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完全なる報復

.31 2011 映画 comment(0) trackback(0)
lac.jpg
 今日は日曜日に劇場で観た映画の感想をアップして行きます。
お題は「完全なる報復」。
《あらすじ》
アメリカ・フィラデルフィア。
裕福で幸せな生活を送っていたクライド・シェルトン
(演じるはジェラルド・バトラー)を悲劇が襲う。
強盗2人組が彼の家へ押し入り、
その目の前で、彼の妻と幼い娘を殺害してしまう。
犯人であるダービーとエイムスはすぐに逮捕されたが、
警察の証拠品収集の際のミスにより、
裁判所は犯人に不利な証拠を裁判に提出する事を認めなかった。
このままでは犯人達を死刑にする事はおろか、
有罪に持ち込む事も難しくなってしまう。
そこで事件担当の検事であるニック・ライス(演じるはジェイミー・フォックス)は、
主犯格であるダービーに事件の詳細を証言させる司法取引を持ちかける。
この司法取引により補助役に過ぎなかったエイムスに死刑判決が下るも、
司法取引に応じたダービーは数年の禁固刑に処されるだけだった。
司法取引に最後まで反対したクライドは、
裁判所前で会見するニックとダービーを怒りの眼差しで見つめていた。
それから10年。
ニックやエイムスの弁護士が見守る中、
エイムスの死刑が執行されようとしていた。
しかし、薬物によって安楽死させられるはずだったエイムスは、
薬を注入された途端、もがき苦しんで死に絶える。
本来注入されるはずだった薬が劇薬にすり返られていたのである。
雌伏の時を経て、クライドの凄絶なる復讐劇が始まろうとしていた…!

以下、ネタばれありの感想です。
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アレをやろうぜ。アレの続きを…!

.30 2011 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
kazuma1.jpg
 昨日ゴーカイジャーのプレミアム発表会終了後、
そのまま秋葉原へ足を運び、
S.H.Figuartsのカズマを購入して来ました。
いや~、まさかスクライド放送開始から10年を経て、
カズマのアクションフィギュアを手に入れる事になるとは、
夢にも思っておりませんでした。
平井先生デザインのキャラを立体化するのは難しいと思っておりましたが、
表情は「めちゃくちゃ似てる!」とは言えないまでも、
充分及第点の出来でした
(表情はこの不敵な笑み以外ににらみ顔、叫び顔が付きます)。
背部の羽を含め、ぐりぐり動かせることが出来ますし、
間接部分もそこまで目立ちません。

kazuma3.jpg
付属パーツはシェルブリッドの開いた状態と、
噴射エフェクトパーツ。
我侭を言えば、アルターを発現させていない状態の頭部と、
右腕を付けて欲しかった。
初回特典として、S.H.Figuartsのディスプレイスタンド用の
カズマの名台詞がプリントされたステッカーが付くのですが、
自分のは記事のタイトルの台詞がプリントされた物が封入されてました。

kazuma2.jpg
大きさはS.H.Figuartsのルフィとほぼ同じ。
なので(?)、こんな夢の対決もそれなりに様になります。

そんなこんなで、
アニメキャラのS.H.Figuartsは個人的にとほほな出来が多い中、
非常に満足のいく一品でした。
限定販売ではありますが、
クールでいなせなカズマの兄貴分の発売も決定しているようですし、
バンダイさんにはスクライド関連の玩具をどんどん展開していって欲しいです。

海賊戦隊ゴーカイジャー プレミアム発表会

.29 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
gokai1.jpg
 去年に続き、今年も新戦隊ヒーローのプレミアム発表会へ行って来ました。
今日は、その時の簡単なレポをアップしていきます。

機動戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG

.28 2011 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG COLLECTOR'S EDITION  【初回限定版】 [Blu-ray]模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG COLLECTOR'S EDITION  【初回限定版】 [Blu-ray]
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代永 翼、高橋広樹 他

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 去年のガンプライベントでちょっと気になっていたので、
コレクターズエディションのブルーレイを購入し、
先日鑑賞したんですが、これが中々の良作でした!

