変身!!2 レポ

.28 2011 同人 comment(0) trackback(0)
 今日は昨日サークル参加してきた特撮オンリー同人誌即売会「変身!!2」の
簡単なレポをアップして行きます。
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変身!!2 告知

.27 2011 同人 comment(0) trackback(0)
 来る2月27日(日)、
東京流通センター第二展示場E・Fホールにて開催される
特撮オンリー同人誌即売会「変身!!2」に
サークル参加することになりました。
配置場所は
Fホール L-07b
です。
当日、新刊はありませんが、
特撮メインの闘魂シリーズを多めに搬入する予定です
(当日搬入する詳細な本の情報はこちらをご参照下さい)。
生まれて初めての特撮オンリーイベント、
しかも女性向けサークルさんが多いとのことで、
色々と緊張しております。
イベント当日は、むさいおっさんが一人ぽつんと座ってますが、
気軽にお立ち寄り下さいね。

(この告知は2月27日までトップに表示します)

追記.
 先程会場より帰還しました。
当サークルにお越し頂いた方には、
この場を借りて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
詳細なレポは後日アップします。

明日から公開ですな…

.25 2011 アニメ・コミック comment(2) trackback(0)
 明日から劇場版マクロスF後半戦がロードショーされますね。
自分は明日の朝一のチケットを購入し、準備は万全です。
TVとは異なる結末、
そして三角関係に決着をつけるとのことですが、
どうなることやら…。

 そんな訳で(?)、
昨年末アマゾンで50%以上OFFとなったので購入したものの、
ほったらかしにしていたクラン隊長のメガハウス製フィギュアを開封。
色々いじくってみました。
pixy.jpg

3周年

.23 2011 ラクガキ comment(2) trackback(0)
kusuha2011.jpg
 本館のホームページ、そしてこちらのブログを始めて今日で3年が経ちました。
アナログ人間で、機械オンチな自分がようここまで来れたもんだな~
…としみじみ思っております。
こんなホームページ&ブログですが、
今年も、そしてこれからも末永くお付き合い頂ければ幸いです。
イラストは今年の年賀状に使う予定だったものの、
下書き状態のままになっていた作品に、
3周年を祝して(?)ペン入れ&色付けを施したバニーバージョンのクスハ嬢です。

スーパーヒーロータイム(2/20)感想

.22 2011 特撮 comment(2) trackback(1)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第2話
 ドラマも戦闘も見応えあり、今週も面白かった。
マーベラス「この星を護る価値はあるのか?」
少年「どこにでもある。海賊なら自分で見つけろ!」
もうこのやり取りでお腹いっぱいでした(笑)。
マーベラスだけでなく少年も格好良かったな~…。
マーベラスにもザンギャックと戦う理由がちゃんとあるみたいですね。
 本格的なゴーカイオーの戦闘が今回初めて描かれました。
隠し武器で形勢逆転する様は、いかにも海賊っぽくて、
海賊戦隊が駆るにロボットに相応しい描写だったと思います。
 来週は早くも戦隊OBが登場。
マジはリアルタイムでチェックしていた戦隊なので、
非常に楽しみです。

仮面ライダーオーズ 第23話
 伊達さん死亡フラグがびんびん立ってますね~…。
彼の志を後藤が引き継ぐ…てな展開になるのでしょうか。
 前半エピソードでヤミーが登場しないのは、
珍しいな~と思いました。
 今回も13話のような平成ライダーでよく見かける変な演出がありましたが
(映司がメロメロになる件)、
あれ、本当に嫌いです。
狙って笑いをとろうとするシーンで、
全く笑えないものほど性質の悪いものは無いと思います。

ウォール・ストリート(前作の感想も含む)

.21 2011 映画 comment(0) trackback(0)
wallstreet.jpg
 先週末に「ウォール・ストリート」を観て来ました。
昨年末に予告編を目にしてから絶対観ようと思っていた本作ですが、
1987年に公開された作品のリメイクでは無く正当な続編であること、
更に前作の監督が本作でもメガホンをとっていることをつい最近に知りました。
そんな前作を観ていなかった自分は、
本作の鑑賞前日に前作「ウォール街」のブルーレイソフトを購入し、
予習をバッチリ済ましてから劇場へ足を運んだのです。

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(2010/12/23)
マイケル・ダグラス、チャーリー・シーン 他

