、アベルの弁護を必死に務める。
協力を拒否した為に死刑は免れないとされていたアベルであったが、
「彼を生かしておくと、後に米ソ間で起こるであろうスパイ交換に役立つ」
とのドノヴァンの進言により、アベルには懲役30年の判決を言い渡された。
判決から5年後…ドノヴァンの予想が的中する事となる。
ソ連領空を偵察していた米軍機が撃墜され、パイロットが捕らえられたのだ。
パイロットから情報が漏れることを恐れたCIAは、アベルと交換することを
条件にパイロットを奪還することを画策する。
ドノヴァンは、その交渉役に指名され…。

以下、ネタばれありの感想です。

白鯨との闘い

.08 2016 映画 comment(0) trackback(0)
in the heart of the sea
 今日は、ロン・ハワードが手掛けたアメリカ文学最大の作品の一つと
評されている小説の誕生秘話、「白鯨との闘い」の感想をアップして
行きます。

《あらすじ》
小説家のハーマン・メルヴィルは小説の着想を得るべく、とある海難
事故の生き残りを訪ねていた。
男の名は、トム・ニカーソン。
トムは、捕鯨船エセックス号の新米航海士であったが、数十年前に
発生した「事故」によりエセックス号は沈没してしまう。
その事故以来、トムは決してその事故の真相を語ろうとしなかった。
ハーマンの熱意に折れ、トムが語りだしたエセックス号沈没の真相
とは…。

以下、ネタばれありの感想です。

手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド

.06 2016 映画 comment(0) trackback(0)
ninninvstokkyu.jpg
 今日は、毎年新春の公開が恒例となっている戦隊VSシリーズ最新作、
手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・
ワンダーランド
」の感想アップして行きます。

《あらすじ》
「夢の忍者ランド」なるテーマパークへの招待状を貰ったニンニンジャーの
面々は、ウキウキ気分でテーマパーク行きの電車に乗っていた。
しかし、何度も同じ場面を繰り返すことに違和感を覚え始める天晴。
実は、これは牙鬼軍団と手を組んだシャドーラインの生き残り・闇博士
マーブロ(演じるは、南海キャンディーズの山里亮太さん)の罠であった。
マーブロは天晴の忍タリティを利用して、闇のクローン戦士「闇アカニン
ジャー」を創り出そうとしていたのだ。
未知の敵に危機を迎えたニンニンジャーの前に現れたのは、シャドー
ラインとの戦いを征した烈車戦隊トッキュウジャー!

以下、ネタばれありの感想です。
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狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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