 ガンプラを機械に読み込ませ、バーチャル世界で戦わせる話なんですが、
「ガンダム作品の戦闘にプラモデルの概念を取り込む」
と云うアイデアが凄く面白い。
「素組しただけのガンプラはスペックが低めになってしまう」
「逆にシール等を一切使わず、塗装や汚しなんかを入れると、
シュミレーターが高評価し、スペックも高めになる」、
「無理やり関連のないガンプラのパーツを組み合わせる等、
無理な改造を施すと、機体が脆くなってしまう」、等々。
ガンプラにどれだけ愛情を注いで作ったかで戦局が左右されるなんて、
何とも面白い世界観だと思いませんか?
本作を観て、人の死なないMS戦も十分アリだなと思わされました。

 惜しむらくは尺が非常に短かったこと。
1話大体15分程度×3は余りに短い。
ハルとシャウアーとの決着位は描いて欲しかったな~…。
オーディオコメンタリーで監督が述べてましたが、
是非TVシリーズ化してもらいたいところです。

 あ、色々な所で話題のベアッガイですが、
これは是非実際に動いているところを観て欲しいです。
アホみたいに可愛いので…。

天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕

.27 2011 映画 comment(0) trackback(0)
goseivsshinken.jpg
 一昨日に続いて先週末に観た映画の感想をアップして行きます。
今日のお題は「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕」。
《あらすじ》
血祭ドウコクが破れ、
三途の川に追いやられたはずの外道衆が再び地上へ侵攻し始めた。
応戦するアラタであったが、
アヤカシ・マダコダマ(声の吹替えは、戦隊玩具のCMナレーションで御馴染み
玄田哲章さん)には天装術が全く効かず、大ピンチに。
その危機を救ったのはシンケンレッドこと志葉丈瑠だった。
外道衆の復活に家臣を再招集する必要があると感じた丈瑠に、
同じ地球を護る者として、
アラタら護星天使の面々は、その手伝いを申し出る。
再招集を受け、続々と集まる丈瑠の家臣達。
しかし、再会の喜びも束の間、
彼等の前に壊滅状態になった外道衆を再興させ、
新たに外道衆の御大将となっや血祭のブレドランが姿を現す。
ブレドランの策略により捕えられてしまう丈瑠。
リーダーの不在に苛立つ流ノ介と千明は、
護星天使達との協力を拒否。
力を合わすことが出来ない二大戦隊に、
ブレドランに操られ、外道衆の走狗と化した外道シンケンレッドが襲い掛かる。
この最大のピンチを2大戦隊は乗り切ることができるのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

ソーシャル・ネットワーク

.25 2011 映画 comment(0) trackback(0)
socialnetwork.jpg
 先週末に2本映画を観て参りました。
今日はその内の1本、
オスカーの前哨戦とも云えるゴールデングローブを制した
ソーシャル・ネットワーク」の感想をアップして行きます。
《あらすじ》
現在、全世界において会員数5億人をほこるSNS「フェイスブック」。
その始まりは、ガールフレンドにふられた一人の天才の、
ちょっとした憂さ晴らしだった。
ハーバード大学コンピュータサイエンス専攻2年生のマーク・ザッカーバーグは、
頭脳明晰だが、社交的な性格ではない青年。
その非社交的な性格が災いして、恋人であるエリカにふられたマークは、
怒りのあまり、自棄酒をあおりながらエリカの悪口をブログに書き上げ、
更にハッキングによってハーバード中の寮の名簿から全女学生の写真を入手し、
どの女学生が可愛いかを競い合わせるサイトを立ち上げる。
アクセス数は増え続け、
僅か数時間でハーバード大学のサーバーはパンクしてしまう。
この騒動を聞きつけたハーバード大最高峰のファイナルクラブ・ポーセリアンに
所属するウィンクルボス兄弟らは、マークの腕を見込み、
学生間の交流を促進する学生だけのSNSの立ち上げに協力するように依頼する。
この話に応じたマークは、しかしウィンクルボス兄弟らと組まず、
親友でありハーバード大のサーバーをパンクさせた騒動に協力していた
エドゥアルドと組み、
独自に学生間交流を図るSNS「ザ・フェイスブック」を開設。
「ザ・フェイスブック」の会員数は爆発的に上昇していく。
しかし、「ザ・フェイスブック」が成功して行くにつれ、
マークとエドゥアルドの友情には綻びが生じていくのだった…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(1/23)感想