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この2つの作品の鑑賞後、
本作と前作はマイケル・ダグラス演じるゴードン・ゲッコーと云う男の
歩そのものであり、
2つで1つの作品を成しているように思えたので、
今回の感想は、この2作品をまとめたものになっています。

《「ウォール街」のあらすじ》
証券会社に勤めるバド(演じるはチャーリー・シーン)は、
上昇志向と野心に溢れる若き営業マン。
冴えない業績が続いていたバドは一発逆転を狙い、
やり手の投資銀行家として知られていたゴードン・ゲッコーへ営業活動を仕掛ける。
当初は相手にもされなかったバドであったが、
航空会社の労働組合員である父・カール(演じるはチャーリー・シーンの実父である
マーティン・シーン)から得たインサイダー情報を提供したことにより、
ゲッコーに気に入られ、彼の右腕として行動するようになる。
夢見ていた上流階級の仲間入りを果したバドであったが、
実は自分がゲッコーに利用されているだけの駒に過ぎないことを、
知る由も無かった…。

《「ウォール・ストリート」のあらすじ》
真実を知ったバドが連邦取引委員会へ悪事の証拠となる録音テープを
提供した事により、
ゲッコーはインサイダー取引の容疑で逮捕され、8年間拘留される。
ゲッコーが出所して7年。
バドと同じように証券会社に勤めるジェイコブ(演じるはスピルバーグ作品に
引っ張りだこのシャイア・ラブーフ)は、
ゲッコーの娘であるウィニー(演じるじは「17歳の肖像」がオリバー・ストーン監督の
目にとまり、本作への出演を果たしたキャリー・マリガン)と交際していた。
金融危機に乗じて自身の勤め先を破格の安値で乗っ取り、
師であり父親のような存在であった勤め先の経営者ルイス(演じるは
「フロスト×ニクソン」でニクソン大統領を演じたフランク・ランジェラ)を
自殺へ追い込んだブレトン(演じるは「ノーカントリー」のジョシュ・ブローリン)へ
復讐する為、
ジェイコブはウォール街の酸いも甘いも知り尽くしたゲッコーへ協力を仰ぐ。
ゲッコーが協力の見返りとして提示したのは、
自身が逮捕された事により、
仲が冷え切っていたウィニーとの関係修復の仲介であった。
ゲッコーの指示通りに行動し、
遂にブレトンを蹴落とすチャンスを手にしたジェイコブだったが、
予想外の裏切りが彼を待ち受けていた…。

以下、2作品のネタばれを含んだ感想です。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第20話感想

.20 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 前回が沢山のイベントをテンポ良く消化出来ていたのに対し、
今回はテンポが悪かったような気が…。
いい所でゼオラの回想(?)シーンが挿入され、
話の流れが途切れがちだったことが原因と思われます。
何か見せ方が下手だな~…と。
 それでもアラドとゼオラのコンビが復活(?)して、
合体技でアンサズを撃破した件は燃えました。
ビルトビルガーの外装がはじけ飛ぶ描写も格好良かったです。
 来週はいよいよゼンガーとウォーダンとの決戦が描かれそうですね。
ライ兄弟とアーチボルドとの因縁の決着も描かれるようですし、
今回と次回でDC残党との戦いは描き切っちゃうのかな…。

GANTZ

.18 2011 映画 comment(0) trackback(0)
gantz.jpg
 2月の三連休に観た映画の感想アップも今日で最後。
今日のお題は青年誌連載漫画の実写化作品「GANTZ」です。
《あらすじ》
地下鉄の線路に転落した男性を助けようとした加藤(演じるは松山ケンイチさん)と、
偶々そこに居合わせ、加藤の救出作業を手伝った彼の同級生・玄野
(演じるは「嵐」の二宮和也さん)は、
進入してきた列車に撥ねらてしまう。
気がついた二人が立っていたのはアパートの一室らしき場所。
そこには玄野と加藤の他数名の人間が集められ、
部屋の中央には謎の巨大な球体が鎮座していた。
外へ出ることが出来ず、
部屋に集められし人々は部屋から解放される為に、
GANTZと呼ばれるその球体の指示に従い、
地球侵略を企む「星人」達と戦わざるを得なくなるのだが…。

