スーパーヒーロータイム(2011/7/24)感想

.30 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第22話
 ベタと言うか王道のストーリーで、
先はすぐ読めるけれども、
少年を主役にして、
海賊達をあくまで黒子に徹しさせた良エピソードだったと思います。
流星群のオチも、
観ていて心地よかったですね。
 「(小惑星が)大きいのか小さいのか」
と云うマーベラスとスターグルとのやり取りが、
個人的にツボでした。

仮面ライダー 第43話
 すんなり「仲良しこよし」に収まらなかったのは、
良かったです。
しかし、
隠された真意があるかどうかは分かりませんが、
アンク、外道やな~…。
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「復活の日」を信じて…

.29 2011 日常 comment(4) trackback(0)
 0℃以上の気温で爆発的に増殖し、
恐るべき毒性を発揮するウイルス兵器が事故によって外部に流出。
軍事秘密と云うベールに包まれていたウイルスに、
有効な対応手段をたてられるはずもなく、
常に0℃以下の環境である南極の観測隊のメンバーを残し、
人類は死滅する…
こんな壮大な世界観の映画が自分の生まれる前、
それも日本で作られたことに、
非常に驚いたものです。
その邦画のタイトルは「復活の日」。
自分にとって生涯のベスト映画の一つです。
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(2011/01/28)
草刈正雄、オリビア・ハッセー 他

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復活の日 (ハルキ文庫)復活の日 (ハルキ文庫)
(1998/01)
小松 左京

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今月の26日、
この映画の原作者である小松左京先生が逝去されました。
享年80歳。
「復活の日」を観たことをきっかけに先生の存在を知った自分は、
「見知らぬ明日」や「こちらニッポン…」、「エスパイ」、
そして短編集等、
先生の作品を読み漁りました。
その作品の多くに共通して込められていたメッセージは、
「平和」。
先生は元々純文学作家を目指していたところ、
東西冷戦時代の全面核戦争への恐怖から、
SF作家を目指したことを知り、
成程と思わされました。
今年、大きな地震が襲った日本に対し、
先生は亡くなる直前、
以下のような言葉を遺されたそうです。
「今は大変な時期かもしれないけれど、
この危機は必ず乗り越えられる。
この先、日本は必ずユートピアを実現できると思う。
日本と日本人を信じてる。」
(2011年7月29日産経新聞朝刊より抜粋)

この言葉を目にし、
「復活の日」のラストシーンにて、
仲間に再会する為に、
どんなにボロボロになっても、
死と静寂が支配する世界を必死に歩き続けた、
草刈正雄さん演じる主人公の姿と、
大災厄から立ち上がろうとしている今の日本の姿が重なりました。
自分もいつか、
この国が「復活の日」を迎えられると信じています。

小松先生、
今まで素敵な作品を贈り続けて頂き、
本当にありがとうございました。

アイ・アム・ナンバー4

.27 2011 映画 comment(0) trackback(0)
I am no4
 今日は、昨晩会社帰りに観て来た「アイ・アム・ナンバー4」の
感想をアップして行きます。

《あらすじ》
父親のヘンリー(演じるは「ダイ・ハード4.0」のテロリスト役が
印象深いティモシー・オリファント)と共にアメリカ中を転々としながら
生活する少年ジョン。
実は彼等は本当の父子ではなく、
地球人でもなかった。
モガドリアンなる侵略者達に母星を滅ぼされたロリエン人…
それこそ彼等の正体であり、
モガドリアンから逃れる為、
故郷から遠く離れた地球にやって来たのである。
しかし、モガドリアン達の魔手は地球にも迫っていた。
ロリエン人の生き残りが地球へ逃亡していることに気付いた彼等は、
地球人としてひっそり暮らすロリエン人達を次々と殺して行く。
彼等の次なるターゲットは、
オハイオ州の田舎町パラダイスに居を構えたジョンとヘンリーだった。
恋に落ちた少女サラ、
UFOオタクの友人サムら愛すべきパラダイスの人々を護る為、
ジョンはモガドリアンから逃げるのではなく、
戦うことを決意する。

