スーパーヒーロータイム(2011/6/26)感想とおまけ

.29 2011 特撮 comment(3) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第18話
 鎧が仲間として認められた回。
何かバトルものの少年漫画の、
新たな仲間が主人公一行に加わる様を彷彿させ、
観ていてワクワクしました。
途方も無く大きな目的(夢)に真っ直ぐ突き進む、
鎧のような(良い意味で)馬鹿なキャラは大好きです。
 ギャグのテンポの良さも際立ってました。
「顔に漢字一文字」と云う共通項から、
マーベラスが鎧にキングレンジャーのキーを渡した後のやり取りは、
最高でした
(レンジャーキーを渡すときに、
レンジャーキーを見え辛くしていた演出がニクい)。
 臨死状態だった鎧に大いなる力を授けた三人の追加戦士の共通点は、
「作中で戦死したこと」だそうで…。
ドラゴンレンジャーは分かったのですが、
タイムは未見で、
アバレは仲代先生がまだ敵キャラの時
(丁度レッドがパワーアップするあたり)
に視聴を辞めてしまったので、
上述の共通点を知った時は、
成程と思うと同時に、
巧いセレクションだなと思いました。

仮面ライダーオーズ 第39話
 あの傲岸不遜なアンクがあれ程まで狼狽する様を見せたのが、
何か新鮮な感じがしたエピソードでした。
あの夢は今後の展開の布石なんでしょうかね…。
 まだ前半戦のみなんで何とも言えませんが、
ゲストキャラ夫婦のどちらがヤミーの親であるかのネタばらしは、
次回まで待ったほうが良かったと思います。
どんでん返しや犯人(ヤミーの親)探しの面白みが、
今回でネタばらしをやってしまった事により、
無くなってしまったので…。
 今回から正式にバースとなった後藤。
伊達さんが使ってなかったバースの機能を使いこなしたりして、
両者の戦闘シーンの差別化が試みられていた点は、
今回一番良いと思った点であります。

以下おまけ。
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伊達さんから後藤へのバトンタッチ後と言う絶妙なタイミングで、
先週末に発売されたS.H.Figuartsの仮面ライダーバース。
勿論発売日当日に並んで購入してまいりました。
パーツの組み換えで各種モードを再現でき、
可動も塗装も申し分ないのですが、
惜しむらくはやはり、
バースの売りであるはずの各種武装が別売り
(しかもネット通販限定受注品)だと云う事。
これが無ければ完璧でした。
同シリーズの龍騎なんかだと、
ライダーにモンスターや各種武装を付けて、
4,000円未満に価格を抑えるなど、
バンダイさんは「やれば出来る子」のはずなんだけどな~…。
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さや侍

.27 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 ダウンタウンの松ちゃん監督作品第3弾、
さや侍」。
何やら週刊誌ではボロクソに書かれてましたが、
先週末に観て参りましたので、
今日はその感想をアップして行きます。

《あらすじ》
妻を流行り病で亡くして以来、
刀を抜けない「さや侍」となってしまった
伊香藩水位微調役・野見勘十郎は、
無断で脱藩した罪でお尋ね者となり、
一人娘のたえと共に、
逃亡の旅を続けていた。
しかし、遂に多幸藩にて捕まってしまう。
多幸藩の殿様は変わり者で、
1日1芸のルールで30日の間に、
母親を亡くしてから笑わなくなってしまった息子の若君を、
笑わすことが出来た罪人は無罪放免とする「三十日の業」で知られていた。
野見もまた「三十日の業」に処される。
果たして、野見は若君の笑顔を取り戻すことが出来るのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

帰ってきた天装戦隊ゴセイジャー

.25 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
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 アマゾンに注文していたVシネマ「帰ってきた天装戦隊ゴセイジャー」が
届いたので早速鑑賞。

「東映さん、何でこのエピソードを最終回にしなかった!」
と思うほど、
護星天使達の最後に相応しいストーリーでした。
最終回で取りこぼしていたものの回収。
最後に現れた意外且つ、
ウォースター、幽魔獣、マトリンティス、
そしてブラジラよりもある意味手ごわく恐ろしい敵。
…本作がTVシリーズの最終回だったら、
今までの駄目っぷりを吹き飛ばしていたと思います。

以下、ネタばれを含んだ感想。

火拳と鷹の目

.24 2011 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
 今日は先週の土曜日に発売となった、
Figuarts ZEROのエース(ストロングワールドVER)と、
鷹の目のミホークのいじくり具合のご報告を…。


