魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s

.27 2012 映画 comment(0) trackback(0)
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 今日は、約2年半の時を経てスクリーンに帰って来たシリーズ第2弾、
魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
魔法と新しい友人との出会いから半年。
なのはとフェイト…それぞれ違う世界に住む少女達は、
かつて交わした約束通りの再会を果たす。
フェイトは地球へと転居することになり、
同じ小学校に通うことにもなって、
なのはは大喜びする。
一方、時空管理局は、続発する魔導師襲撃事件を追っていた。
襲われた魔導師は皆、力の源であるリンカーコアを奪われていた。
そして、謎の襲撃者の魔手は、
平和な生活を送るなのはとフェイトにも迫っていた…。

以下、ネタばれありの感想です。
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奇跡も、魔法も、あるんだよ。

.22 2012 映画 comment(0) trackback(0)
 今年のサマーシーズン向けの映画の中で、
個人的に一番楽しみにしている「ダークナイト ライジング」。

大々的に報道されていたので殆どの方は御存知だと思いますが、
アメリカ現地時間の今月20日未明、
この「ダークナイト ライジング」が公開されていた劇場において、
非常に哀しい事件が起きました。

自分は、この世に奇跡や魔法なんてものがあるとしたら、
それは劇場で体験できるものだと思ってます。
主義も主張も、
好みの異性のタイプも、
信仰している宗教も、
支持している政党も…
何もかもが異なる赤の他人同士が、
映画が上映されているほんの数時間だけれども、
心を一つにできる…
これを奇跡や魔法と言わずに何と言えるのでしょうか。
近辺施設の広告や予告編が終了し、
映画配給会社のロゴが表示されると、
ざわついていた劇場内がシンと静まり返る…
この「奇跡が始まる瞬間」が自分は大好きで、
自宅では体験できないこの瞬間を垣間見たくて、
今も足繫く劇場に通っています。

そんな素敵な空間を汚した今回の蛮行を、
自分は許せません。
事件で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

…劇場は人が死んでいい場所じゃないんだけどな…。

ファミリー・ツリー

.21 2012 映画 comment(0) trackback(0)
the descendants
 今日は、第84回アカデミー賞において見事脚色賞を獲得した、
ファミリー・ツリー」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
ハワイのオアフ島で弁護士業を営むマット・キング(演じるはジョージ・クルーニー)には、
問題が山積していた。
仕事に明け暮れる余り、関係が冷え切っていた妻のエリザベスが、
ボートレースの事故に遭い、意識不明の重体に。
妻共々二人の娘との関係もギクシャクしている。
更に、土地の永久拘束を禁じる法律が近々ハワイで施行される為、
先祖から受け継いできたカウアイ島の広大な土地を、
レジャー企業に売却しようとしていたのだが、
莫大な財産が手に入るので売却に賛成する者と、
大自然が損なわれるとして売却に反対する者とで、
一族の意見は真っ二つに割れていた。
挙句の果てには、
事故に遭う前にエリザベスが浮気をしていたことが判明する。
様々な問題に直面する過程で、
徐々に娘達との絆を取り戻していったマットは、
今も目覚めることのない妻に対して、
そして先祖代々受け継いできた土地に対して、
ある重大な決意を固めるのであった。

以下、ネタばれありの感想です。

メン・イン・ブラック3

.16 2012 映画 comment(0) trackback(0)
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 今日は、実に10年ぶりのカムバックとなったSFコメディシリーズ3作目、
メン・イン・ブラック3」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
重犯罪「宇宙」人を収容する月面のルナマックス銀河系刑務所から、
一人の男が脱獄する。
彼の名はボリス。
かつて地球侵略を企てたボグロダイト星人の生き残りであり、
MIBの敏腕エージェントK(演じるは勿論トミー・リー・ジョーンズ)と
因縁浅はかならぬボリスは、
Kの前に現れ、
「お前は過去で死ぬ。」
と言う意味深な言葉を残して姿をくらました。
Kとボリスの関係が気になったKの相棒J
(演じるは、こちらもシリーズ連投となるウィル・スミス)は、
彼らの過去を調査しようとするも、
「余り過去に深入りするな。」
とKに止められる。
翌日、Jが目を覚ますと世界は「一変」していた。
昨日まで共に働いていたKは40年以上前に死亡したことになっており、
更に滅亡したはずのボグロダイト星人が地球に侵攻を開始したのである。
ボリスがタイムマシンによって、
Kに逮捕された40年前の1969年に跳び、
歴史を改竄したことで世界が改変されてしまったことを突き止めたJは、
相棒と地球を救う為、
ボリスがタイムワープする「直前」の1969年に向かうのであった…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(2012/7/8)感想

