買いっぱなしになってたモノを開封しよう!〈特撮編〉

.31 2011 特撮 comment(3) trackback(0)
 先日に続き、
買いっ放しだった玩具を
色々といじくってみた感触をお伝えして行きます。
今日は特撮編。
商品の数がちょいと多めなんで、
詳細は追記にて。
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買いっぱなしになってたモノを開封しよう!〈ワンピース編〉

.29 2011 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
maruko1.jpg
 色々やることが多いと、
購入した玩具をそのままにしまいがちになっちゃいますね。
そんな訳で(?)、
購入してそのままになってたものを一気に開封、
色々といじくってみました。
まずワンピース関連の商品、
今月の21日に発売になったFiguarts ZEROのマルコです。
白ひげ海賊団一番隊隊長で、
頂上戦争にて大活躍されたお方がFiguarts ZEROより登場。


maruko2.jpg
先日の三大将でも思いましたが、
初期の頃に比べ、
明らかにワンピース関連のFiguarts ZEROの出来が向上してます。
P.O.Pのマルコは購入出来ず終い
(余談ですが、最近のP.O.Pの入手難度の高さは異常だと思います)
でしたが、
自分はこれで満足です。


maruko3.jpg

maruko4.jpg

maruko5.jpg
パーツの組み換えによって、
このように能力発現時も再現可能。

maruko6.jpg

maruko7.jpg
昨年発売された同シリーズの白ひげと。
白ひげはもうちょい大き目に造って欲しかったな~…。
P.O.Pの白ひげと並べると丁度良い感じになると思われます。


maruko8.jpg
このシリーズで御馴染みの台座。
マルコの台座はこんな感じになってます。


この他にも同シリーズのチョッパー、ロー、
シャンクス(SWバージョン)は購入済みですが、
上でも述べて通り、
同シリーズの初期の商品に比べ、
明らかにクオリティがアップしてます。
サンプルから劣化することも無かったので、
今後もこの出来を保って行って欲しいところです。

スーパーヒーロータイム(2011/5/22)感想

.27 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第14話
 自分はカーレンジャー未見者なんですが、
今回のエピソードを観てすんごく観たくなりました。
不条理・シュールなギャグを売りの一つにしているとの噂は、
聞き及んでましたが、まさかこれ程とは…!
ギャグの緩急のつけ方、
テンポの良さに終始ニヤニヤさせて貰ってたんですが、
「あんまり役に立たない大いなる力もあるってことかも。」
と云うオチには壮大にずっこけると共に、
大爆笑させて貰いました。
去年カーレンジャーが東映チャンネルで再放送された際に全話録画しておいたので、
近い内にチェックしてみようと思います。
 今回いつも以上に活躍していたインサーンですが、
演じられてる井上喜久子(17歳)女史もかなり熱を入れて
声を吹き替えてましたね。
ギャグ面と冷徹面を見事に演じ分け出来てるとこは、
本当に凄いな~と思わされます。

仮面ライダーオーズ 第35話
 新展開があり、
ストーリー自体も「夢」を主題にした面白いものに仕上がっており、
非常に楽しませて貰いました。
後は来週放送の後半部分にて、
前回のようにゲストキャラの扱いが
ぞんざいにならない事を祈るのみ…。
 今回で伊達さんの不調が明らかになりました。
てっきり555にてカイザベルトの負荷に流星塾生が耐えられなかったように、
バースへの変身が伊達さんの体を蝕むんだろうなと予想してたんですが、
バースに関係なく伊達さん自身が爆弾を抱えていたみたいですね。
32話にて命の価値云々の話を伊達さんが口にしていたのは、
このことがあったからなのかな…。
 メズールとガメルが復活するみたいですね。
二体のグリードの復活により、
メダル争奪戦が激化するような展開を期待してます。

ブラック・スワン

.26 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 先日の「星を追う子ども」に続き、
先週末に観た映画の感想をアップして行きます。
今日のお題は「ブラック・スワン」です。

