キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

.31 2011 映画 comment(0) trackback(0)
captainamerica.jpg
 先週末は日米を代表する(?)スーパーヒーローとヒロインの映画を、
それぞれ鑑賞して来ました。
今日はその内の1本、
アメリカのスーパーヒーローを描いた
キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」の感想をアップします。

《あらすじ》
1940年代初頭のアメリカ。
強い愛国心と正義の精神を持つ青年スティーブ・ロジャース
(演じるは本作と同じマーベル・コミックのヒーロー映画
「ファンタスティック・フォー」シリーズでもヒーローを務めた
クリス・エヴァンス)は、
軍に入隊し、ナチスと戦うことを志願するも、
虚弱体質故に入隊を断られ続けていた。
そんな彼の正義の心に惹かれたSSR(戦略科学予備軍)の
科学者アーキンス(演じるはハリウッド版「シャル・ウィ・ダンス?」や
「ラブリーボーン」で強烈な印象を放っていたスタンリー・トゥッチ)は、
「超人血清」を使い、
常人を超人兵士にする「スーパーソルジャー計画」の被験者にスティーブを抜擢する。
実験は成功し、ひ弱だったスティーブは、
鋼の肉体を持つ超人キャプテン・アメリカへと生まれ変わる。
かくしてキャプテン・アメリカは、
北欧神話に伝わる秘宝を使い、
世界征服を企む悪の超人レッド・スカル
(演じるは「マトリックス」シリーズのエージェント・スミス役で御馴染みの
ヒューゴ・ウィーヴィング)率いるナチスの極秘科学部門ヒドラに、
敢然と立ち向かうのであった。

以下、ネタばれありの感想です。
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当然だよね…

.29 2011 映画 comment(0) trackback(0)
 <TOHOシネマズ>映画料金の値下げを廃止
シネコン最大手のTOHOシネマズ(東京都千代田区)は28日、
甲府市など全国7映画館で3月から行っていた、
一般の基本料金を1500円に下げるテストの結果、
「支持が得られなかった」として12月から1800円に戻すと発表した。
1500円から1000円に下げた高校生料金については継続する。
同社によるとテストでは、
同時に1000円の「シニア割引」対象者を60歳以上から65歳以上に引き上げ、
「レイトショー割引」や「レディースデイ」を廃止。
この影響が大きく、導入した映画館の入場者数が、
全国平均に比べ5%前後落ち込んだ。

以上、毎日jp2011年10月28日配信記事より。
シニア割引対象年齢引き上げ、
レイトショー割引やレディースデイを廃止に加え、
記事には書かれてませんでしたが、
TOHOシネマズデイ(毎月14日は千円で映画を観られるサービス)や、
シネマイレージ(6回映画を観たら1本タダで観られるサービス)もやめていたとのこと。

このテスト、
当ブログにリンクを張らせて頂いている都筑十倉様の記事で初めて知り、
全国でも実施されるようなことになったら、
どうしようかと思いましたが、
蓋を開けてみれば、そんなこともなく、
テスト期間を短縮して終了すると云うお粗末な結果になりました。

まぁ、当然の結果ですわな。
1500円より安く映画を観れるサービスを全てストップすることと、
常時料金を1500円にすること、
どっちが良いかなんて小学生でも分かることだと思うけどな~…。
テストが大失敗に終わり、
全国展開されることが無くなったことにホッとしつつ、
今回のTOHOシネマズの失敗に懲りて、
他のシネコンさんが今後アホみたいな新サービスを始めないことを祈ります。