.24 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第48話
 アラタが無茶苦茶やって、
最後はお決まりの奇跡でゴセイナイトが目を覚ます展開を予想してたんですが、
敢て戦いまくる事によってブラジラの力を枯渇させると云う策をちゃんと練って、
戦ってた点は良かった。
過去のエピソードの感想でも述べましたが、
ゴセイジャーは余りにも奇跡の延長線上の勝利が多過ぎたので…。
 レッドとゴセイナイトの激闘を観て改めて思ったのは、
アラタ役の千葉さんが成長したな~…と云うこと。
初期の頃は、
「(失礼ですが)こんなフニャフニャした人が、
レッドで大丈夫かいな?」
と思ってたんですが、
エピソードを重ねるごとにヒーローとして様になってきて、
今回の激闘はその集大成のように思える程格好良かったです。

仮面ライダーオーズ 第19話
 カザリがメズールのコアメダルを取り込んで進化してました。
あのメダル争奪戦を経てグリード勢にどんな変化が起きたのか、
前回前々回でウヴァが全く言及しておらず、
物足りなさを感じてたので、この展開は嬉しかった。
 進化したカザリが産み出すヤミーはゲルショッカーの怪人みたいでしたね。
ちゃんと過去のヤミーよりも強いと云う描写がされていて、
カザリが進化したと云う事がダイレクトに伝わって来ました。
 次回予告を見た感じでは、
鴻上会長のメダルが大逆転の鍵になるんでしょうかね。

最後の忠臣蔵

.23 2011 映画 comment(0) trackback(0)
chushingura.jpg
 先日、会社帰りに「最後の忠臣蔵」を観て参りました。
今日はその感想をアップして行きます。
《あらすじ》
1702年。
吉良邸に討ち入った赤穂浪士47人の1人だった寺坂吉右衛門
(演じるは佐藤浩市さん)は、
生き残り、討ち入り後に自決する者達の遺族を訪ね歩き、
彼らが路頭に迷わないようにせよと大石内蔵助より命じられる。
大石内蔵助よりから受け取った金銭を遺族に配り歩き、
16年の歳月をかけ、最後の遺族を訪ね終わった吉右衛門は、
その道中で親友であり大石家用人の瀬尾孫左衛門
(演じるは役所広司さん)を偶然見かける。
孫左衛門もまた吉良邸に討ち入るはずだったが、
討ち入り前夜に逐電した為、
命惜しさに逃亡した臆病者の謗りを受けていた。
結婚をしていなければ、家族もおらず、
内蔵助に対しての忠誠心は随一だった孫左衛門。
命惜しさに逃げ出す理由が皆無の孫左衛門が何故姿を消したのか…?
長い間の疑問を解消すべく、孫左衛門に接触する吉右衛門だったが、
孫左衛門は親友にさえもその理由を決して語ろうとはしない。
彼が命を懸けて守ろうとした「使命」とは一体何なのか…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第16話感想

.22 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 アギラの婆様がグラヴィリオンに乗ってたりしましたが、
あとは原作のゲームと比べて差異は無く、
前回に続き原作のストーリーから大きな変更もなし。
ただ、アホみたいに気合の入ったSRXの合体シーンや、
アニメオリジナルの機体なのに妙に武装の豊富な(笑)グラヴィリオン等、
これまた前回同様「遊び」の部分があって楽しめました。
 最近ようやく話に絡んできたマイですが、
もうちょい序盤から話に絡ませておけば、
今回のSRXチームのドラマがもっと盛り上がると思いました。
非常に勿体無い。
マイと言えば、彼女のコスチューム、
何故か露出度が高くなってましたね。
あれは何か意図があるんでしょうか…?
 リュウセイの大好きな(?)フレーズ「天下無敵」を、
アギラの婆様が皮肉を込めて使ったシーン。
原作にはなかったやり取りですが、
原作のゲーム以上に見ていてイラっと来まして、
彼女の腐れババアっぷりを見事に表した、
良い感じのアニメのアレンジだったと思います。