以下、ネタばれありの感想です。

づがれだ…

.25 2011 日常 comment(0) trackback(0)
 昨日は兄弟の結構披露宴でした。
7/10の記事で述べた通り、
ハワイで挙式したので、
昨日はハワイの式に参加出来なかった方用の披露宴だったんですが、
当然こちらの方が参加者も多く、
気を使わないといけない場面もこれまた多かった関係で、
心身ともに非っ常に疲れました。
披露宴自体は大きなトラブルも無く、
新郎新婦双方のゲストの方々も満足されたようで、
和気藹々とした良い披露宴でありました。
ただ、今回の結婚で、
上の兄弟も下の兄弟も皆結婚したことになり、
我が兄弟で未婚者なのは自分だけとなった関係で、
新郎側のゲストに腐るほど
「後は狂犬君だけだね!」
と言われ続けたのは、
色々としんどかったです(苦笑)。
ハワイでの式でも思ったんですが、
親父にもこの披露宴を見せてやりたかったなぁ…。

で、昨日は披露宴だけならばそれ程苦じゃなかったんですが、
披露宴に参加する為に北海道からやって来た従姉妹の娘(重度のオタク)が、
「水道橋のジャンプショップと、
秋葉原のメイドカフェに行きたい!」
とのたまいやがりまして、
泣く泣く二次会参加を見送り
(去年の記事での述べたと思うのですが、
兄弟の結婚相手が千葉にある某夢の国のパフォーマーだった関係で、
かなり面白そうな見世物が目白押しでして、
自分は今回の二次会参加を楽しみにしていたのです)、
従姉妹親子の添乗員を務めることになりました。

jshop.jpg
写真はジャンプショップ入口にあったディスプレイ。
やはりワンピースが大人気らしく、
他にもNARUTO関係や銀魂関係なんかのグッズも
所狭しと並んでおりました。
ただ、ジャンプグッズ専門店と銘打たれながら、
過去のジャンプ作品のグッズは余り無かったです。
従姉妹の娘は銀魂が大のお気に入りのようですが、
ダイの大冒険、幽遊白書、アウターゾーン、
モンモンモン、星闘士星矢、魁!!男塾の話をふっても、
「何じゃそりゃ」状態でして、
世代の壁を感じました。

メイドカフェは自分にとって未知の領域でして、
実は昨日が生まれて初めてのメイドカフェ体験でした。
一応前もって健全な店の選定を済ませておきまして、
そこに入店。
え~、詳細なレポは省きますが、
恐らく自分が再びメイドカフェに類する店に足を踏み入れることは、
金輪際無いと思われます(笑)。
「にゃんにゃん」やら「モエモエ」やら、
自分の想像の遥か上を行く世界が広がっており、
ある意味で披露宴以上に疲れました。
まぁ、従姉妹の娘は大喜びだったようなので、
結果オーライかな…。

そんなこんなで、
披露宴の準備・手伝い及びオタク添乗員を務めた関係で、
非常に疲れた日曜日でありました。

地球に選ばれた家族

.23 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
sonozaki.jpg
 本日、石ノ森ストア限定品の冴子さんが無事届きまして、
フィギュアーツシリーズの園崎家が勢揃いしました。