スーパーヒーロータイム(2011/10/23)感想

.28 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第35話
 ゴーオンジャー編前半戦。
走輔がカーレースに関わる職にちゃんと就いていたり、
元の作品では描かれていなかったブレーンワールドの1つ、
ガンマンワールドが描かれていたり、
スピードルとベアールVの間に子供が産まれていたりして、
リアルタイムでゴーオンジャーをチェックしていた者としては、
元作品の「その後」や、補完的描写を垣間見ることが出来て、
非常に嬉しかったです。
 最近強敵との連戦が続いた為、
今回のチラカシズキーを圧倒した時のように格好良いマーベラスを観たのは、
久々な気がします。
相手がハナっから真剣勝負をするつもりなんざないことを見抜いていて、
更にその銃弾を苦も無く全て弾いていたところは、
海賊団のキャプテンらしい格好良さに満ちていたと思います。

仮面ライダーフォーゼ 第8話
 前回及び今回のエピソードの脚本は三条陸先生だったんですね。
「ダイの大冒険」や「仮面ライダーW」を拝見した時も感じましたが、
今回のような直球王道の話を書くのが本当に巧いな~…
としみじみ思います。
キングが涙ながらに
「俺だってできることなら、
そんなアメフト部にしたかった…。」
と語るシーンには泣かされ、
パワーダイザーを駆ってキングが助太刀に現れるシーンには胸をアツくさせられました。
ラストで像をぶち壊すところも、
お決まりの展開ではありましたが、
非常にカタルシスに満ちてました。
 少々心残りだったのが、
佐竹先生の息子の描写が少なかったこと。
何故彼が仮面優等生になってしまったのか、
何故JKはあの場に佐竹先生の息子を連れて来れたのかなど、
上記の描写が少なかった為に、
展開が唐突に思えました。
これが完璧だったら、
今回のエピソードに言う事は無かっただけに、
実に惜しい…!

猿の惑星 創世記

.26 2011 映画 comment(0) trackback(0)
rotpota.jpg
 先日の記事でお伝えしていた通り、
第1作目を鑑賞し終えましたので、
猿の惑星 創世記」を観て参りました。
今日はその感想をアップして行きます。

《あらすじ》
アルツハイマー病の特効薬として、
ウィルスの力により脳を活性化させる新薬の開発に勤しむ
製薬会社ジェネシスの若き科学者ウィル
(演じるはスパイダーマン三部作において、
グリーンゴブリンの息子を演じたジェームズ・フランコ)。
彼が新薬を投与した実験用の猿の内、
一匹の知能が驚異的に高くなる。
遂にアルツハイマー病の特効薬が完成したと喜んだのも束の間、
その猿が突如暴れだし、
実験場を脱走。
ジェネシスの投資家達へ新薬のプレゼンを行っていた会議場に乱入し、
射殺されてしまう。
投資家達の前で恥をかかされたウィルの上司ジェイコブズは、
新薬開発計画を凍結する。
実験用の猿達も全て処分されることになったが、
射殺された猿は赤ん坊を産んでおり、
幼い命を殺すことに罪悪感を覚えたウィルは、
赤ん坊猿を引き取り、
シーザーと名付けて育てることにする。
実はシーザーは驚異的な知性を発揮した親の遺伝子を受け継ぎ、
並外れた知能を持った猿であった。
シーザーの進化は、
ウィルの想像の域を遥かに超えていて…。

以下、ネタばれありの感想です。

猿の惑星

.23 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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(2010/07/23)
チャールトン・ヘストン、モーリス・エバンス 他

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 2週続けて興行成績№1となった「猿の惑星 創世記」。
自分も観たいと思っていたんですが、
先日ラジオにて伊集院光さんが、
「第1作目を観てると、もっと楽しめる。」
と述べられていた為、
会社帰りに第1作目のブルーレイソフトを購入し、
1作目を観てから創世記を観ることにしました。

実は自分、
この有名過ぎる第1作目をまともに観たことが無かったのです。
今日はそんな第1作目の感想をアップします
(今回は余りにも有名過ぎる作品で、
公開されてから大分経っているので、
あらすじは省きます)。

