ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 はばたけ天使たち

.30 2011 映画 comment(0) trackback(0)
doraemon31.jpg
 昨日の記事で予告した通り、
今日はリメイク版鉄人兵団の感想をアップして行きます。
《あらすじ》
スネ夫にラジコンのロボットを自慢され、
自分も格好良いロボットが欲しいとドラえもんに泣きつくのび太。
しかし、自身もロボットだと主張するドラえもんは、
のび太の我侭に怒ってどこでもドアで北極に消えてしまう。
反省したのび太はドラえもんの後を追うが、
そこで奇妙な電子音を発する謎の球体と、
巨大なロボットの足のパーツを見つける。
これを自分の為にドラえもんが出してくれた秘密道具だと思ったのび太だが、
ドラえもんは知らないと言う。
そして、この球体に導かれるように、
次々とロボットのパーツが空より飛来する。
これは、地球から遥か遠くに存在するロボットだけが住む惑星・メカトピアの、
地球侵略の第一歩だった…!

以下、ネタばれありの感想です。
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鉄人兵団

.29 2011 映画 comment(2) trackback(0)
映画ドラえもん のび太と鉄人兵団【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産商品】 [DVD]映画ドラえもん のび太と鉄人兵団【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産商品】 [DVD]
(2010/09/03)
大山のぶ代、小原乃梨子 他

商品詳細を見る

 今月の5日より公開された毎年恒例のドラえもん映画。
今年は1986年に公開された「のび太と鉄人兵団」のリメイクとなってます。
キャストが一新されてからは全て劇場で鑑賞しているドラえもんですが、
一新前のドラえもんは結構未鑑賞のモノがあります。
そんな中で、この鉄人兵団だけは個人的に特別でして、
幼少期に親に呆れられる程ビデオを何度も何度も繰り返し観た、
お気に入りの劇場版ドラえもんだったりします。

 実は先週末、先述のリメイク版を観に行ったんですが、
それに先立ち、予習の意味も込めて、
廉価版の旧鉄人兵団のDVDを購入して観てみました。
これを観るのは二桁の年月が経過する位久方ぶりだったんですが、
やはり子供の頃に感銘を受けた作品は、
大人になって観ても全く色褪せないんだな~…と云うことを再認識しました。

 子供の頃は分からなかったことも、
様々なことを経験して大人になった今では理解出来て、
色々な発見がありました。
人間に絶望した科学者がロボットだけの理想郷を創っても、
そのロボット達は生みの親が忌み嫌った人間と全く変わらぬ歴史を歩むと云う皮肉。
地球の命運をかけた攻防が、
文字通り「鏡一枚」のぎりぎりなところで展開されていたと云う緊張感と怖さ。
ザンダクロスがまんま百式だと云うこと(笑)。
そして、子供の頃と変わらぬところで…
しずかとリルルの別れのシーンで、
幼少期と同じく涙を流す機能を持たないミクロスに代わってホロリと泣きました。
あの「わたしが不思議」が流れ出すタイミングは、
大人になった今でも神がかっていると感じますね。 

 そんなこんなで先週末観に行ったリメイク版鉄人兵団ですが、
オリジナルをリメイク鑑賞直前に観たことが吉と出たか凶と出たかは、
後日アップするリメイク版の感想にて述べることにします。

スーパーヒーロータイム(3/27)感想

.27 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第6話
 ジョー同様ルカも過去が断片的に語られるのみでした。
今後のエピソードで全容が語られるんでしょうかね…。
 ルカが「大切なもの」として金の生る樹とぬいぐるみ、
どちらを選んだか判明するまでの溜め方・じらし方は、
容易に予想できる定石的な展開ではありましたが、
それでも巧いな~と思いました。
 巧いと言えば、今回登場の行動隊長ナノナノダ役の高木渉さん。
ディケイドのてれびバエくんやプリキュア5のブンビーなど、
こう云う役を演じるのが本当に巧い声優さんだと思います。

