三度被災地を訪ねて…

.30 2013 日常 comment(0) trackback(0)
20130728ichinoseki.jpg
 7月27日と28日の土日に、去年の3月に続き、
勤め先の後援で陸前高田市でのボランティア活動に参加しておりました。
今日は、その活動を通じて自分が感じたことをアップして行きます。
スポンサーサイト

風立ちぬ

.25 2013 映画 comment(0) trackback(0)
the wind rises
 やはりと言うか何と言うか、好スタートを切った宮崎御大の最新作
風立ちぬ」。
日本人はホント、ジブリが好きですね~。
かく言う自分も、公開初日と翌日は避け、月曜日に観に行ったんですが、
学生が夏休みに入っていると云うこともあるんでしょうけど、週初めの
平日にもかかわらず、ほぼ満席でした。
そんな訳で、今日は「風立ちぬ」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
大正から昭和へと時代が移り変わろうとしていた日本。
飛行機の設計者になろうと決意し、故郷の田舎町から東京の大学へと
やって来た堀越二郎(声の吹替えは、発表されてサブカルチャー界に
ある意味で激震を走らせた庵野秀明氏)。
彼はやがて、航空史に残る伝説の名機・ゼロ戦を造り上げることになる。
そこに至るまで、彼は数多の出会いと別れ、挫折を経験して行き…。

以下、ネタばれありの感想です。

真夏の方程式

.21 2013 映画 comment(0) trackback(0)
galileo2.jpg
 「容疑者Xの献身」から5年、変人ガリレオこと湯川教授が銀幕に
帰ってきた!
…てな訳で、今日は「真夏の方程式」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
美しい海が広がる玻璃ヶ浦。
玻璃ヶ浦の海に眠る海底資源の開発計画を巡り、
町は環境保護派のグループと、計画を推進する企業及び計画による
町おこしを目論むグループとが激しく対立していた。
そんな玻璃ヶ浦に、開発計画を説明するアドバイザーとして帝都大学
物理学科准教授の湯川(演じるは福山雅治さん)が招かれる。
どちらの味方でもないと主張し、双方が双方の主張する意見に耳を
傾けるべきだと言う湯川に、環境保護派の成美(演じるは杏さん)は
興味を持つ。
偶然にも、湯川が滞在する旅館「緑岩荘」は、成美の家族が経営する
旅館であった。
偶然は重なり、玻璃ヶ浦に向かう電車内で湯川に出会った少年・恭平も、
夏休みを利用して「緑岩荘」に滞在していた。
湯川が玻璃ヶ浦にやって来た翌朝、緑岩荘近くの堤防下の岩場で遺体が
発見される。
死んでいたのは、緑岩荘に宿泊していた塚原という男。
地元の警察は事故死で処理しようとしていたが、事故で片づけるには
不可解な点があった。
更に、塚原は元警視庁捜査一課の刑事でもあった。
この塚原の死には、成美の家族がずっと隠していた秘密が関係していて…。

以下、ネタばれありの感想です。

帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズ

.20 2013 特撮 comment(0) trackback(0)
<初回生産限定>帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ 超全集版 [DVD]<初回生産限定>帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ 超全集版 [DVD]
(2013/06/21)
鈴木勝大、馬場良馬 他

商品詳細を見る

 購入してから1カ月近く経っちゃいましたが、シンケンジャーから恒例と
なっている(ゴーカイジャーを除く。)戦隊Vシネを漸く観ました。
ちなみに購入したのは勿論超全集版の方。
以下、超全集の内容も含めたネタばれありの感想です。

二流小説家 シリアリスト

.19 2013 映画 comment(0) trackback(0)
serialist.jpg
 今日は、アメリカのミステリー小説を原作とし、舞台を日本に移した
二流小説家 シリアリスト」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
売れない「二流の」小説家・赤羽(演じるは上川隆也さん)は、いつかは
万人の心を惹きつけるような小説を執筆することを夢見つつ、今日も成年
男性向けの雑誌に官能小説を寄稿していた。
ある日、彼のもとに一通の手紙が届く。
差出人は呉井大悟(演じるは武田真治さん)…12年前に4人の女性を
殺害した罪で死刑が確定した死刑囚であり、殺害した女性の頭部を切断
し、生前の女性の写真と共に、首なし死体となった女性の写真を警察に
送り付けたことから、「シリアル・フォト・キラー」と呼ばれて世間を
騒がせた男である。
呉井は、赤羽が自分の崇拝者(ファン)である女性と自身を主役とした
官能小説を執筆することを条件に、12年前の殺人事件を告白すると言う。
どの記者も取材を試みながら断られ続けた呉井の告白本を執筆できる…
最初は訝しんだ赤羽であったが、二流小説家から脱却できるこの誘惑には
勝てなかった。
かくして、赤羽は呉井を主役とした官能小説を執筆する為、呉井の崇拝者
である3人の女性達を取材するのだが、赤羽の取材が終了したことを
見計らったかのように、3人の女性達は次々と何者かの手によって殺害
されていき…。

以下、ネタばれありの感想です。

お前のドリルで天を突け!!