スーパーヒーロータイム(2011/10/16)感想

.22 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第34話
 今回は非OB回にして、
今まで所々語られてきたルカの過去の全容が解明した回。
彼女が金銭にやたらがめつかった理由が判明しましたが、
今回観て改めて自分は6人の中で、
彼女が一番好きであることを認識しました。
自己の利益を第一に行動していたと思ってた人間が、
実は一番他人の為に行動していた…
こう云うキャラ、
自分は大好きなんですよ。
霧彦さん…じゃなくカインが惚れるのも頷けます。
 今回は特撮では恒例のニセモノに関する話でもあったんですが、
鎧に化けたヴァンナインを見破る手段をあれこれ考え、
てんてこ舞ってるメンバーの姿が可笑しかった。
ハカセが考案した
「戦隊に関する難しい問題を作る」
って云う方法はお決まりなんですが、
その問題作成を誰も出来ないと云う件は、
笑っちゃいましたね。
 そう言えば先週の予告編で、
2体のワルズ・ギルが慌てふためくシーンがあったはずなんですが、
あれはカットされちゃったんですかね。
部下が札束から紙幣をがめたことにすぐ気付いたところも、
彼の人物描写をかねていて、
大変面白いシーンでしたが、
こちらはこちらで面白くなりそうだっただけに、
カットされたのはちょいと残念でありました。
 次回はOB回、
しかもゴーオンジャー編。
199ヒーロー大決戦にて大いなる力を託されており、
もう登場することもないのかなと思っていたので、
嬉しいですね。
全話リアルタイムでチェック出来た戦隊作品なので、
2部構成と云うのも嬉しい限り。
3大臣の登場を期待してしまいますが、
流石にそれは高望みし過ぎか…。

仮面ライダーフォーゼ 第7話
 キングが話の中心となるエピソード前半戦。
キング、生身でライダーに挑み、
あのロケットでの高速飛行にも耐えてましたね。
多分死なないと思いますが、
彼のタフさを見てクウガの一条刑事を思い出しました。
 おお、ゲスト役で龍騎の香川教授が出とる!
初登場にしてかなりキャラクターが立っているので、
佐竹先生には今回のエピソード以後も是非登場してもらいたいところです。

ワイルドに吼えるぜ!!

.21 2011 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
wildtiger1.jpg
 先月末の発売日には購入出来たんですが、
買いっぱなしになっていて、
未開封のままだったS.H.Figuartsの虎徹さんを漸く開封。
今日はそのいじり具合を報告します。

ちなみに「TIGER & BUNNY」はリアルタイムでチェック出来ず、
現在ブルーレイソフトを購入してチェックしており
(現段階で7話まで鑑賞済み)、
全話チェックし終えたら、
改めて感想をアップする予定です。
そんな訳で(?)、
作品自体の人気を正確に把握しておらず、
発売日当日に争奪戦が起こるとは思いもしませんでした。
自分は発売日に某大型電機量販店の新宿店に朝6時45分頃から並んだんですが、
その時点で虎徹さんの整理券の番号は60番台でした。
来週末発売予定の相棒もこんな感じだと思うと、
何だか憂鬱です…。

スーパーヒーロータイム(2011/10/9)感想

.15 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第34話
 先日の記事でお伝えしていた通り、
東映チャンネルの再放送を利用して、
最近ダイレンを全話チェックし終えたので、
今回のエピソードは非常にタイムリーでありました。
 今回の見所は何と言っても亮のアクションではないでしょうか。
199ヒーロー大決戦の時はおあずけになっていた為、
亮のアクションを拝める今回の放送を楽しみにしていたのですが、
その期待に十分過ぎる程応えてくれました。
亮役の和田さんの動きのキレが全く衰えていないどころか、
より洗練されたものになっていたのに感動しましたね~…。
あの名乗りのポーズや、
「目の前の敵を見逃すほど、
俺は年をとっちゃいないぜ。」
との台詞、
戦闘シーンでテンマレンジャーとシシレンジャーの姿がダブっていた所なんかは、
冗談抜きに涙が出そうになりました。
鎧を先輩ヒーローとして導くところもバッチリ描かれており、
今回のOB回も素晴らしい出来だったと思います。
 今回少し気になったのが、
ザキュラが魚屋を襲撃していたシーン。
店の魚を全て喰っていたのに、
河豚だけ残していたんですが、
これって河豚には毒があることを、
メインの視聴者である子供達に教える為の配慮なんでしょうかね。
だとしたら、作り手さんも非常にマメやな~と思います。