トロン:レガシー

.21 2011 映画 comment(0) trackback(0)
tronlegacy.jpg
 昨日の記事で予告した通り、
先週末に観た「トロン:レガシー」の感想をアップして行きます。
《あらすじ》
1989年。
エンコム社のCEOに昇進したフリン(演じるは29年を経て、
同じ役を演じることになったジェフ・ブリッジス)は、
電脳世界へ進入する術を身につけ、
日夜新世界の開拓を進めていた。
幼い息子・サムに冒険譚を語るフリンは、
ある日サムに
「信じられない奇跡が起きた。」
との言葉を残し、謎の失踪を遂げる。
それから20年後。
フリンの失踪を理由にエンコム社の経営陣はフリンの親友であり、
会社の重役であったアラン(こちらも前作にて同じ役及びトロンを演じた
ブルース・ボックスレイトナー)を解任し、
フリンの経営思想とは異なった改革を進め、
以前のエンコム社では無くなっていた。
そんな折、アランのポケベルにフリンから連絡があった。
発信先は閉鎖されたはずのフリンが経営していたゲームセンター。
27歳の青年に成長し、現在はエンコム社の株主となっていたサムは、
アランにゲームセンターへ向かうよう説得され、
廃墟となったゲームセンターへと足を踏み入れる。
そして、隠し扉の先に設置されたコンピュータを起動させた途端、
アランは電脳世界へと飛ばされてしまう。
アランが目にしたのは、
幼い頃にフリンより聞かされた自由に満ち溢れる世界ではなく、
かつてMCPが支配していた時のように、
プログラム達に命懸けのゲームが強いられる悪夢のような世界だった。
そこでサムは、フリンが失踪した本当の理由を知るのだった…。

以下、ネタばれありの感想です。

トロン

.20 2011 映画 comment(0) trackback(0)
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 昨年末に公開された「トロン:レガシー」。
この作品には大元となる「トロン」と云う映画があることは承知していて、
レガシーの方はそのリメイクだと思ってたんですが、
正当な続編なんだそうですね。
レガシーを観ようとしていたところに、その情報を得た自分は、
前作が未見だった為に先日廉価版DVDを購入し、
鑑賞しました。
今日はその感想をアップして行きます。
《あらすじ》
巨大ソフトウェアメーカー・エンコム社にて、
画期的なTVゲームを開発したフリン(演じるはジェフ・ブリッジスなんですが、
余りの若さに個人的にビックリ。まぁ、29年前の映画なんで当然ですが…)。
しかし、その手柄を同僚のデリンジャーに横取りされてしまう。
ゲーム開発の功績が認められ、エンコム社の重役になるデリンジャー。
彼はエンコム社を管理するMCPを独自に開発したものに切り替えるが、
急速なスピードで学習し続けるMCPは徐々に意思を持ち始め、
デリンジャーがコントロール出来ない状況になりつつあった。
一方、場末のゲームセンターの店主へと追いやられたフリンは、
自身のデータを盗み出して出世したデリンジャーの悪行を明らかにすべく、
外部からエンコム社のMCPへハッキングを試みるが、
MCPに気付かれ、外部からのアクセスを遮断されてしまう。
エンコム社内部のコンピューターからMCPへアクセスするべく、
フリンはデリンジャーの独裁的なやり方に不満を持つ同僚の
アランとローラと共にエンコム社へ侵入。
エンコム社のMCPへアクセスしようとするが、
自身に害が及ぶと考えたMCPは、
エンコム社が開発していた物質転送機を操作し、
フリンの体を電子に変換して、
電脳世界へ閉じ込めてしまう。
フリンが目にしたのは、
MCPがネットから集めた様々なプログラムを隷属させ、
支配者として君臨する地獄のような世界だった…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(1/16)感想

.19 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第47話
 初期はクールで融通の利かないクソ真面目だったハイドが、
ブラジラに対し、仲間についてアツく語るハイドが格好良かった。
この一年間で一番成長したのは彼なのかもしれません。
その際にマジスのイメージを挿入していたのも、
彼の言葉に説得力を持たせていて良かったと思います。