《あらすじ》
ニューヨーク・シティ・バレエ団の新シーズンのオープニングタイトルが
「白鳥の湖」に決定する。
可憐な白鳥と邪悪な黒鳥を演じ分けなければならないプリマとして、
バレエ団の芸術監督ルロワ(演じるはリュック・ベッソン作品や
オーシャンズシリーズで御馴染みのヴァンサン・カッセル)の
目に留まったのは、
若きバレエダンサー・ニナ(演じるは本作で見事オスカーを勝ち取った
ナタリー・ポートマン)だった。
しかし、元バレエダンサーだった母親の強過ぎる期待、
ルロワの演目に対する厳しい要求、
そして自分の持っていない魅力を持つバレエ団の新入への対抗心は、
徐々にニナの心の均衡を狂わして行き…。

以下、ネタばれありの感想です。

星を追う子ども

.24 2011 映画 comment(2) trackback(0)
hoshinokodomo.jpg
 先週末は2本映画を観て参りました。
今日はその内の1本、
新海誠監督最新作「星を追う子ども」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
人口7千人ほどの山間の田舎町・溝ノ淵。
この町に母と二人で暮らす小学生の少女アスナ(声の吹替えは
金元寿子さん)は、
山道を登った先にある高台にて、
ラジオから聞こえる不思議な歌声に、
一人耳を傾ける事を楽しみとていた。
ある日、いつものように高台へ向かおうとしたアスナは、
見た事も無い巨大で異様な獣に襲われそうになったところを、
謎の少年シュン(声の吹替えは入野自由さん)に救われる。
不思議な魅力溢れるシュンに心惹かれたアスナは、
次の日もこの高台で会おうとシュンと約束する。
しかし、翌日アスナはシュンの死を知る。
余りにも突然の出来事に気持ちの整理がつかないアスナは、
誰も待っていないはずの高台へ来てしまう。
そこでシュンと瓜二つの少年シン(こちらも入野自由さんが声を
吹替えてます)と、
シンを追う謎の武装集団に出くわす。
何とシンはシュンの弟で、
兄弟は人間達の住む世界の地下深くに広がる
もう一つ世界・アガルタからやって来たと言うのだ。
武装集団はアガルタの英知を追う秘密結社アルカンジェリであった。
アルカンジェリが狙うアガルタの英知には、
死者を甦らせる方法もあると云う。
―シュンにもう一度会いたい…
アスナはアルカンジェリのメンバーで、
亡き妻との再会を望む森崎(声の吹替えは井上和彦さん)、
そしてシンと共にアガルタへと足を踏み入れるのだった…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(2011/5/15)感想

.20 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第13話
 前回に続き直球王道なお話でしたが、
故に安心して楽しめました。
 個人的に良いなと思ったのが、
梨田が結局アイムにお金を工面して貰わなかったこと。
お子様向け番組だから、
みんな幸せになってハッピーエンドにしても良さそうではありますが、
お子様が観てる番組だからこそ、
自分のケツは自分で拭かにゃならん事をしっかり示していて、
好感が持てました。
マーベラスに身代金を要求する、
アイムと梨田のコントのようなやり取りも大変面白かったです。

仮面ライダーオーズ 第36話
 初期を彷彿させる、
映司とアンクの「近づき過ぎず離れ過ぎず」な間柄を
描かれていた点が良かったです。
お互いの「欲望」を満たす為、
お互いを利用し合うなんて、
実にこの作品にピッタリで、
面白い趣向だったと思います。
 あいも変わらず伊達さんは渋格好良い。
今回の伊達さんの台詞から判断するに、
後藤が変身する日もそう遠くない…のかな?
 事件解決後、北村に何らアフターフォロー無しだった点が、
今回不満だった部分です。
う~ん、あくまで個人的な意見ですが、
オーズは全体的にゲストキャラの扱いの巧さが、
安定してない印象です。 

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦

.19 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 先日の「アンノウン」に引き続き、
先週末に観た映画の感想をアップして行きます。
今日のお題はシリーズ第19作目、
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦」です。