仮面ライダーフォーゼ 第6話
 美羽のエピソードと同じく、
JKが弦太郎に助けられたことをきっかけに、
彼の友達となると云う展開は容易に想像出来たんですが、
それでも面白いですね、フォーゼ。
 JKの非常にひん曲がって扱いづらい性格と、
エレキスイッチの扱いづらさとを引っ掛けて、
その扱いづらさをも全て引き受けることにより、
2つの問題を解決させたところなんかは、
巧いな~と思いました。
惜しむらくはJKが何でそんなにひん曲がった奴になってしまったのか、
そのバックボーンが描かれなかったこと位ですかね。
まぁ、これは後々のエピソードで描かれるかもしれませんが…。

機動戦士ガンダムAGE 第1話感想

.11 2011 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
 遂に始まった新たなるガンダム。
速報が流れた時から色々言われてましたが、
1話に関しては、
気になる所が無いとは言えないけれども、
主人公のバックボーンを描き、
世界観や敵の情報もある程度示し、
ロボット同士の戦闘シーンも用意されていて、
導入部としては十分及第点だったと思います。

 救世主って響きが何かRPGっぽいですが、
かつての戦争で活躍したMSに冠された名前と云う点は興味深かった。
かつての戦争って今までのガンダム作品のことを指すんでしょうかね。

 主人公が命かけて戦うことに説得力が無かったのは、
ちょいと気になったところであります。
本来ガンダムに乗る予定だったパイロットは負傷したとはいえ、
戦死した訳でもなく、
戦えるパイロットが一人もいなくなってしまったと云う情報もなく、
フリットがガンダムに乗らざるを得なかったと言う差し迫った状況に、
余り見えなかったんですよね。
台詞で一言二言、
連邦軍の壊滅的な打撃を受けて、
今ガンダムに乗れるのはフリットしかいないってことを、
もっとよく伝えてれば、
大分印象が変わってきたと思うのですが…。

 キャラクターデザインが全体的に「柔らかい」印象を受けました。
今回は若年層にもっとガンダムを知ってもらいたいと云う製作側の思惑があり、
このようなデザインになったかどうかは知りませんが、
若年層のファンを作ると云う試みは大いに結構だと思います。
これをきっかけに他のガンダム作品や、
宇宙世紀作品にちびっ子が興味を持ってくれるのは、
ロボット作品好きとしては喜ばしいことですので…。
ところで、ヒロインのデザインが何となくフラウっぽいのは、
狙ってやったことなんでしょうかね?

 聞けば3世代に渡る物語で、
今は第1世代の物語なんだそうで…。
その試みがどのような効果を生むのか、
一視聴者として一年間見守りたいと思います。

時の流れには抗えんのか…

.09 2011 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
 「ルパンⅢ世、16年ぶり声優陣変更」

…なん…だと…?
とは言うものの、
しょうがないかなと思う気持ちもあります。
ちなみに今までのルパンファミリーのキャスト陣の年齢は…

栗田貫一さん:53歳
小林清志さん:78歳
井上真樹夫さん:70歳
増山江威子さん:75歳
納屋悟朗さん:81歳

納屋さんの御声を最近聞いたのは、
今年の4月に公開されたレッツゴーライダーでの大首領役。
その声の存在感・威厳は凄いものがありましたが、
お辛そうだったのもまた事実。
長年聞き親しんできた声が変わってしまうのは寂しいですが、
逝去が原因のキャスト変更では無くて良かったです。

