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チャイナ・シンドローム

.22 2012 映画 comment(0) trackback(0)
チャイナ・シンドローム コレクターズ・エディション [DVD]チャイナ・シンドローム コレクターズ・エディション [DVD]
(2010/09/22)
ジェーン・フォンダ、ジャック・レモン 他

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 昨年末に観た映画の感想アップ第9弾は、
昨年の12月頭にNHKBSで放送された「チャイナ・シンドローム」です。

《あらすじ》
ローカルTV局のキャスター・キンバリー(演じるはジェーン・フォンダ)は、
いつも娯楽関係のニュースの報道しか携わせてもらえず、
不満を持っていた。
そんな折、郊外の原子力発電所ベンタナの取材を任される。
フリーのカメラマン・リチャード(演じるはマイケル・ダグラス)と共に、
ベンタナへ赴くキンバリー。
原発管理会社の広報担当の案内でコントロールルームを見学していたところ、
キンバリー達の目の前で、コントロールルームの作業員達が慌しく動き回り始める。
何か重大な事故が発生していたことは明白であったが、
すぐに事態は収束する。
しかし、リチャードは撮影禁止であったコントロールルームを撮影しており、
トラブルの一部始終もカメラに収められていた。
この原発でのスクープをトップニュースとして取り上げようとしていたキンバリーらであったが、
TV局は頑なにそれを認めようとはしなかった。
一方、キンバリーらの見ている前でトラブル収束の為の陣頭指揮をとっていた
ベテラン技術者のコデル(演じるはジャック・レモン)は、
このトラブルが大惨事の予兆であることを確信し、
原発の運転を中止すべきであると管理会社の上層部に訴えるも、
聞き入れてもらえなかった。
事実をキンバリーらに公表しようとするコデルであったが、
彼らの命を何者かが狙い始める。
最早穏便な手段で原発の運転を中止することは不可能であると悟ったコデルは…。

以下、ネタばれありの感想です。
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ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

.21 2012 映画 comment(0) trackback(0)
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 年末に観た映画の感想アップ第8弾は、
シリーズ第4作目となる「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」です。

《あらすじ》
モスクワの刑務所に収監されていたCIAの特殊チーム、
IMF(Impossible Mission Force)所属の工作員イーサン・ハント
(演じるは勿論トム・クルーズ)は、
仲間の協力により脱獄することに成功する。
イーサンが救出された理由は、あるミッションの実行であった。
そのミッションとは、
ロシア軍上層部に潜む謎のテロリスト「コバルト」の正体を探ることと、
「コバルト」に奪われたらしき核ミサイルの起動コードが記された秘密ファイルの奪還。
ミッションの為にロシア軍に潜入したハントのチームであったが、
作戦中に何者かの手によってクレムリンが爆破され、
ミッションは失敗に終わり、
イーサンはクレムリン爆破テロの首謀者とされてしまう。
一触即発の状態となってしまった米露二大大国。
事態の収拾を図ったアメリカ政府はゴースト・プロトコル
(アメリカ政府がIMFを切り離し、見捨てる指令)を発令する。
組織の後ろ盾を失ったハントはチームの仲間と共に、
身の潔白を証明する為、
そして核ミサイルを使用したテロを防ぐ為、
「コバルト」を追うのであった…!

以下、ネタばれありの感想です。

ニューイヤーズ・イブ

.17 2012 映画 comment(0) trackback(0)
new years eve
 昨年末に観た映画の感想のアップ第7弾は、
「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督が贈る、
ニューイヤーズ・イブ」です。

《あらすじ》
2011年の大晦日。
ニューイヤーカウントダウンのイベントを実行しようとする面々、
今をときめくロックスターと彼の元恋人であるシェフ、
新たな年に新たな命を設けることになった妊婦、
劇場の衣装係のバツイチ女性と彼女の娘、
大晦日に約束の場所・約束の時間で運命の人と再会せんとするレコード会社の御曹司、
エレベーターの故障で閉じ込められてしまった男女、
大晦日に辞表を提出したレコード会社重役の秘書、
そして、末期癌で余命いくばくもない元カメラマン…。
新たな年が目前に迫るニューヨークでは、
8組の人々がそれぞれの想いを胸に、
2012年を迎えようとしていた。
果たして、新たな年は彼らに希望をもたらしてくれるのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

大阪同人紀行2012年冬

.16 2012 同人 comment(2) trackback(0)
201201osaka1.jpg
 昨日の記事で予告した通り、今日は、
1月15日インテックス大阪にて開催されたオールジャンル同人誌即売会、
こみっくトレジャー19」のちょっとした事後報告をアップして行きます。

