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ザ・ファイター

.29 2011 映画 comment(0) trackback(1)
the fighter
 世は今日からゴールデンウィークに突入。
今年はちょいと色々あって7月にまとまったお休みを頂く関係で、
自分は暦通りのお休みを頂くことになりました。
今年も去年と同じく遠出はせず、
劇場で映画を観る予定です。

今日は連休に入る前に観た「ザ・ファイター」の感想をアップします。

《あらすじ》
アメリカ・マサチューセッツ州の労働者の街ローウェル。
かつてローウェルが誇る希望の星と称えられていた
ボクサー・ディッキー(演じるは新生バットマンことクリスチャン・ベール)は、
今や麻薬に手を出し、
かつての名声も地に堕ちていた。
彼の父親違いの弟・ミッキー(演じるはマーク・ウォルバーグ)もまた
ボクサーであった。
しかし、堕落しきった兄のいい加減なトレーニング、
そして兄弟の母親でありマネージャーを務めるアリス(演じるは
本作で念願のオスカーを勝ち取ったメリッサ・レオ)の
出鱈目なマッチメイキングにより、
常に負け試合が続き、
折角の才能を開花出来ずにいた。
警察の公務を妨害し、
麻薬に手を染めていたことも重なり、
ディッキーは遂に逮捕され、
長期間の収監を余儀無くされる。
ミッキーは周りの人々の助言に従い、
これを機に兄と母と縁を切る。
今までのどん底の状況が嘘のように勝ち続け、
名も知られるようになって行くミッキー。
そして、世界タイトルマッチに挑戦することが決まるが、
時を同じくしてディッキーが出所して来る。
兄、そして母へのわだかまりを抱えたミッキーは、
ある決意を固めるのであった…。

以下、ネタばれありの感想です。
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スーパーヒーロータイム(2011/4/24)感想

.26 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第10話
 カード対決だけでも緊張感溢れるばかし合いで、
十分面白かったんですが、
ジョー&ルカの方こそ時間稼ぎの為の囮で、
マーベラス達の方が敵攻略の本命だったと言う構成・見せ方が、
抜群に巧くて面白かった。
オチも素晴らしい。
 ルカの本気って、イカサマのことだったんですね(笑)。
今のところ5人のキャラクターでは彼女が一番立っていて、
5人の中で一番好きです。

仮面ライダーオーズ 第31話
 前々回及び前回が良い意味でターニングポイントとなり、
停滞気味だった話が動き出してますね。
 前回の予告で今更ウヴァが出てきても、
戦いは成立するのか疑問だったんですが、
セルメダルを十分蓄えておけば、
それなりに戦えると云う描写があった点は良かった。
タジャドルには流石に勝てなかったみたいですが…(苦笑)。
 相手のことを考えずに送金していた浩介に対して言った
映司の含みのある台詞がちょいと気になりました。
あれは今後の布石になるんでしょうかね…。
 紫のメダルを見た時のカザリの反応、
まだ紫のメダルのグリードが誕生していないことから考えるに、
完全にMOVIE大戦はパラレル扱いになるのかな…?

SP 革命篇

.25 2011 映画 comment(0) trackback(0)
sp kakumei
 先日の「エンジェル ウォーズ」に続き、
9日に観た映画の感想をアップします。
「エンジェル ウォーズ」と共に梯子鑑賞したのは、
2007年にスタートしたドラマの完結編となる
SP 革命篇」です。
《あらすじ》
北朝鮮による日本へのミサイル発射の騒乱に乗じた
官房長官襲撃事件から2ヶ月。
遂に尾形らによる革命が断行される。
尾形ら率いるテロリストの一団により、
国会議事堂衆議院棟が占拠された。
革命を目論む一派の勢力は政府中枢にまで及び、
誰も彼等の革命を止められない…はずだった。
本来ならば国会議事堂から離れた場所で
警護任務に就くはずだった井上ら第四係のメンバーは、
尾形の突然の指示変更により、
国会議事堂に集結していた。
「係長は止めて欲しいんですよ、俺達に!」
尾形の革命を阻止すべく、
第四係の最後の戦いが始まる!