仮面ライダーオーズ 第27話
 う~ん…。
試みは面白いと思いますが、
正直、このノリは個人的に付いて行けなかった。
こう言う展開は、
てれびくん応募者全員サービス向きなんじゃないかな…。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第25話感想

.27 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 インスペクターとシャドウミラーとの決着回。
前回の感想でも述べましたが、
アニメオリジナルのウェンドロのアインスト化と云う展開は、
個人的に大満足しております。
8話のホワイストスター最深部の不気味な赤い光は、
この展開の伏線だったとは…。
原作ゲームではDC残党、インスペクター、シャドウミラー、
そしてアインストと、
敵勢力が余りにも乱立し過ぎていて、
個人的に散漫な印象を抱いていたんですが、
この展開により、
全ての勢力がアインスト化したウェンドロの手の上で
踊らされていた(時間稼ぎに利用されていた)ことになり、
ある意味一つの敵勢力にまとめられていたので、
ゲームで抱いていた不満が解消されました。
ほんの僅かの時間でしたが、
ウェンドロVSヴィンデルと云う、
ゲームでは拝めなかった敵の大将対決も観れましたし、
先述した通り、このアニメ独自の展開は文句無しでした。
 ギリアムが言ってた「一人の少女」云々の話や、
変なマスク(?)は、
ヒーロー戦記関連のネタなんでしょうか?
あのゲームはやったことないので、
公式ホームページの詳細な解説を期待しております。
 資料的な意味では、
ツヴァイザーゲインのコックピットの詳細が把握出来た点が良かった。
モビルファイターみたいになってたんですね。
マント下のヴィンデルの体がマッチョだったことが意外だったんですが
(このマント下も把握出来て嬉しかったポイント)、
特殊部隊の隊長だから別に驚くことではないんでしょうね。
 さて次回は遂に最終回。
有終の美を飾ること、
そして何かしらのサプライズ報告があることを期待しております。

プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花

.26 2011 映画 comment(2) trackback(0)
precureallstars3.jpg
 先日に続き、3月の三連休に観た映画の感想をアップします。
今日のお題は、シリーズ3作目にして最終作(と言われている)、
プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花」です。
《あらすじ》
ショッピングモールへやって来た響、奏、ハミィは、
そこで開催されていたファッションショーに目が行く。
モデルとしてステージを歩いていたのが、
自分達と同世代の女の子だったからだ。
そのモデルは「砂漠の使徒」から地球を救ったつぼみ達であった。
ギャラリーには他の歴代のプリキュア戦士達の姿もあった。
ひょんなことから出会った響、奏とつぼみ達。
時を同じくして、突然人間の世界と妖精達の世界のバランスが崩れ、
両世界が融合。
妖精達が大挙して現れ、
ショッピングモールは大混乱に陥ってしまう。
これは、両世界の均衡を司るプリズムフラワーの力が弱まった事が原因であった。
かつてプリキュア戦士達が倒した悪の勢力の邪悪な意思の集合体・ブラックホール
(演じるは山ちゃんこと山寺宏一さん)がプリズムフラワーを奪おうとした為に、
両世界のバランスが崩れ始めたのである。
プリズムフラワーを守るる為、
21人のプリキュア戦士達が立ち上がった!

