そして運命へ…

.29 2013 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
Fate/Zero全6巻セット (星海社文庫)Fate/Zero全6巻セット (星海社文庫)
(2012/10/09)
不明

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 去年の秋ごろ、ブルーレイBOXを夏のボーナスで購入し、
全話視聴したFate/Zero。
この度、もっと作品の世界を知りたいと思い、原作小説を購入
して、先日全巻読破しました。
ちなみに購入したのは文庫版ではなく同人誌版。
文庫版には同人誌版にあった挿絵がオミットされていることを、
アマゾンのレビューで知ったのが、その理由。
購入した時は、
「これ、読破するのにどれだけかかるんだろう…」
と不安だったんですが、いざ読み始めるとぐいぐい作品の世界に
引き込まれ、1ヶ月も要さず読み終えることが出来ました。

桜を救うと云う目的の為に臓硯を殺害すると云う手段を雁夜がとらなかった訳、
ギルが不相応な大望を抱くモノに惹かれる理由、
ギルが受肉した詳細な経緯、
聖杯の泥をまともにかぶった切嗣が実際どのようなダメージを負ったのか、
等々…。
ブルーレイBOXの映像特典であるアインツベルン相談室でフォロー出来て
いなかった部分、アニメ版だけでは分からなかった登場人物の詳細な心理
描写を把握できて、自分にとってはアニメ版を補完してくれる存在でした。
個人的には、時臣の葬式の際の綺礼の心理描写が衝撃的だったな~。
凛が涙する様を見て浮かべた笑顔の真意が分かって、非常にゾワゾワしました。

驚いたのは、アニメ版がこの原作をほぼ忠実に再現してたこと。
端折ってた部分も確かにあったけれども、ここまで再現出来ていれば、十分
及第点なんじゃないでしょうか。
逆にアニメ版の方が優れていると思った箇所もあった位です。
個人的には、切嗣の過去のエピソードの描写はアニメ版の方に軍配が上がると
感じましたし、エピローグでの切嗣と士郎との語らいのシーンを、カムランの丘
のセイバーのシーンに繋げた演出は、アニメならではの仕掛けだと思います。

さて、これを読破したからには、夏のボーナスでPSVITAを購入し、
stay nightの方もプレイしにゃならんかな…。
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L.A.ギャングストーリー

.26 2013 映画 comment(0) trackback(0)
gangstersquad.jpg
 今日は、実話に着想を得た警察とギャングの「戦争」の物語、
L.A.ギャングストーリー」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
麻薬、銃犯罪、売春、賭博…
1949年のロサンゼルスは、一人の男のなすがままとなり、
退廃し切っていた。
男の名はミッキー・コーエン(演じるは、個性派ショーン・ペン)。
元ボクサーと云う異色の肩書を持つブルックリン生まれのギャングの
ボスである。
恐怖と暴力による支配、そして圧倒的な資金力による役人の懐柔により、
ミッキーに逆らう者は誰一人としていなかった。
しかし、そんなロスに着任したばかりの刑事ジョン・オマラ(演じるは、
「アメリカン・ギャングスター」に続き、実話を基にしたギャングものへの
出演となるジョシュ・ブローリン)だけは違った。
ジョンは着任早々ミッキーが経営する売春宿を壊滅させたのである。
破天荒な彼の行動を目にした反コーエン派のロス市警のトップ・パーカーは、
ジョンをリーダーにした極秘の部隊を結成し、コーエンと戦うことを進言する。
街を悪から取り戻すと云う高潔な意思を共有できる仲間を集め、
ジョンは、極秘である為に誰からも称賛されることもなく、
バックアップを受けることもできない絶望的な戦いに挑むのであった…。

以下、ネタばれありの感想です。

初熊本!