以下、ネタばれありの感想です。

エンジェル ウォーズ

.21 2011 映画 comment(0) trackback(0)
suckerpunch.jpg
 9日の土曜日は久々の映画の梯子を敢行。
今日はその内の1本、
エンジェル ウォーズ」の感想をアップします。
《あらすじ》
愛する母親を失った少女・ベイビードール。
莫大な遺産の受け取り先をベイビードールと彼女の妹とする
遺言状の内容に憤慨したベイビードールの継父は、
二人に乱暴をはたらこうとする。
愛する妹を護る為に発砲するベイビードールであったが、
銃弾は継父に当たらず、
その巻き添えを喰った妹は死んでしまう。
母親の死に精神錯乱状態となって発砲し、
妹を殺害したとでっち上げ、
継父はベイビードールを精神医療施設レノックス・ハウスへ入所させる。
継父の企みにより、
5日後にベイビードールはロボトミー手術を施され、
全ての記憶を抹消されてしまう。
絶望が支配するレノックス・ハウスを抜け出したいと願う
ベイビードールの強い意思は、
やがて虚構と現実が入り乱れる世界へと彼女を誘うのであった…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(2011/4/17)感想

.20 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第9話
 OB登場回。今回はガオでした。
自分は残念ながら未チェックの戦隊故、
完全燃焼出来なかったんですが、
リアルタイムでチェックされていた方の意見を目にすると、
概ね良好だったようです。
自分も今回のエピソードを観て、
ガオに興味が湧きました。
東映チャンネルでのを放送を待ちたいと思います。
 アイムの過去は今回もさらりと語られるのみ。
ちゃんと描写されるのは今後のエピソードに期待
…と言ったところでしょうか。
 バウザーとの戦闘中にジョーが
「軍人は大変だな。」
と言ってましたが、
これは彼の過去に関する何らかの伏線なんでしょうかね。
一応、彼の前歴が軍人(しかも元ザンギャック所属の)
と云うことは分かってるので…。
 ワルズ・ギルとダマラスの関係は、
今後の内ゲバに発展しそうな雰囲気ですね。
戦隊の敵組織内紛劇が発生すると、
その作品自体が面白くなる傾向にあるので、
個人的にそのような展開になることを期待しております。

仮面ライダーオーズ 第30話
 オーズの過去やアンクの不完全な復活の理由が明らかになり、
ドクター真木が完全に鴻上会長と袂を分かったりするなど、
物語が急展開し始めましたね。
前回の感想でも述べましたが、
最近全く話が進んでないことにイライラしておりましたので、
この動きは大歓迎であります。
 真木の姉については予想していたのとは真逆の人物だったみたいで、
かなりブラック気味でしたが、
ドクター真木の願望は「姉を抱擁したい」であり、
これってよくよく考えれば真木が一度も姉に抱きついたことが無かった
(姉の愛を一身に受けた経験が無かった)ことの裏返しで、
真木の回想に登場するような「優しい姉」では決して無かったと云う真実の
伏線だったんですね…。
今回オーズの過去以上に印象深い描写でありました。
 次回はいよいよ(?)恐竜のコンボが登場するみたいですが、
MOVIE大戦にてメズール達が言及していた恐竜グリードが
漸くお目見えするんでしょうかね。

仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL

.17 2011 映画 comment(0) trackback(0)
仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL ディレクターズカット版 [DVD]仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL ディレクターズカット版 [DVD]
(2003/08/08)
特撮ヒーロー、須賀貴匡 他

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 実は今、「仮面ライダー龍騎」を1話から観直してます。
昨年のドラゴンナイト鑑賞していてオリジナルをまた観たくなったこと、
そして龍騎のS.H. Figuarts化が決定して熱が再燃したことなんかが、
理由として挙げられます。

で、この龍騎ですが、
自分がリアルタイムで追えなかった平成ライダー作品でもありまして、
「どうせ観直すなら、放送当時の感覚を味わおう!」と思い、
28話の鑑賞終了後にこの劇場版「EPISODE FINAL」を観た訳です
(劇場版は28話放送終了後にロードショーされた)。
更に、龍騎に関しては劇場版を未鑑賞の平成ライダー作品だったりします
(自分がまだ観てない平成ライダー劇場版は本作とアギト)。
そんな訳で、今日は劇場版龍騎の感想をアップします
(ちなみに観たのはディレクターズカット版です)。

《あらすじ》
己の願いを叶える為に繰り広げられる13人の仮面ライダー同士の戦いも、
6名を残すのみとなった。
勝ち残った真司、蓮、北岡、浅倉、美穂の前に、
ライダーバトルの仕掛け人・神崎士郎が現れ、
ライダーバトルのタイムリミットが近づきつつあることを告げる。
互いの譲れぬ願いを懸けて戦い続ける5人の前に、
最後の仮面ライダー・リュウガが現れる。
果たして、6名の中で勝利を収め、
願いを叶えるのは誰なのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

仮面の下の涙を拭え…!