《あらすじ》
突然しんのすけの前に現れた7歳の女の子・レモン
(声の吹替えは愛河里花子さん)。
アクション仮面をサポートするアクションスパイの一員だと名乗る彼女は、
アクション仮面を助ける為、
共にアクションスパイとして戦って欲しいと懇願する。
大好きなアクション仮面と握手する為、
レモンの課す厳しいスパイトレーニングをこなして行くしんのすけ。
そして遂に、アクション仮面直々の指令が下る。
それは、
「悪の博士に奪われた大切なカプセルを奪い返してきて欲しい」
と云うものだったのだが…。

以下、ネタばれ有りの感想です。

アンノウン

.17 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 先週末は映画を2本鑑賞しました。
今日はその内の1本、
ホラー映画専門の製作会社ダークキャッスルが贈る
アンノウン」の感想をアップします。

《あらすじ》
植物学者のマーティン(演じるはジェダイの騎士から元CIA特殊工作員の
無敵なパパまで演じるリーアム・ニーソン)は、
学会に参加する為、妻のエリザベスと共にベルリンへやって来る。
空港のタクシー乗り場で大事な荷物を置き忘れたマーティンは、
妻をホテルへ残し、タクシーで空港へ逆戻りすることになった。
ところが、その道中で事故に巻き込まれてしまう。
危うくタクシーごと極寒の川へ沈みかけたところを、
間一髪のところで助けられるマーティン。
事故の際に頭を強打したマーティンは、
軽度の記憶障害を負ってしまう。
何とか妻と学会へ参加する為にベルリンへやって来たことを
思い出したマーティンは、
エリザベスが滞在しているホテルへ向かう。
しかし、エリザベスの発した言葉にマーティンは衝撃を受ける。
「貴方は私の夫ではない。人違いではないのか?」
あろうことか自分こそがマーティンと名乗る男までも現れ、
混乱するマーティン。
何故妻は自分の存在を「知らない」のか?
そして、自分に成り代わった男は何者なのか?
やがて、マーティンは衝撃の真実を知ることになるのだった…。

以下、ネタばれありの感想です。

もうBACKしなくて良いよ

.14 2011 映画 comment(0) trackback(0)
 昨日の「映画.com」の記事によると、
シュワちゃん主演の「ターミネーター5」の映画化権を巡り、
映画会社同士の熾烈な争奪戦が繰り広げられているとのこと。

正直申し上げてターミネーターの続編は、
もう勘弁して欲しいです。
このシリーズ程続編が蛇足以外の何物でもない作品も珍しい。
世間では2が大絶賛かつ名作扱いされてますが、
自分は1こそが最高傑作であり、
2もまた蛇足だと思っております。
低予算ゆえの核戦争後の世界の描写の貧弱さを除けば、
全てが完成され尽くされていたのに、
アホみたいな矛盾(「フニャコフニャ夫」、「卵が先か鶏が先か」
と述べれば分かってもらえるでしょうか…)
を生み出してしまった故、
自分は2が皆が言う程好きじゃないんですよ。

上でも述べましたが、
1はとにかく何も言う事が無い程素晴らしい。
未来を懸けた決戦が現代のロスで行われると云う奇抜な設定。
どんなことがあっても合理的且つ執拗に標的を狙う
ターミネーターの恐ろしさ。
カイルを現代へ送ったジョン・コナーの真意と、
カイルの持つサラの写真の出自が判明した時の驚きと感動。
そして、核戦争が起こる嵐のような未来を予期した
サラ・コナーの痺れる程格好良いラストシーン。
1は今でもマイフェイバリット映画の一つとなっています。
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(2010/04/23)
アーノルド・シュワルツェネッガー、マイケル・ビーン 他

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そんな訳で、これ以上ターミネーターの余計な続編は、
いらないヨと云うお話でした。
とか言いつつ、5が公開されたら、
観に行っちゃうんだろうな~…。