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スカイライン 征服

.23 2011 映画 comment(2) trackback(0)
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 先日のX-MENに続き、
今日も先週の土曜日に鑑賞した映画の感想をアップして行きます。
今日のお題は、
人類が異星からの侵略者に征服されていく3日間を、
民間人の視点から描いた「スカイライン 征服」です。

《あらすじ》
ロサンゼルスで成功を収め、
高給マンションで暮らす友人テリーの招待を受け、
その友人宅へやって来たコンピューターグラフィックデザイナーの
ジャロッドと彼の恋人・エイレン。
その夜、
突然青い光が夜空を照らし、
テリーの知人が蛍光灯に寄り付く虫のようにその光に吸い寄せられ、
姿を消してしまった。
ジャロッドも青い光にさらわれそうになるも、
エイレンらのお陰で事なきを得る。
翌朝、
事態を把握しようと屋上に出たジャロッドとテリーが目にしたのは、
巨大な宇宙船が放つ青い光に、
何千何万と云うロス市民が吸い上げられていく云う、
信じ難い光景だった…!

以下、ネタばれありの感想です。

白騎士

.22 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
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 先日買ったままになっていたスーパーロボット超合金の新作、
ヴァイスリッターを漸く開封しました。
今日はそのいじくり具合のご報告を…。

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付属武器はプラズマカッター、
パーツ組み換えによって再現出来る3連ビームキャノン、
そしてオクスタン・ランチャー。
武器以外にも軟質素材の頭部の角や、
スタンド接続パーツなんかも付いてます。

スパロボ超合金は、アルトアイゼンシンケンオーに続き、
これで三体目。
手ごろな価格でズッシリ感を味わえること、
細部まできちんと施された塗装、
そして程好い可動域と、
相変わらずスパロボ超合金に関しては、
バンダイは良い仕事をしてます。

ただ、このヴァイスに関しては残念な点もありました。
まず首の可動域。
アルトでは見上げることが出来た頭部ですが、
ヴァイスは何故かこのアルトの可動域が採用されてません。
なので、ゲームでも見せたウルトラマンのような飛行シーンを
再現出来ません。

そしてオクスタン・ランチャーの持たせ辛さ。
特異な形状の武器の為仕方ないんですが、
ジ・インスペクターでよく見せてくれた片手持ちを再現するのに、
かなり時間を要してしまいました。
もうちょっと持たせ易い手首にして欲しかったところです。


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とにもかくにも、
アルト、エクスバイン、そしてこのヴァイスと、
余り資料が多くないOG関係の完成済みフィギュアが段々と増えてきたことは、
スパロボで同人やってる人間にとっては、
嬉しい限りです
(電撃のフィギュアは高すぎて買えず、
プラモは造ってる暇が無いのです)。
この調子でバンダイさんには、
OGのラインアップを充実させて行って欲しいです。

X-MEN ファースト・ジェネレーション

.19 2011 映画 comment(2) trackback(0)
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 昨日は久々に映画の梯子鑑賞を実行。
ちなみに両方ともSF洋画です。
今日はその内の一本、
アメコミ原作モノで、
ウルヴァリン:X-MEN ZERO」同様三部作の前日譚である、
X-MEN ファースト・ジェネレーション」の感想を
アップして行きます。

《あらすじ》
1962年。
アメリカとソ連、東西の大国同士は、
全面核戦争に突入しつつある一触即発の状態であった。
しかし、この危険な状況は、
ミュータントによる世界征服を企むセバスチャン・ショウ
(演じるは名作からB級まであらゆるジャンルに出演してる
ケヴィン・ベーコン)により仕組まれたことだった。
CIAはこの危機を打破する為、
最強のテレパスであるミュータント、
チャールズ・エグゼビア(演じるは、これまたお堅い作品から
軽めの作品まで出演作品が幅広いジェームズ・マカヴォイ)に
協力を求める。
チャールズは、自分と同じミュータントである仲間を募り、
ショウの邪悪な計画を打ち砕こうとする。
その仲間の中には、磁力を意のままに操るミュータント、
エリック・レーンシャーもいた。
これは、後にプロフェッサーXと呼ばれ、
人類とミュータントの融和を目的として、
X-MENを創設するチャールズと、
後にマグニートーと呼ばれ、
ミュータントによる人類支配を目指すエリックが、
まだ「同志」であった時の物語である。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(2011/6/12)感想

.16 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
 今週分はゴーカイジャーの感想のみ、
199ヒーロー大決戦のネタばれを多分に含むので、
2段目に記します。