.15 2011 アニメ・コミック comment(3) trackback(0)
宇宙の騎士テッカマンブレードDVD-BOX(初回限定生産版)宇宙の騎士テッカマンブレードDVD-BOX(初回限定生産版)
(2009/08/05)
森川智之、松本保典 他

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 非ロボットアニメでありながら、
スパロボに参戦したことで話題になった「宇宙の騎士テッカマンブレード」。
未見だったので再販されたDVD-BOXを予約して購入したものの、
手付かずの状態が続いてたのですが、
先日漸く全話(TVと続編のOVA、映像特典の短編3つ)及び、
事実上の完結編となる小説「水晶宮の少女」(ブックオフにて、
捨て値で販売されていたものをゲット)をチェックし終えたので、
今日はその簡単な感想をアップします。

ツーリスト

.13 2011 映画 comment(0) trackback(0)
tourist.jpg
 今日は先週末に観て来た「ツーリスト」の感想をアップして行きます。
《あらすじ》
パリのとあるカフェ。
そこで朝食をとっている一人の美女は、
パリ警察とロンドン警視庁の警官達に監視されていた。
美女の名はエリーズ(演じるはアンジェリーナ・ジョリー)。
彼女はロンドン警視庁が追い続けている、
国際指名手配中の金融犯罪者アレクサンダー・ピアースの
恋人であった。
彼女を監視していれば必ずピアースに辿り着く…
そう考えていたロンドン警視庁のアチソン警部は、
エリーズの監視を続ける。
するとエリーズは一通の手紙に目を通し、
監視の目を潜り抜け、
何処かへと姿を消してしまう。
その手紙はピアースからのもので、
リヨン発ヴェネチア行き列車に乗り、
そこで自分の体格に似た者を見つけ出し、
その男を自分だと思わせるように依頼する内容であった。
ピアースの指示通り彼に体型の似た一人の旅行者フランク
(演じるはジョニー・デップ)をピアースに仕立て上げるエリーズ。
何も知らないフランクは、
ヴェネチアを舞台にした巨大な陰謀に巻き込まれて行くのだった…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(4/10)感想

.11 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第8話
 今回はザンギャック側が海賊達の正体を探る話でしたが、
メンバーそれぞれの過去の、
かなり重要な部分がさらりと語られるのみだったのは、
ちょっと意外でした。
詳細に語られるのは今後に期待でしょうかね。
地球の為に戦わないと言いつつ、
それぞれのメンバーにはザンギャックと戦う理由があるみたいですね。
ジョーがかつてザンギャックに与してたのは、
驚きの過去でありました。
師匠絡みの触れられたくない過去は、
そこら辺に関係あるみたいですね。
それと、ハカセの扱いが余りにも酷くて涙が出ました(笑)。
 一回ポッキリの怪人役に、
千葉繁さんとは何と贅沢な…(勿論褒め言葉)!
一回ポッキリと言いつつ、
エルダーの方は直接死んだ描写が無かったので、
今後の再登場にちょっぴり期待してます。

仮面ライダーオーズ 第29話
 前回・前々回のバカ騒ぎが嘘のようなシリアス回でしたが、
物語にかなり大きな動きがあったり、
緊張感溢れるキャラクター同士のやり取りを久々に拝めたりして、
満足してます。
前回の感想でも述べましたが、
メズールとガメルが退場して以来、
ストーリーが停滞気味で、
正直なところ、ちょいと退屈気味だったので、
今回が良い意味で番組のターニングポイントとなることを
期待してます。
 冒頭から展開された鴻上会長とドクター真木のやり取りや、
ドクター真木とカザリのやり取りは、
己の欲望の為にお互いを出し抜かんとする思惑がぶつかり合う緊張感に満ちていて、
このエピソードで一番気に入ってる描写であります。
オーズ初期の映司とアンクの関係や、
同種族なのにお互いを出し抜こうとするグリード達に見られた、
ギスギスしたキャラクター同士のやり取りは、
最近とんとご無沙汰だったので、
今回久々に拝めて嬉しい限りです。
 比奈と知世子の真木への対応を見るに、
やはり前回・前々回は本来の物語の流れには組み込まれない、
番外編扱いみたいですね
(この三人は例の映画の撮影で対面してるはずなので…)。