.19 2013 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
glbox.jpg
 先日の記事で予告した通り夏のボーナスで購入しましたが、
4.5kgって…(苦笑)。
最初届いた時は何事かと思いましたが、グレンラガンのブルー
レイBOXだとは思いませんでしたよ…。

とにもかくにも色々詰まってるようなので、ゆっくり楽しませて
貰います。

コンプライアンス 服従の心理

.15 2013 映画 comment(0) trackback(0)
compliance.jpg

 2004年、アメリカの大手ファーストフード店で実際に起こった事件を
題材にした映画「コンプライアンス 服従の心理」。
上映規模が余りにも小さく、目につく様なPR活動もされていなかったので、
その存在自体を知らなかったのですが、偶々購読している新聞の映画評論の
コーナーで知り、7月の映画ファンサービスデイを利用して観て参りました。
今日は、その感想をアップして行きます。

《あらすじ》
アメリカのとあるファーストフード店。
前日のバイトのミスにより一部の食材が使用できなくなってしまい、店は朝
から大忙し。
更に、本店の従業員が客に紛れて視察しに来ると云う噂もあって、店長の
アンはピリピリしていた。
そんな折、店に警察官を名乗る男から一本の電話が入る。
「御宅で働いている若い女性従業員に窃盗の疑いがかかっている。
捜査に協力して欲しい。」
この電話を受けたアンは、該当すると思われる従業員ベッキーをオフィスに
連れ出す。
電話の男は身体検査と称してベッキーを全裸にすることを要求。
それにアンは盲目的に従ってしまう。
そして、男からの要求は段々とエスカレートして行き…。

以下、ネタばれありの感想です。

華麗なるギャツビー

.13 2013 映画 comment(0) trackback(0)
the great gatsby
 今日は、アメリカの古典的文学を原作とし、過去には映画化もされたことがある
華麗なるギャツビー」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
アルコール依存症の厚生施設に通うニック(演じるは、旧スパイダーマン三部作の
トビー・マグワイア)は、主治医から自分の思いの丈を文書化し、症状を克服する
ように勧められたことから、彼が証券マンだった頃に出会った一人の青年の半生を
綴り始めた。
青年の名はギャツビー(演じるはレオナルド・ディカプリオ)。
ニックの最高の友人にして、虚栄虚構に満ち溢れる時代において唯一「本物」で
あった男。
裕福な名家に生まれてヨーロッパで暮らした後、戦争で英雄となり、両親を失って
天涯孤独の身であるギャツビーは、連日連夜自身の豪邸で豪華絢爛なパーティーを
催し、各界セレブの憧憬の対象となりながら、その正体は一切謎に包まれていた。
そんなギャツビーの真実の姿、そして秘めたる想いとは…?

以下、ネタばれありの感想です。

アフター・アース

.12 2013 映画 comment(0) trackback(0)
after earth
 今日は、ウィル・スミス親子揃っての出演及びPRが話題となった「アフター・アース」の
感想をアップして行きます。

<あらすじ>
西暦2071年。
環境破壊が進んだことによって引き起こされた地球の「とある事象」により、人類は
母なる星を捨て、惑星ノヴァ・プライムに辿り着く。
地球後暦アフター・アースの始まりである。
しかし、ノヴァ・プライムには既に知的生命体が住み着いていた。
地球人を忌み嫌う彼等は、人間の恐怖を探知する生物兵器アーサを放ち、地球人を
虐殺して行く。
二度目の絶望の淵に立たされた人類を救ったのは、己の恐怖をコントロールする術…
「ゴースト」を身に着けた戦士サイファ(演じるはウィル・スミス)。
彼の活躍により形成は逆転、漸く人類は安息の地を手に入れたのであった。
アフター・アース1000年。
人類を救った英雄サイファの息子キタイ(演じるはジェイデン・スミス)は、父が
司令官となる人類防衛組織レンジャーズの候補生として訓練に取り組んでいたが、
冷静さを欠く性格が災いし、正式なレンジャーズ隊員になれないでいた。
隊員昇格試験に合格できなかったことと、自身が幼い頃に目の前でアーサに姉を
殺された際にサイファが不在であったことが理由で、父子の間には大きな溝が
生じていた。
そんな二人の関係をみかねたサイファの妻ファイアの計らいで、サイファのノヴァ・
プライム外でのレンジャーズ隊員訓練にキタイは同行することになる。
しかし、訓練地となる惑星へ向かう道中で、宇宙船が小惑星嵐に遭い、ある惑星に
不時着する。
事故の生存者はキタイとサイファの二人のみであった。
二人が辿り着いた惑星…そこは、人類の環境破壊から身を守るべく、人類抹殺の為に
「進化」した地球であった。
果たして、死の惑星と化した地球で二人は生き残れるのか?
そして、失われた親子の絆を取り戻すことが出来るのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