こみっくトレジャー19 告知

.15 2012 同人 comment(2) trackback(0)
 サークル参加案内が届いたので、
告知します。

2012年1月15日(日)に大阪はインテックス大阪にて開催される、
オールジャンル同人誌即売会「こみっくトレジャー19」にサークル参加します。

配置場所は、
4号館 Q-31b
です。
申し込みジャンルはスパロボ。
当日は新刊頒布予定…だったんですが、
すみません、当日は既刊のみの頒布となります。

しかし、前回のコミトレでは決して多くはないけれでも、
スパロボでサークル参加していたところはあったのに、
今回は自分のところも含めて2サークルのみ。
何とも寂しい話です…(涙)。
とにもかくにも、冬コミにはサークル申込みしなかった分、
当日は思い切り楽しみたいと思っとります。

大阪のイベントにサークル参加するのは、
これで3回目。
前回に続き今回もイベント前日に大阪入りし、
ちょっとした観光を楽しむつもりです。

イベント当日は、
むさいおっさんが一人ぽつんと座ってますが、
気軽にお立ち寄り下さいね。

(この告知は来年の1月15日までトップに表示します)

1/15 22時追記
 先程無事に帰宅しました。
詳細な報告は後日アップしますが、
本日当サークルへお越しいただいた方々には、
この場を借りて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

けいおん!

.13 2012 映画 comment(0) trackback(0)
kon.jpeg
 昨年末に観た映画の感想アップ第6弾は、劇場版「けいおん!」です。

《あらすじ》
卒業を間近に控えた桜が丘女子高校の軽音部の面々は、
2年生である梓も連れて、卒業旅行に行くことを決める。
行き先は数多くの著名なミュージシャンを輩出した街・ロンドン。
楽しい旅の傍ら、
唯、澪、律、紬の4人は、
一人残されてく梓に贈るプレゼントのことを考えていて…。

以下、ネタばれありの感想です。

ピザボーイ 史上最凶のご注文

.13 2012 映画 comment(0) trackback(0)
30mor.jpg
 昨年末に観た映画の感想アップ第5弾は、
ピザボーイ 史上最凶のご注文」です。

《あらすじ》
ピザ屋のしがない店員ニック(演じるは、
「ソーシャル・ネットワーク」でブレイクしたジェシー・アイゼンバーグ)は、
30分と云うピザの配達時間をいつも守らず、
親友のインド人チェットと毎日ぐうたらな生活を送っていた。
一方、ニック同様ごくつぶしの生活を送っていた男ドゥエインは、
現状のどうしようもない生活を打破しようと、
ある犯罪計画を企てる。
宝くじを当てて億万長者になるも、
その分け前を一銭もよこさない父親を殺し、
莫大な遺産を手に入れようと云うのだ。
しかし、自分の手を汚さず、
楽して遺産を手に入れたいドゥエインは、
父親殺しを殺し屋に依頼しようとするのだが、
その報酬として10万ドルが必要になる。
どこまでも自分の手を煩わしたくないドゥエインは、
他人に銀行強盗をさせて10万ドルを手に入れることを思いつく。
白羽の矢が立ったのは、
「すぐに来る他人」…宅配ピザ屋。
何も知らずにドゥエインの家へやって来たニックは、
睡眠薬で眠らされ、
時限式の爆弾を装着させられてしまう。
爆弾の制限時間は10時間。
しかも手動のスイッチでも作動する為、
逃げることは出来ない。
ニックはドゥエインの命じるまま、
親友のチェットと共に銀行強盗をすることになるのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

ゴールデンボーイ

.11 2012 映画 comment(2) trackback(0)
ゴールデンボーイ [DVD]ゴールデンボーイ [DVD]
(2002/08/23)
ブラッド・レンフロ、イアン・マッケラン 他

商品詳細を見る

 昨年末に観た映画の感想のアップ第4弾は、
スティーヴン・キング原作で、
「スタンド・バイ・ミー」や「ショーシャンクの空に」と同じ「恐怖の四季」の一角を成す作品、
「ゴールデンボーイ」です。

《あらすじ》
1980年代のロサンゼルス郊外。
成績優秀な「よくできた」高校生であるトッド・ボウデン
(演じるは、この頃はまだ美しかったブラッド・レンフロ)は、
学校の授業をきっかけに、
ナチスがユダヤ人強制収容所においてどのような残虐な行為をしたのか、
興味を募らせていた。
そんな折、トッドは、同じ町に住むドゥサンダー老人
(演じるはX-MENのマグーニート役でお馴染のイアン・マッケラン)が、
「吸血鬼」の異名で恐れられていたナチスの元将校であることを突き止める。
戦犯として指名手配されていたドゥサンダー老人に対し、
彼の過去を暴露しないことを条件に、
如何様にしてユダヤ人を虐殺したのかを語るよう強制するトッド。
最初は自身の秘密が明らかになるのを恐れ、
嫌々トッドに従っていたドゥサンダーであったが、
徐々に彼の心の闇は覚醒して行き…。