以下、ネタばれありの感想です。

恋とニュースのつくり方

.24 2011 映画 comment(0) trackback(0)
morningglory.jpg
 先日の「ヒア アフター」の感想で述べた通り、
この前の三連休は気分転換の意味を込めて、
劇場へ足を運んでおりました。
観たのは「恋とニュースのつくり方」と、
「プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花」の
二本。
個人的な話で恐縮ですが、
この二本からは大分元気を貰えました。
そんな訳で今日は「恋とニュースのつくり方」の感想をアップして行きます。
《あらすじ》
勤め先のTV局をクビにされたベッキー(演じるは、
一昨年の「シャーロック・ホームズ」でヒロインを務めた
レイチェル・マクアダムス)は、
ずっと夢見ていたTV業界の仕事に何としても留まる為、
ひたすら再就職先を探す。
やがて、彼女はニューヨークのibsテレビに採用され、
朝の情報番組「デイブレイク」のプロデューサーを任せられる。
しかし、「デイブレイク」は同時間帯の番組の中で常に最低視聴率で、
出演者及びスタッフ同士の意思疎通も出来ていない、
「死に体」の番組であった。
起死回生の為にベッキーは、
彼女がテレビ業界を目指すきっかけであり、
エミー賞やピューリッツァー賞などの輝かしい経歴を誇る
報道キャスター・マイク(演じるはハリソン・フォード)を
「デイブレイク」の新キャスターに採用。
ところが、報道キャスターとしての高いプライドから、
大衆向けの朝の情報番組のキャスターなどまっぴらだと云うマイクにより、
更に「デイブレイク」の製作環境は悪化。
遂には、期限までに視聴率を上げられなければ、
番組が打ち切られることになってしまう。
思うように行かない状況に堪忍袋の緒が切れたベッキーは、
番組の方向性をガラリと変える『大変革』を実行するのだった!

以下、ネタばれありの感想です。

ヒア アフター

.22 2011 映画 comment(0) trackback(0)
hereafter.jpg
 あの地震が起こる前日、
会社帰りに「ヒア アフター」を観に行っていたんですが、
感想をアップする気になれずにいました。
一週間ちょっと経ち、
身の回りが(多少ではありますが)落ち着いてきたので、
今日は「ヒア アフター」の感想をアップして行きます。

《あらすじ》
パリ。
ジャーナリストのマリーは、
休暇中に東南アジアで大津波に遭い、
一命を取りとめた瞬間に不思議なビジョンを垣間見たことにより、
仕事に集中することが出来なくなっていた。
彼女は休暇を貰い、自分の臨死体験を本にすることに決めた。
ロンドン。
目の前で頼りにしていた双子の兄を交通事故で失った少年・マーカス。
それ以来心を閉ざしたマーカスは、
もう一度兄に会う為に、
著名な霊能者を訪ね歩くが、
全てがインチキであり、
彼の願いを叶えてくれる者はいなかった。
そんな折、彼はある霊能者のホームページを見つける。
サンフランシスコ。
幼い頃の臨死体験により、
死者とコンタクト出来る能力を手に入れた青年・ジョージ(演じるは、
本作でイーストウッド御大と組むのが二度目となるマッド・デイモン)は、
兄の勧めで霊能者として開業するも、
死者との対話に疲れ、その能力を呪いと感じ、
霊能者稼業を辞めてしまう。
普通の生活を望むジョージであったが、
その能力故に彼は常に孤独であった。
住む場所も年齢も異なる三人の運命は、
やがて交錯して行き…。

以下、ネタばれありの感想です。

陣代高校卒業式 告知

.20 2011 同人 comment(0) trackback(0)
 2006年より開催されて来た「フルメタル・パニック!」
オンリー同人誌即売イベントですが、
今年も開催されることになりました。
その名も陣代高校卒業式!
日時は3月20日(日)の10時から15時まで。
会場は東京ビックサイトとなります。
 
 今回、例年のイベントと異なる点があります。
それは今回のイベントがオールジャンルイベントである
HARU COMIC CITY16内のプチオンリーだと云うこと。

 5年前から始まったフルメタオンリーですが、
原作小説の最終巻発売を期に今回で一区切りつけるとのことです。

 当サークルの配置場所は
東1ホール エ17a
です。
当日、新刊はありませんが、
フルメタ勢がメインで活躍する本を多めに搬入する予定です。

 今回はシールラリー(当サークルも参加します)や、
アフターイベントなど、当日企画も充実してますので、
3連休の中日に時間の都合がつくフルメタファンの方は、
是非東京ビックサイトへお立ち寄り下さい!


