キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

.30 2014 映画 comment(0) trackback(0)
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 「マイティ・ソー ダーク・ワールド」公開から余り間をおかず、次なる
アベンジャーズプロジェクト作品が公開となりました。
今回の主役は我等のキャップ!…てな訳で、今日は「キャプテン・アメリカ
ウィンター・ソルジャー
」の感想をアップして行きます。

≪あらすじ≫
スーパーヒーローチーム・アベンジャーズと邪神ロキ率いる軍勢との
マンハッタンでの激闘から2年。
シールド(戦略国土調停補強配備局)は、この戦いの教訓として、
新たな防衛計画を開始しようとしていた。
それは、巨大空中母艦ヘルキャリアによって、世界中を監視し、
テロリスト達が行動を開始する前に、それを殲滅すると云うもので
あった。
しかし、その計画は、人類から自由を奪うことに他ならず、キャプテン・
アメリカことスティーヴ(演じるは勿論クリス・エヴァンス)が抱く
正義の理念と異なるものであり、計画を進めるシールド長官フューリー
(こちらも他のアベンジャーズプロジェクト作品と同様にサミュエル・
L・ジャクソンが演じてます)に対して、スティーヴは疑念を持つ
ようになる。
そんな折、フューリーが謎の暗殺者ウィンター・ソルジャーに襲撃され、
殺害されてしまう。
今際の際のフューリーより「誰も信じるな」とメッセージを授かる
スティーヴ。
時を同じくして、シールド上層部より、スティーヴの抹殺指令が
下される。
突如追われる身となったスティーヴは、かつてアベンジャーズとして
共に戦ったシールドの捜査官ブラック・ウィドウ(こちらも
スカーレット・ヨハンソンが続投)の協力を得て、シールドで進行する
陰謀に迫る。
やがてスティーヴは、シールド上層部に巣食うモノ…過去からの亡霊と
対峙することとなるのであった。

以下、ネタばれありの感想です。
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名探偵コナン 異次元の狙撃手

.27 2014 映画 comment(0) trackback(0)
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 早い人は、昨日から黄金週間に突入しているのでしょうかね。
毎年黄金週間と言えば、劇場版コナンのシーズン!
…てな訳で最新作「名探偵コナン 異次元の狙撃手」を観て参りました。
あの怪物「アナと雪の女王」を1位の座から引きずり下ろしたとのことで
土日祝日は混んでるだろうな~…と考え、会社帰りに観ました。
コナンは老若男女客が入る作品なので、アニメ映画であるのにも関わらず
結構多くの劇場でレイトショーを設けてくれるのは、リーマンやっている
身としては大変ありがたいです。

《あらすじ》
鈴木財閥が建設した東都ベルタワー(コナンの世界の東京スカイツリー)が
オープンしたということで、オープニングセレモニーに参加するべくやって
来た毛利探偵事務所と少年探偵団の面々。
しかし、そこで超長距離からの狙撃による殺人事件が発生。
偶々その場所に居合わせた女子高生探偵の世良と共に狙撃手を追跡する
コナンであったが、FBIのジョディらの助力があったにも関わらず
狙撃手に逃げられてしまう。
ジョディらによれば、既に狙撃手の正体は判明しており、FBI本部の命に
より、その狙撃手を追跡していたのだと云う。
狙撃手の名はティモシー・ハンター…かつて戦地で数々の輝かしい戦績を
上げ、銀星章を受章したこともある凄腕のスナイパーであったが、交戦規程
違反を告発され、更に頭部に受けた銃撃によってネイビーシールズを去った
男。
東都ベルタワーで殺害された被害者は、ハンターが恨みを持つ者だった。
更に、現在日本には、ハンターの公選規程違反を告発した者等、ハンターが
恨みを持つ人間が期せずして集結する形となっていた。
この好機を狙い、ハンターは、その者達の殺害を狙うと判断したFBIは、
警視庁捜査1課と手を組み、ハンターを追う。
ハンターが狙うと思われる人間はあと3名。
しかし、容疑者と思われていたハンターが殺害され、その後も狙撃事件が
発生する。
一連の狙撃事件の真犯人は、一体誰なのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

ロボコップ(リメイク版)

.26 2014 映画 comment(0) trackback(0)
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 リメイク公開の第一報を聞いた時は、はっきり言って今更感が強かった
ロボコップ」。
兎にも角にも観なきゃ語れんだろうという訳で、先日観て参りました。
今日は、その感想をアップして行きます。

《あらすじ》
西暦2028年。
世界各国でにロボットによる軍備が進む中、軍事大国アメリカのみが、
倫理の問題から国民の理解が得られていなかった。
国民に理解を得、尚且つロボットの配備を禁止する「ドレイファス法」を
改正させるにはどうすれば良いのか…
ロボット産業の内需創出を狙う巨大企業オムニ社が出した答えは、
「ヒトの心とマシーンの強さを併せ持つ人間とマシーンの合成体」を
生み出すというものであった。
被検体として白羽の矢が立ったのは、犯罪組織の攻撃により、脳、心臓、
そして右手のみが辛うじて残ると云う半死半生の状態となったロス市警の
アレックス・マーフィ。
オムニ社の手によって半分以上が機械の体となったロボコップとして
生まれ変わったマーフィ。
しかし、人間の心を残したままであるが故、マシーンとしての完全性を
発揮できないロボコップに、オムニ社上層部はマーフィの精神のシャット
ダウンを命じるのだが…。

以下ネタバレありの感想です。

LIFE!