以下、ネタばれありの感想です。

タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密

.10 2012 映画 comment(0) trackback(0)
tintin.jpg
 昨年末に観た映画の感想のアップ第3弾は、
全世界80ヶ国語で翻訳されているベルギー生まれの人気コミックを映画化した、
タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」です。

《あらすじ》
全世界を駆け巡る少年記者タンタン。
ある日、彼はフリーマーケットに出品されていた帆船の模型に心惹かれ、
購入する。
その帆船の名はユニコーン号。
そんなタンタンの前に一人の初老の男が現れる。
タッチの差でタンタンにユニコーン号の模型を買われてしまった男は、
執拗にタンタンにその模型を譲るよう説得するも、
タンタンの気を変えることが出来なかった。
すると男は謎の言葉を残して去って行く。
「その模型を手にしたことによって、
君には恐ろしい出来事が降りかかるだろう…。」
男の言葉通り、ユニコーン号の模型を狙って謎の集団がタンタンを襲い始める。
実は、ユニコーン号の模型には重大な秘密が隠されていて…。

以下、ネタばれありの感想です。

アントキノイノチ

.08 2012 映画 comment(0) trackback(0)
antoki.jpg
 溜まっている昨年末に観た映画の感想アップ2本目は、
モントリオール世界映画祭でイノベーションアワードを受賞した「アントキノイノチ」です。

《あらすじ》
高校時代、親友の自殺の遠因となり、
更にもう一人の友人を手にかけそうになってから心を閉ざしてしまった青年・永島
(演じるは岡田将生さん)。
永島は、父の紹介で遺品整理業者「クーパーズ」で働くことになる。
そこで働く久保田(演じるは榮倉奈々さん)もまた、
久保田と同じように高校時代に経験した出来事により心に深い傷を負っていた。
奇妙な共通点を持った2人は、遺品整理業を続ける内に心を通わせると共に、
人間としても成長して行く。
しかし、ある日突然久保田が姿を消してしまい…。

以下、ネタばれありの感想です。

モテキ

.07 2012 映画 comment(0) trackback(0)
moteki.jpg
 溜まってしまっている昨年末に鑑賞した映画の感想を、
今日から徐々にアップして行きたいと思います。
まず1発目は、12月の三連休に観た「モテキ」の感想。

《あらすじ》
金無し夢無し彼女無しだった青年・藤本(演じるは森山未來さん)に突然訪れたモテキ。
4人の女性と恋をするも結局実ることはなく、2年の月日が流れる。
ひょんなことからニュースサイトのライターを務めることになった藤本は、
ツイッターが縁で雑誌編集者であるみゆき(演じるは長澤まさみさん)と出会い、
意気投合する。
容姿端麗、趣味も合い、藤本好みの女性であったみゆきだが、
彼女には付き合っている彼氏がいた。
そんなみゆきを通じて藤本は、
彼女の親友である美人OLるみ子(演じるは麻生久美子さん)と知り合う。
るみ子は藤本に惚れてしまっていた。
第2のモテキを迎えた藤本は、
今度こそ恋を実らせることが出来るのか…?

以下、多少のネタバレを含んだ感想。

仕事始め!2012

.05 2012 日常 comment(4) trackback(0)
2012nenga.jpeg
 新年あけましておめでとうございます。
個人的な備忘録的ブログではありますが、
今年も「劇場管理人日誌」を宜しくお願い致します。
上のイラストはサブカルに理解のある方に送った今年の年賀状のイラストです。
辰年→ドラゴンてな連想で、
「機動武闘伝Gガンダム」より、
サイ・サイシーと彼の愛機ドラゴンガンダムを描いてみました。
ちなみに、勤め先の上司や同僚などサブカルに理解の無い方は、
普通に家族写真を印刷した年賀状を送ってます。

さて、もう明けてしまいましたが、
今日(1/4)が勤め先の仕事始めでした。
昨年同様、やはり今日も休みと云う人が結構いるようで、
通勤の際は快適でありました。

昨年の仕事始め時の記事で掲げた2010年の抱負は…
①今年こそ映画100本斬りを達成する。
②資格取得等を目標にして勉学に勤しむ。
③本(同人誌)を2冊発行する。
…でした。
①は昨年末の記事で述べた通り無事達成。
②については、昨年、資格試験を2つ受験しまして、
本命だった方は落ちましたが、
もう一つの方は合格してそうです
(予備校の解答速報を基に採点したので、
まだ何とも言えませんが…)。
③は1冊(それも準備号)しか発行出来ず、
残念ながら未達成。

そんな訳で今年は…
①昨年同様資格取得を目標に勉学に勤しむ
(昨年不合格だった資格を今年こそ獲得する)。
②今年こそ本(同人誌)を2冊発行する。
③自分がいつ死んでも良いように、今日と云う日を精一杯送る。
…と云う3つの抱負を掲げ、
頑張って行きたいと思います。
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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