トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

.23 2011 映画 comment(3) trackback(0)
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 先日の記事で述べた通り、
自分は昨日まで夏休みを頂いておりました。
その間に劇場で観た映画の本数は、
先日感想をアップした「コクリコ坂から」を含めて4本。
今日はその内の1本、
トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
遥か昔。
金属生命体達が暮す惑星サイバトロンにて、
正義のオートボット軍と悪のディセプティコン軍の間で勃発した戦争は、
メガトロン率いるディセプティコン軍が優勢であった。
この戦況を打開する為、
ある「積荷」を搭載したオートボット軍の宇宙船がサイバトロンを脱出するも、
撃墜され、月に不時着する。
時は流れ1969年7月9日。
月に地球外生命体の宇宙船が不時着していたことを把握していたアメリカは、
ソ連との宇宙開発競争を隠れ蓑にし、
世界初の月面着陸を実行し、
宇宙船を調査することに成功する。
その真実はごく僅かのアメリカ政府高官のみに伝えられた。
それから数十年後の現代。
メガトロンの背後に潜んでいたフォールンを撃破した後も、
アメリカのNEST(対ディセプティコン特殊部隊)と共に、
ディセプティコンの残党との戦いを続けていた
オプティマスプライム率いるオートボット軍は、
任務の最中にアメリカ政府が、
月面に不時着していた宇宙船について隠匿していた事を知る。
時を同じくして、
オプティマスプライムに敗れ、
アフリカのサバンナに潜伏していたメガトロンが再起する。
メガトロンに悪用されることを恐れたオートボット軍は、
ディセプティコンより先んじて宇宙船の「積荷」を回収する。
しかし、それが地球滅亡へと繋がるパンドラの箱であることを、
この時知る者はいなかった…。

以下、ネタばれありの感想です。
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スーパーヒーロータイム(2011/8/14)感想

.20 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第25話 
 何やらハリケンを知っている方はニヤリと出来るような、
細かい仕掛けが色々あったようで、
ハリケンジャーを観ていれば、
凄く楽しめたんだろうな~…
と思える回でした。
次回はOBが変身するみたいですが、
メンバー揃って変身するのは、
ゴセイに続いて2組目。
ハリケンファンにとっては感動モノのプレゼントなんでしょうね。
 鎧の授業で「え~」と思ったのが、
手に入れた大いなる力について。
199ヒーロー大決戦に登場した面々の力はまだ納得出来るんですが、
OBも登場してないジュウレンジャーとタイムレンジャーまで、
大いなる力を手に入れたことになっていたのは、
なんだかな~…と。
まぁ、199ヒーロー大決戦でちょろっと出演して、
本編にも登場してくれたチーフの例があるので、
今後に期待します。

仮面ライダーオーズ 第46話
 ガメルの末路、
本来なら燃える展開なのに、
ガメルが既に撃破されていたことにより、
不完全燃焼だった伊達さんの復帰、
そして結局仲良しになっちゃいそうな映司とアンク
…う~ん、
ここまで盛り上がらないクライマックスも珍しい。
後2話で本当に終わらせることが出来るのか、
本気で心配になってきました。

コクリコ坂から

.18 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 先日の記事で宣言した通り、
お盆休みは映画を観続けております。
今日はお盆休みに入って最初に観た作品、
コクリコ坂から」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
1963年の横浜。
船乗りの父を海難事故で早くから亡くした高校生の海
(声の吹替えは長澤まさみさんが担当)は、
一人で下宿人を含めた大所帯を支えるしっかり者。
彼女の通う高校には、
文系のクラブの巣窟となっている「カルチェラタン」なる建物があった。
近々取り壊される予定の「カルチェラタン」であったが、
新聞部部長・俊(声の吹替えは、本作と同じ監督である
「ゲド戦記」でも声優を務めた岡田准一さんが担当)を筆頭に、
文系クラブ部員達は取り壊し反対の活動を続けていた。
ある日、ひょんなことから出会う海と俊。
最初は大々的に反対運動を続ける俊を馬鹿にしていた海だったが、
徐々に彼に惹かれて行く。
しかし、二人の出生には浅からぬ因縁があり、
そのことを知った海と俊は…。