今日は各個体のいじくり具合のご報告。

スーパーヒーロータイム(2011/7/17)感想

.21 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第21話
 前回に続き今回もOB回でした。
今回のOB戦隊はボウケンジャー。
リアルタイムで視聴していた戦隊であり、
自分の好きだった作品でもあります。
199ヒーロー大決戦において大いなる力を受け継いだので、
ボウケンのOB回は無いものだと思ってたのですが、
嬉しいサプライズでありました。
 更に嬉しかったのが、
チーフがちゃんと格好良く描かれていたこと。
ガレオンに難無く潜入したり、
重要な話をしている傍ら鎧のサインに応じたり(笑)、
ゴーカイジャーが自分の大いなる力を保持していることに対して、
冒険者らしくクールな対応を見せたり、
あのマーベラスを巧い具合に話に乗せつつ見事に成長させたり…。
チーフの格好良さはボウケンジャー放送時から少しも翳っておらず、
嬉しかったですね。
 それと、ボウケンジャーの「その後」を
フォローするような内容だったことも、
これまた嬉しかった。
特にチーフとの一騎打ち後のリュウオーンの生死について。
やはりリュウオーンはあの時死んでいたんですね。
これで
「夢を見続ける限り、お前は人間なんだ。」
とチーフに諭された後のリュウオーンの心情も描写されていれば
言う事無しだったんですが、
流石にそれは高望みし過ぎですかね…。
まぁ、リュウオーンやジャリュウの声がオリジナルと同じだったことや、
インサーンを退かせる程リュウオーンが強く描かれていたことなど、
十分過ぎる程嬉しい仕掛があったので、
上記の点はそれ程気にならなかったです。
 とにもかくにもボウケン好きな人間にとっては、
嬉しいプレゼントであったことは間違いありませんでした。

仮面ライダーオーズ 第42話
 ドクター真木だけではなく、
映司までもグリード化しようとしていたが、
それでも人々を守る為、
映司は変身して戦おうとする
…本来は衝撃的且つ燃える展開なんですが、
何故か胸に響かないんですよね。
主人公の戦う動機の重さが伝わってこないことと、
「変身が主人公を蝕んでいる」
と云う展開が余りにも急過ぎること、
この2点が完全燃焼出来ない要因であると、
個人的には思っとります。
 映司の戦う動機についてなんですが、
これは前回の感想でも述べた通り、
信吾を解放すると云う目的が達成されてしまった為、
映司の戦いに重みを感じられなくなってしまったんですよ。
それに過去のエピソードで、
映司が己を犠牲にしてまで他を守ろうとするのは何故か、
その背景に関する描写が、
余りにも少ないのも問題だと思われます。
 次に映司の体に関する展開についてなんですが、
紫のメダルが映司の肉体に入り込んだことや、
五感の喪失など、
余りにも変身が映司を苦しめることになる展開が、
何の前触れも無く続き過ぎだと個人的に思います。
特に紫のコアメダル関連の展開は、
未だに何でそうなったのか、
理解出来てません。
もうちょい序盤の頃から、
変身が映司の肉体に影響を及ぼす伏線を
張っておくべきだったんじゃないかな~…
(今回描かれたアンクのアイスに関する描写は、
伏線になり得てないと思います)。
 「主人公が己の身を削り、戦い続ける」
と云う展開は、
(特撮じゃないですが)テッカマンブレードと重なる部分があり、
上述しましたが、
こう云う展開は本来燃えるはずなんですけどね…。

ラスト・ターゲット

.20 2011 映画 comment(0) trackback(0)
暗闇の蝶 (新潮文庫)暗闇の蝶 (新潮文庫)
(2011/01)
マーティン ブース

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 先週会社帰りに観た映画の感想をアップして行きます。
今日のお題は、
ジョージ・クルーニー主演の「ラスト・ターゲット」です。

《あらすじ》
とある「組織」に所属する凄腕の殺し屋ジャック
(演じるはジョージ・クルーニー)。
彼はスウェーデンに滞在中、
何者かの襲撃を受け、
襲撃者を返り討ちにするも、
その際にスウェーデンで出来た友人である女性を巻き込み、
射殺してしまう。
襲撃者が誰の手引きによるものなのか調査する間、
「組織」はジャックにイタリアの田舎町に潜伏し、
人との接触は一切せずに、
指示を待つように命じる。
しかし、スウェーデンで犯した罪の意識、
何者かに常に狙われているような錯覚、
そして孤独に苛まれたジャックは、
町で知り合った若い娼婦クララに、
心の安らぎを求めてしまう。
やがて、ジャックは裏稼業から足を洗おうとするのだが…。