スーパーヒーロータイム(2011/5/8)感想

.13 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第12話
 東映公式ホームページにて今回が一つのクライマックスと述べられてましたが、
それも頷ける盛り上がりを見せてくれたと思います。
 前回もその凄まじいアクションに度肝を抜かされましたが、
今回はそれ以上でした。
計3回もの過去の戦隊ヒーローへの変身、
変身が解かれた後のメンバーの大立ち回り、
ジョー復帰後の逆転劇等々。
特に薫姫から渡された秘伝ディスク挿入したジョーと
デラツエイガーとのチャンバラ。
空中で斬り合う様は余りの格好良さに感動した程です。
最終回でも無いのにこれだけド派手にやっちゃって、
息切れしないか心配です(笑)。
 アクションだけでなくストーリーも見応えありましたね~。
マーベラスとジョーの出会いは何となく
ワンピースのルフィとゾロとの出会いを思い出しました。 
ジョーが自分が成すべきことを思い出し
(ここで流れた仲間が徐々に増えていく回想シーンは、
非常に気に入っております)、
4人の危機に間に合う様は王道でお決まりのパターンですが、
非常にアツいものがありました。
 丈瑠が参戦しなかったのは残念でありますが、
彼の不在を薫姫は十分過ぎる程補ってくれました。
「五人揃えば勝負は見えている。」
今回で一番好きな台詞です。
ちゃんとシンケンのメンバーに言及してくれたのも嬉しかった。
 前回のOPテロップを良く見ていなかったんで気付かなかったんですが、
デラツエイガーの声の吹替えはアルト姫だったんですね。
今年の戦隊の声のキャストは何と言うか、
えらくアニメ寄り(?)ですな。

仮面ライダーオーズ 第33話
 う~ん…。
友人に誘われたとはいえ、
映司や伊達さん達が全力で遊びまくる様に、
何か言い知れる不自然さと、
前回から新たなコンボが登場したにも関らず、
余り話が進まなかったストレスを感じた1エピソードでありました。

ザ・ライト エクソシストの真実

.12 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 地震の影響でどの映画館もレイトショーを取り止めていたんですが、
最近はどこの映画館も再開してるみたいですね。
そんな訳で、昨晩は3月以来久々に会社帰りにレイトショーで
映画を鑑賞しました。
今日はその感想をアップして行きます。
観たのは実話を基にした「ザ・ライト エクソシストの真実」です。

《あらすじ》
アメリカの神学生マイケルは幼い頃の母親の死をきっかけに
神への信仰心が揺らいでおり、
卒業後は司祭にならないつもりでいた。
そもそもマイケルが神学校へ進学したのは故郷を早く抜け出したかったからで、
信仰心が篤かった訳でも無かったのだ。
しかし、彼の司祭としての才能を見出していた恩師マシュー神父は、
バチカンの神学校にて悪魔祓い養成講座へ参加することを勧める。
半ば強引な勧めでヴァチカンへ向かい、
講座へ参加したマイケルであったが、
神への信仰心が皆無の彼には悪魔の存在も信じることが出来なかった。
そんなマイケルに対し、講座の講師を務めるザビエル神父は、
ある一人の神父を訪ねるよう指示する。
その男に会えばマイケルの求める悪魔の存在する証拠を得ることが出来ると言う。
男の名はルーカス(演じるは名優アンソニー・ホプキンス)。
「正当ではないやり方」で悪魔を祓う、一流のエクソシストであった…。

以下、ネタばれありの感想です。

塔の上のラプンツェル

.10 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 先日の劇場版コナンに続き、
ゴールデンウィーク中に観た映画の感想をアップします。
今日のお題はグリム童話「髪長姫」をベースにしたディズニーアニメ、
塔の上のラプンツェル」です。

