2013年を振り返って…

.31 2013 日常 comment(0) trackback(0)
 あと数時間で2013年も幕を閉じようとしている中、皆さん如何
お過ごしでしょうか?
自分は、狂犬佐藤家の大晦日の恒例行事となりつつある家族揃っての
肉親の墓の大掃除を行った後、我が家で、今年新たな家族を迎えた弟
夫婦と共に年越しそばを食すと云う静かな大晦日を迎えておりました。

趣味とする映画鑑賞ですが、28日に観た「清州会議」が狂犬佐藤の
2013年最後の鑑賞作品となりました。
ちなみに、今年は、上述の「清州会議」に加え、「REDリターンズ」、
「キャプテン・フィリップス」を鑑賞。
ウィザードとキョウリュウジャーを別作品としてカウントし、自宅で
観た作品も加えると、自分が今年観た映画の本数は、99本となりました
(上述の作品の感想や2013年鑑賞映画ベスト10は、後日改めて
アップします)。

今年も嬉しいニュース、哀しいニュース、様々な出来事がありました。
自分は、2011年に着任した部署での仕事が3年目に突入し、何だ
かんだで勤め先で一番着任している期間が長くなった部署となりました。
ただ、だからと言って特段変わったことがあった訳ではないのですが、
何やら来年からは新規メンバーが投入されるとの話がちらほら。
てな訳で、来年はそんな新規メンバーに負けない位、自分を磨かなければ
ならない年になりそうです。
世間的なことで一番大きかったのは、やはり東京オリンピック開催決定
ですかね。
皆さんにとって、今年はどのような1年だったでしょうか?
「去年はどんなに辛い1年でも、新しい年は良い年になるように。
新しい年はあなたにチャンスをくれます。」
映画「ニューイヤーズ・イヴ」より


そんなこんなで今年最後の「劇場管理人日誌」を終えようと思います。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
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悪の法則

.30 2013 映画 comment(0) trackback(0)
the counselor
 今日は、「ノーカントリー」や「ザ・ロード」など、最近その著作の映画化が続く、
コーク・マッカーシーが脚本を担当した「悪の法則」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
弁護士業を営む男(演じるは、「プロメテウス」に続きスコット監督作品に出演する
こととなったマイケル・ファスベンダー)は、恋人のローラ(演じるは、ペネロペ・
クルス)との結婚が決まり、幸せの絶頂にいた。
軽い気持ちで、ローラに内緒で、メキシコの麻薬組織を相手とした麻薬取引の仲介と
云う裏社会のビジネスに手を染めるまでは…。
組織の運び屋であった青年が、何者かの手により殺され、運んでいた麻薬が奪われて
しまう。
何と、その青年は、弁護士の男の依頼主である女性囚人の息子だったのだ。
これを弁護士の男の裏切りと見た組織は、血の制裁に乗り出す。
まんまと何者かの罠にはまってしまった弁護士の男の運命や如何に…。

以下、ネタばれありの感想です。

冬祭り2013

.29 2013 同人 comment(0) trackback(0)
 昨日に引き続き帰省ラッシュが続いている中、皆様如何お過ごしで
しょうか?
自分は、昨日から勤め先の年末年始休暇が始まって、来月の5日まで
お休みを貰えることになりました。

で、冬季休暇2日目の今日は、東京ビッグサイトの冬祭り(コミケ)
に一般参加してきました。
11月2日の記事にある通り抽選漏れとなってしまったので、今年の
冬コミは一般参加となりました。
1日目でお目当てのジャンルはスパロボとプリキュアのみで、企業の
ブースには興味なく、スパロボ最大手の富士原屋さんは、今回、スパ
ロボの新刊を出されなかった等々の理由により、今年は、13時会場
着と言う例年以上に遅めの一般参加となりました。
消費したお金も千円未満と、これまた例年以上にお金を落とさない冬
コミでありました。
しかし、これは今年の夏コミに関する記事でも述べたことなのですが、
スパロボジャンルの元気の無さは、何とかならんのですかね。
会場入りしたのが遅かったこともありますが、スパロボ島をうろつく
一般参加者の数はまばら、肝心要のサークルの数も少なく、しかも、
(会場入りしたのが遅いと云うこともあるのですが)すでに撤収して
しまっているサークルさんも結構多い。
もう殆どお通夜状態でした。
まぁ、公式の方がそもそも元気がないので仕方ないのかもしれません
が、このままスパロボジャンルは衰退の一途を辿ると思うと、寂しい
ものがあります。