.25 2014 映画 comment(0) trackback(0)
the secret life of walter mitty
 先日感想をアップした「土竜の唄」でも大活躍していたナイナイの岡村さんが
主役の声を吹替えたり、主演兼監督を務めたベン・スティラーがPRの為に来日
したりして話題となった「LIFE!」。
今日は、その感想をアップして行きます。
ちなみに、オールナイトニッポンにて岡村さんが
「本当に映画好きな人は、(自分の吹替えが酷いので)字幕版で観て下さい。」
と述べていたので、吹替え版でなく字幕版で観させて貰いました(苦笑)。

《あらすじ》
ニューヨークの伝統ある雑誌「LIFE」が廃刊されることとなった。
LIFEに長年写真を提供してきた著名カメラマンであり冒険家でもある
オコンネル(演じるはショーン・ペン)から、LIFE誌廃刊にあたっての
メッセージが届く。
そのメッセージによれば、LIFE誌最終号を飾るに相応しい写真のネガを
贈ったという。
しかし、肝心要のネガがどこにも見当たらない。
LIFE誌で写真整理を担当しているウォルター(演じるはベン・スティラー)は、
困り果ててしまう。
LIFE誌の編集員達のリストラを担当するLIFE外部からやって来た新社長
テッドよりネガを早く見せるように催促されるウォルター。
クビを恐れたウォルターは、世界中を旅している故に連絡がつかないオコンネルに
会い、直接ネガの場所を聞こうと、オコンネルの影を追って、グリーンランドへ
向かう。
引っ込み思案で、妄想の世界にふけりがちなウォルターは、見事オコンネルを見つけ
出し、LIFE誌最後を飾る写真のネガを手に入れることが出来るのか?
そして、LIFE誌最後の表紙となる写真に写されていたものの意外な正体とは…?

以下、ネタばれありの感想です。

ホビット 竜に奪われた王国

.20 2014 映画 comment(0) trackback(0)
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 スピンオフものと聞いていたので、てっきり一本で終わると思っていたら、
原典と同じく多部作構成であることを知って驚かされた「ホビット」。
今日は、そんな指輪物語のスピンオフである「ホビット」の第二弾となる
ホビット 竜に奪われた王国」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
祖国を邪悪なドラゴン・スマウグから奪還すべく旅を続けるドワーフの王子
トーリン一行は、オーク達の追撃を逃れる中で、森のエルフ達に捕らわれて
しまう。
一方、独自に世界に起こりつつある異変を調査するべくパーティーを離脱した
灰色のガンダルフは、異変の発生源である古城で、恐るべき敵の復活を目の
当たりにする。
古より復活せし邪悪なるもの…その名は、冥王サウロン…!

以下、ネタばれありの感想です。

土竜の唄 潜入捜査官 REIJI

.18 2014 映画 comment(0) trackback(1)
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 2月から春休み開始までの「大作・話題作が集中しない間隙」に公開され、
見事にヒットした「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」。
先日感想をアップした「アナと雪の女王」同様、ここまでヒットするとは予想
していなかったのですが、今日はそんな「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の
感想をアップして行きます。

《あらすじ》
突然上司よりクビを言い渡されてしまった交番勤務の巡査・菊川玲二
(演じるは生田斗真さん)。
しかし、それは玲二がこれから就く重大な任務の為の下準備であった。
玲二に与えられた新たな使命…それは、ターゲットを検挙する為に犯罪組織に
潜入する潜入捜査官、通称「モグラ」となることであった。
狙うは、関東一円を支配し、若者達に合成麻薬MDMAを広めている暴力団
「数寄矢会」会長・轟周宝(演じるは岩城滉一さん)。
数寄矢会若頭・日浦匡也(演じるは堤真一さん)に気に入られることで、
玲二は見事数寄矢会に潜入を果たす。
果たして、バカで童貞だが正義感は人一倍強い玲二は、轟を検挙することが
出来るのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章

.17 2014 映画 comment(0) trackback(0)
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 実写版製作の第一報が流れた時は、色々な意味で話題となった機動警察
パトレイバー。
先日も吉祥寺の街をイングラムがお騒がせしたようですが、今日は、そんな
実写版パトレイバー「THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章」の
感想をアップして行きます。
ちなみに自分は本作を全く観る予定は無かったのですが、ホームページに
リンクを貼らせて貰っている総帥25さんに誘われて観て参りました。
鑑賞後も色々と有意義な時間を過ごさせて貰った総帥さんには、この場を
借りて御礼申し上げます。