本作は2部構成となっており、
多くの謎が解明されないまま、えらく中途半端な所で終わる為、
いつものようにちゃんとした評価を下せません
(先日観たハリー・ポッターと同じ)。
よって、以下少々のネタばれを含んだ、
ちょっとした雑感を述べます。

ジーン・ワルツ

.16 2011 映画 comment(0) trackback(0)
genewaltz.jpg
 昨日に続き、三連休に観た映画の感想をアップして行きます。
今日のお題は、「チーム・バチスタの栄光」や「ジェネラル・ルージュの凱旋」と同じく、
医療ミステリーを描いてきた海堂尊氏原作の「ジーン・ワルツ」です。
《あらすじ》
帝華大学病院に勤める曾根崎理恵(演じるは菅野美穂さん)は産婦人科医。
彼女は日本産婦人科学会が禁止している代理出産を推奨する医者の一人だった。
かつて彼女が師事する医師が院長を勤めるマリアクリニックにて、
十分な医療機器が備わっていないのにも関らず、
受け入れてしまった妊婦を死なせてしまうと云う医療事故が発生。
院長の息子である三枝久広(演じるは「ハゲタカ」の鷲津役で御馴染みの大森南朋さん)が
逮捕され、現在も勾留されていた。
―子供を産みたくても産めない母親や、
出産に特化した医療施設が無い為に命を落とす母子がいるこの国の現状を変えたい…
曾根崎は体制の外から現在の日本の産婦人科界が抱える問題を解消すべく、
ある行動に出るのだった…。

以下、ネタばれありの感想です。

ザ・タウン

.15 2011 映画 comment(0) trackback(0)
the town
 2/11~13の三連休は、相も変わらず劇場にて映画を鑑賞しておりました。
観たのは「ザ・タウン」、「ジーンワルツ」、「GANTZ」の三本。
今日は「ザ・タウン」の感想をアップして行きます。
《あらすじ》
ボストンの肉体労働者が多く在住する地区・チャールズタタウン
―通称「タウン」は、
アメリカで最も強盗犯罪が多い地区として知られていた。
この町で生まれ育った青年ダグ(演じるは本作で監督及び脚本家も務めた
ベン・アフレック)は、強盗団のリーダー。
彼が率いるチームは決して人を殺さないながらも、
一切の証拠を現場に残さず、
綿密な計画を立てて行動するプロフェッショナル集団だった。
しかし、そんな彼らに初めて計画の狂いが生じる。
いつものように銀行を襲撃した際に、
無音警報機の作動に焦ったチームメンバーの一人・ジェム
(演じるは「ハート・ロッカー」で命知らずの爆弾処理班のリーダーを
演じたジェレミー・レナー)が、
女性支店長のクレアを人質として連れ出してしまったのだ。
彼女を解放し、金も何とか盗み取った強盗団であったが、
後日クレアが「タウン」在住者であることを知る。
ジェムはクレアを口封じの為に殺すべきだと主張するが、
暴走しがちな彼をタグは制止し、
自身が彼女の監視役を買って出ることになった。
クレアに接触するタグは、
彼女が手を下さずとも事件のショックにより、
誰かに事件の詳細を話せるような状態ではないこと知る。
最初は監視する為だけにクレアに近づいたタグだったが、
徐々に彼女を愛するようになり、
クレアもまた、事件で傷付いた心を癒してくれるタグに魅かれて行った。
そして、タグは彼女と共に人生をやり直したいと望むようになるのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(2/13)感想

.13 2011 特撮 comment(2) trackback(0)
海賊戦隊ゴーカイジャー 第1話
 遂に始まった新たなる戦隊の物語。
冒頭のレジェンド大戦から度肝を抜かされっぱなしでした。
あの大混戦の中、ジェットマンの空中戦や、
忍者をモチーフにした戦隊同士の絡み等、
各戦隊の個性をちゃんと描写させていたのは凄いの一言。
アカレンジャーの吹替えをオリジナルの役者さんにさせたのも、
嬉しい試みでした。
 プレミアム発表会で得た情報から、
自分は今年の戦隊に対して2つの不安を抱いていました。
1つはゴーカイジャーが正義の味方では無い為、
悪と戦う理由が「気に入らないから」だけでは、
ヒーロー番組としてしっくり来ないのではないかと云う事。
もう1つは、ゴーカイジャーが過去の戦隊に変身出来る能力のせいで、
ゴーカイジャーのオリジナリティを感じられないのではと云う事。
しかし、この1話でこれらの不安は解消されました。
前者に関しては、ゴーカイジャーの全員もしくは一部の故郷が、
ザンギャックに征服されている過去が語られたことで解消。
後者に関しては、他の戦隊に変身しつつも、
要所要所は自分達のスタイルで戦っていた戦闘シーンを観て解消。
戦闘シーンでは東映公式HPでもプッシュされていた
「斬って撃つ」
スタイルが、いかにも海賊っぽくて格好良かった
(特にイエローの剣をワイヤーに繋いで敵を切り裂く様は、
余りの格好良さに心痺れました)。
この勢いをずっと持続させることが出来るのか
…一年間見守りたいと思います。