クリカン、小林さんは続投で、
新たなとっつぁん役を山寺宏一さん、
五ェ門役を浪川大輔さん、
峰不二子役を沢城みゆきさんが務めるとのこと。
沢城さんは「仮面ライダーディケイド」においてキバーラを演じた際、
不二子を意識して演じたとのことだったので、
ある程度演技のイメージを出来るのですが、
山ちゃんと浪川さんは正直言って未知数ですな…。
まぁ、まだ始まっていないものをあれこれ言うのも野暮なんで、
12月のTVSP放映を座して待ちたいと思います。

銀河を貫く伝説の刃!

.08 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
星獣戦隊ギンガマン VOL.1 [DVD]星獣戦隊ギンガマン VOL.1 [DVD]
(2005/01/21)
特撮(映像)、前原一輝 他

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 先日のダイレンジャーに続き、
ギンガマンも東映チャンネルでの再放送が終了しました。

ダイレンジャーと異なり、
今回が初見となる戦隊作品だったのですが、
今日はそんな星獣戦隊ギンガマンの総括と言うか、
全体的な感想をアップして行きます。

スーパーヒーロータイム(2011/10/2)感想

.07 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第32話
 今回は久々の非OB回。
OBが絡まなくても面白いな~。
ゴーカイの凄いところだと思います。
 サッカー少年をきっかけに新武器を開発することが出来たハカセですが、
サッカーと云う競技がスタンドプレーでは成り立たないスポーツであり、
それを皆の力を一つにすることとかけていた点は、
巧いと思いました。
前回使わず終いだったオーレの大いなる力も、
ここで持って来る為に、
敢えて前回で発現させなかったんですね…。
新しい武装でパワーアップすると云うことは、
今年の戦隊はスーパーモードの類の、
パワーアップ変身はないんでしょうかね。
 今回ちゃんと考えて作っていると思わされたのは戦闘シーン。
ハカセの武器開発の為、
一切武器を使えない海賊達が真っ先にゴーカイチェンジしたのは、
己の肉体そのものを武器として戦うゲキレンジャーでした。
当たり前と言えば当たり前なんですが、
こう云う細かい点もちゃんと抜かり無いところは、
好感が持てます。

仮面ライダーフォーゼ 第5話
 JKエピソード前半戦。
第3話でフォーゼとカメレオン・ゾディアーツとの戦いを目撃したJKの不敵な笑みは、
今回の伏線だったんですね。
3・4話の美羽同様、
ユニコーン・ゾディアーツに襲われているところを救われたのがきっかけになり、
JKも弦太郎の友人となる…
ってな展開になるんだろうな~…。

ゴーストライター

.07 2011 映画 comment(0) trackback(0)
ghostwriter.jpg
 先日に続き、今日も今月の映画ファンサービスデイに観た映画の感想を
アップして行きます。
今日のお題は、「戦場のピアニスト」のポラウスキー監督が贈る極上のサスペンス、
ゴーストライター」です。

《あらすじ》
著名人のゴーストライターとして活躍する男
(演じるは若き頃のオビ=ワンを演じたユアン・マクレガー)。
彼の新たな仕事は、
元イギリス首相アダム・ラング(演じるは5代目ジェームズ・ボンドこと
ピアース・ブロスナン)の自叙伝を、
本人に代わって執筆することであった。
かつてラングの補佐官マカラがラングに代わり執筆した自叙伝が大コケし、
マカラは書き直しを命じられていたが、
その後彼はフェリーから転落し溺死してしまう。
男の仕事はそんなマカラの後任であったのだ。
前任者が書き上げた原稿を加筆修正するだけで、
破格の原稿料が支払われる美味しい仕事なのだが、
どうにも男は気乗りしなかった。
仕事の依頼を受けた帰り道に謎の暴漢に襲われたこと、
イスラム過激派を不当な拷問にかけ、
CIAに引き渡したと云う戦犯容疑がラングにかけられたことが、
暗い影を落としていたのである。
ラングは米国内で講演中の為、
男はアメリカ東海岸の孤島にあるラングの豪邸で、
取材をかねた執筆活動をすることになる。
しかし、そこで男はマカラが遺したメッセージを受け取ったことにより、
巨大な陰謀に巻き込まれることとなるのであった…。