《あらすじ》
汎用人型作業機械「レイバー」を使ったレイバー犯罪に対抗すべく
警視庁に設立された特車二課。
かつては有能な人材が集まり、栄光に満ちていたのも今や昔。
無人機械の発達や大不況を受け、予算が大幅に削減され、現在は人材の
墓場と化していた。
現在三代目となる特車二課に明日はあるのか…。

以下、ネタばれありの感想です。

アナと雪の女王

.12 2014 映画 comment(0) trackback(0)
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 続いて感想をアップするのは、個人的にここまでヒットすることは予想
していなかったディズニー最新作「アナと雪の女王」です。
ちなみに、自分は3D字幕版で観ました。

《あらすじ》
アレンデール王国の王族である幼き姉妹、エルサとアナは大の仲良し。
姉であるエルサには、生まれながらにして触れたモノを凍らせると云う
特殊能力が備わっていた。
ある日、エルサは誤ってその能力でアナを凍らせてしまい、彼女の身を
危険に晒してしまう。
それ以来エルサは他人と接触することを恐れてしまった。
国王は、娘であるエルサの力を秘密とする為に城を閉ざし、更に力を
コントロールする為にエルサに感情を常に押し殺すように命じる。
しかし、外遊中の事故により、国王と王妃は命を落としてしまう。
それから数年後、美しく成長したエルサが王位を継ぐ日がやって来た。
力について知られることなく、何とか無事に戴冠式を終えたエルサ。
しかし、エルサの王位継承を祝うパーティーにおいて事件が起きる。
アナが、戴冠式に来客として参加した南諸国のハンス王子と結婚すると
言い出したのだ。
出会ったばかりの男性と結婚するなど認めないと主張するエルサに対し、
「姉さんはいつも私を遠ざけてばかりいる。」
と言い放ったアナ。
アナの言葉に動揺してしまったエルサは、力を暴走させ、王国を冬で
閉ざしてしまう。
秘密を知られ、山奥に逃げ込むエルサ。
アナはエルサを追い、王国を元に戻すように説得しようとするのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊

.12 2014 映画 comment(0) trackback(0)
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 観た映画の感想がちょいと溜まり気味になって来たので、今日は、
今年の春休みシーズンの興行界において快進撃を果たした2本の
アニメ映画の感想をまとめてアップして行きます。
1本目は、シリーズ34作目にして、キャスト入替後は9作目となる
ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊」です。

《あらすじ》
毎度の如くジャイアンに虐められ、人類が到達したことが無い魔境を
探すことになってしまったのび太。
しかし、科学が発達し、地球上のあらゆる地域が調査され尽くした
現代において、魔境などあるはずもない。
それでも何とか魔境を探して欲しいとせがむのび太に根負けした
ドラえもんは、ひみつ道具「自家用衛星」を使って魔境探しに協力
する。
衛星が撮影した膨大な量の地球上の様々な地域の写真の中から、
のび太によって拾われた捨て犬のペコ(声の吹替えは小林ゆうさん)が
1枚の写真を見つけだす。
その写真は、常に晴れない霧に包まれていることから「ヘビー・
スモーカーズ・フォレスト」と呼ばれるアフリカのジャングルを写し
出したものであった。
―常に深い霧に包まれているこの地なら、確かに誰も足を踏み入れて
いないかもしれない…
こうして、ペコを加えたドラえもん一行は、どこでもドアを使い、
ヘビー・スモーカーズ・フォレストへ向かう。
果たして、この常に霧に包まれている森に潜むものとは何なのか。
そして、そこで明らかになるペコの驚くべき正体とは…?

以下、ネタばれありの感想です。

エージェント:ライアン

.05 2014 映画 comment(0) trackback(0)
shadow recruit
 「トータル・フィアーズ」以来なので、10年以上経過して銀幕に帰って来た
ジャック・ライアンシリーズ最新作「エージェント・ライアン」。
新生スター・トレックシリーズでお馴染クリス・パインを新たなジャックとして
迎えた本作の感想を、今日はアップして行きます。

《あらすじ》
9.11のテロを目の当たりにし、国に尽くすことを決意した青年ジャック・
ライアンは、激戦地アフガンで大怪我を負い、戦線復帰を目指してリハビリに
励んでいた。
そんなライアンを見守る男が一人。
男の名はハーパー(演じるはケヴィン・コスナー)。
ジャックが学生時に仕上げた経済に関する論文から彼の才能を見抜いた
ハーパーは、ジャックに語りかける。
「CIAで仕事をしないか?」
こうして、ジャックのCIA情報分析班としてのキャリアがスタートする。
表向きは経済アナリストとして活動するライアンは、最近ロシアの投資会社が
見せる不可解な株取引を注視していた。
―ロシアはアメリカに対する大掛かりな金融テロを仕掛けようとしている…
ジャックの立てた予測を聞いたハーパーは、ロシアへ直接赴き、テロ計画の
実態を探るようにジャックに命じる。
デスクワークが主で、実戦経験など皆無であるジャックをロシアで待ち受けて
いるものとは…?

以下、ネタばれありの感想です。
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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