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アウトロー

.28 2013 映画 comment(0) trackback(0)
jack reacher
 我等のトム・クルーズがMIPシリーズのイーサン・ハントに代わる
新たなアクションヒーローを演じた「アウトロー」。
今日は、その感想をアップして行きます。

《あらすじ》
ピッツバーグ近郊の街で銃による無差別殺人事件が発生。
何ら関係が見られない6人の男女が犠牲となる。
警察は現場に残されていた薬莢、指紋等から、
事件後間も無く容疑者を逮捕する。
捕らえられた元米軍のスナイパー・バーは黙秘を続けるも、
突然一枚の紙を差し出す。
そこにはこう書かれていた。
「ジャク・リーチャーを呼べ。」
ジャック・リーチャー(演じるはトム・クルーズ)…
元陸軍の秘密捜査官で、2年前に除隊後、
忽然と姿を消した男。
どのような勢力にも属さず、
携帯電話、クレジットカード、Eメールも使わず、
まるで幽霊のように存在の痕跡を残さない流れ者を呼び出すことを要求され、
困惑する警察。
しかし、当のジャックは突然姿を現す。
ジャックは当初バーの罪を裁くべく、彼を殺害するつもりであったが、
バーの弁護を務めることになった女性弁護士ヘレンと共に事件を調査する内に、
一つの結論に辿り着く。
「バーはハメられた」…!
バーを犯人に仕立て上げた巨悪に、
ジャックは敢然と立ち向かうのであった…!

以下、ネタばれありの感想です。
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スタードライバー THE MOVIE

.26 2013 映画 comment(0) trackback(0)
stardrivermovie.jpg
 先日全話完走し切った「STARDRIVER 輝きのタクト」。
今日は、その劇場版の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
突如新宿の街に現れる巨人達。
「サイバディ」と呼ばれる巨人達がゼロ時間と云う枷を破り、
遂に現実世界への侵攻を開始したのである。
その時、サイバディの前に一人の少年と一体の白いサイバディが立ち塞がる。
少年の名はツナシ・タクト(演じるは勿論、宮野真守さん)。
純白のサイバディ・タウバーンを駆って、
タクトはサイバディの一団に戦いを挑む。
これは、タクトと強い絆で結ばれたもう一人の少年と少女の、
青春の物語である…。

以下、ネタばれありの感想です。

Argo fucking yourself!

.25 2013 映画 comment(0) trackback(0)
 いや~、本当に嬉しい限り!
個人的に昨年観た映画でぶっちぎりの面白さだった「アルゴ」が、
今日発表となった第85回アカデミー賞の作品賞を受賞しました!

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(2013/03/13)
ベン・アフレック、ブライアン・クランストン 他

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上品で娯楽性の薄い作品が獲得し易いと言われるアカデミー賞で
(最近はそんなこともないそうですが…)、
一級のエンターテイメントであるこの作品が受賞するなんて、
正直予想してませんでした。

これを機に、より多くの人々が「アルゴ」を観てくれるようになることを、
願って止みません。
去年公開時、日本では余りパッとしない興行成績でしたから…。

とにもかくにも、「アルゴ」で監督・主演を務めたベン・アフレックに、
「Argo fucking yourself!」
の一言を贈りたい
(ちなみにこれは悪口ではないのであしからず。
この言葉の真意を知りたくば、是非ご鑑賞を。)!
本当におめでとうございました!!

変身!!4 レポ

.25 2013 同人 comment(0) trackback(0)
 昨日の記事で予告した通り、
自分もサークル参加した特撮ジャンルオンリー同人誌即売イベント、
変身!!4」の簡単なレポをアップして行きます。

変身!!4 告知

.24 2013 同人 comment(0) trackback(0)
 来る2月24日(日)、
東京流通センター第一展示場A~Dホールにて開催される
特撮オンリー同人誌即売会「変身!!4」にサークル参加することになりました。
当サークル「S-comics」の配置場所は
Bホール G-10b
です。
今回も去年同様、全てのスペースが同フロアに配置されたのは嬉しい限りです。
申込みジャンルは、自分が扱っているのがヒーローのクロスオーバー本なので、
「スーパーヒーロー大戦」にしたのですが、
正直、どの島に配置されるか分からずドキドキしております。
当日頒布予定の新刊はありません。
(頒布予定の本はこちらの記事を御覧下さい)。

