世界は広い…

.15 2014 日常 comment(0) trackback(0)
 世に漫画喫茶は数多あれど、アメコミに特化した漫喫は少ないのでは
ないのでしょうか。
東京は高円寺にある「ACBD」は、そんなアメコミに特化した漫喫です。
一連のアメコミ実写化映画のヒットのお陰で、翻訳されたアメコミが出版
されることが多くなったものの、オールページフルカラー、翻訳料等の
理由で、一冊二千円代後半~三千円以上と、そのお値段は決して安い
ものではありません。
「映画で好きになったけど、アメコミには手が出せない…。」
と云う方にお勧めなのが、この「ACBD」なのです。
1時間600円、2時間千円、3時間以降は1時間につき500円と、
お手軽な値段でアメコミを楽しめます。

さて、昨日そんな「ACBD」が主催するアメコミ初心者ファンの交流
イベント「若葉ナイト」に参加して来ました。
軽食と飲み物を交えつつ、歓談すると云うイベントで、昨日の参加者は
23名だったそうな。
男女比率は7:3位でしょうか。
自分はアメコミ映画が好きですが、原作の方の知識はからっきし
なので知識の補充と、創作活動の肥やしになればと思って参加した
のですが、まぁ参加された方々のアメコミ知識の凄いこと凄いこと。
「え、これホントに初心者向けなの?」
と思う程お詳しい方がいらっしゃって、大変勉強になりました。
昨日の話を聞く限り、ほのかに期待していた映画会社の枠を超えた
マーベルコミックスのヒーローの集合映画が作られる可能性は、限り
なくゼロに近いようです(苦笑)。
殆どの方が、映画きっかけでアメコミに興味を持たれたようなので、
アメコミ原作ではない映画の話も沢山出来て、大変楽しませて貰え
ました。
ただ、同人活動されている方が参加者にいなかったのは残念でした
が…。

若葉ナイトは来月の19日(土曜日)にも開催されるようなので、
アメコミに興味のある方は、参加を検討されてみては如何でしょうか?
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プリズナーズ

.04 2014 映画 comment(0) trackback(0)
prisoners.jpg
 X‐MENの新作のPRで来日していたヒュー・ジャックマン。
彼が主演している…と言っても、スーパーパワーを持ったミュータントでは
なく、普通の人間を演じているものの、ある意味ミュータント以上の力を
持った主役を務めているサスペンス、「プリズナーズ」を観て来ました。
今日は、その感想をアップして行きます。

《あらすじ》
ある感謝祭の日の午後。
ペンシルヴァニア州のとある小さな町から二人の少女が失踪する。
彼女たちの父親である工務店経営者のケラー(演じるはヒュー・ジャック
マン)とフランクリン(演じるはテレンス・ハワード)は、家族と共に周辺を
探し回るも、娘達の姿は何処にもなかった。
息子から聞いた不審なキャンピングカーについてケラーが警察に通報し、
程無くしてそのキャンピングカーは発見され、その持ち主である男、
アレックスが警察に連行される。
アレックスを連行したロキ刑事(演じるはジェイク・ギレンホール)は、厳しい
尋問を行うも、アレックスは何も語らない。
しかも、アレックスには10歳並の知能しか備わっていなかった。
アレックスの自宅を捜索するも証拠品は発見されず、48時間の拘束
期限を迎え、アレックスは釈放されることとなった。
この処分に納得の行かないケラーは、叔母のホリーに連れ添われて
警察署を後にするアレックスに、娘の居場所を問い詰める。
その際、アレックスが口にした
「僕がいる間は、泣かなかった。」
との言葉を聞いたケラーは、アレックスこそが自分とフランクリンの娘を
誘拐した犯人であると確信する。
しかし、何ら証拠の無いアレックスに対して、警察には打つ手が無い。
そんな警察に代わって、ケラーが取った行動…それは、アレックスを
監禁し、徹底的に痛めつけて娘達の居場所を吐かせるという、越えては
いけない一線を越えたものであった…。

以下、ネタばれありの感想です。
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Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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