てな訳で、まずはオーズ第38話の感想。

 …う~ん、何だろう。
遂に伊達さんから後藤にバースが受け継がれ、
本来なら物凄く燃えるエピソードのはずなのに、
この煮え切らない感じは…。
言葉にし辛いのですが、
何か今一しっくり来ないと言うか、
話全体が「軽かった」んですよね。
そもそも伊達さんがドクター真木のことを
気にかけてたなんて描写、
ありましたっけ?
まぁ、伊達さんが死ななかったことだけは良かったかな。
 伊達さんが映司に別れ際に残した言葉が、
前の夢にまつわるエピソード
(本来無欲のはずの映司の夢が、
ユニコーンヤミーが怖気づく程大きかった描写)と繫がり、
後々の伏線になって行くような気がします。

それでは、以下よりゴーカイジャー第17話の感想。

アジャストメント

.14 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 上映がもうすぐ終了するとのことだったので、
昨晩会社帰りに、
死後も自身の作品が映像化され続けている
フィリップ・K・ディック原作の「アジャストメント」を観て来ました。
今日はその感想をアップして行きます。

《あらすじ》
ブルックリンのスラムに生まれ、
幼い頃に愛する両親と兄弟を失ったデヴィット
(演じるはボーンシリーズで御馴染みのマッド・デイモン)は、
その逆境を跳ね除け、
今やアメリカ上院議員になりつつあった。
しかし、選挙活動中に発覚したスキャンダルにより、
ライバル候補にデヴィットは惨敗してしまう。
支持者達に敗北宣言をする直前に入ったトイレで、
デヴィットは個室に身を隠していた美女エリースに出会う。
エリースはデヴィットが敗北宣言をする会場で開かれていた
見ず知らずの人間の結構披露宴に度胸試しで潜入していたところ、
警備員に見つかり、
男子トイレに隠れていたのだと言う。
何とも奇妙な出会いを果たした二人であったが、
強く惹かれ合う。
トイレから出た後にすぐに別れてしまった二人だったが、
デヴィットはエリースの助言に従い、
敗北宣言を行う壇上にて、
用意されていた原稿を無視し、
今まで選挙活動中に見せていた自分の姿は虚像であったと告白する。
選挙には敗北したが、
スピーチの誠実さが奏功し、
デヴィットは大企業の役員として迎え入れられることになった。
ある朝、出勤途中のバスの車内にてデヴィットは、
エリースと運命的な再会を果たす。
しかし、デヴィットとエリースはまだ知らない。
この出会いが、人類の運命の糸を「調整」する、
「運命調整局」のちょっとした手違いから生じたと云うことを…。

以下、ネタばれありの感想です。

ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦

.12 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 震災の影響で上映が延期となっていた
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」。
昨日遂に公開となりましたが、
この映画が今日放送のゴーカイジャー17話の前日譚となっていると知り、
17話鑑賞前に本日朝一で観て参りました。
今日はその感想をアップして行きます。

《あらすじ》
ゴレンジャーからゴセイジャーまでの34のスーパー戦隊が、
宇宙帝国ザンギャックの大艦隊と激突した壮絶なる戦い
―レジェンド大戦。
34のスーパー戦隊はこの戦いを征したものの、
192人のヒーロー達は勝利と引き換えに変身能力を失ってしまう。
レジェンド大戦から数年後。
地球への侵攻を再開したザンギャックと戦うのは、
35番目の戦隊にして、
「宇宙最大のお宝」を狙う5人の宇宙海賊、
海賊戦隊ゴーカイジャーであった。
ゴーカイジャーに手を焼くザンギャックの前に、
かつてゴレンジャーに滅ぼされた悪の秘密結社・黒十字軍の首領の
生まれ変わりである黒十字王(声の吹替えはご自身も戦隊作品に
出演経験のある神谷明さん)が現れ、
ザンギャックにゴーカイジャー討伐の協力を申し出る。
黒十字王の目的はただ一つ。
スーパー戦隊への復讐であった…!