.14 2012 特撮 comment(0) trackback(0)
特命戦隊ゴーバスターズ 第20話
 今回のポイントは、フィルムロイドの具現化能力が、
いとも容易く「本物ではないと見抜ける」ことにあったと思います。
リュウさんとヨーコが簡単に虚像であると認識できているのだから、
三人の中で一番「できる」ヒロムだったら、
フィルムロイドが具現化した家族を虚像であると認識できないことはないのに、
一時戦闘不能となってしまった…
ヒロムの抱え込んでいた家族への想いが如何に大きなものだったのかを実に良く描けた、
巧い演出だったと思います。
 今回グレートゴーバスターが初お目見えした訳ですが、
ゴーバスターズのロボットは何でこう、
合体すると格好悪くなっちゃうんでしょうかね…(苦笑)。
 
仮面ライダーフォーゼ 第42話
 予想通り江本教授は悪人じゃなかったですね。
賢吾に何を言おうとしていたのか…
非常に気になるところです。
 恐怖を乗り越えてライダー部の面々が駆け付けたシーンは、
今回一番のお気に入り。
予想できた展開ではありますが、
やはりアツいものがあります。
 流石ラスボス(?)、
凄まじく強かった我望理事長。
あの大量の矢を射出するところは、
何となくゲート・オブ・バビロンを思い出したり…。
しかし、レオにさえまともに勝てなかったダブルライダーは、
こんな化け物に勝てるのでしょうかね。

アメイジング・スパイダーマン

.10 2012 映画 comment(0) trackback(0)
amazing spiderman
 先週末、本館の方にリンクを張らせてい頂いている総帥25さんと共に、
アメイジング・スパイダーマン」を観て来ました。
今日はその感想をアップして行きます。

尚、映画鑑賞後色々と有意義なお話をさせて頂いた総帥さんには、
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

《あらすじ》
ニューヨークのミッドタウンサイエンス高校に通うピーター
(演じるは、「ソーシャル・ネットワーク」で注目を浴びたアンドリュー・ガーフィールド)は、
少し内気な青年。
幼い頃に両親と離れ離れとなり、
叔父夫婦の下で育てられたピーターは、
ひょんなことから叔父夫婦の家の地下室で、
父親の残した鞄を見つける。
そこには、父がオズコープ社なる企業にて、
コナーズという科学者と共に働いていたことを示す資料が入っていた。
父を知る手がかりを得る為、
コナーズ博士の研修生に成りすましてオズコープ社に潜入するピーター。
オズコープ社の研究ラボにて、
ピーターは極秘に開発されていた特殊な蜘蛛に噛まれてしまう。
そのことがきっかけで、
自身の遺伝子と蜘蛛の能力が融合し、
ピーターは超人的な力を手に入れるのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(2012/7/1)感想

.07 2012 特撮 comment(2) trackback(0)
特命戦隊ゴーバスターズ 第19話
 ニックが思った以上に戦えなかったことと、
スパナロイド役の三宅さんの芸達者っぷり以外は、
これと言った感想を抱かなかった回でした…
と言うか、フォーゼの方が色々とあり過ぎて、
余り印象に残りませんでした。

仮面ライダーフォーゼ 第41話
 タチバナの正体は絶対賢吾パパだと思ってたのに、
まさか江本教授だったとは…。
ただ、学園長にもメテオの存在を知らせていないと云うことは、
前回の感想でも述べた通り完全なる悪役ではなさそうですよね。
ライダー部の面々を脱落させて行ったのも、
今後激化する戦いに備えて、
少しでも部員を危険から遠ざける為か、
若しくは弦太朗の強化(一人でもコズミックになれるように)の為だと
予想してるのですが、
果たして…。
 今回個人的に嬉しかったのは、
弦太朗が撫子に言及したシーン。
「お前の力を借りる!」的な雰囲気が出てて、
非常に気に入っております。
ただ、これは最終決戦にとっておいて欲しかった気もしますが…。
 レオの化け物じみた強さが格好良いですね~…。
変身しなくてもダスタードを圧倒する姿には、
演者さんの動きっぷりによるところが大きいのですが、
惚れ惚れします。