仮面ライダーオーズ 第21&22話
 前回はゴセイジャーの総括をしていた為、
今回まとめて2話分の感想を。
正義とは何ぞや…てなことをテーマにしていたエピソードでした。
映司の「正義は時として人を狂気に駆り立てる」と云う趣旨の言葉は、
彼が紛争地帯を渡り歩いてきた故、説得力がありましたが、
神林がこらしめていた連中が、
鉄槌を下されていても仕方ない人々としての描写しかされてなかった為、
作品全体としては「正義の暴走」を訴える程の力は感じられなかった。
バッタヤミーに襲われる連中が正義か悪か微妙なラインの人々だったら、
この一連のエピソードは傑作になっていたのにな~…と思います。
 神林を介抱して去る際に、アンクが神林に対して睨んだところが、
個人的に可愛くて、すんげーツボでした。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第19話感想

.12 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 街を襲うアインストの大群をスーパーロボット軍団が迎え撃つ
…この画が怪獣映画のようで、個人的にすんげー興奮しました。
こう云う見せ方はアニメならではと思います。
 龍虎王と虎龍王の見せ方も作り手側が心得てるのか、
格好良かったですね。
ただ、期待していた過去の操縦者の描写が無かったのは、
何かしらの描写があると期待していたので、
少々残念だったです。
クスハとブリットが観たと云う過去の操縦者の顛末も、
画として観たかったな~…。
 EDテーマにようやく絵が付き始めました。
キョウスケ&エクセレンファンの方には、
嬉しい絵柄なんじゃないでしょうか。
にしてもエクセレンとアルフィミィの絵が無駄にエロい…。

グリーン・ホーネット

.11 2011 映画 comment(0) trackback(0)
greenhornet.jpg
 一昨日に続いて先週末に観た映画の感想をアップしていきます。
今日のお題は、ブルース・リー主演でTVドラマ化されたこともある
グリーン・ホーネット」です。
《あらすじ》
急死した大手新聞社「デイリー・センチネル」経営者である父の跡を
突然継ぐことになった青年・ブリット。
しかし、厳格な父に反目していたブリットは、
車の運転から秘密兵器の開発、果ては格闘技までこなす、
優秀な使用人・カトーと組み、
街にはびこる悪党共の頂点に立って人助けをし、
それを父より継いだ会社の新聞に大々的に取り上げさせようと画策。
マスクと黒づくめの衣装に身を包んだ二人は、
「グリーン・ホーネット」を名乗り、
街の下っ端ギャング達を蹴散らしていく。
徐々に名を上げていくグリーン・ホーネットに、
自身のシマを荒らされた暗黒街の帝王・チュドノフスキーは、
遂に二人を抹殺する為に動き出すのだった。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第18話感想

.10 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 アインストが本格的に表舞台へ進出し、
今まで「点」だった敵勢力が一本の「線」になり始め、
物語が終盤戦に入ってきたんだな~…と、しみじみ思いました。
 今回アニメ独自の解釈で印象深かったには、
やはりエクセレンのアインスト化のシーンですかね。
やけにえっちぃ雰囲気でしたが
(えらく不自然なボカシが入ってましたが、
あれってソフト化された時に取っ払われるんですかね…)、
ゲームでは詳細に描かれていなかった部分であり、
前のエピソードで描かれたWシリーズ同士の情報伝達シーン同様、
資料的な意味で色々と参考になりました。
 ダイテツ艦長を弔うシーンで、
カチーナらの泣いたらアカンな件がカットされていたのは残念ですが、
その分をキョウスケのあの描写が補っていた感じです
(あのやり取りって確かゲームでは描かれていなかったはず…)。
彼の芯の強さを良く描けていたと思うし、
非常に格好良くて気に入ってます。
 先週同様、EDテーマは新しくなっているのに、
アニメーションはやっつけ作業的なもののままでした。
あれは今後変わる予定なんでしょうかね…。