以下、ネタありの感想です。

喋る熊と3番隊隊長と道化と冥王

.17 2011 アニメ・コミック comment(2) trackback(0)
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7月から8月頭にかけて発売されたワンピースのFiguarts ZERO商品。
漸く開封できたので、
今日は4体まとめていじくり具合の報告を…。

今年も感謝…

.15 2011 日常 comment(4) trackback(0)
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 終戦から66年。
国家の礎となり、
今我々が謳歌する平和を築いてくれた先人達に感謝すべく、
今年も靖国神社へ行って参りました。

今年もどっかの馬鹿政党は閣僚全員が参拝しなかったようで。
去年も述べましたが、
もうこの国は終わってますな。
まぁ、そんな政党に政権取らせたアホな国民が多過ぎることも、
問題なんですけどね。

これまた去年述べましたが、
右とか左とか抜きにして、
平和の為に尽力した人々を、
ご近所の顔色を窺う為に弔わないなんて、
余りにも哀しいことだと思いませんか?

スーパーヒーロータイム(2011/8/7)感想

.13 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
 今日は昨日の記事で予告した通り、
夏コミへ行って来ました。
今日の目的はスパロボと特撮サークル巡りだったのですが、
今回はサークル参加では無かった為、
アホみたいに暑かった事と、
東ホールへの導線が詰り気味だったこと以外は、
特筆すべきことも無く、
買った本も3冊のみ
(自分は企業スペースに興味無しの人間なので…)なので、
詳細なレポは他の方のブログをご参照下さい。

ただ、今回に限った事ではないのですが、
同人イベントに一般参加すると、
どうしても内なるものを形にしたいと云う欲求に駆られますね(苦笑)。

そんな訳で、
今日は未見だった8/7放送のSHTの感想をば。

海賊戦隊ゴーカイジャー 第24話
 「相変わらず訳が分かりませんね…。」
今回アイムが述べた台詞ですが、
これが今回の全てを物語っていると思います。
カーレン回と同じスタッフによるエピソードだったのですが、
全編に渡りコサキンのようなシューリズム全開で、
鑑賞後の感想は
「なんじゃ、こりゃ…。」
でした(笑)。
 あのオチは予想出来ませんでしたね~。
たこ焼き屋の主人が事の顛末を語った後、
海賊達の表情を一切映さず、
後姿を遠巻きに映して終わる…
このラストの画のシュールさが秀逸でして、
個人的に最高でした。
 今回の行動隊長の声の吹替えを担当していたのは、
ちびまる子のお父さん役で御馴染み屋良さんでしたが、
特撮は初めての出演だったと云うことが意外でした。
普通のシーンとおちゃらけシーンの演じ分けが見事で、
ジェラシットとの「誰に生ゴミ扱いされた?」のやり取りは、
非常に笑わせてもらいました。
一度と言わず、
今後もばんばん特撮に出演して欲しいです。
 次回はOB回で、ハリケンジャー編。
自分は未見の戦隊なので良く知らなかったのですが、
次回登場する行動隊長が、
ハリケンの敵組織幹部の息子と云う設定だそうで、
そのキャストが池田秀一さんと島田敏さんと云うことを知り、
ビックリしました。
グリプス戦役でぶつかった3強の内、
2人の声優さんが出演していたとは、
何て豪華な戦隊だったんだ、
ハリケンジャー…(笑)!
前述の通り未見の戦隊がOB出演する回ですが、
今から楽しみです。