《あらすじ》
昔々とある王国にて。
国王と王妃は国民から絶大なる支持を得ていたが、
重い病が王妃をが襲う。
王妃の命を救う為、
家臣達はあらゆる怪我や病気を癒す魔法の金色の花を回収し、
その花から作られた薬によって王妃は見事回復。
やがて王妃は娘を出産する。
ラプンツェルと名付けられた赤ん坊には花の魔法の力が受け継がれ、
その髪の毛には花と同じ力が宿っていた。
魔法の力で永遠の若さを手に入れんとしていた老婆ゴーテルは、
王国から遠く離れた森の奥深くの塔へとラプンツェルを誘拐。
自身を彼女の母親と思わせ、
「塔の外は危険で、邪悪なものに満ち溢れている」
と教え込み、
外界からラプンツェルの姿を18年間隠し通す。
美しく成長したラプンツェルは、
外の世界が危険だと教え込まれはしたものの、
塔の中からかすかに見える外界の風景に憧れを抱いていた。
ある日、王国からティアラを盗み出したお尋ね者フリンは、
追っ手から逃れる内にラプンツェルの塔へ迷い込んでしまう。
ラプンツェルはフリンに外の世界へ連れて行くよう懇願するのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

この戦いに正義はない。そこにあるのは…

.09 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
仮面ライダー龍騎 Vol.12 [DVD]仮面ライダー龍騎 Vol.12 [DVD]
(2003/11/21)
特撮ヒーロー、須賀貴匡 他

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 4/17の記事で述べた通り、
「仮面ライダー龍騎」を再視聴していたのですが、
この連休で完走致しました。
再視聴して改めて思ったのは、
自分は平成ライダーシリーズの中で龍騎が大好きだと云うこと。

いくつか謎が残ったままで、
あの終わり方は反則に近いと云う意見も大いに頷けますし、
とんでもない連中が仮面ライダーを名乗っていることに、
抵抗感を覚えると云う意見もその通りだと思います
(自分はレッツゴー仮面ライダーを観た後に再視聴を始めたので、
これについては最もな意見だと思う)。
それでも自分は好きなんですよね、龍騎。
これはやはり主人公の真司の存在が大きい。
悩みに悩んで、最後の最後で漸く自分がやるべきことを見つけた真司。
どんな時でもモンスターから人々を守り、
ライダー同士の戦いを止めようとした彼が、
49話で命を懸けて守り通した少女が無事母親と合流したところを見て、
微笑んだシーンを目にして、
紛れも無く真司は仮面ライダー(ヒーロー)だったんだと確信しました。
今回の再視聴の際も49話の真司と蓮のやり取りでは号泣しちゃいました。
大久保編集長は「この戦いに正義はない。」と言っていたけど、
真司の一年間の戦いには正義があったと自分は思います。

それと自分が龍騎を気に入ってる理由に、
「人がいなくなる怖さを巧く描いている」ことが挙げられます。
世間ではモンスターに人間が食われているなんて事実が知られず、
連続して人が消えてるのに世界は回り続けている…
この世界観は何度目にしてもゾッとします。
「死ぬ」よりも「いなくなる」描写の方が遥かに怖いんですよね。
佐野の消滅は今でもトラウマになってます。

そんなこんなで再鑑賞し終えた龍騎ですが、
もし未鑑賞の方で今回の記事で興味を持たれた方には
是非観てもらいたいです。
確かに仮面ライダーの中ではかなり異端の部類ですが、
観た後に言い知れぬモニョモニョしたものを感じて貰えるはずです。

スーパーヒーロータイム(2011/5/1)感想

.07 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第11話
 レギュラー、ゲスト入り乱れ、
全編に渡ってアクションシーンが描かれており、
それだけで満足出来ました。
あんな動きにくそうな服装なのに、
アイムが動き回っていたことには感動しましたよ。
アクションに連動させた5人の変身シーンは格好良かったな~…。
シンケン本編では変身後のみしかアクションシーンが無かった薫姫が、
丈瑠が登場しなかった分を補うかの如く、
ばりばり動き回っていたのも感動しました。
 ゴーカイ初の二部構成エピソードでしたが、
ジョーの過去が判明したり、
バリゾーグがジョーのお師匠さんであることが分かったり、
色々と大きな動きが見られました。
東映公式HPによれば次回の12話がゴーカイが、
一つのクライマックスになるとのことで、
非常に期待が膨らみます。