以下、ネタばれありの感想です。

影の王子

.11 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
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 今日は朝一に店に並んで、
世紀王シャドームーン様を購入して来ました。
彼が初登場した「仮面ライダーBLACK」ですが、
自分は正に直撃世代でして、
その後も彼はコンパチヒーローのゲームに何度も登場して来たので、
個人的にシャドームーンは思い出深いキャラクターであります。

商品自体はここ最近のアーツの中では、
造形、可動域、塗装、どれも死角無しで、
最高の部類の出来です。
NEW電王といい、555ブラスターフォームといい、
最近の特撮系アーツ商品はハズレが無く、
嬉しい限り。


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パッケージは他の商品と異なり、
シャドームーンのカラーを表すかのように、
このようにちょっと豪華な造りになってます。


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肘の突起は軟質素材ですが、
踵の突起は硬質になってまして、
ちゃんと可動します。


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付属品はサタンサーベルとシャドーセイバー。
刀身は透明パーツで再現されており、
非常に格好良いです。
持ち替えることによって、
このように宿敵であるブラック及びRXと対決させることも可能。


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当たり前ですが、
シャドーセイバーの長さはちゃんと異なってます。

そんなこんなで商品化決定の話が出てから
大分経って発売された影の王子ですが、
待たされたかいあって、
非常に出来の良い商品に仕上がってました。
ダグバ、ドーパントにグリード、
そして彼と段々特撮系アーツに悪役が増えて来ましたね。
この調子でバンダイさんには、
悪役をどんどんリリースして行ってもらいたいところです。

《おまけ》
shadowmoon7.jpg
このように「オールライダー対大ショッカー」での、
Wとの戦いも再現可能です。

マイ・バック・ページ

.10 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 先日の「プリンセス トヨトミ」に続き、
先週末に観た映画の感想をアップして行きます。
今日のお題は、
学生運動が下火になって行った時代を舞台にした
マイ・バック・ページ」です。

《あらすじ》
東大の安田講堂が学生運動家達に占拠された事件を境に、
全共闘運動が急激に衰えて行った1969年。
東都新聞社にて雑誌「週刊東都」の記者として働く
若きジャーナリスト沢田(演じるは妻夫木聡さん)は、
自分が世に伝えたいと思うことを中々形にすることが出来ず、
ジャーナリストとしての苦悩を続けていた。
1971年。
大衆からも見放された全共闘の活動家達の一部は地下に潜伏し、
より過激な手段に訴えるようになっていた。
ある日、京西安保の幹部を名乗る梅山(演じるは松山ケンイチさん)なる人物から、
4月に武力蜂起し、国会議事堂に攻め入るとのタレコミを受けた沢田は、
先輩の記者・中平と共に梅山の取材を試みる。
梅山の言葉を訝しがる中平だったが、
沢田は梅山の放つ不思議な魅力に惹かれて行く。
そして、遂に梅山の組織は世間を騒がす「行動」を起こすのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

プリンセス トヨトミ

.08 2011 映画 comment(5) trackback(0)
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 先週末は二本、映画を観て参りました。
今日はその内の一本、
プリンセス トヨトミ」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
あらゆる国家権力の影響を受けず、
国家予算が正しく使われているかを調査する機関・会計検査院。
会計検査院に所属するやり手の調査官・松平
(演じるは尾形係長こと堤真一さん)は、
ちょっと天然気味だが大きな仕事をやってのけることから、
ミラクル鳥居のあだ名を持つ鳥居
(演じるは「仁」で絶好調の綾瀬はるかさん)、
日仏のハーフで、若きエリート旭
(演じるは昨年個人的にベストの邦画だった「告白」に出演されてる
岡田将生さん)を引き連れ、
実地調査の為、大阪へとやって来る。
特に大きな問題も無く進んでいく実地調査。
しかし、財団法人OJO(大阪城址整備機構)の実地調査を終え、
その後の昼食中に携帯電話をOJOがあるビルに
忘れたことに気付いた松平は、
ビルに戻った際にとんでもない光景を目の当たりにする。
つい数分前までオフィスで働いていた人々が全員いなくなり、
オフィスのデスクの中身は全て空っぽで、
電話線は全て繋がっていなかったのだ。
数分の間にOJOの職員はどこへ消えたのか…。
翌日松平がOJOの職員にこのことを尋ねると、
職員は皆昼食へ出かけていただけだと言われ、
肝心なことは聞き出せなかった。
―OJOは何かを隠している…
そう確信した松平は、
徹底的にOJOの秘密を追及して行く。
やがて、彼は400年間大阪が隠し通してきた、
真実を知るのであった…。

以下、ネタばれありの感想です。

コミックマーケット80当落速報

.06 2011 同人 comment(0) trackback(0)
 今年の夏コミですが、
残念ながら抽選漏れとなってしまいました。
考えてみれば2004年の冬に初めて申込みをして以来、
2005年の夏冬、2006年の夏冬、2007年の夏冬、
2009年の夏、2010年の冬と申し込んで来ましたが、
抽選漏れになったのは2004年と2005年の冬のみ。
間が空いた時期がありましたが、
それでも有りがたい事に6回連続当選しましたので、
そろそろ落ちるだろうな~…と思っとりました。
当選された方々は自分の分まで新刊執筆を頑張って下さいね!