.25 2013 日常 comment(0) trackback(0)
kumamon.jpg
 24日朝一の飛行機で、一度も行ったことがなかった熊本へ行って参りました。
旅行ではなく勤め先の出張として。

今回の出張は、勤め先の九州支店熊本支部が進めているプロジェクトを
見学させて貰うと云うもの。
上司と社外の人間が同行しているもんだから、過去2回の地方の支店出張に
比べて、そんなにまったり気分にはなれませんでした(苦笑)。
上述のプロジェクトのノベルティーに、今話題のゆるキャラ「くまもん」が
使用されている(プロジェクトそのものは全くくまもんと関係ないのであしからず。)
のですが、面白かったのがくまもんのライセンスについて。
何と、ノベルティーに使用するにあたっての使用料は一銭もとられなかったそうな。
その代わり、事前の利用申請は必ずすること、そして、くまもんのイラストの腹の
出っ張り具合(!!)を守ることが求められたとのこと。
くまもんの全身に対する腹の出っ張り具合の比率がちゃんと決められてると
聞かされた時は可笑しかったな~…。
この厳格(?)なルールにより、「やせっぽっちなくまもん」だとか、
「ダイエット後のくまもん」なんてイラストは厳禁なんだそうです。
ちなみに、上の写真のくまもんは、道中の道の駅に展示されてあったもので、
これまた上述のプロジェクトとは何ら関係ないのであしからず。

プロジェクト視察後は熊本支部長の案内で、熊本城近くの日本料理店で
熊本名物の馬刺しと辛子蓮根を御馳走になりました。
やはり馬刺しが美味しくて、これだけで御飯4杯はいけるな~と思いました。
今度プライベートで来たら絶対に挑戦しよう、うん。

夕食後は、これまた熊本支部長の案内で、綺麗なお姉さんがお酒を入れて
くれる店(えっちい店ではないです、念のため…。)で飲み、
ホテルに戻ったのが夜11時頃。
宿泊したのは熊本市内だったんですが、驚いたのが熊本市内の賑やかさ。
冗談抜きで歌舞伎町やススキノより活気があった印象だったんですが、
上述の店のお姉さんの話によれば、
熊本市内は、普通の商店街、飲食店、飲み屋、そして風俗店が一か所に混在している
為に、そのように見えるのではないか…とのことでした。
なるほどね。

そして、翌朝…今日の朝一の飛行機で、戻って参りました。
余りのんびりできた訳ではないですが、自分の様な若輩者に未踏の地へ
行く機会を与えてくれた勤め先の寛容さには感謝の気持ちしかないです。

kuamotojo.jpg
上の写真は、今朝、空港行のバスを待っていた時に撮ったもの。
奥に小さく見えるのが熊本城です。
今度はプライベートで、ゆっくり時間をとってこの地を訪れたいものです。

クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!

.22 2013 映画 comment(0) trackback(0)
shinchan21.jpg
 コナンと共に黄金週間の定番作品となっている劇場版しんちゃん。
今日は、そんな劇場版しんちゃん21作目となる、
クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」の
感想をアップして行きます。

<あらすじ>
しんのすけ達の住む春日部にて、全国各地のB級グルメを味わうことが
できるイベント「B級グルメカーニバル」が開催される。
しかし、突如現れたB級グルメ撲滅を図る謎の組織「A級グルメ機構」が
イベント会場を急襲し、彼等によってイベントは乗っ取られつつあった。
イベントに出店している店舗の中で、唯一A級グルメ機構に抵抗を続けている
焼きそば屋の店主・ソースの健(声の吹替えは、他の劇場版しんちゃんにも
何度か出演されている辻親八さん)は、イベント会場を奪還する為に必要な
伝説のソースを、自身が信頼する女性・紅子(声の吹替えは、タレントの渡辺
直美さん)にイベント会場へ持って来るように依頼する。
しかし、A級グルメ機構の魔手は紅子にも迫っていた。
捕らわれる直前に紅子が伝説のソースを託したのは、親に内緒でB級グルメ
カーニバルへ向かおうとしていたカスカベ防衛隊で…。

以下、ネタばれありの感想です。

ジャッキー・コーガン

.18 2013 映画 comment(0) trackback(0)
killing them softly
 今年の黄金週間は暦通りのお休みを頂いとったのですが、
その内の一日を、映画4本斬(一日の内に映画4本を連続鑑賞)に費やしました。
その4本の内訳は、先日から感想をアップしていた
仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z」、「ラストスタンド」、
藁の盾」、そして今日感想をアップする「ジャッキー・コーガン」となります。