風都の変態外科医

.09 2011 ラクガキ comment(0) trackback(0)
isakasensei.jpg
 今年の2月に行われた特撮オンリー同人誌即売イベント「変身!!2」にて、
POP用に描いた井坂先生のイラストです。

仮面ライダーWの悪役は皆個性的で、
どのキャラも好きなんですが、
その中でも井坂先生は一番のお気に入りです。
井坂先生役の檀臣幸さんの独特な演技、
雷さまの意匠を取り入れたウェザー・ドーパントのデザインの格好良さ、
そしてWとアクセルを圧倒した強さの描写により、
個人的に非常に印象深い悪役でした。

ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島

.09 2011 映画 comment(0) trackback(0)
narnia3.jpg
 先日に続き、今日も先週末に観た映画の感想をアップします。
今日のお題は人気ファンタジーシリーズの第三幕、
ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島」です。
《あらすじ》
二度のナルニアでの冒険を経験したペベンシー兄妹の長男ピーターと、
長女スーザンが両親とアメリカへ行っている間、
次男のエドマンドと次女のルーシーは、
従兄弟のユースチスの家に滞在することになった。
何かと言えばちょっかいを出してくる意地悪で理屈馬鹿なユースチスに
うんざりすると共に、
退屈な日々にナルニアでの生活を懐かしむエドマンドとルーシー。
そんな時、ユースチスの家に飾られていた海の絵から突然海水があふれ出し、
エドマンドとルーシー、そしてユースチスを飲み込んでしまう。
気が付けば三人はナルニアの海にいた。
二度目の冒険の際にペベンシー兄妹と共に戦ったナルニア王カスピアンの船に
拾われた三人は、
カスピアンと共にナルニアから突然姿を消したカスピアンの亡父の友人である
七人の貴族『七卿』を探す旅に同行することになる。
果たして、彼等を待ち受けるものとは?
そして、ペベンシー兄妹が三度ナルニアへ召還された理由とは…?

以下、ネタばれありの感想です。

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

.07 2011 映画 comment(2) trackback(0)
rider40th.jpg
 先週末は劇場で映画を2本鑑賞しました。
今日はその内の1本、
仮面ライダー生誕40周年を祝して製作された
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」の感想をアップして行きます。
《あらすじ》
NEW電王とモールイマジンらの戦いに巻き込まれた映司とアンク。
通りすがりの子供を介して1971年11月11日へと逃亡したモールイマジンを追い、
デンライナーでタイムスリップするNEW電王であったが、
過去を改変して完全な復活を果たさんとするアンクと共に、
映司もデンライナーに同乗してしまう。
難無くモールイマジンはNEW電王に倒され、
アンクの過去への干渉も阻止されて、
歴史の改変は防がれた…はずだった。
戦いを終え、現代へ帰って来た一行を待ち受けていたのは、
悪の秘密結社ショッカーが人類を支配する世界だった。
実はアンクが1971年の世界にセルメダルを置き忘れたことにより、
バタフライエフェクトが発生し、
歴史が改変されてしまったのである。
世界を本来あるべき姿に戻す為、
NEW電王は再び過去へ跳ぶのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(4/3)感想

.06 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第7話
 今回はゲキレンジャーのOB登場回。
ゲキもリアルタイムで全話チェックしていた作品なので、
色々と感慨深いものがありました。
あのヤンチャ坊主のようだったジャンに、
「教える側」としての風格が備わっていたところなんか、
特に感動しましたね
(これはゴーオンVSゲキの時も感じた)。
ちゃんと慟哭丸を持っていたのもGOOD。
 マーベラス、ジョー、ルカの強さの秘訣を、
日常パートでさり気なく描いていたところは、
巧いな~と思わされました。
まさかマーベラスのダーツが伏線だったとは、
思わなんだな~…。
 今回登場したザンギャック行動隊長パチャカマックですが、
ちゃんとナンバリングが13になってて、
細かいことですが嬉しかったです
(ゲキVSボウケンに登場したパチャカマックは12世)。
12世と戦ったジャンとの絡みがあればもっと良かったんですが、
流石に30分の時間じゃ無理でしたか…。