これで3回目の参加となる特撮オンリーイベント。
見渡す限り女性向けサークル…となっているであろう中、
むさいおっさんが一人ぽつんと座ってますが、
気軽にお立ち寄り下さいね。

(この告知は2月24日までトップに表示します)

2/24 20時追記.
 イベント終了後寄り道した関係で遅くなりましたが、
先程無事会場より帰還しました。
当サークルにお越し頂いた方には、
この場を借りて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
詳細なレポは後日アップします。

ゴーストライダー2

.22 2013 映画 comment(2) trackback(0)
ghostrider2.jpg
 マーベルの燃えるダークヒーローが5年以上のブランクを経て帰って来た!
…てな訳で、今日は「ゴーストライダー2」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
父親の命を救う為、悪魔と契約を交わし、
己が身に復讐の精霊ゴーストライダーを宿してしまったジョニー
(演じるは前作から続投のニコラス・ケイジ)。
ライダーは徐々に力を増して行き、
最近ではジョニーの制御が利かなくなりつつあった。
ある日、周囲に被害が及ぶのを防ぐべく人里離れた場所に暮らす
ジョニーを一人の僧侶が訪ねて来る。
モローを名乗る僧侶は、ジョニーからライダーを引き離すことを条件に、
一人の少年の保護を依頼する。
その少年は悪魔ロアークの憑代であり、
ロアークの手先に狙われていると言う。
そして、そのロアークこそジョニーが契約を結んだ悪魔であった…。

以下、ネタばれありの感想です。

テッド

.18 2013 映画 comment(0) trackback(0)
ted.jpg
 「ハリウッド製コメディ映画は日本では受けない」と云うジンクスを破り、
今も大ヒットしている「テッド」。
今日は、その感想をアップして行きます。

《あらすじ》
1985年のクリスマス。
ボストン郊外に住む8歳の少年ジョンには友達が一人もいなかった。
クリスマスプレゼントに贈られたテディベアのぬいぐるみを友達に見立て、
ジョンは満点の星が輝く夜空に願う。
「テディが本当に話せたらいいのに。
そしたら永遠の友達になれるのに…。」
翌朝、奇跡が起きた。
何とテディベアに命が宿ったのだ!
イエスの成せる業か、魑魅魍魎の仕業か…
とにもかくにも「生きてる」テディベアに、
ジョンの両親は大騒ぎ。
やがてこの奇跡は全米メディアに取り上げられ、
ジョンのテディベアは一躍人気スターになる。
しかし、テディベアはジョンに言う。
「どんなに有名になっても、ずっと一緒だよ。」
それから27年後。
その言葉通り、大人になったジョン
(演じるは、「ディパーテッド」で本作のテディベアに
負けない位の毒舌を炸裂させていたでマーク・ウォールバーグ)
は、テッドの愛称が付けられたテディベアと「仲良く」暮らしていた。
外見は変わらぬまま精神が大人になり、
クスリの不法所持などで逮捕されるなど、
かつての人気は地の底に堕ち、落ちぶれたセレブと化していたテッド。
方やジョンは低収入のレンタカー会社の受付として働きつつも、
朝からテッドとクスリを嗜み会社に遅刻するのは当たり前。
懐かしいドラマや三流映画をテッドと共に楽しむと云う、
ダメ人間の見本のような毎日を送っている。
ジョンに漸く出来た恋人のロリーは、
そんなジョンの姿を憂い、テッドと別れて暮らすように勧めるのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日