《あらすじ》
大統領選が白熱化している2008年のアメリカ。
ルイジアナ州最大の街ニューオーリンズにて、犯罪組織の運営する
賭場が強盗に襲撃され、大金が盗まれる事件が発生する。
この強盗を企てたのは3人。
刑務所から出所したばかりで今すぐにまとまった金が欲しい青年・フランキーと、
彼の相棒ラッセル、そして、強盗計画の立案者であるフランキーが獄中で知り合った
ジョニーである。
彼等が狙った賭場は、過去にも強盗が押し入られたことがあり、その事件の後、
賭場の雇われ支配人であるマーキーが強盗を自分が仕組んだと冗談交じりに
周りに吹聴していたことから、今度強盗事件が起これば、真っ先に疑われるのは
マーキーであることを利用し、3人は今回の強盗を実行したのである。
かくして、3人の思惑通り大金は手に入り、マーキーは組織にリンチと云う制裁を
受けることとなる。
賭場が閉鎖に追い込まれ、ハメられたマーキーは当然口を割らず、強盗事件の全容を掴み
きれないことに業を煮やした組織は、凄腕の殺し屋ジャッキー(演じるはブラッド・ピット)を
雇い、事態の収拾を図る。
そんなことはつゆ知らず、大金を手に入れ、浮かれていたフランキーは、久々に会った
ラッセルの何気ない一言に、浮かれ気分が吹っ飛ぶ。
何と、ラッセルが強盗の成功譚を話した相手が、組織の息のかかった人間だったのである!
案の定、その情報はジャッキーの耳に入っていて…。

以下、ネタばれありの感想です。

藁の盾

.17 2013 映画 comment(0) trackback(0)
waranotate.jpg
 今日は、今朝のカンヌ映画祭関係のニュースで話題となっていた
藁の盾」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
この男を殺害すれば、10億円を支払う…
そんなセンセーショナルな全面広告が全国紙各紙に掲載される。
広告主は各界に影響力を持つ財界の大物・蜷川(演じるは山崎努さん)。
そして、その殺害対象となっているのは、全国に指名手配されている
青年・清丸(演じるは藤原竜也さん)。
清丸は数々の幼女への暴行事件を犯し、8年前に逮捕され、
最近出所したばかりの身でありながら、蜷川の孫娘を惨殺した容疑が
かけられていた。
この広告によって、自身の身を匿ってくれていた人間に殺されかけた
清丸は、身の安全を確保すべく福岡南署に出頭する。
刑事訴訟法では、逮捕された者の身柄は逮捕後48時間以内に検察へ
送検されることになっており、警察は清丸を48時間以内に東京へ移送しなければ
ならない。
しかし、孫娘の仇を討たんとする蜷川の狂気じみた復讐の方法によって、
清丸は一般市民はおろか、警察内部の人間からも命を狙われる始末であった。
東京より派遣されたSPの銘苅(演じるは大沢たかおさん)、白岩(演じるは
松嶋奈々子さん)、警視庁捜査一課の奥村(演じるは岸谷五朗さん)、神箸
(演じるは永山絢斗さん)4名と、福岡県警捜査一課の関谷(演じるは伊武雅刀さん)の
混成チームは、正に「人間のクズの盾」となって東京を目指すのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

邪鬼退散!

.14 2013 特撮 comment(0) trackback(0)
百獣戦隊ガオレンジャー VOL.1 [DVD]百獣戦隊ガオレンジャー VOL.1 [DVD]
(2001/12/07)
特撮(映像)

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東映チャンネルでの再放送が先日終了したガオレンジャー。
劇場版の感想の記事で述べた通り、リアルタイムで未見だったので、
この再放送を利用して鑑賞しておりました。
今日は、その感想をアップして行きます。

母の日2013

.13 2013 日常 comment(0) trackback(0)
2013md.jpg
 今年の母の日、皆様はどのような母の日を過ごされたのでしょうか?
狂犬佐藤家は、例年兄弟で花を買って贈ることになっとるのですが、
今年はちょいと奮発して、大門の某定食屋じゃないちゃんとした中華料理屋に
母親を招待しようということになりまして、家族皆で美味い中華料理を食して
おりました。
…薄給なので、奮発し過ぎて今月は中々に厳しい懐になりそうですが(苦笑)。