仮面ライダーオーズ 第28話
 前回のカオスっぷりは大分抑えられてましたが、
それでもこのノリは付いて行けなかった。
伊達さんの熱唱っぷり、
戦闘員ヤミー軍団によるオーズフルボッコ、
「戦闘員にとって仮面ライダーはいつか越えるべき存在」
と云う千堂の台詞位しか、
印象に残らなかったです。
 1000回絡みでゲスト出演されていた若槻さんとハリセンボンについては、
個人的に噴飯モノでした。
(前回の千明さんも含め)折角の1000回記念なのに、
何で仮面ライダーに縁無い人を出演させるかな…。
 一番の問題はこんな番外編を、
貴重な50話(になるか分かりませんが…)に組み込んだこと。
メズールとガメルが退場したあたりから、
話の進みが遅くなっていて、
個人的に中だるみ気味だな~と思っているのですが、
そんな中、2話もこんな番外編をやってて、
ちゃんと収集をつけることが出来るのか、
ちょいと心配です。
前回の感想でも述べましたが、
27話・28話はてれびくん応募者全員サービス向けの内容だったと思います。

コミケ80受付確認ハガキ

.04 2011 同人 comment(0) trackback(0)
 もうこのハガキを受け取る時期になりました。
受付番号を見るに、
一応第一関門は突破出来たみたいです。

 今年は良い抽選結果であることに加え、
世間の状態が多少落ち着いてくれることを祈らなければならないみたいですね。
「あんな時代もあったね」
と笑って話せる時が早く来ることを願います。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-最終回感想と総括

.03 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 何の為に登場させたか理解できないOG外伝の人物達。
結局行方知れずのまんまのフェフ博士。
権謀術数を張り巡らしていながら、
何らアフターフォロー無しのミツコ社長、グライエン、ニブハル。
ドラマ「SP」のように色々と消化不良気味ではありますが、
それを全編戦闘シーンと言わんばかりの凄まじい勢いでカバーしてたので、
意外と不満は無かったです。
 先述の通り、最終決戦の勢いは、
「凄まじい」の一言に尽きます。
余り話しの本筋に絡んでなかったパイロット、ロボット達に、
ちゃんと見せ場を作ってあげてたのには好感が持てました。
そんな激戦の中でも、
やはりキョウスケ&アクセルVS「あちら側の」キョウスケは、
最も印象的でした。
アクセルの「あと一押し」→キョウスケの最後の一撃の流れは、
燃えましたね~。
 アニメ独自の展開でラスボスを「あちら側の」キョウスケにしていた点は、
個人的に今回一番気に入ってるところであります。
見事に第一話の始まりに繋がってたし、
原作のゲームでシャドウミラーの面々がいなくなった後の
「あちら側の」キョウスケがどうなっていたのか、
非常に気になってもいたので…。

 最終回の重大発表ですが、
流石にOG新作では無かったものの、
あれは「アニメで新作をリリースする」って解釈で良いんでしょうかね…。

 さてさて、今回で最終回を迎えたOG2のTVアニメ。
個人的には原作のゲームで足りなかったものを補完し、
スパロボOGを一つの作品にしたらしめたアニメだったと思ってます。
アニメ放送開始前の記事で、
「版権作品を繋げる『黒子』にしか過ぎないOGが、
版権作品を押し退けて全面的に出てくる(アニメ化される)ことに、
違和感をおぼえる」趣旨のコメントを述べました。
実際、今もその考えに変わりは無いのですが、
今回のアニメでOGを『黒子』では無く、
『役者』(一つの作品)と捉えても良いかな…
と思うようになりました
(何か偉そうな上から目線のことを述べてしまって、
すみません)。
先述した足りないものを補完する描写、そして作り手側の熱意。
それらが自分にそう考えさせてくれたのだと思います。
そんな訳で、この半年間、
非常に楽しませて貰えました。
最終回の取りこぼしは、
(あるかどうか分かりませんが)続編に期待しております。

海軍本部最高戦力

.01 2011 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
taishou1.jpg
 バンダイのS.H.Figuartsシリーズのスピンオフ商品、
Figuarts ZEROにて三大将がリリースされました。
メガハウスのPOPはちょいと場所をとり過ぎるのが難なのですが、
こちらはS.H.Figuartsのスピンオフなので、
ちっこく(…と言ってもこのお三方の全長は約300mmで、
外箱はかなり大きかったです)、集め易い仕様になっており、
思わず購入してしまいました。

以下、簡単なレビューと言うか商品紹介をば…。
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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