.16 2013 映画 comment(0) trackback(0)
life of pi
 今日は本年度のオスカーで11部門にノミネートされている3D大作、
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
 インドで小説を執筆しようとしたものの、
スランプに陥ってしまったカナダ人のライターは、
とある人物からモントリオールに住むインド系カナダ人の
パイなる人物を訪ねるように勧められる。
パイに会えば面白い小説が書けると言うのだ。
快くライターを受け入れたパイは、
自身が少年時代に体験した壮絶で奇妙な漂流譚を語り始める。
1960年代初め。
パイは動物園を経営する一家に生まれた。
パイが16歳になった時、
パイの一家は動物園の動物と共に日本の貨物船に乗り、
カナダへ移住しようとしていた。
しかし、その途中大嵐に遭った貨物船は沈没。
命からがら救命ボートに辿り着いたパイであったが、
その救命ボートには他にも「同乗者」達がいた。
動物園のシマウマ、ハイエナ、オラウータン、
そして、ベンガルトラのリチャード・パーカーである。
一人と4匹の波乱に満ちた漂流記が始まろうとしていた…。

以下、ネタばれありの感想です。

ルーパー

.13 2013 映画 comment(0) trackback(0)
looper.jpg
 今日は、未来から来た人間を消すことを生業とする者達を描いた、
ちょいと変わったタイムトラベルもの「ルーパー」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
2074年。
ナノテクノロジーが発達し、人間は生まれてすぐにナノマシンが埋め込まれ、
その生命活動が完全に「管理」された未来世界では、殺人が不可能となっていた。
そこで、邪魔者を殺害したい犯罪組織が考え付いたのが、
法によって使用が禁じられていたタイムマシンで消したい人間を過去に送り、
生命活動が把握されない過去の世界で、その人間を殺害する…
と云う方法であった。
2044年。
未来の犯罪組織は多額の報酬欲しさに働く者を集め、
未来人を対象にした始末人「ルーパー」に仕立て上げ、
邪魔者を次々と消して行った。
そんなルーパーの一人であるジョー
(演じるは「インセプション」、「ダークナイト ライジング」の
ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、
頭のキレる腕利きのルーパーであった。
ある日、いつものように仕事をこなそうとしたジョーの前に、
その標的は現れた。
見知った視線、顔の作り…
何とジョーの新たな標的は、30年後の自分自身
(演じるは、ブルース・ウィリス)であった…!

以下、ネタばれありの感想です。

レ・ミゼラブル(2012年版)

.11 2013 映画 comment(0) trackback(0)
lesmiserables.jpg
 今日は世界中で公演され続けているミュージカルの映画化作品、
レ・ミゼラブル」(2012年版)の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
1815年のフランス。
妹の子供の為にパンを盗んだ罪で19年間服役したジャン・バルジャン
(演じるはウルヴァリン役でお馴染ヒュー・ジャックマン)は、
元罪人と云う肩書きだけで迫害され続け、
路頭に迷っていたところを司教に救われる。
自分に対する仕打ちから世を恨んでいたバルジャンであったが、
司教の寛大な精神に心動かされたバルジャンは、
身も心も一新して、真人間に生まれ変わることを決意する。
それから8年後。
マドレーヌと名を変えたバルジャンは工場経営の事業に成功し、
市長の座まで手に入れた。
ある日、一人の警官が赴任の挨拶の為にバルジャンの前に現れる。
その警官は、バルジャンが服役していた頃の刑務所の監督官ジャベール
(演じるはラッセル・クロウ)…
バルジャンの過去を知り、仮釈放中に失踪したバルジャンを、
長年追い続けていた男であった。
ある事件をきっかけにマドレーヌの正体を知ったジャベールは、
バルジャンを逮捕しようとするが、
バルジャンは少しの猶予が欲しいと申し出る。
それは、ある女性と交わした約束を果たす為であったのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

96時間 リベンジ

.10 2013 映画 comment(0) trackback(0)
taken2.jpg
 個人的2009年度の映画ベスト10の一角となった「96時間」。
今日はその続編である「96時間 リベンジ」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
パリで暗躍する人身売買組織に娘のキムを誘拐され、
CIAに所属していた時のスキルを駆使し、
組織を壊滅に追いやり、キムを救い出したブライアン
(演じるは前作から続投のリーアム・ニーソン)。
その後、ブライアンは離婚した妻レノーアと良好な関係を保ち、
誘拐事件のトラウマを何とか克服しつつあったキムに自動車の運転を教えていた。
最近、再婚相手と上手く行っていなかったレノーアを気遣ったブライアンは、
キムと3人でイスタンブールへの海外旅行に行くことを提案。
かくして、3人の穏やかな時間が始まる…はずであった。
パリでの闘いで、キムを誘拐した犯罪グループの主要メンバーであり、
ブライアンに激しい拷問の末に殺された男の父親ムラドが、
数多くの手下を引き連れ、ブライアンへの復讐を始めたのである。
レノーアを人質に取られたブライアンは、
ムラドの一派に拉致されてしまうのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