丁度近くだったので、食事後は徒歩で東京タワーへ。
実は、生まれてこのかた、東京タワーへは一度も行ったことがなく、記憶にある
のは、某女子中学生3人が異世界に召喚されて冒険するアニメでの描写のみ。
実際に見ると高いな~と思うのですが、スカイツリーはもっと高いんですよね…。

とにもかくにも、兄弟揃って迷惑かけまくった母親には、いつまでも元気でいて
欲しいものです。

ラストスタンド

.12 2013 映画 comment(0) trackback(0)
laststand.jpg
 ちょこちょこカメオ出演はこなしていた為、そんな印象はなかったのですが、
何とシュワちゃんの本格的な映画復帰は「ターミネーター3」以来、実に10年
ぶりなんだそうです。もうそんなに経ってたんですね…。
てな訳で、今日は連休中に観たシュワちゃん久々の主演作品「ラストスタンド」の
感想をアップして行きます。

《あらすじ》
死刑囚である麻薬王コルテスが、FBIの女性捜査官を人質にして、護送中に逃走。
部下が用意したシボレーコルベットZR1を駆り、追っ手を退けて、コルテスは、
ひたすらアメリカとメキシコの国境を目指す。彼の逃走先には崖が待ち受けており、
本来ならば国境越えは不可能であったが、何とコルテスは部下に一夜の内に即席の
橋を建設させていたのである!このままではコルテスは難なく国境を越え、FBIも
手出しできなくなってしまう。
検問も派遣したSWAT部隊もコルテスの操るスーパーカーには役に立たず、
FBIが打つ手なしの状態となった時、コルテスの前に「最後の砦」…
コルテスの一味が橋を建設するのを目撃して殺された部下の復讐に燃える、
田舎町ソマートンの保安官・レイ(演じるは、アーノルド・シュワルツェネッガー)が
立ち塞がる!

以下、ネタばれありの感想です。

ドラゴンボールZ 神と神

.09 2013 映画 comment(0) trackback(0)
dbz.jpg
 まさかまさかの完全新作として、17年ぶりに銀幕に帰って来た
劇場版ドラゴンボールZ。
正直言って、再び劇場でドラゴンボールZを拝めるとは思ってませんでした。
一応、勤め先ではサブカルチャー系の趣味にどっぷり浸かっていることは隠して
いるのですが、ドラゴンボールは勤め先でも通用する数少ないサブカルチャー
関係の話のネタでして、連休に入る前に勤め先の先輩と共に会社帰りに観て
参りました!
そんな訳で、今日は「ドラゴンボールZ 神と神」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
魔人ブウが倒されて数年後。平和となった地球に、フリーザやセル、そしてブウ
さえも凌駕する強大な存在が襲来する。
破壊神ビルス(声の吹替えは、山ちゃんこと山寺宏一さん)…誕生と破壊、世界の
バランスを保つのに必要な、破壊を司る神である。
39年も眠りについていたビルスは、その間に「超サイヤ人ゴッド」なる存在と戦う
予知夢を見たと言う。
自身を脅かす存在などに滅多に会えないビルスは、強敵となり得る超サイヤ人
ゴッドに会う為、サイヤ人の生き残りが集結している地球へやって来たのだ。
その力は超サイヤ人3となった悟空でさえも軽くあしらわれてしまう程で、
幼い頃にビルスの強さを目の当たりにしていたベジータは、ビルスの機嫌を損ねない
ように、あらゆる手段を以て破壊神をもてなすが、とあるきっかけで、ビルスは怒り、
地球の破壊を決定してしまう。
超サイヤ人ゴッドの存在をビルスから聞かされていた悟空は、神龍から超サイヤ人
ゴッドになる方法を聞き出し、ビルスと戦おうとするのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z

.06 2013 映画 comment(0) trackback(0)
superherotaisenz.jpg
 去年に続き、今年もヒーロー大集合のお祭り作品がやって参りました。
今日は、「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z」の
感想をアップして行きます。

