2011年を振り返って…

.31 2011 日常 comment(2) trackback(0)
 あと数時間で2011年も幕を閉じようとしている中、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今日は肉親の墓の大掃除→冬コミ3日目一般参加→映画鑑賞と、
中々にハードな大晦日を迎えておりました。

今年の年始に設定した映画百本斬りの目標は、
何とか達成出来ました。
ちなみに、今年最後の鑑賞作品は、
今日観た「リアル・スティール」でした。
今年は今まで感想をアップした作品以外にも、
先述の「リアル・スティール」に加え、
「モテキ」、「アントキノイノチ」、「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」、
「ピザボーイ 史上最凶のご注文」、「けいおん!」、「ニューイヤーズ・イブ」、
「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」(以上劇場で鑑賞した作品)、
「仮面ライダー555 パラダイスロスト ディレクターズカット版」、
「チャイナ・シンドローム」、「ゴールデンボーイ」(以上自宅で鑑賞した作品)を観ました
(これらの感想や2011年鑑賞映画ベスト10は後日改めてアップします)。

去年の大晦日の記事で、
「頭にくるニュースや悲しいニュースが去年より多かった気がしますが、
来年こそは嬉しいニュースが多く聞ける年になると良いですね。」
と述べていましたが、
残念ながらその願いは叶いませんでした。
3.11に発生した地震により多くのものが様変わりしてしまった今年。
しかし、そんな一年だったからこそ、
年末に観た「ニューイヤーズ・イブ」である人物が口にした言葉を思い出します。
「去年はどんなに辛い1年でも、
新しい年は良い年になるように。
新しい年はあなたにチャンスをくれます。」
来年こそ良い年であることを願います。

そんなこんなで今年最後の「劇場管理人日誌」を終えようと思います。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
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離れてても同じ空見上げてユニゾンで歌おう

.29 2011 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
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 今日から冬期休暇に入り、
100本斬りを達成すべく、
今日も飽きずに映画を観に行っていました。
今日は梯子して3本観たのですが、
その内の1本は「けいおん!」でした。

この「けいおん!」、
(セールス的に)色々と凄いことになっているとの話は聞いておりましたが、
「萌えを売りにした、最近では珍しくもない作品だろう…。」
と勝手に思い込み、
全くのノーチェック状態でして、
劇場版も当初は観るつもりはありませんでした。
が、自分の周りにしきりにプッシュする人が多かったことと、
スピルバーグの「タンタンの冒険」を抑え、
公開時の興行収入ランキング2位になったことが気になり、
劇場版「けいおん!」を観ることを決心し、
それにあたってTVシリーズを全話チェックしておりました。

今日は、そのちょっとした総括と言うか感想をアップします。

仕事納め!

.28 2011 日常 comment(0) trackback(0)
 本日勤め先の仕事納めでした。
午前中は通常業務、
昼休み後は15時までオフィスの大掃除、
その後社長の年末の挨拶を拝聴し、
15時30分からつい先ほどまで大宴会でした。

自分は幸いなことにアルコールに弱い体質ではないので、
醜態を晒すことはなかったんですが、
先輩で、自分の所属部内では自分の次に若い職員さんが、
べろんべろんに酔いつぶれ、
日頃の鬱憤を爆発させ、
他部署の上の人間に喧嘩を売ると云う事件を引き起こしまして、
生きた心地がしませんでした。
アルコールが回ると変身する人間なんて、
漫画の中だけのお話だと思ってましたが、
いや~…本当にいるんですね(苦笑)。

そんなこんなで、
今年は年始にとてつもない事態がこの国を襲った中、
4月1日付で所属部署が変わり、
この一年仕事に関して言えば非常にせわしなかったんですが、
こうして無事怪我も無く(?)、
勤め先の仕事納めを迎えることが出来て、
本当に良かったです。

私だけのハッピー・エンディング

.27 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 今年は冬コミにサークル申込みしなかったので、
昨年達成出来なかった「一年間に100本の映画を観る」と云う目標を達成すべく、
現在ラストスパートをかけておりまして、
先日の連休も4本映画を鑑賞し、
この記事をアップしている段階で92本の映画を観終えました。
今日は23日に観て来た「私だけのハッピー・エンディング」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
広告代理店で働くやり手のキャリアウーマン・マーリーは、
独身であったが、やりがいのある仕事、
そして気心の知れた友人達に恵まれ、
充実した毎日を送っていた。
ある日、腹部に痛みを感じたマーリーは病院で検査を受けるのだが、
そこで自身がステージ4の癌に侵されていると云う思わぬ宣告がなされる。
自分の余命が長くないと知ったマーリーは、
最初は強がっていたものの、段々と塞ぎ込んでしまう。
そんな彼女を必死に支えてくれたのは、
マーリーの主治医であるジュリアンであった。
残り少ない命の中で、
マーリーは人を愛する喜びを知って行き…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(2011/12/11・18)感想