以下、ネタばれありの感想。

魂フェス2011へ行って来ました。

.18 2011 日常 comment(0) trackback(0)
tamashiifes2011a.jpg
 去年の8月に秋葉原にて開催された、
バンダイのTAMASHII NATIONSブランドの玩具新商品発表会
魂フェスティバル」。
今年は7月の三連休初日及び二日目に行わたのですが、
自分は二日目に参加しました。
今日はその時の簡単なレポをアップして行きます。

鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星

.16 2011 映画 comment(0) trackback(0)
hagaren.jpg
 先日の「マイティ・ソー」に続き、
ハワイへ行く前に観た映画の感想をアップして行きます。
今日のお題は、
原作の連載やTV放送が終了してからの公開となった
鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」です。

《あらすじ》
人体錬成と云う禁忌を犯し、
その代償として失ったものを取り戻す為、
今日も旅を続けるエルリック兄弟。
感謝祭の夜、
二人はセントラルの中央刑務所から脱走した男と遭遇する。
男の名はメルビン・ボイジャー。
彼を取り押さえようとする兄弟だったが、
メルビンの操る強力な錬金術に怯んだ隙に、
逃げられてしまう。
強大かつ独特な錬金術に興味を持った兄弟は、
メルビンを追い、
アメストリス最西端の街・テーブルシティに向かう。
そこで兄弟を待ち受けていたのは、
巨大な陰謀と、
ある兄妹の悲劇であった…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(2011/7/10)感想

.13 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第20話
 戦隊OB登場回、今回はギンガマンでした。
前回の感想でも述べた通り、
現在東映チャンネルで再放送中のギンガマンを鑑賞しているので、
自分にとってギンガマンは非常にタイムリーな戦隊です。
ギンガ転生のポーズそのままだったゴーカイチェンジのポーズ、
格好良過ぎるギンガマン主題歌のイントロ部分、
鎧がヒュウガに戦士としての決意を促される非常にアツい展開
…と、非常に見所溢れる回だったんですが、
哀しいことに自分にとっては壮大なネタばれ回でもありました。
と言いますのも、
この20話が放送されている時点で、
ギンガマンの再放送は24話まで放送されているのですが
(24話はブドーが退場する回)、
生存が匂わされていつつも、
ヒュウガの生存はまだ確定していなかったのです。
 東映公式ホームページによると、
リョウマ役の前原さんは既に役者を引退されていたそうですが、
ヒュウガ役の小川さんの熱烈なラブコールで、
今回リョウマ役を引き受けたとのこと。
ギンガマンの放送から既に13年経ち、
少々お痩せになったかなとも思いましたが、
あの優しい笑顔は全く色褪せていなかった事に、
非常に感動しました。

仮面ライダーオーズ 第41話
 「これってハッピーエンドですよね。」
信吾が覚醒し、
比奈との生活に戻って行った様を見て、
里中が言った一言ですが、
これこそ今回の
…と言うより現在のオーズと云う作品の問題点を
指摘していると思います。
第1話から続いた映司の戦う大きな目的が、
今回で果されてしまった。
映司の暴走の危険性だとか、
アンクの救出だとか、
ドクター真木の野望だとか、
色々な話題はまだ残ってますが、
先述の目的が無くなったので、
今後の映司の戦いに重み・面白みを感じられるか、
少々疑問であります。
アンクの隙を見つけて信吾を救い出すと云う映司にアンクが
「それが出来たら褒めてやる。」
と返してメダルを渡す…
第4話の映司とアンクの格好良いやり取りの行く末が、
まさかこんなに呆気ない幕切れだとはな~…。
 今回は後藤さんの格好良さだけが、
ただただ印象に残りました。

マイティ・ソー

.11 2011 映画 comment(0) trackback(0)
thor.jpg
 先日の記事で述べた通り、
7/4~7/8までハワイに行ってたのですが、
今日はその直前に観ていた映画の感想をアップします。
今日のお題は、
先日感想をアップしたX-MENと同じく、
マーベル社のアメコミを原作とした「マイティ・ソー」です。