エンド・オブ・ホワイトハウス

.09 2013 映画 comment(0) trackback(0)
olympus has fallen
 今日は、何ともキャッチーな邦題が付けられたアクション映画、
エンド・オブ・ホワイトハウス」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
かつてアメリカ大統領のベンジャミン(演じるは「ダークナイト」で
トゥーフェイスを演じたアーロン・エッカート)付きのシークレット
サービスのリーダーであったマイク(演じるはジェラルド・バトラー)は、
18か月前のクリスマスに、大統領夫人の命を救えなかったことが
トラウマとなり、大統領付きの職務から外れる。
独立記念日明けの月曜日。
いつものようにオフィスで仕事をこなすマイクは、ワシントンを襲う異変に
気付く。
国籍不明の輸送機が無差別攻撃を行いながら、ホワイトハウスに接近
しつつあったのだ。
折しもホワイトハウスでは、軍事境界線近くで軍隊を展開させる北朝鮮と
一触即発の状態にあった韓国首相とベンジャミンとの会談が行われていた。
輸送機が何とか撃墜されたものの、今度は観光客に偽装した武装集団が
ホワイトハウスへの進撃を開始。
更に、敵は会談に臨んでいた韓国首相のSPにも偽装しており、ホワイトハウスは
僅か15分で陥落してしまう。
ホワイトハウスを占拠したのは、韓国に潜入していた北朝鮮工作員カンが
率いる一味であった。
ベンジャミンとホワイトハウス職員数名の命と引き換えにカンが要求するのは、
日本海域に停泊しているアメリカ第7艦隊の撤退と、韓国‐北朝鮮間の
軍事境界線からアメリカ軍を撤退させることであった。
大統領を人質にされている為、手が出せない合衆国議会に、敵と人質以外は
誰もいないはずのホワイトハウスから、緊急回線を使用した連絡が入る。
それは、テロリストの襲撃にまぎれてホワイトハウスに潜入したマイクからの
ものであった。
祖国を救う為に、マイクはたった一人でテロリストに立ち向かうのであった…!

以下、ネタばれありの感想です。

G.I.ジョー バック2リベンジ

.06 2013 映画 comment(0) trackback(0)
gi joe2
 去年の8月10日に日本での公開がアナウンスされながら、
公開延期となっていた「G.I.ジョー バック2リベンジ」。
急遽3D化が決まった為だとか、スパイダーマンの新作と公開が
重なってしまった為だとか、色々と公開延期の理由が囁かれて
いましたが、やっとこさ公開となりました。
そんな訳で今日は、そんなG.I.ジョーの続編の感想をアップ
して行きます。

《あらすじ》
あらゆるものを破壊する兵器「ナノマイト」を巡る戦いを制し、
最強の傭兵部隊G.I.ジョーは、コブラの支配者であるコブラ
コマンダーら組織の首脳陣を逮捕し、コブラを壊滅状態へと追い
詰める。
そんな折、アメリカ大統領はパキスタンでの作戦に従事していた
G.I.ジョーの主力部隊に、国家反逆を企てていたとして抹殺
命令を下す。
それは、本物の大統領と入れ替わった変装の名人であるコブラ
幹部ザルタンの罠であった。
アメリカ政府が掌握され、コブラコマンダーも解放されたことに
よって、コブラは大復活を遂げ、世界征服の為に再び動き出す。
一方、主力メンバーを失い、今度は追い詰められる立場となって
しまったG.I.ジョー。
生き残ったG.I.ジョーの面々は、窮地を脱する為にある人物を
訪ねる。
その人物とは、初代ジョーと呼ばれた伝説の司令官コルトン
(演じるはブルース・ウィリス)…!

以下、ネタばれありの感想です。

2013年上半期終了のロボットアニメの感想あれこれ

.05 2013 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
 今年の4月13日の記事でも述べていた通り、1月及び4月から放送開始
されたロボットものアニメ(再放送含む)を鑑賞しておりましたが、その内の
いくつかが6月末に一気に終了しましたので、それらの簡単な総括めいた
感想を述べたいと思います。
 HOME 

プロフィール

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

リンク