3/14追記
 本日、HARU COMIC CITY16を主催する赤ブーブー通信社より、
正式にイベント中止の発表がありました
(詳しくはこちら)。
これに伴い陣代高校卒業式も中止となります
(陣代高校卒業式の諸々の企画や今後の方針は、
こちらで発表するそうです)。

(この告知は、イベント中止を多くの人に伝える為、
開催予定日だった3月20日までトップに表示します)

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第23・24話感想

.20 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 番組自体は休止になっていなかったんですが、
個人的に観れるテンションではなかったので、
今回は2話分まとめた感想を。

 23話はエクセレン救出。
24話はメキボスを除いた四天王との決着。
どちらもビックイベントが展開するエピソードで、
ドラマもアツかったので、
個人的には大満足でした。

 23話はリーゼの描き方がロボット作品の後継機登場エピソードの
王道(?)を行くものになっていて、
非常に燃えました。
束になったアインストの群れを文字通り、
「撃ち貫いて」進撃する様は実に格好良かった。
 リーゼ以外には念道力者が力を合わせる様が印象深かった。
あれはアニメならではの中々面白い仕掛け(合体技?)だったと思います。
精神世界の女性陣の素っ裸描写は相変わらず光でぼかされてますが、
あれはDVD・ブルーレイ版だと取っ払われるんでしょうかね。
 ウェンドロがどうもアインスト化してるようですが、
もし彼がアインストに意識を乗っ取られていて、
ラスボスになるとしたら、
これは嬉しいアニメオリジナルの展開です。
原作ゲームでは彼はラスボスの前座ですらなく、
インスペクターの存在意義が個人的に全く感じられなかったので…。

 24話はヴィカジ以外の四天王を、
ちゃんと夫々因縁のある者に止めをささせていた所が良かった。
何で敵組織の幹部とのラストバトルってこんなに燃えるんでしょうね!
ただ、(今回のアニメ内で)何も四天王と因縁が無いシュウに
ヴィカジを倒させちゃった点だけが頂けなかった。
その役目はゼンガー&レーツェルが担うべきだったと思うけどな~…
(二人ともヴィカジに因縁があるし、
まだ描かれてない合体技をお披露目するのに良い機会だったはず)。

スーパーヒーロータイム(3/20)感想

.20 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
 大地震の影響でお休みだったSHTが再開されました。
番組の感想では無くて恐縮なんですが、
週のお楽しみをこうして普通に鑑賞出来ることが、
こんなにも有りがたいことなんだと云うことを、
しみじみ思いました。

海賊戦隊ゴーカイジャー 第5話
 ジャスミン、ボス、バンを見れただけで満腹な回でした(笑)。
デカレンジャーは初めて自分が意識して毎週チェックするようになった戦隊でして、
フルメンバーでは無かったけれども、
変わらぬ地球署の面々が見れて嬉しかったな~…。
ボスもマーベラスをかばった為に追い詰められていましたが、
それが無ければザンギャックの面々に負けていなかったんじゃないかと
思わせる程強く描かれていて、
これまた嬉しかった。
バンは短い出番だったけれども、
今回、一番美味しいところを持って行った人物だと思います。
 今回の戦隊の悪役が全宇宙規模(?)の敵である為か、
デカレンジャーの世界観の設定を巧い具合に話に組み込めてると感じました
(宇宙警察とザンギャックの海賊に対するスタンスの違いや、
「○○星人の△△」と云うデカでのアリエナイザーの呼び方等)。