《あらすじ》
かつて全宇宙の支配を企み、
地球へと攻め込んだ氷の巨人の種族・ヨトゥン人。
彼等の野望を阻止し、
人類を救ったのは、
地球とは異なる次元の惑星にある神々の国・アスガルドの
戦士達であった。
全ての神々の頂点に立つオーディン
(演じるは名優アンソニー・ホプキンス)率いるアスガルドの軍勢は、
多くの犠牲を払いつつ氷の巨人達を撃退し、
彼等と休戦協定を結ぶ。
それから幾星霜。
父オーディンからアスガルドの王位を継承しようとしていた
雷神ソーであったが、
記念すべき王位継承日に、
氷の巨人達がアスガルドへ侵入したことに立腹し、
休戦協定を破ってヨトゥン人の住処を襲撃してしまう。
その安易な行動によってアスガルドの平和を乱したことに、
オーディンの怒りは爆発し、
ソーの神としての力を奪い去り、
彼を地球へと追放してしまうのだった。
しかし、この追放劇が、
謀略により引き起こされたことを知る者はいなかった…。

以下、ネタばれありの感想です。

ホノルル滞在記

.10 2011 日常 comment(2) trackback(0)
Honolulu1.jpg
 昨日の記事で予告した通り、
兄弟の結婚式に参加する為赴いたホノルルでの滞在記を
アップして行きます。

一応こう云うご時世なんで、
個人が特定されそうな部分はぼかしておりますが、
何卒ご了承を。
その関係でアップする写真もそんなに多くありません
(殆どが家族を撮ったものなので…)。

それでは、
以下ホノルル滞在記。

帰還しました。

.09 2011 日常 comment(0) trackback(0)
Honolulu.jpg
 先日の記事でネットに触れられない環境に身を置くと述べましたが、
先程帰還しました。

実は兄弟の結婚式に参加する為、
ハワイはホノルルへ行っとったのです。
今年のGWの記事で、
「7月にまとまった休みを貰う為、
今年のGWは暦通りだった。」
と述べていたのは、
今回の結婚式のことでした。

今回が自分にとって初ハワイとなったのですが、
詳細な滞在記はまた後日…。

スーパーヒーロータイム(2011/7/3)感想

.04 2011 特撮 comment(3) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第19話
 ハカセと鎧のメイン回。
両者の良い部分の描写及びハカセの成長を両立させ、
ちゃんと描ききっているところがスゴイな…と。
ただ、今回でハカセのマーベラス一味に加わった背景が描かれると
思ってたんですが、
それが全く無しだったのは、
ちょいと残念でしたが。
これについては、
次のハカセメインのエピソードに持ち越しなんですかね…。
 シルバーのパワーアップ状態に何か既視感があるな~と
思ってたんですが、
キン肉マンのネプチューンマンだと云うことに気付きました。
あのマスクてんこ盛りなデザインが、
ネプチューンマンのマスク狩りコレクションマントに
そっくりなんですよね。
非常にゴテゴテしていて、
正直言って余り格好良いと思えなかったんですが、
これも回を重ねていく内に、
格好良いと思えるようになるんでしょうかね~…。
 次回はギンガマン編。
個人的には非常に楽しみだったりします。
今ギンガマンがCSの東映チャンネルで再放送中でして、
自分にとっては今が旬な戦隊なんですよ
(この記事をアップしている時点で24話まで放送済みでして、
自分は21話まで観ております)。
全くの余談ですが、
現在自分がチェックしている戦隊はギンガマン、
同じく今現在東映チャンネルで再放送中のダイレンジャー、
今年の4月まで東映チャンネルで再放送されたメガレンジャーの3本。
これらの感想は全話チェック後、
改めてアップする予定です。