自分の冬コミ一般参加は今日でお終い(特撮に関しては、来年2月の
「変身!!」があるのでパス。)ですが、明日明後日と参加される方
は、明日以降もきっつい寒さが続くようなので、しっかり寒さ対策を
して祭りに臨んで下さいね。

ザ・コール

.28 2013 映画 comment(0) trackback(0)
the call
 今日は、ちょいと変わり種なシュチエーションスリラー「ザ・コール 緊急通報司令室」の
感想をアップして行きます。

《あらすじ》
ロサンゼルスの「911(日本の110番)緊急通報司令室」に務めるジョーダン(演じるは
ハル・ベリー)は、かつて通報を受け付けるベテランのオペレーターであったが、ある通報の
対応時にミスを犯し、通報者の少女を殺害されてしまい、それがトラウマとなって現在は若き
オペレーター達の教官となっていた。
いつもと同じようにジョーダンが新米のオペレーターにレクチャーをしていた時、司令室に
掛って来た一本の電話を耳にする。
それが最も緊迫したレベルの通報であることに即座に気付いたジョーダンは、上司に指示され、
最初にその電話に対応していたオペレーターと交代することになった。
通報者はケイシー(演じるは名子役アビゲイル・ブリスリン)と云う年端もいかない少女。
ケイシーはショッピングモールの駐車場で突然見知らぬ男に拉致されて、車のトランクに閉じ
こめられ、現在その車に乗せられて何処かへ移動中と言う。
ジョーダンは、持てる経験と知識、そして限られた情報を駆使し、今度こそ通報者を救おうと
するのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

マラヴィータ

.24 2013 映画 comment(0) trackback(0)
malavita.jpg
 今日は、クリスマスに関連した映画の感想…と云う訳ではなくて恐縮ですが、
個人的に若本節が炸裂していた予告編に心奪われてしまった「マラヴィータ」の
感想をアップして行きます。

《あらすじ》
フランスはノルマンディー地方の田舎町。
誰も住まなくなって久しい古い屋敷に、ある一家が引っ越してくる。
妻のマギー(演じるはミシェル・ファイファー)、17歳の娘ベル、14歳の
息子ウォレン、そして愛犬マラヴィータと共に越してきた一家の主・フレッド
(演じるはロバート・デ・ニーロ御大)は、歴史関係の小説家であると云う経歴
以外は、ごく普通の何処にでもいそうな親父である。
しかし、その正体は、かつてニューヨークでイタリア系マフィアを率いて大暴れ
した大物マフィアであった。
8年前に仲間と自身のボスを密告したことにより、殺し屋から命を狙われる身と
なったフレッドは、FBIの証人保護プログラムを適用され、家族と共にフランス
各地を転々とする日々を送っていたのだ。
しかし、平和過ぎる田舎町の生活に、波乱万丈の生活を送って来たフレッドの
一家は、馴染めずにいた。
そんな折、ふとしたきったけにより、収監されていたフレッドのボスに、彼の
潜伏先の田舎町の所在がばれてしまい…。

以下、ネタばれありの感想です。

仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦

.16 2013 映画 comment(0) trackback(0)
movietaisen5.jpg
 ディケイドの真の最終回お披露目企画としか思っていなかったMOVIE
大戦もシリーズ物となり、今年で早5年目に突入してしまいました。
てな訳で、今日は「仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国
MOVIE大合戦
」の感想をアップして行きます。

《「仮面ライダーウィザード~約束の場所~」のあらすじ》
笛木やグレムリンとの戦いを終えた晴人は、「静かに眠らせて欲しい」と
云うコヨミの願いを叶えてやる為に、彼女の魂が封じられた「ホープ」の
指輪を埋める場所を探す旅を続けていた。
そんな彼の前に、喰らったファントムの力を己の力とする能力を持った
ファントム・オーガが現れる。
オーガは、晴人の中にいるドラゴンを喰らい最強のファントムとなるべく、
晴人を絶望させようとする。
オーガが考え付いた晴人を絶望させる方法…それは、ホープの指輪に込め
られた晴人の想いを利用して実体化させたコヨミに、晴人を襲わせると
云うもので…。