白夜行

.09 2011 映画 comment(0) trackback(0)
byakuyako.jpg
 先々週に続き、週末は劇場にて映画を2本鑑賞して来ました。
今日はその内の1本、
東野圭吾さん原作の「白夜行」の感想をアップして行きます。
《あらすじ》
昭和55年。
とある廃ビルで質屋の主人が刺殺される殺人事件が発生。
警察は被害者と愛人関係にあったと噂される主婦を容疑者と断定するも、
彼女はガス中毒で死亡してしまう。
恋愛関係のもつれの末、
犯行に及んだ容疑者が自殺したと云う事で事件を解決させた捜査本部だが、
ただ一人、所轄の担当刑事である笹垣(演じるは船越英一郎さん)は、
何か引っかかるものを感じ、
事件がまだ解決していないと考えていた。
それから19年後。
捜査本部が解散された後も事件を追っていた笹垣は、
遂に捜査本部の誰もが気付かなかった殺人事件容疑者と被害者を繋ぐ
「線」を見つける。
それは、容疑者の娘・西本雪穂(演じるは堀北真希さん)と、
被害者の息子・桐原亮司(演じるは高良健吾さん)だった…。

以下、ネタばれありの感想です。

天装戦隊ゴセイジャーの総括

.07 2011 特撮 comment(3) trackback(0)
スーパー戦隊シリーズ 天装戦隊ゴセイジャー VOL.1 [DVD]スーパー戦隊シリーズ 天装戦隊ゴセイジャー VOL.1 [DVD]
(2010/07/21)
千葉雄大、さとう里香 他

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 昨日最終回を迎えた天装戦隊ゴセイジャー。
今日はその最終回も含めた全体的な感想をアップしていきます。

レッド

.06 2011 映画 comment(3) trackback(0)
red.jpg
 今日は2月の映画ファンサービスデーに観た「レッド」の感想をアップします。。
《あらすじ》
田舎町の小さな家で年金暮らしを送るモーゼス(演じるはブルース・ウィリス)は、
穏やかでのんびりした毎日を送っていた。
唯一の楽しみは役所の年金課に勤めるサラと他愛無いお喋りをする事くらい。
ある晩、そんなモーゼスの家をプロの暗殺者集団が襲撃するが、
これをモーゼスは難なく撃退する。
何と、彼はCIAの元凄腕エージェントだったのだ。
謎の敵にマークされていた事から、
サラにも危害が及ぶと考えたモーゼスは、彼女を半ば強引に連れ出し、
かつてのエージェント仲間を訪ねて襲撃犯の正体を探る。
やがてモーゼスは、自身が命を狙われる理由が、
かつて参加したある作戦にあった事を掴むのだった…。

以下、ネタばれありの感想です。

タ・ト・バ!

.05 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
OOO1.jpg
 今日は早朝に起床し、
S.H.Figuartsオーズタトバコンボを入手する為のライダー大戦に
参戦してきました。
今回はキャンペーン商品としてアンクが数量限定で貰えることもあり、
久々に凄まじい戦いだったのですが、
何とか無事にアンクもゲット出来ました。

ooo3.jpg
付属品はオースキャナーとメダジャリバー。
オースキャナーは腰に取り付けたり、
持たせる事も可能。

ooo4.jpg
トラクローはパーツ差し替えで攻撃形態を再現出来るんですが、
これは折り畳みにして欲しかったな~…。

ooo5.jpg

ooo6.jpg
アンクは未塗装の部分もありますが、
オマケと呼べない位、良く出来てます。
ooo8.jpg
ちなみにアンクはこんな感じで、
オーズとは別パッケージとなってました。

タトバコンボに関しては上述のトラクローの件の他、
ベルトが非常に外れ易い、
足首の可動域が意外と狭い等の気になるところがありつつ、
アンクも含めて充分満足のいく出来でした。
しかし、バンダイさんにはただでさえ現行ライダーのS.H.Figuarts は入手し辛いのに、
それに今回のような数量限定のオマケを付けて売り出すのは、
正直勘弁して欲しいところです
(普通、アンクはタトバの付属品とするのでは?)。