仮面ライダーオーズ 第40話
 アンクを中心に事態が急展開を見せたエピソード後半戦。
前回の感想でも述べたんですが、
ヤミーの親が町内会長の奥さんだと云う事は、
今回まで明かさなかった方が良かったと思います。
それに、いくらアンクの隙を作る為の時間稼ぎの役割に
過ぎなかったとは言え、
ゲストキャラである町内会長夫婦の扱いが、
ぞんざいだったのは非常に残念。
時間の都合上しょうがないんでしょうが、
最低限あの奥さんが支配欲に駆られた背景位は、
きちんと描いて欲しかった。
過去のエピソードの感想でも述べてますが、
オーズはゲストの扱いが巧い回と下手な回の差が激しく、
余り安定していない印象を受けます。
 今回でより映司、アンク、比奈の距離が縮まりましたが、
個人的には映司とアンクには余馴れ合って欲しくないです。
初期の頃のお互い必要以上に近づかず、
いつでも出し抜かんと狙っていた間柄が、
自分にとって最高のシチュエーションだったので…。
両者の距離がゼロになるのは最後の最後にとっておいた方が、
感動するんじゃないかな~…なんて個人的には思います。


以下私信。
 この記事をアップ後、
今週の金曜深夜までネットに触れられない環境に身を置きますので、
記事のアップやコメントの返信が滞ることになりますが、
何卒ご了承下さい。
このことについては後日、ブログでご報告します
(ネガティブな要因ではなく、寧ろポジティブな要因です)。

SUPER8 スーパーエイト

.03 2011 映画 comment(0) trackback(0)
super8.jpg
 映画ファンサービスデイだった一昨日、
会社帰りに、
長らく興行収入ランキング1位だったパイレーツ・オブ・カリビアンを蹴落とした
SUPER8 スーパーエイト」を観て参りました。
今日はその感想をアップします。

《あらすじ》
1979年。
アメリカ・オハイオ州の小さな田舎町。
ジョーら6人の少年少女達は、
学校の自主制作映画祭に向けて、
ゾンビ映画の撮影を行っていた。
その時、偶々彼等は大きな鉄道事故を目の当たりにし、
事故の一部始終を撮影してしまう。
事故発生後すぐに現場に駆けつけてきた軍人達に、
ただならぬものを感じ取った子供たちは、
現場から逃げ出す。
翌日。
ただの列車事故であるはずなのに、
事故の調査は米軍が行い、
平穏だった街は物々しい雰囲気に包まれる。
更に、町中の飼い犬の失踪、
車のエンジンや電線の盗難、
電波障害や停電、
そして行方不明者の続出など、
列車事故の発生を境に、
町中で不可解な事件が起こり始める。
実は、事故を起こした列車には、
「とんでもないモノ」が積まれていて…。

以下、ネタばれありの感想です。

戦うボーイ・ミーツ・ガール

.02 2011 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
Plan1056.jpg
 先週末発売されたROBOT魂のコダール。
商品化が決定されてから発売まで大分時間が経過しましたが、
ようやくアマルガムサイドのASが発売されて、
とにもかくにも嬉しいです。
今日はそのいじくり具合のご報告。


Plan1056 2
この無機質で不気味な顔がたまらんです。
見ていると、
あのガウルンの不敵な笑い声が聞こえてきそうですね。


Plan1056 3


Plan1056 4
同封の武器はハンドグレネードにアサルトライフル×2、
そして単分子カッター。
他のROBOT魂ブランドのAS同様、
各種武装を背部にマウントすることが出来ます。


Plan1056 5
このように同じROBOT魂のアーバレストを使い、
ハンカ自治州での宗介とガウルンのラストバトルも再現可能です。
やはり、味方だけでなく敵キャラもいれば、
遊びの幅が広がりますね。


そんなこんなでコダールのいじくり具合の報告でした。
塗装も可動域も言う事無しで、
バンダイさんのフルメタ関連商品は、
どれも気合が十二分に感じられ、
非常に好感を持てます。
 HOME 

プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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