仮面ライダーオーズ 第45話
 前回に続きグリードの人員整理が行われました。
今回の対象はメズール。
完全体となり自在に体を液状化出来る彼女に対し、
恐竜メダルの氷結の力を使って足止めをして、
メダルを破壊すると云う、
ちゃんと頭を使った勝ち方になってたので、
前回のカザリよりは大分マシに…
寧ろ観ていて面白い戦いになっていたのは、
良かったです。
惜しむらくはグリードとのラストバトルなのに盛り上がりに欠けること。
せめて1体のグリードとのラストバトルにつき、
2話は使って欲しいところです。
あんな下らない1000回記念エピソードをやる位なら、
その分の時間をグリードとの直接対決に割いて欲しかった…。
 今回個人的にツボだったのが、
冒頭のグリードのアジト襲撃シーン。
ウヴァが落とし穴に落ちる件が、
特別笑かすシーンでもないのに、
大爆笑してしまいました。
 ドクター真木のグリードとなった姿が、
今回より本格的に登場しました。
個人的には格好良いと思います。
残された話数から考えると、
彼かアンクがラスボスになるんでしょうかね。
当初は鴻上会長こそラスボスだと予想してたんですが、
果たして…。

2011年の夏休み

.12 2011 日常 comment(0) trackback(0)
 何やらもう帰省ラッシュが始まってるそうで。
確かに今日のビジネス街は閑散としてたな~…。

かく云う自分の勤め先も、
明日からお盆休みに突入です!
本来なら21日の日曜まで休みだったんですが、
ご存知のように今年の日本は、
未曾有の大震災に加え、
馬鹿な国民が、
馬鹿なマスコミに踊らされて政権取らせた、
馬鹿な政党の馬鹿な総理大臣のせいで、
非常に電力事情が逼迫している為、
オフィスの電力消費を少なくするべく、
お盆休みを多めにとれとのお達しが、
自分の勤め先も例外ではなく出された関係で、
22日まで休みとなりました。

例年通り今年も遠出はせず、
劇場で映画を観たり、
絵を描いたりと、
趣味の世界に浸りたいと思っとります。
早速明日は、
毎年恒例のお台場の「お祭り」に行くつもりです。

これから夏休みに突入する方も、
もう夏休みに入ってる方も、
良い休暇を。

必ず行く。待っていろ。

.10 2011 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
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 今月は続編や短編新刊が発売されたりして、
去年フィナーレを迎えても、
(個人的に)まだ熱冷めやらぬフルメタですが、
そんなフルメタから2代目主人公機であるレーバテインが、
今年の4月にROBOT魂ブランドで発売されました。
先日、買いっぱなしになっていたそのレーバテインをやっとこさ開封。
このレーバテイン、
最近のROBOT魂にしては珍しく、
短期間に店頭から消え、
すぐに再販が決定したそうですが、
それも納得の出来です!
今日は魂ウェブで受注していた最終決戦セットも含め、
いじくり具合をアップして行きます。

劇場版海賊戦隊ゴーカイジャー&仮面ライダーオーズ

.08 2011 映画 comment(2) trackback(0)
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 今年もスーパーヒーロータイム劇場版公開の時期が
やって参りました。
今年は公開初日に観て来ました。
ゴーカイジャー1作目の映画公開日翌日の回が、
映画の後日談になっていたことから、
この2作目もそんな作りになってると思ったので…。
実際はそんなことなかったので、
余り慌てる必要は無かったみたいです(苦笑)。
そんな訳で今日は、
劇場版ゴーカイジャー&仮面ライダーオーズの感想をアップして行きます。

《「海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船」のあらすじ》
突如地球に現れた空飛ぶ幽霊船。
銀河中をさまよい続けていると云うこの船には、
どんな願いも一つだけ叶える宝玉「ゴッドアイ」が積まれているらしい。
「大いなる力を気にせずに宇宙最大のお宝を手に入れる」
と云う願いを叶えるべく、
海賊戦隊の面々は幽霊船に乗り込むのだが…。

《「仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」のあらすじ》
鴻上ファウンデーションの発掘作業により、
オーメダルを造り出した錬金術師の一人・ガラが、
800年の時を越え甦る。
ガラは今ある世界を滅ぼし、
新たな世界を創造し、
その世界の王(オーズ)として君臨しようと企む。
ガラの力によって江戸時代に飛ばされてしまった映司は、
八代将軍・徳川吉宗(演じるは勿論、松平健さん!)の助けを借りて、
ガラに立ち向かうのだった!