《おまけ》
ooo9.jpg
ちゃんとはまらないので不恰好になってしまうのですが、
アンクを使ってこんな遊びも可能です。

スーパーヒーロータイム(1/30)感想

.04 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第49話
 最終話一話前でやっよかよ…と言われそうですが、
今回のエピソードで初めて護星天使達を格好良いと思えました。
ブラジラに痛めつけられても立ち上がり、
「己の命を捨てる」のではなく、「5人で力を合わせる」ことにより
ブラジラに勝つと宣言した彼らは、
紛れも無くヒーローでした。
そして、このシーンで「星を護る」とは地球を護るだけではなく、
仲間も護ることだと説くアラタを観て、
彼がレッド(5人の中心)で正しかったんだな~
…としみじみ思いました。
前回の感想でも述べましたが、
こんなヒョロヒョロで気弱そうな人にレッドが務まるんかいなと、
今まで不安でしたから。
 ブラジラが最終決戦前に滅び去った敵勢力の首領達の幻影を消し去る様は、
最後に残りし者の孤高のようなものをブラジラから感じられて、
結構気に入ってます。
ただ、前回の予告編を観てブラジラが最終決戦としてドレイクらを復活させる
(今ジャンプで掲載されているナルトの忍界大戦編のような)展開を
自分は期待していたので、ちょっと残念でもありましたが…。
 次回は遂に最終回!
どのようなフィナーレを迎えるか…座して待ちたいと思います。

仮面ライダーオーズ 第20話
 昨年末のMOVIE大戦で先行登場していたタジャドルが登場。
コインがある程度揃っても姿が変わらなかったアンクは、
他のグリードと何が異なるのか…
何か今後の展開の鍵を握りそうなポイントですが、
シンケンジャーの殿の正体で大どんでん返しを見せてくれた小林女史ですから、
きっと凄い秘密が隠されていると期待しております。
 そんなタジャドルより目が行ってしまったのが里中さん。
会社の重役の秘書でありながら、
定時あがりが許される訳が分かった気がします(笑)。
ひょっとして後藤さんより強いんじゃないでしょうか…。
 今回ちと残念だったのが、
すんごいクセのありそうな役者さんが演じていたゲストキャラが、
結局話の本筋に絡まないまま退場してしまったこと。
折角泉刑事と過去に色々と関係があったみたいだから、
そこら辺のことをもっと巧く活用して欲しかったです。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第17話感想

.03 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 キャラも展開もてんこ盛りだった回。
あくまでこのアニメはゲームファン向けの作品なので仕方無いんですが、
完全にゲームを知らない人は置いてきぼりだったでしょうね。
ゲームをやった者としては、僅か25分ちょっとの時間に、
連邦軍とノイエDCの共闘(ブリット&クスハとユウキ&カーラの友情)、
イルムとメキボスの因縁、ラミアとエキドナのWシリーズ同士の戦い、
キョウスケとアクセルの決闘とアルトの大破、
そして連れ去られるエクセレン等々、
ようこれだけの動きをまとめられたもんだな~と感心しました。
個人的に一番の見所はキョウスケVSアクセル。
最後に残されたヒートホーン一つで一発逆転を狙うキョウスケの、
ギャンブラーっぷりを良く描けていたと思うし、
非常に格好良かったです。

ミツコ社長

.02 2011 ラクガキ comment(0) trackback(0)
mituko.jpg
 スパロボOGよりミツコ・イスルギ社長です。
友人にリクエストを受け、昨年末に描きました。
去年の冬コミにてPOPに利用したイラストでもあります。
アニメの方では最近めっきり出番が減った彼女ですが、
今後も死の商人っぷりを見せてくれる機会はあるんでしょうかね…。

「ハートキャッチプリキュア!」の総括

.01 2011 アニメ・コミック comment(2) trackback(0)
ハートキャッチプリキュア!【1】 [DVD]ハートキャッチプリキュア!【1】 [DVD]
(2010/06/16)
水樹奈々、水沢史絵 他

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 先日最終回を迎えたハートキャッチプリキュア。
友人に薦められ、一昨年のフレッシュからプリキュアの世界を知った自分にとって、
このハートキャッチが初めて全話をリアルタイムで追えたプリキュアでした。
今日はそんなハートキャッチプリキュアの総括と言うか、
全話通した感想を述べたいと思います。
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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