.24 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
 先日一気に観終わったので、
二週分の感想を…。

海賊戦隊ゴーカイジャー 42・43話
 「宇宙最強の男」ダマラスとの決着編。
バスコの裏切りもありましたが、
ノーマーク故に油断したことがダマラスの命取りになっており、
たった一人残されたメンバーをハカセにしたのは、
非常に巧いと思わされました。
まさか第8話のギャグシーン
(ハカセの手配書をダマラスとインサーンがガン無視する)が、
ここに来て伏線としてジワジワ利いてくるとは…!
 ダマラスもバスコの言う通り、
油断させしなければゴーカイジャーに勝てたのではないかと思われるほど、
物凄く強く描かれており、
こちらも28話でのキアイドーの台詞が伏線としてキチンと回収され、
これまた満足しました。
しかし、「宇宙最強の男」が従うのだから、
皇帝は彼以上に強いことになるんでしょうかね…。

仮面ライダーフォーゼ 14・15話
 スイッチ中毒者のその後を描いたエピソード後半戦と、
ホロスコープス候補を描いたエピソード前半戦。
 14話での三浦のスイッチとの決別及び立ち直りが、
13話での美羽の台詞を踏襲したものとして描かれており、
観ていて心地良かったです。
出来れば三浦以外の元スイッチャーのその後も観てみたいですね。
 15話では敵側の情報が徐々に分かり始めて来ました。
幹部級のゾディアーツはまだ4名しかいないんですね。
バルゴとレオはTVに先駆けての登場だったのか…。
ラストワンを超えた者が幹部になれると云う設定も面白い。
園田先生が何故道を踏み外してしまったのかは、
今後で描かれるのかな…?

三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

.21 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 間も無く上映が終了するとのことだったので、
先日慌てて会社帰りに「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」を観て来ました。
今日は、その感想をアップして行きます。

《あらすじ》
17世紀のフランス。
若き君主ルイ13世は助言役のリシュリュー枢機卿の傀儡で、
リシュリューがほぼ国を支配していたに等しかった時代。
大志を抱いて田舎からパリにやって来た青年ダルタニアンは、
ひょんなことから知り合った3人の男達と共に、
リシュリューの腹心率いる国の護衛隊40名を打ち負かしてしまう。
ダルタニアンが出会った3人は、
名高き三銃士…アラミス、ポルトス、アトスであった。
その名は伝説と化していた三銃士であったが、
3年前に就いた任務でアトスの恋人であり仲間でもあったミレディ
(演じるはバイオハザードシリーズでお馴染のミラ・ジョヴォヴィッチ)に裏切られ、
任務を果たせなかった3人は落ちぶれ、ごくつぶしと化していたのだ。
40名をたったの4名で打ち負かした話はルイ13世の耳に入り、
4人は王宮へ迎え入れられる。
そんな折、フランスと和平条約を結ぶべく、
イギリスからバッキンガム公爵(演じるは、
LORシリーズのオーランド・ブルーム)がやって来る。
彼こそ3年前にミレディと通じていた三銃士の怨敵であった。
この和平条約の裏では、
そのバッキンガムを利用し、フランスとイギリスの間に戦争を引き起こし、
フランスを完全に我が物にしようとするリシュリュー枢機卿の企みが進行していた。
それを察知したダルタニアンと三銃士。
果たして4人はリシュリューの野望を阻止し、
フランスを救うことが出来るのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

海賊戦隊ゴーカイジャー 講談社スペシャルDVD

.16 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
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 ゴーカイジャーの講談社スペシャルDVDが漸く届いたので、早速鑑賞。
今日はその感想をアップします。