仮面ライダーオーズ 第26話
 パンチドランカーと映司のボロボロの体を引っ掛けることにより、 
ゲストキャラのドラマを話の本筋に絡ませていて、
面白かったです。
ひょっとして体が蝕まれ、深刻な状況になっているのは、
伊達さんじゃなくて映司の方だった…?
 バースデイの活躍が思ったほど多くなかったのは、
ちょいと残念でした。
あのゴテゴテした感じ、
ロボット作品好きにはたまらんものがありますね。
バースデイと言えば、
鴻上会長が祝福しようとしていたのは、
てっきりバースデイの方だと思ってたんですが、
謎の鳥グリード(?)の方だったんですね。
事件は解決したけれども、謎は残されたまんまで、
何とももやもやした感じの終わり方でした。
 最近のドクター真木のギャグキャラ化が、
個人的には哀しいです…(苦笑)。

一週間…

.18 2011 日常 comment(0) trackback(0)
 あの大地震から早くも一週間が経ちました。
一週間が経過しても被害の全容が把握出来ていないとのニュースを耳にし、
改めてあの地震がとんでもないものだったと実感しました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、
被災者の方々の心に少しでも早く安らぎが訪れることを願って止みません。

 自分は一週間前の地震で、生まれて初めて生々しく「死」を意識し、
人間は(当たり前ですが)いつ死んでもおかしくないのだなと痛感しました。
そして、いつ死んでもおかしくないのだからこそ、
死んでも悔いの残らぬように毎日過ごしていこうと強く思いました。

 そんな訳で、更新頻度は先日の記事でも述べた通り少なめですが、
気分転換の意味も込めて、後日からはまた自分が愛する映画、特撮、
漫画やアニメ、ホビー等の趣味に関する記事を再開して行こうと思います。
自分のやりたいことをやらずに死んでしまったら、
悔やんでも悔やみきれないので…。

2日あけて…

.14 2011 日常 comment(0) trackback(0)
 地震発生から3度目の夜を迎えつつあります。

まず被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

地震が発生した日についてですが、
運良く自分が利用している交通機関が早々に運転再開した為、
自分は11日の夜22時には帰宅出来ました。

大きな被害の無かった自分の住む周りにも、
計画停電や交通機関の大きな乱れなど、
地震の影がちらついて来ています。
今日、勤め先に定時通りに出勤出来た者は、
自分を含めて数人しかいなかったのですが、
上の指示で15時には帰宅させられました。

先述した計画停電で分かるように、
関東地方の電力が逼迫していますので、
余計な電力消費を防ぐ為、しばらくの間は、
ブログ更新は控えめになります
(自分はブログ更新は必ずPCを介して行っていますので)。

被災された方々の心に少しでも早く安らぎが訪れることを祈っています。

何とか無事です。

.11 2011 日常 comment(6) trackback(0)
 先程何とか無事に帰宅し、
家族とも再会出来ました。

大都市を襲う地震がいつか来るとは分かっていましたが、
はっきり申し上げてここまでとは思っていませんでした。
生まれて初めて恐怖で体が震える経験をしました。

今はただ、被災された方々の無事を祈るのみです。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第22話感想

.10 2011 スパロボ comment(3) trackback(0)
 う~ん…。
スクール関係のエピソードと、
ウォーダンとの決着エピソードであったのに、
何か盛り上がれぬまま終わってしまった気がします。
特に後者。

 前者に関しては特に言う事無しです。
オウカがクエルボの助力によって取り戻した「消された過去」の描写が無かったのは、
心残りではありましたが、
その分、ゲームではテキストのみだったラトを交えた過去のスクールの描写があり、
スクール関連のストーリーが好きな自分には嬉しい展開でした
(ゲームでは良く分からなかったラトのスクールでのコスチュームが把握出来て、
資料的な面でも大変ありがたかった)。

 ただ、ゲームとは登場するタイミングまで変え、
作り手側さんの愛情も注がれまくった(ように観える)ウォーダンとの決着は、
えらくあっさり気味で、物足りなさを感じてしまいました。
戦闘シーンも15話は気合入りまくりだったのに、
今回は機体が余り動かず、激しさも感じず…
二人の武人の戦いの終結は凄まじいモンになるとに期待していたのですが、
肩透かしを喰いました。
このアースクレイドルの決着の描き方は
(同人誌と比べるのはいかがなものかと思いますが)、
富士原屋の「スーパーロボット大戦轟」の方が、
盛り上げ方は抜群に巧かったです。