《「仮面ライダー鎧武~戦極バトルロワイヤル!~」のあらすじ》
沢芽市では鎧武、龍玄、バロン、黒影、グリドン5名のアーマードライダー
による、大量のロックシードを懸けたバトルロワイヤルが開催されていた。
激戦の最中、会場に時空の裂目が発生し、そこから怪人が出現する。
怪人は舞を捕らえようとするが、鎧武らに阻止される。
逃走する怪人を追って時空の裂目に飛び込んだ鎧武、龍玄、バロンの3人が
目にしたのは、戦国時代に似た異世界であった。
そこでは、「武神」と呼ばれるクウガからウィザードまでのライダーを伴った
14名の武将が、天下統一を懸けて戦を繰り広げていた。
しかし、ある日武将を伴わない鎧武に似たライダー・武神鎧武(声の吹替えは、
RX以来のライダー作品出演となる小山力也さん)により、武神達は次々と
倒されていた。
武神ウィザードを失った武将イエヤス(演じるはJOYさん)に迎え入れられた
鎧武こと紘汰は、戦火を広げる武神鎧武を倒そうとするが…。

以下、ネタばれありの感想です。

42 世界を変えた男

.14 2013 映画 comment(0) trackback(1)
42.jpg
 アメリカのメジャーリーグでは、一年に一度、グラウンドにいる
選手全員が背番号「42」をつけるそうです。
今日は、その理由となる選手を描いた「42 世界を変えた男」の
感想をアップして行きます。

《あらすじ》
1945年。
第二次世界大戦が終結し、アメリカ国民は野球に熱中する。
しかし、黒人に対する差別はそんな野球界にも存在していた。
当時のメジャーリーグは白人の選手だけで構成されており、黒人の
選手は、黒人専用のリーグでしか活躍出来なかったのだ。
そんな中、ブルックリン・ドジャースのGM・リッチー(演じるは
ハリソン・フォード)は、黒人リーグで活躍するジャッキー・ロビンソンを
傘下の球団に入団させる。
全ては、野球界に存在する悪しき慣習を断ち切るために…。
2年後、ジャッキーは見事に黒人初のメジャーリーガーとなるが、
彼を待ち受けていた敵は、相手チームだけではなかった。
観客、マスコミ、審判、そしてチームメイトでさえも。
そんな差別に対して、「力」ではなく「野球」で立ち向かい続けた
ジャッキーの姿に、徐々に人々は魅了されて行き…。

以下、ネタばれありの感想です。

2ガンズ

.08 2013 映画 comment(2) trackback(0)
2guns.jpg
 デンゼル・ワシントンとマーク・ウォルバーグと云う、個人的に意外な
組合せが主役であるアメコミ原作作品「2ガンズ」を観て来ました。
今日は、その感想をアップして行きます。

《あらすじ》
麻薬カルテルのボス・パピ配下の調達屋であるボビー(演じるは、デンゼル・
ワシントン)とマイケル(演じるは、マーク・ウフォルバーグ)は、息の
合った名コンビ。
しかし、彼等は組織に対して、そして相棒に対しても己の正体を隠していた。
ボビーは麻薬取締局の潜入捜査官、マイケルは海軍情報部の将校であった。
パピの組織を壊滅させることを目的とする麻薬取締局と、パピの隠し金を
奪取することを目的とする海軍…其々の組織の目的を達成すべく、ボビーと
マイケルは正体を知らない相棒を利用して、パピが借りていた銀行の貸金庫に
眠る300万ドルを、強盗に見せかけて奪うという計画を立てる。
容易に金を盗み出したボビーとマイケルであったが、想定外の事態が発生する。
何と、盗んだ金は300万どころか4000万ドル以上の大金であったのだ。
実は、その金は、パピの組織の「営業」を黙認する代わりにCIAが手にする
予定であった金だったのだ!
CIA、麻薬カルテル、そして海軍…4000万ドルを狙う三つ巴の闘争に
巻き込まれたボビーとマイケルの運命や如何に…。

以下、ネタばれありの感想です。
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狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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