《あらすじ》
倒されたバリゾーグを再度製造すべく、
パーソナリティーが存在せず、
ボディのみのバリゾーグ「カリ(仮)ゾーグ」
(声の吹替えは関智一さんが担当されています)をインサーンが開発。
その器に入れるパーソナリティーの対象に彼女が選んだのは、
何と鎧であった。
二つのモノを合体させる合体銃により、
鎧とカリゾーグを合体させようとするインサーン。
しかし、誤って鎧を助けに駆けつけたマーベラスと鎧を合体させてしまう。
合体銃によりマーベラスの体に鎧とマーベラスの人格が共存すると云う、
何とも珍妙な事態に陥ってしまった二人は、
元に戻る方法を探すのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

.15 2011 映画 comment(2) trackback(0)
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 今日は公開初日に観て来たMOVIE大戦第三弾、
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX」の
感想をアップして行きます。

《あらすじ》
地球に飛来した隕石群。
その隕石に付着していた未知のエネルギーSOLUを狙い、
死の商人・財団Xが暗躍を開始する。
それを察知した栄光の七人ライダーは、
世界中で財団Xとの激闘を開始する。
やがて、隕石群の飛来に始まった戦いは、
仮面ライダーオーズ…火野映司と、
仮面ライダーフォーゼ…如月弦太郎を巻き込んで行くのであった。

以下、ネタばれありの感想です。

マネーボール

.13 2011 映画 comment(2) trackback(0)
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 今日は11月末に観た「マネーボール」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
元メジャーリーガーのビリー・ビーン(演じるは、先日夫婦揃って来日し、
本作をPR していったブラッド・ピット)は、
貧乏球団アスレチックスのゼネラルマネージャー。
資金力に乏しい球団故、強い選手は強豪チームに引き抜かれ、
成績は常に悪く、アスレチックスは、
とてもワールド・チャンピオンを狙えるチームではなかった。
そんなある日、インディアンスと選手のトレード交渉をしていたところ、
ビリーは野球経験が全くないインディアンスのフロントスタッフ・ピーターと出会う。
彼は突飛なアイデアに基づき、
球団の首脳陣にアドバイスを与えていた。
そのアイデアとは、
「低予算でいかに強いチームを作り上げていくか」
と云うマネーボール理論。
ピーターとマネーボール理論に興味を持ったビリーは、
ピーターを引き抜き、アスレチックスの立て直しを図る。
これは、若きジェネラルマネージャーが、
突拍子もないアイデアで弱小チームに公式戦20連勝を達成させた、
奇跡のような実話である。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(2011/12/4)感想

.10 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第41話
 遂に皇帝ご光臨。
前線に立つような人物と思ってなかったんですが、
これはひょっとしてラスボスになるのかな…。
 漸くアイム姫の過去が判明しました。
結構待たされた甲斐あって(?)、
メンバーの過去を描いたエピソードではお気に入りの1本となりました。
姫と他のメンバーの関係の描写が非常にアツかったことがその理由であります。
ザツリグに立向かう為、
一人ガレオンを抜け出そうとしていた姫を5人が待ち受けていたところは、
物凄く既視感があったものの
それでも心動かされましたね~…。
それぞれのメンバーが姫に合わせてゴーカイチェンジし、
ザツリグを追い詰めていく戦闘シーンは、
先日のジョーVSバリゾーグ戦並に燃えました。
 次回はいよいよダマラス出撃。
28話でのキアイドーの台詞の意味が果たして判明するのか…
非常に楽しみです。

仮面ライダーフォーゼ 第13話
 一度ゾディアーツ化した人間のその後と云う、
非常に興味深い題材のエピソードの前半戦。
スイッチは麻薬みたいなものなんでしょうかね。
冒頭で美羽の立ち直れるか否かはその人間次第と云う台詞が、
後半戦で利いて来ると思うのですが、
さて…。
 園田先生が敵側の人間だと云うことは、
12話の我望とのやり取りで何となく分かっていたのですが、
まさかスコーピオンの正体だとは思いませんでした。
過去のエピソードでそれらしい伏線があったのか、
ちょいと見直してみるかな…。