 ところで、ゲームと違って逃走したフェフ博士の扱いは、
どうするんでしょうかね…。

あしたのジョー

.09 2011 映画 comment(0) trackback(0)
ashitanojoe.jpg
 昨日に続いて先週末に観た映画の感想をアップして行きます。
今日のお題は国民的漫画の実写化作品「あしたのジョー」です。
《あらすじ》
昭和40年代。
貧しい人々が暮らす東京のドヤ街に一人の青年がふらりと現れる。
彼の名は矢吹丈(演じるは山下智久さん)。
幼い頃から喧嘩に明け暮れる、札付きの悪だった。
やって来たドヤ街でもヤクザと乱闘騒ぎを起こし、
少年院へ収監されてしまう。
そんな彼の喧嘩を見つめる男がいた。
元プロボクサーの丹下段平(演じるは自身も熱烈なボクシングファンと云う
香川照之さん)である。
彼は丈のボクサーとしての天性の才能を見抜いたのだ。
段平は手紙で少年院内の丈に執拗にボクシングの勧誘をするも、
丈には全くその気は無かった。
しかし、少年院内で自身を完膚なきまでに叩きのめした男に出会ったことにより、
彼はボクサーを目指すことになる。
男の名は力石徹(演じるは伊勢谷友介さん)。
力石は天才ボクサーと呼ばれるプロボクサーであったが、
とある不祥事により少年院に収監されていたのだ。
「待っているぞ…。」
丈より先に刑期を終えた力石は、
ライバルと認めた丈にそう言い残して少年院を後にする。
丈は段平と共に鍛錬を積み、プロデビューを果たし、
破竹の勢いで勝ち進んでいく。
全ては宿命のライバル・力石を倒す為に…!

以下、ネタばれありの感想です。

英国王のスピーチ

.08 2011 映画 comment(0) trackback(0)
kings speech
 先週末は、あいも変わらず劇場へ足を運んでおりました。
観たのは「英国王のスピーチ」と「あしたのジョー」の2本。
今日は今年のオスカーを制覇した「英国王のスピーチ」の感想をアップします。
《あらすじ》
現在のイギリス女王であるエリザベス2世の父・ジョージ6世
(演じるは本作でオスカー主演男優賞をゲットしたコリン・ファース)は、
幼い頃から吃音と云うコンプレックスに悩まされ、
人前でのスピーチを苦手としていた。
名のある言語聴覚士の治療も全く奏功せず、
悩んだジョージの妻・エリザベス(演じるはハリポタシリーズで御馴染みの
ヘレナ・ボナム=カーター)は、「スピーチ矯正の専門家」ライオネル
(こちらはパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズで御馴染みのジェフリー・ラッシュ)の
診療室へ夫を連れて行く。
風変わりなライオネルの診療方法を怪訝に思っていたジョージであったが、
どんな方法でも矯正出来なかった吃音を、
ライオネルのユニークな診療によって克服しつつあった。
そんな折、イギリスはヒトラー率いるナチスドイツと開戦することになり、
英国王となったジョージは、
全国民へ向けた一世一代のスピーチに臨むのだった。

以下、ネタばれありの感想です。

TVの影響力は凄まじい…

.07 2011 日常 comment(0) trackback(0)
 「今更かい!」な記事のタイトルで恐縮なんですが、
何でこんなタイトルの記事を書こうと思ったのかと言うと、
昨日今日のこのブログのアクセス数なんです。
このブログはアクセスカウンターを設置していないので分かり辛いと思いますが、
今朝出社前に昨日一日のアクセス数を見て、
目ん玉が飛び出ました。
ユニークアクセス数が2,299
(今日のユニークアクセス数は、この記事を書いてる時点で921)!
有名人や人気ブロガーさんのブログのアクセス数にしてみれば、
鼻糞のような数字でしょうが、
こんな辺境ブログにとっては有り得ない数字だったんですよ
(今までの一日の最高アクセス数は200行くか行かないか位)。