以下、ネタばれありの感想です。

劇場版NARUTO ナルト ブラッド・プリズン

.07 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 先日に続いて観た映画の感想をアップして行きます。
今日のお題は、
今月の映画ファンサービスデーに観た
劇場版NARUTO ナルト ブラッド・プリズン」です。

《あらすじ》
雷影他、
忍の里の忍者達が襲撃される。
何とその容疑者はナルトだと云う。
身に覚えの無い罪で、
草隠れの里が管理する罪忍収監所「鬼灯城」に収監されるナルト。
ここでは、城の主・無為(声の吹替えはTVシリーズにて、
飛段も演じられていたてらそままさきさん)の禁固術「天牢」により、
囚人達はチャクラを練ることが封じられ、
忍術を使うことが一切出来なくなる。
更に城は絶海の孤島に建てられており、
脱出は不可能。
「鬼灯城」に収監された者が城を出る時は、
各忍の里から釈放の許可が出された時か、
命を落とす時のみであった。
何とか脱出を試みようとするナルトは、
やがて自分が草隠れの里の陰謀に巻き込まれ、
何者かの罠により鬼灯城に収監されたことを知り…。

以下、ネタばれありの感想です。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

.05 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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今日は先週末に観た映画の感想をアップします。
お題は一大ファンタジーサーガのフィナーレを飾る、
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」です。

《あらすじ》
多くの犠牲を払いつつ、
ヴォルデモート卿の魂を封じた分霊箱の破壊を続けるハリー一行。
そして、遂にハリー達は残り僅かとなった分霊箱の在り処を知る。
それは、ホグワーツ魔法学校だった。
「すべての始まりの地」で、
ハリー達と闇の勢力との最終決戦の幕が上がろうとしていた…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(2011/7/31)感想

.02 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第23話
 あ、ピカデリー梅田さんが出てる(笑)!
まぁ、それは置いておいて…。
 いつもは燃える&面白いOB出演回なんですが、
OBがレッド戦士じゃないだとか、
自分がゴーゴーファイブを未見であるなどの理由抜きにしても、
今回は正直イマイチでした。
いつものOB出演回は、
OBから海賊達が大いなる力を受け継ぐ過程を、
アツく見せてくれるのですが、
今回はそれが無かった。
これが余り面白く感じられなかった大きな要因だと思います。
特にOBが海賊達を戦隊として認めた描写が無く、
マツリとの出会いを通して、
「人の命は地球の未来」
と云うことをルカとアイムが学んだ訳でも無い
(今回は産気づいた女性とマツリとのやり取りを通し、
ルカとアイムが色々と学ぶ回だと思ってました)のに、
淡々と海賊達がゴーゴーファイブの力を使いこなせていたのは、
なんだかな~…と思った次第です。
個人的に今回はOB出演回で、
一番面白くなかったかな…。

仮面ライダーオーズ 第44話
 とりあえず、ずっと疑問だった紫のメダルが映司に吸収された理由が、
解明(?)されたのは満足でした。
アンクもどうやら本気で映司と敵対するようで、
安易な仲良し展開にならなかったのも良かった。
 ただ、メダル9枚で完全体となったカザリが、
メダル3枚のプトティラコンボに、
「是々こう云う訳で敗北しました」
と云うことが明示されないままメダルを破壊され、
いとも容易く退場してしまったのは、
正直頂けなかった。
次回以降はこんな感じで、
残りのグリード達の末路が、
ぞんざいになって行くのはイヤだな~…。
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プロフィール

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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