やりたいこととやるべきことが一致したとき、世界の声が聞こえる

.08 2013 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
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宮野真守、早見沙織 他

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 明日から劇場版が公開される「STAR DRIVER 輝きのタクト」。
方々の評判は聞き及んでいて、ブルーレイソフトも買い揃えていたんですが、
ギアス同様、長らく積みの状態が続いておりまして、
上述の劇場公開に合わせて、ここ最近はずっと視聴してました。
で、何とか劇場公開前に全話鑑賞できたので、
今日はその総括…と言うか全体的な感想をアップして行きたいと思います。

エンド・オブ・ザ・ワールド

.08 2013 映画 comment(0) trackback(0)
saffteotw.jpg
 人類滅亡を描いた映画は数多くあれど、
そんな中でも異色と思われる一作の感想をアップして行きます。
お題は、「エンド・オブ・ザ・ワールド」。

《あらすじ》
地球に確実に衝突する小惑星マチルダ。
アメリカによるマチルダの破壊作戦が失敗に終わり、
人類の滅亡は避けられない状況となった。
マチルダが地球に衝突するまであと21日。
いつもと変わらぬ生活を送る者。
暴動を起こす者。
連日宴会を開く者。
人々が思い思いの終末を迎えようとする中、
保険セールスマンのドッジ
(演じるはコメディ役者の印象が強いスティーヴ・カレル)は、
マチルダ破壊作戦失敗の一報を聞いた途端に、
自分の前から姿を消した妻が、
長年浮気を続けていたことに絶望し、
自殺を図るも死にきれなかった。
ドッジは、ひょんなことから知り合いになった同じアパートに住む
ペニー(演じるはパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズでヒロインを
務めたキーラ・ナイトレイ)と共に、
昔の恋人を訪ねる旅をすることになった。
様々な人々と出会い、別れて旅を続ける内に、
いつしか二人は魅かれ合って行き…。

以下、ネタばれありの感想です。

トワイライト・サーガ ブレイキングドーン Part2

.06 2013 映画 comment(0) trackback(0)
twilight b2
 ここ最近観て溜まっていた映画の感想の庫出しをしていきます。
今回のお題は、5作目にして遂にシリーズ完結となった、
トワイライト・サーガ ブレイキングドーン Part2」です。

《あらすじ》
エドワード(演じるは勿論ロバート・パティソン)と結ばれ、
カレン家に迎え入れられ、新たな命を身に宿し、
そして遂にヴァンパイアへと転生したベラ
(こちらも勿論クリステン・スチュワートが続投)。
二人の間に生まれた人間とヴァンパイアの混血児レネズミは、
周囲も驚くべき速さで成長する。
そんなレネズミをヴァンパイアの世界に破滅をもたらす「不滅の子」と判断した
ヴァンパイアの王族ヴォルトーリ族の王アロは、
レネズミごとカレン家の抹殺を目論む。
強力なヴァンパイアの軍勢を引き連れ迫り来るアロに対し、
果たしてベラはレネズミを護り切ることが出来るのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

ホビット 思いがけない冒険

.06 2013 映画 comment(0) trackback(0)
hobbit1.jpg
 ここ最近観た映画の感想が溜まってきてしまったので、
その庫出しをして行きます。
今回のお題は、大ヒットを記録したファンタジー巨編のスピンオフ、
ホビット 思いがけない冒険」です。
《あらすじ》
ホビットのフロド(演じるはイライジャ・ウッドで、本作にもちょろっと出演)が、
仲間達と共に邪悪な力が秘められた指輪を破壊する為の旅をする60年前。
フロドの養父ビルボもまた、フロドに負けない位壮大な冒険を繰り広げていた。
これは、その時の物語。
スマウグと云う邪悪なドラゴンに母国を奪われたドワーフ達。
その王国の王トーリンは、流浪の民となったドワーフ達の悲願…
王国への帰還を果たすべく、13人の屈強なドワーフの戦士達、
そして、最も力のある人間の魔法使い・灰色のガンダルフ
(演じるはスピンオフ元同様、イアン・マッケラン)と共に、
王国奪還の旅に出る。
王国奪還のキーパーソンとなる「勇気と忍びの業を持つ者」として、
ガンダルフがトーリンにパーティーに加えるように指名したのは、
若かりし頃のビルボであった…。