 何でこんなにアクセスがあったのか、
検索ワードをチェックしたら、
殆どが「ゼロの焦点」にまつわる言葉でした
(一番多かった検索ワードは「ゼロの焦点 あらすじ 結末」)。
「何で一昨年の秋に公開された映画で皆検索をかけてるんだろう?」
と疑問だったんですが、
よくよく調べてみたら昨晩の日曜洋画劇場がこの映画だったそうで…
(以前の記事でも述べましたが、毎週チェックするTV番組は数本で、
自分は殆どテレビを観ない人間なんです)。

 そんな訳で表題のような感想を抱いた訳です。
最近はインターネットの登場によって、
TVのお株が奪われてるなんて話を聞きますが、
何だかんだでみんなはTVを観てるんですよね…。

スーパーヒーロータイム(3/6)感想

.06 2011 特撮 comment(3) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第4話
 敵に一度破れ、特訓して再度挑む…
実にヒーロー番組の王道を行く展開で、燃えましたね~。
ただ、ゴーミンの助太刀はいらなかったと思います。
ゾドマスの必殺技を破るジョーの特訓の成果と、
仲間の助太刀のカタルシスが、
これによって殺がれ気味だったので…。
①ジョーがゾドマスの必殺技を破る
②インサーンが組み込んだゾドマスの新能力が作動し、
ジョーが劣勢になる
③仲間が駆けつけ、ゴーカイサーベルを貸して大逆転
この流れで十分だったのに、
①と②の間に何でゴーミンの乱入なんて余分なものを入った為、
テンポが悪いと感じました。
 来週はまたもOB登場、
しかも自分が大好きだったデカなので、
非常に楽しみです。

仮面ライダーオーズ 第25話
 映司とアンクの今回のような距離感の描写は、
個人的に嬉しかった。
初期の頃のお互いを利用し合い、
いつか出し抜こうとしてた映司とアンクの、
馴れ合わないライバルのような間柄が好きだったのに、
最近の二人はギャグを交えて仲良し気味だったので、
悶々としていたところだったんですよ。
 後藤に鍛錬と活躍の場を与えつつ、
彼の身に危険が及んだ時は身を挺して守った伊達さんは、
今週も格好良かったな~…。 
本当に死なないで欲しいです。
 今週の展開を見るに、
アンクの秘密は意外と早めに明らかになるんでしょうかね…。

殿~!

.05 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
shinkenred1.jpg

shinkeno1.jpg
 先月の11日に同時発売となったS.H.Figuartsのシンケンレッドと、
スーパーロボット超合金のシンケンオー。
購入してからほったらかしになってたのですが、
先日ようやくいじくれました。
以下、簡単な遊び具合をば。

パラノーマル・アクティビティ2

.04 2011 映画 comment(0) trackback(0)
paranormal2.jpg
 僅か135万円程の制作費で90億円もの興行収入を稼いだ
フェイクドキュメンタリー型の映画「パラノーマル・アクティビティ」。
このブログでも昨年取り上げましたが(その時の記事はこちら)、
先日、会社帰りにその続編である「パラノーマル・アクティビティ2」を観て来ました。
今日はその感想をアップして行きます。
《あらすじ》
アメリカ・サンディエゴ。
ダニエル一家は新居へ引っ越して来た。
しかし、何者かが家へ侵入し、室内を荒らし回った事件をきっかけに、
家では謎の怪奇現象が続く。
あらぬ方向に吠え続ける飼い犬と、
その方向をじっと見続けるダニエル夫婦の赤ん坊。
夜入れたのにも拘らず、
翌朝プールサイドに打ち上げられているプール洗浄機。
そして、地下室から響く謎の物音…。
防犯の為に備え付けたカメラは、
恐るべき真実を捉えていた…!