カイジ2 人生奪回ゲーム

.09 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 先月の勤労感謝の日に観たので、かなり間が空いてますが、
今日は「カイジ2 人生奪回ゲーム」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
見事に帝愛グループの地下強制労働施設を脱出した伊藤カイジ
(演じるは前作から引き続き藤原竜也さん)であったが、
僅か1年で再び借金まみれとなり、
地下帝国へと逆戻りとなってしまう。
カイジは強制労働施設の仲間達の力を借り地上へ戻るも、
その自由を永遠のものとし、
更に自分に力を貸してくれた仲間を地下から脱出させる為には、
2週間で109万5千円を2億円にし、
帝愛グループに支払わなければならない。
短時間で大金を稼ぎ、
尚且つ勝率が高い方法はないか…
良い考えが思い浮かばぬカイジは、
かつてカイジに打ち負かされた挙句、
帝愛グループを追放され、
今やホームレスに成り果てた利根川(こちらも香川照之さんが続投)と、
偶然の再会を果たす。
彼から帝愛グループが経営するスペシャルカジノの情報と、
そこへの招待状を手にしたカイジは、
スペシャルカジノに足を踏み入れる。
そこの支配者である帝愛グループ幹部・一条(演じるは伊勢谷友介さん)は、
カイジの来訪を見て不敵に笑う。
実は、一条とカイジは因縁浅はかならぬ関係で結ばれていた。
果たして、カイジはカジノに君臨する難攻不落のパチンコ台「沼」を攻略し、
地下帝国の仲間を救い出せることができるのであろうか…?

以下、ネタばれありの感想です。

天下御免の侍戦隊 シンケンジャー、参る!

.07 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
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 9月末にピンクとイエローが発送され、全員揃っていたのですが、
しばらく未開封のままだったS.H.Figuartsの侍達を漸く開封。
やはりフルメンバーを並べると様になりますね…。
男性メンバーは基本的に殿や寿司屋と作りは変わらず。
なので、ガシガシ動かせ、あらゆるポーズが決まります。
女性メンバーはスカートのパーツが見栄えを重視したものと、
アクションを重視したものの2種類が付属し、
こちらもガシガシ動かせます。
武器や折神も各自のものがきちんと作りこまれており、
非常に満足しております。

残念だったのはフルメンバー揃うのに時間がかかり過ぎたこと
(第1弾の殿が発売されてから半年以上経過して揃うのは、
いくらなんでも時間かかり過ぎ)。
それと、流さん、千明、姐さん、ことはがプレミアムバンダイ限定品で、
今フルメンバーを揃えようにも、オークション等を使わなければ不可能と言うのも、
何だかな~…と思います。
折角出来が良いのに非常に勿体無い。


(おまけ)
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姫参入時の侍達も再現出来ます。

コンテイジョン

.06 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 もうそろそろで上映が終了するとのことだったので、
会社帰りに「オーシャンズ13」やチェ2部作のゾダーバーグ監督作品、
コンテイジョン」を観て来ました。
今日はその感想をアップして行きます。

《あらすじ》
香港への出張から帰国したアメリカの大企業の重役・ベス
(演じるはアイアンマンシリーズで有能な秘書を演じたグウィネス・パルトロウ)は、
帰国して2日後、夫のミッチ(演じるはボーンシリーズのマッド・デイモン)の目の前で、
突然激しく痙攣し、口から泡を吐き出して倒れる。
病院に搬送されるも、間もなくベスは死亡する。
時を同じくして、
香港でカジノ従業員が、
東京でビジネスマンが、
ロンドンでウクライナ人のモデルが、
それぞれベスと同じような症状を見せて死亡した。
それから1週間。
世界中でベスらと同じ症状を見せて死亡する人々が急増する。
WHO(世界保健機関)とアトランタのCDC(疾病予防管理センター)は、
これを新型ウイルスのパンデミックと判断。
それぞれが動き出すも、未知のウイルスに対する有効な治療法を見つけられず、
ウイルスの犠牲者はますます増えていくばかりであった。
そして、ウイルスと共に恐怖が人から人へと「感染」して行き…。

以下、ネタばれありの感想です。

毒虫が…!

.04 2011 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
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 昨日「スクライド オルタレイション TAO」の感想をアップしましたが、
11月末と云う非常にナイスなタイミング(?)に、
魂ウェブ商店限定品であるS.H.Figuartsの劉鳳&絶影が届きましたので、
今日はそのいじくり具合をご報告します。