一応新刊の用意をしてましたが、
こちらは9月4日に大阪で開催される
こみっくトレジャー18」でリリースしたいと思っとります。

追伸
去年の冬コミで、
「次回のコミケには参加されるんですか?」
と尋ねられた名も知れぬ方へ。
このブログに目を通されていると信じて、
メッセージを送ります。
自分の力足らずでご期待に添えぬ抽選結果となってしまい、
申し訳ありません。
先述の通り、こみっくトレジャーに新刊を頒布予定ですので、
もし大阪に来れる環境にあれば、
インテックス大阪でお待ちしております。
また、大阪に来れずとも、
今年の秋のサンクリには参加予定です。
いずれかのイベントで貴方に再会出来ることを願っています。

スーパーヒーロータイム(2011/5/29&6/5)感想

.05 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
 二週分まとめた感想をば。

海賊戦隊ゴーカイジャー 第15・16話
 ゴーカイジャー2度目の2部構成エピソードは、
マーベラスの過去に焦点を当てた話でした。
ゴーカイメンバーの仲間間の描写が、
絶妙なバランスで、
観ていて凄く心地良いです。
馴れ合い過ぎず、
かと言ってお互いのことはきちんと理解し合ってる
…この絶妙な匙加減が存分に発揮できていたエピソードだったと思います
(前半の一人出て行ったマーベラスと4人のやり取りや、
後半ラストのマーベラスの謝罪に対する4人の返答で、
自分はそれを強く感じた)。
 バスコはこのエピソード限りのゲストかと思ってたら、
今後もゴーカイジャーにちょっかいを出し続けるライバルキャラのような
立ち位置になるみたいですね。
何となくですが、
最後はダマラスにはめられて殺されてしまうような気がします。
 次回はもう新戦士が登場するみたいですね。
新戦士が全くの素人(一般人)との噂は本当だった…のかな?

仮面ライダーオーズ 第36・37話
 夢に関する話の後半戦だった36話は、
心配してたゲストキャラの扱いがぞんざいになる事も無く、
良エピソードだったと思います。
夢(願望)が無いはずの映司の夢が巨大だったのは、
今後の伏線になっていくんでしょうかね…。
 伊達さんメインのエピソード前半戦である37話。
ドクター真木の思惑通り、
敵側の勢力が集中され始めましたが、
ここまで来るのに寄り道し過ぎと言うのが、
正直な感想です。
この展開はもうちょっと速目でも良かったんじゃないかな…。
ウヴァも完全に滅んだ訳ではなく、
もう一波乱ありそうな雰囲気なんですが、
あと十数話でまとめることが出来るのか心配です。
個人的な感想なんですが、
クライマックスに向かいつつあるのに、
何かオーズはイマイチ盛り上がりに欠けるんですよね…。

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉

.02 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 昨晩、会社帰りにレイトショーで
パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」を観て来ました。
今日はその感想をアップして行きます。

《あらすじ》
そこに湧く水を口にした者に永久の命をもたらすと云う
「生命の泉」。
悪名高き海賊ジャック・スパロウが、
その「生命の泉」を目指す為に仲間を集めている
…そんな噂が巷を騒がせていた。
しかし、当のジャック(演じるは勿論ジョニー・デップ)は、
その噂に憤慨する。
確かにジャックは泉への地図を持ち、
その場所も知っていたが、
仲間集めなど行った覚えは無い。
どうやらジャックの名を騙る者がいるらしい。
漸くジャックが見つけた偽者の正体は、
かつて彼が愛した女海賊アンジェリカ
(演じるはペネロペ・クルス)だった。
自分の父親で、ジャック同様その名が知れ渡っている
大海賊「黒ひげ」ことティーチの命が間もなく消えるとの予言を覆す為、
どうしてもアンジェリカには「生命の泉」が必要だったのだ。
愛憎入り乱れたアンジェリカと黒ひげに囚われてしまうジャック。
やがて彼はスペイン軍や宿敵バルボッサ(こちらも過去のシリーズと変わらず
演じるはジェフリー・ラッシュ)らも加わった、
「生命の泉」争奪戦に巻き込まれて行くのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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