以下、ネタばれありの感想です。

カンパニー・メン

.04 2011 映画 comment(0) trackback(0)
companymen.jpg
 今月の映画ファンサービスデイは、
久々に映画の梯子(2本)をして参りました。
今日はその時観た内の1本、
リーマン・ショックにより職を失った男達を描いた
カンパニー・メン」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
ボストンに本社を置く総合企業GTX社。
元々は小さな造船会社であったが、
現在はGTX造船部門のトップであり、
重役でもあるジーン(演じるは、
コーヒーのCMで御馴染みのトミー・リー・ジョーンズ)らの尽力により、
巨大企業へと成長を遂げた。
GTX造船部門の若きエリートサラリーマンであるボビー
(演じるはベン・アフレック)は、
社内でもトップクラスの業績をほこり、
アッパーミドルの生活を満喫。
行く行くはGTXのCEOとなることを夢見ていた。
しかし、リーマン・ショックに端を発する不況がGTX社を襲う。
買収されるのを防ぐ為に株価を上げる必要のあったGTX社は、
赤字が続く造船部門を鉄道部門と統合することを決定。
3千人もの従業員が解雇されることとなった。
その3千人の中にはボビーもいた。
12週間分の解雇手当を受け取ったボビーは、
愛する妻と子供達を養う為、
その間に就職支援センターに通い、
新たな職を見つけなければならなかった。
「3日もあれば再就職出来る。」
エリートサラリーマンとしての自信に満ち溢れていたボビーであったが、
現実はそう甘くはなかった…。

以下、ネタばれありの感想です。

天に輝く五ツ星!

.02 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
五星戦隊ダイレンジャー VOL.1 [DVD]五星戦隊ダイレンジャー VOL.1 [DVD]
(2009/11/21)
和田圭市、能見達也 他

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 何でも10/9放送予定のゴーカイジャーは、
ダイレンジャーのOB回みたいですね。
これに丁度良いタイミングで、
東映チャンネルのダイレンジャー再放送が終了しまして、
先日全話鑑賞し終えました。
ダイレンジャーは所々観た程度で、
全話チェックしたのはこれが初めて。
そんな訳で、今日はその総括と言うか、
全体的な感想を…。

スーパーヒーロータイム(2011/9/25)感想

.01 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第31話
 今回もOB登場回。
オーレンジャーは、さとう珠緒女史が出演してたのを知ってる位で、
全くの未見戦隊作品なんですが、
レッドはいかにも頼れるリーダーって感じがして
(個人的な印象ではボウケンのチーフに近いものを感じた)、
格好良いですね。
 バスコは何か隠し玉があると思ってましたが、
真の姿(怪人体?)を持っていたんですね。
何やらダマラスはこのことを知っていたようですが、
このことは後々の伏線になるんでしょうかね。
ゴーカイは初回から苦戦することが少ない戦隊だったので、
ここまで海賊達が惨敗する描写は何か新鮮でした
(キアイドー戦も初戦は惨敗でしたが、
あの時は6人が気絶するまでの敗北の描写がされなかったので、
今回のバスコ戦の方がインパクト大です)。

仮面ライダーフォーゼ 第4話
 ミスコンにまつわるエピソード後半戦。
前回の感想で述べた予想と寸分違わぬ展開ではありましたが、
それでも面白かったな~。
 個人的に気に入っているのが
プールサイドでの行動を暴露された美羽の決着のつけ方。
この展開は予想出来なかった。
クイーンとしての矜持を保つと共に、
失ったファンを再び呼び戻す決着方法となってり、
中々巧いと思いました。
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プロフィール

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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