スクライド オルタレイション TAO

.03 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 公開初日に観た為、ちょっと間が空いてしまいましたが、
今日は10年の時を経てスクリーンに帰って来た「スクライド」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
関東地方の一部分を突如襲った大隆起現象により、
本土から隔絶された大地・ロストグラウンド。
ロストグラウンドでは、物質を原子レベルに分解・再構築する、
アルターなる能力を持つ者達が生まれていた。
常人を遥かに凌駕するアルター能力者達は一部ならず者と化し、
ロストグラウンドは無法地帯となっていた。
そんな荒涼とした大地に、
何でも屋を営むアルター能力者カズマ
(声の吹替えは勿論保志総一朗さん)。
今日もまたビジネスの為にならず者アルター使いを叩きのめしていたカズマは、
事態を鎮圧する為に現れた対アルター能力者特殊部隊ホーリーの隊員・劉邦
(こちらもTVシリーズから続投の緑川光さんが声を吹替えています)
と出会う。
彼こそカズマにとって最大の好敵手となる存在であった…。

以下、ネタばれありの感想です。

大きな違和感は無かった。

.02 2011 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
 10/9の記事で話題にしていた、
一部キャスト変更を行ったルパンⅢ世。
一部キャスト変更後初の放送となりましたが、
感想は記事のタイトルの通り。

不二子に関しては文句無し。
10/9の記事で心配していた五ェ門もとっつぁんも、
蓋を開けてみれば、
大きな違和感はありませんでした
(五ェ門に関してはそもそも台詞が少なかったこともありますが…)。

これからまた一年ごとにTVスペシャルが放送されて行くと思いますが、
今回ほんの僅かに感じた違和感も、
段々と薄れて行くのでしょう。
そして、ルパンと同じように息の長い作品では、
今後似たような世代交代が行われて行くのだと思います。
ルパンⅢ世一部キャスト変更後初のTVスペシャルの内容のテーマが、
「永遠」だった(と自分は思っております)
ことに何やら因縁めいたものを感じますが
(恐らく狙ってやってるのでしょうが…)、
息の長い作品のファンにとっては、
その作品が元の姿のまま輝きを放ち続けて欲しいと思う反面、
それが叶わぬ夢だということも分かる訳でして、
本日放送されたTVスペシャルを観て、
何とも言えぬ寂しさを感じた次第です。

スーパーヒーロータイム(2011/11/27)感想

.01 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第40話
 今回もOB回なんですが、
いつもとちょいと趣が違ってましたね。
 あのラストシーン。
未来人故、現代人との間に設けた子供を目にすることがなかったのに、
偶然息子の顔を見れてドモンが涙を流したと言うことは、
おぼろげに理解出来るのですが、
聞いた話によると、タイムレンジャーを観ているか観ていないかで、
あのラストシーンから得られる感動は雲泥の差にになるのだとか
(タイムレンジャーを観ていた人が、号泣したなんて話も聞きました)。
今回ほど過去の戦隊をチェックしていなかったことを悔やんだOB回は、
ありませんでした。
現在東映チャンネルではゴーゴーファイブが再放送されており、
順当に行けば来年の春からタイムの再放送がスタートするはずなので、
その際はチェックし、再度今回のエピソードを観てみることにします。
 ゴセイVSシンケンは幽魔獣編とマトリンティス帝国編との間の出来事だったんですね。
ちゃんと辻褄が合うように作られていたところが良かったです。
東映公式ホームページによれば、ほんの僅かな出番だったにも関わらず、
オリジナルキャスト(シタリ役のチョーさん、アリス役の井上さん、ザンKT役の武虎さん)に
集結してもらったとのことで、
シリーズのファンとしては嬉しい配慮でありました。

仮面ライダーフォーゼ 第12話
 後半戦のエピソードを観て、此度の二部構成エピソードは、
真の意味で賢吾が仲間に加わるエピソードだったんだな~…
と思いました。
孤独の恐怖を乗り越え、友を信じた賢吾の背後に、
ライダー部の面々が月へ迎えにやって来ていたラストシーンは、
観ていて胸が熱くなりましたね~…。
 ロッカーが実は破壊されていなかったと云うオチについて、
実は前回の段階で既に伏線が張られていたところは、
天晴れでありました。
録画した前回を観てみると、
確かに(目立たないようになってましたが)友子の落書きが貼られていたのが確認できましたし、
ピクシス・ゾディアーツが能力を使って見つけ出したシーンでも、
「廃品回収」の張り紙が貼られているロッカーのビジョンしか見えないようになっていて、
二つのロッカーが同じものであるとは一言も言っていない作りになっていたり、
実に巧妙な伏線の張り方だったと思います。
まさか大杉先生とのコントのようなやり取りまでもが伏線の一つだったとは、
思いませんでした…。
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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