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第21話感想

.03 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 今回でアースクレイドルでの戦いを終わらせると思ってたら、
アーチボルトとの決着のみで、
ウォーダンやスクールの面々との決着は次回に持ち越しのようですね。
 今週のポイントは、やはりゲームでテキストのみの表現だったエルピス事件を、
ちゃんとした映像で観れたことなんじゃないでしょうかね。
過去のエピソードの感想で散々述べてきたことなんですが、
ゲームで表現し切れなかった取りこぼし部分を、
今回のようにフォローすることこそアニメ化最大の利点だと思います。
 冒頭にSRXに合体していた為、
ライ自身の手でアーチボルトとの決着をつけないのか不安だったのですが、
ちゃんと分離してくれたのはGOODでした。
やはり因縁のある者は当事者が決着をつけないと興醒めしてしまいますしね。
 オウカの額に着いてる謎の三角形が、アクセサリーでは無くて、
彼女のデータ集積装置だと云うアニメ独自(?)の解釈は、
面白いな~と感じました。

スーパーヒーロータイム(2/27)感想

.02 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第3話
 戦隊OBとして魁が登場。
マジ当時と比べて橋本さんは大分大人っぽくなりましたね~。
先輩としての貫禄は十分だったと思います。
嬉しかったのは、ハリー・ポッターのメインテーマをパロったようなBGMや、
主題歌をBGM化したものなど、
マジで使用されていた楽曲を実際に流してくれたこと。
前回の感想でも述べましたが、
マジはリアルタイムでチェックしていた戦隊なので、
感慨深いものがありました。
他のメンバーの言及が無かったことが心残りでありますが、
これは尺の都合上、しょうがないかもしれません。
魔法使い達とン・マの戦いがつい最近のことだと思っていたら、
もう番組終了から5年も経っていたんですね…。
 OBが出演してもちゃんとハカセのドラマを描いていて、
ゴーカイメンバーの存在感が一切薄くなっていなかったことは、
凄いことだと思います。

仮面ライダーオーズ 第24話
 伊達さんが格好良過ぎて、
シャウタコンボの初登場の印象が全く残りませんでした(笑)。
「古い酒は悪酔いしちまうぞ。」
なんて痺れるお言葉でしょうか!
前回で死亡フラグが立っちゃってますが、
死なないで欲しいな~…。
 ただ、前回と同じで過度のギャグ演出が多めだったのは、
余りいただけなかったです。
カザリは仲間のグリードさえ出し抜いた狡猾さと怖さを保たせ、
ギャグ要員にして欲しくなかったのが正直なところ。

マクロスF 恋離飛翼 サヨナラノツバサ

.01 2011 映画 comment(0) trackback(0)
macrossf2.jpg
 先日の記事で述べたように公開初日に「マクロスF 恋離飛翼 サヨナラノツバサ」を
観て来ました。
驚いたのは女性の観客が非常に多かったこと。
ロボットアニメの映画だから野郎が多いだろう
(実際前編はそうだった)と思ってたんですが、
上映前の物販ブースは若いお嬢さん方でごった返し、
自分の座席の列は自分以外皆女性と云う有様でした。
これはマクロスシリーズの中でもFだけに見られる傾向なんでしょうかね…。
とにもかくにも、今日はその感想をアップして行きます。
《あらすじ》
マクロスフロンティアを襲ったバジュラの大軍との戦いから3ヶ月。
フロンティア船団は今日もまた新天地を目指す。
未だにギャラクシーからのスパイ容疑がかけられていたシェリル・ノームは、
自身の潔白を証明すべく、早乙女アルトをボディガード兼監視役として雇っていた。
一方、彼女に才能を見出されたランカ・リーはトップアイドルへの道を進み始める。
しかし、そんなランカの秘めたる力を狙い、
全銀河支配を目論む者達が動き始めようとしていた…。

以下、ネタばれありの感想です。
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Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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