キラー・エリート

.03 2012 映画 comment(0) trackback(0)
killerelite.jpg
 今日は、SAS(英国陸軍特殊空挺部隊)に所属していた兵士が書き上げた、
ノンフィクションを原作としているアクション大作、
キラー・エリート」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
第二次オイルショックの真っただ中である1980年。
一年前にとある「仕事」で限界を感じ、
殺し屋稼業から足を洗ったダニー
(演じるは、トランスポーターシリーズでお馴染ジェイソン・ステイサム)は、
メルボルンの郊外で、
幼馴染の女性と穏やかで平和な生活を送っていた。
そんな彼の下に、殺し屋時代の師匠であるハンター
(演じるは、大御所ロバート・デ・ニーロ)の危機を知らせる手紙が届く。
ハンターは、オマーンの首長アムルから依頼された仕事を途中で放棄した為に、
アムルに拘束されてしまったのだ。
ハンターを救うには、アムルの依頼を引き継ぐしかなく、
恩人を助ける為にダニーはアムルのアジトへ赴く。
アムルの依頼とは、彼の3人の息子を殺した者達に殺害を自白させ、
それをビデオ撮影し、更に自殺に見せかけて殺害すると云うものであった。
アムルの息子達を殺害したのは、
石油利権を巡る争いの為にオマーンを訪れていた3人のSASの隊員達であった。
果たして、相手もまた殺しのプロであり、
鉄の結束力を誇るSASの隊員達を、
ダニーは見事仕留めることが出来るのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

まるっ!

.01 2012 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
輪廻のラグランジェ 1 (初回限定版) [Blu-ray]輪廻のラグランジェ 1 (初回限定版) [Blu-ray]
(2012/03/23)
石原夏織、瀬戸麻沙美 他

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 地域によっては今日から2NDシーズン(後半戦)が放映開始となる「輪廻のラグランジェ」。
これに合わせての措置だと思うのですが、
バンダイチャンネルで1STシーズン全話無料放送されておりまして、
興味はあったものの全くチェックしていなかった為、
この機会を利用して全話視聴しました。

主人公側のロボット乗りが全員女の子だったり、
ちょいとあざといサービスカットが多目だったり、
気になる点はあったのですが、
「元気が出るロボットアニメ」と云う宣伝文句に偽りなく、
全体的には楽しませてもらいました。
これは、本当は命がけのやり取りをしているにも係わらず、
主人公であるまどかの底抜けの明るさと真っ直ぐさによって、
話のトーンが変にシリアスになり過ぎなかったことが大きいと思います。
自分は1話のジャーマンスープレックスで、
心を鷲掴みにされましたね(笑)。

数々の謎が残されたものの、
まどかとランの別れと云う形で、
話としてはこの1STシーズンで区切りがつけられていたのもGOOD。
ただ、最終決戦は11話で敵対していた連中が仲間になったり、
まどかの学校の面々が応援してくれたり、
すんごくカタルシスに満ち満ちていたのに、
ちょいと説明不足なウォクスの暴走(?)と、
最終決戦終了時から話がスタートすると云う12話の変則的な構成のせいで、
盛り上がりが抑えられてしまったのが、
心残りでありました。

そんなこんなでバンダイチャンネルの無料放送を利用して観たラグランジェですが、
前半戦を気に入ったので、
後半戦もチェックして行こうと思います。

…ところで、
まどかのウォクスがROBOT魂とリボルテックで発売されるみたいなのですが、
どちらも一長一短あり
(ロボ魂は変形機構がオミットされ、
リボルテックはあの関節が思うように動かず個人的に苦手)、
どちらを購入しようか迷っております。
どっちがいいのかな~…。
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プロフィール

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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