《あらすじ》
全世界規模で魔法の暴走現象が発生。
この現象の調査にあたっていた仮面ライダーウィザードこと操真晴人を
突然謎の男が急襲する。
銀色に輝くスーツに身を纏う男の名は十文字撃…またの名を宇宙刑事
ギャバン。
魔法の暴走現象は地球だけではなく全宇宙にまで拡がりを見せており、
銀河連邦警察は、この現象の主因が仮面ライダーウィザードと仮面ライダー
ビーストの2人にあると判断し、ギャバンに二人の討伐命令を下したのである。
しかし、戦闘中にパートナーであるコヨミや一般市民を護る晴人の姿を見た撃には、
晴人が暴走現象を引き起こすような悪には、どうしても思えなかった。
撃は銀河連邦警察の命令に背き、真の暴走現象の原因を突き止めるべく独自捜査を
開始する。
果たして、ギャバンの読み通り暴走現象を引き起こしていたのは、魔法の力を
手に入れてスペースショッカーに生まれ変わった秘密結社ショッカーであった。
更にショッカーに魔法の力を与えた黒幕がいて…。

以下、ネタばれありの感想です。

名探偵コナン 絶海の探偵

.04 2013 映画 comment(0) trackback(0)
conan17.jpg
 毎年この時期(黄金週間)の恒例作品となっている劇場版コナン。
あいも変わらずの人気&幅広い客層から支持されているようで、
自分が利用した劇場も、お子ちゃまからお年寄りまでのお客さんで
満員御礼状態でありました。
そんな訳で今日は、シリーズ17作目となる「名探偵コナン 絶海の探偵」の
感想をアップして行きます。

《あらすじ》
高い抽選倍率を潜り抜け、毛利探偵事務所と少年探偵団の面々は、
イージス艦「ほたか」の見学ツアーに参加していた。
おりしもその日の朝、「ほたか」が停留している京都府舞鶴湾で、
他国の不審船が発見され、見学ツアーのセキュリティーチェックが
厳しくなっていたが、特に大きな問題も無くツアーは開始される。
しかし、見学者向けの対空戦闘訓練の最中、「ほたか」に海中から
接近する影が確認され、本当に対潜戦闘態勢に入ってしまう。
結局、接近する物体は沈没船であることが判明し、
見学ツアー参加者には最後まで訓練であるとの説明がなされるも、
コナンだけはきな臭いものを感じていた。
対潜戦闘態勢の騒動が治まったのも束の間、今度はイージス艦の注排水装置の
フィルターに引っかかっていた人間の腕が発見される。
その腕に付着していた衣服の断片から、腕の持ち主は海上自衛隊員であるらしい。
やがて、コナンはイージス艦の情報を狙って、「ほかた」に敵国のスパイが
乗り込んでいることを突き止める。
舞鶴湾で発見された不審船から始まった一連の騒動は、全て「X」と名付けられた
スパイによるものなのか?そして、Xの正体とは…?

以下、ネタばれありの感想です。

リンカーン

.03 2013 映画 comment(0) trackback(0)
lincoln.jpg
 今日は、ダニエル・デイ=ルイスにオスカーをもたらせた
リンカーン」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
時に西暦1865年1月。
エイブラハム・リンカーン(演じるはダニエル・レイ=ルイス)が
大統領に再選されて2カ月。
アメリカを二分する南北戦争は泥沼化して、多くの戦死者が南軍と
北軍双方に発生し、4年目に突入。
そんな中、リンカーンは宿願である奴隷解放を実現すべく、合衆国
憲法修正第十三条を議会で可決しようとするが、奴隷制維持を主張
する民主党は当然この提案に反対し、大統領の味方であるはずの
共和党の議員も、長引く戦争への嫌気から、奴隷制の維持を認め、
南軍との和平を実現すべきとの声があがる有様であった。
そんな折、南軍から和平使節団がやって来る。
このままでは奴隷制の維持を主張する南軍との和平が成立し、憲法
修正第十三条は廃案となってしまう。
リンカーン陣営は、ロビイストを駆使して、敵対陣営の切り崩しにかかる。
かくして、憲法修正十三条成立の可否を決める日がやって来た。
果たして、リンカーンの夢である奴隷解放は現実となるのか…?

以下、ネタばれありの感想です。
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プロフィール

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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