仮面ライダーオーズ 第32話
 こちらも色々と動きが見られたエピソードでした。
映司が旅をお休みしていたワケ、
今まで映司がコンボを使いまくっても暴走しなかった理由、
伊達さんの映司に対する既視感等々。
序盤から中盤にかけて張られていた伏線の回収が始まり、
段々とクライマックスに向かってるんだな~なんて思いました。
 映司の欲が無いことについて若干批判的に描写されてましたが、
普通欲を持つことに対してネガティブに描く作品が多い中、
その反対を描いていることが、
このオーズと云う作品の面白い部分だと個人的に思っとります。
それにしてもそんな干からびている映司をしかりつけた伊達さんは、
相変わらず大人の格好良さを発揮してくれますね。
 恐竜コンボが登場しましたが、
これによって暴走の危険性が増したようで、
そこら辺の描写が今後の物語に、
グダグダした展開を防ぐ緊張感を与えてくれること期待します。

名探偵コナン 沈黙の15分

.05 2011 映画 comment(0) trackback(0)
conan15.jpg
 GANTZの後編に続きまして、
連休を利用して映画を2本観て参りました。
今日はその内の1本、
シリーズ15作目となる「名探偵コナン 沈黙の15分」の感想を
アップします。

《あらすじ》
東京都知事・朝倉を狙った爆弾テロが発生。
コナンの機転によって朝倉都知事が助かっただけでなく、
死者も怪我人も出なかった。
かつて朝倉が国土交通大臣時に、
新潟県の北ノ沢ダム建設を進めていたことから、
コナンは今回の爆弾テロがテロを隠れ蓑にした、
ダム建設に反対していた人物による犯行ではないかと推理する。
阿笠博士や少年探偵団、そして毛利探偵事務所の面々と共に、
北ノ沢村へ向かったコナンを待っていた真実とは…。

以下、ネタばれありの感想です。

振り切るぜ!

.03 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
仮面ライダーW(ダブル) RETURNS 仮面ライダーアクセル【Blu-ray】仮面ライダーW(ダブル) RETURNS 仮面ライダーアクセル【Blu-ray】
(2011/04/21)
木ノ本嶺浩、山本ひかる 他

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 先日アマゾンから届いたWのスピンオフVシネマ
「仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーアクセル」をやっとこさ鑑賞。
今日はその感想をアップします。

《あらすじ》
連日風都にて発生するスリをターゲットとした殺人事件。
事件にドーパントが絡んでいることから、
照井率いる超常犯罪課は、
スリ事件を担当していた相模刑事、大野刑事らのグループと合同捜査を開始。
照井は事件の生き残りである女スリ・葵を追っていたところ、
謎のドーパントの襲撃を受ける。
ドーパントは葵に時限爆弾をセットし、
爆弾の解除を条件に彼女がかつてすった「ある物」を持って来るよう命じる。
更にドーパントによって、
照井は刃野刑事銃撃犯の濡れ衣を着せられてしまう。
照井は葵の命を救う為、
警察に追われながらドーパントが指示した物を探すのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

GANTZ PERFECT ANSWER

.01 2011 映画 comment(0) trackback(0)
gantz2.jpg
 先日の記事で述べた通り、
連休に入ってすぐ映画を観て参りました。
観たのは前編の公開から間もなくの上映となった
GANTZ PERFECT ANSWER」です。
今日はその感想をアップして行きます。
《あらすじ》
謎の黒い球体「ガンツ」に誘われ、
星人達との戦いの世界に身を投じることになった玄野。
その戦いの中でかけがえの無い友・加藤を失った玄野は、
星人を倒すことによって得られる点数を稼ぎ、
加藤を甦らせる為に戦い続け、
もう少しで死者を復活させる為に必要な100点まで達しようとしていた。
しかし、ガンツに異変が起きようとしていることを、
そして、タイムリミットが近づきつつあることを
まだ玄野は知らなかった…。

以下、ネタばれありの感想です。
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プロフィール

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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