以下、ネタばれありの感想です。

砂漠でサーモン・フィッシング

.04 2013 映画 comment(0) trackback(0)
sfity.jpg
 正月休みに観たので、ちょいと観てから間が空いてしまったのですが、
砂漠でサーモン・フィッシング」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
「砂漠の国イエメンに、鮭を泳がせて釣りをする!」
イエメンの大富豪がイギリスの投資コンサルタント会社を通して
依頼してきた突拍子もないプロジェクト…
イギリスの漁業・農業省に務める水産学者のジョーンズ
(演じるは若きオビ=ワンを演じたユアン・マクレガー)は、
上司からこのプロジェクトの担当を任される。
中東情勢が悪化し、長期間中東の戦争に介入しているイギリス政府としては、
イギリスへの批判をかわす明るい話題として、
このプロジェクトに白羽の矢を立てたのである。
当初は金持ちの道楽だと本気にしなかったジョーンズであったが、
依頼人である富豪シャイフ、
そして投資コンサルタント会社の社員であり、
プロジェクトの担当となった才女ハリエット
(演じるは大作から小規模映画まで幅広く出演しているエミリー・ブラント)の
プロジェクトにかける本気と情熱に、
いつしか彼自身も魅せられていき…。

以下、ネタばれありの感想です。

特命戦隊ゴーバスターズvs海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE

.02 2013 映画 comment(0) trackback(0)
gobasgokai.jpg
 1本の映画がぽしゃったお陰で、正月の恒例映画となってしまった戦隊のVSシリーズ。
その最新作、「特命戦隊ゴーバスターズvs海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE」を
観て来たので、その感想をアップして行きます。

《あらすじ》
かつて宇宙帝国ザンギャックから地球を救った海賊戦隊ゴーカイジャー。
彼等が地球へ還って来た。
しかし、本来なら同じスーパー戦隊であるはずのゴーバスターズに、
海賊達は牙をむく。
しかも、ザンギャック新司令官バッカス・ギル、
そして、ゴーバスターズの怨敵エンターを引き連れて…。
海賊達の狙う「幻のレンジャーキー」とは?
そして、海賊達の隠された真意とは…?

以下、ネタばれありの感想です。

007 スカイフォール

.02 2013 映画 comment(0) trackback(0)
skyfall.jpg
 自分にとって2013年最初の鑑賞映画となったのは、
007シリーズ最新作「007 スカイフォール」となりました。
てな訳で、その感想をアップして行きます。

《あらすじ》
世界中のテロ組織に潜入しているNATO諜報部員達の機密情報が入った
ハードドライブを奪った男を追う英国情報部MI-6の007ことジェームズ・ボンド
(演じるは前作から引き続いてダニエル・クレイグ)。
あと少しでハードドライブを奪還するところまで男を追い詰めたボンドであったが、
ハードドライブ奪取に焦ったボンドの上司M(こちらも引き続きジュディ・デンチが演じてます)の
命令で発砲したボンドの同僚工作員イヴの銃弾が、
誤ってボンドを打ち抜いてしまう。
ボンドは91メートル下の川へと落下、
ハードドライヴは敵に奪われると云う最悪の結果を迎えてしまう。
行方不明となったボンドは任務中に死亡したことにされる。
今回の失態を政府に咎められるM。
更に時を同じくしてMI-6本部を爆破するテロが発生する。
テロの発生直前にMのPCには謎のメッセージが残されていた。
「自分の罪を思い出せ…。」
それはハードドライブを奪った「敵」からの宣戦布告であった。
このMの窮地を救うべく現れたのは…。

以下、ネタばれありの感想です。
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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