仮面ライダーオーズ 第18話
 ヤミーが二体に分裂した理由が、
梨恵の意中の相手に対する想いの上に、
強くなったらその相手と一緒にいられると云う考えが重なった
二重構造だったと云うアイデアが面白かった。
 今回気になったのは伊達さんが映司に語った
「見返りの無いのに人助けする方が怖い。」
と云う趣旨の台詞。
これって
「見返りを求めず世界の平和を守るヒーロー」の
存在そのものを問うような台詞だと思うのですが、
これに対して映司がどのような答えを用意するのかが非常に気になります。
自分は何も利益を求めず、「他」の為に行動する人を、
「スゲー」と思いこそすれ「怖い」と思ったことはないかな…
(それが出来るからこそ「英雄」なんだろうし…)。
 前回それ程注視していなくて全く気付かなかったんですが、
梨恵の意中の先生ってボウケンジャーのチーフだったんですね!
顔がアップになったとこで漸く気付けました。
相変わらず男前なお顔で格好良かったです。

アンストッパブル

.18 2011 映画 comment(0) trackback(0)
unstoppable.jpg
 昨日に続き、1/8からの連休に観た映画の感想をアップしていきます。
今日のお題は実話から着想を得たと云う「アンストッパブル」。
《あらすじ》
アメリカ・ペンシルバニア州。
人為的ミスと不運が重なり、
無人の貨物列車が暴走を始めてしまう。
このままだと列車は加速を続け、
人口密集地帯に設置されているカーブを曲がりきれず、
脱線してしまう。
更にこの列車は危険性の高い化学物質とディーゼル燃料を大量に積んでおり、
脱線すれば甚大な被害が発生する。
鉄道会社はあらゆる手段を講じるも尽く失敗。
偶々暴走列車の近くを走行していた貨物列車の新米車掌であるウィル
(演じるは2009年のスター・トレックで若きカークを演じたクリス・パイン)と、
ベテラン機関士のフランク(演じるは一昨年の「サブウェイ123」に続き、
列車を題材にした映画に挑むデンゼル・ワシントン)は、
暴走車両の後部を自分達の列車に連結させ、
カーブに行き着く前に、
カーブを曲がりきれるまで車両のスピードを落とそうと試みる。
果たして、ウィルとフランクは小型ミサイルと化した列車の暴走を
止めることは出来るのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

SPACE BATTLESHIP ヤマト

.17 2011 映画 comment(0) trackback(0)
sbs yamato
 先日の三連休(1/8~1/10)は劇場に足を運んでおりました。
鑑賞したのは「SPACE BATTLESHIP ヤマト」と「アンストッパブル」。
今日は「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の感想をアップして行きます。
《あらすじ》
西暦ニ一九九年。
宇宙の何処かから来訪した謎の敵・ガミラスの放つ遊星爆弾により、
地球は放射能に汚染され、死の星と化そうとしていた。
敵は人類の攻撃を学習し、驚異的なスピードで対応策を講じる為、
地球防衛軍は応戦空しく圧され気味であり、
人類は希望を失い、迫り来る滅亡を待つだけであった。
そんな折、元軍人で現在はサルベージ業を営む古代進
(演じるはSMAPの木村拓哉さん)は、
宇宙より飛来したカプセルを発見する。
そのカプセルには地球から14万8千光年彼方にある座標、
そこへ短時間での到達を可能にするワープ技術、
そして放射能除去装置に関する情報が収められていた。
これを友好的な地球外知的生命体からの善意ある行動と考えた
地球艦隊指令の沖田十三(演じるは山崎努さん)は、
座標で示された星をイスカンダルと名付け、
元々は一部の特権階級が地球を脱出する為の船として建造された
宇宙戦艦ヤマトにカプセルによってもたらされた技術を組み込み、
放射能除去装置を入手すべくイスカンダルを目指すこと地球軍に提案し、
了承される。
乗組員公募に応募した古代ら多くの乗組員、そして人類の希望を乗せて、
ヤマトは宇宙の彼方イスカンダルを目指すのだった。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第15話感想

.16 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 ゼンガーとヴィカジとのやり取り、
「武神装攻ダイゼンガー 第15話」のタイトルロゴ、
そしてEDテーマラストの1カット。
第10話に続いて(良い意味で)作り手側が悪ふざけしている回でしたね。
EDテーマは初回以降いつも早送りしてたんですが、
「あれ、最後の方で変なのが映ってたような…」
と思って早送りを止め、ずっこけてしまいましたよ。
 ロボットのバトルシーン以外で今回見ものだったのは、
リシュウ先生の戦闘シーン。
原作ゲームにて凄いチャンバラをしているのは分かってたんですが、
何分会話シーンのみでの描写だけだったので、
今回このように描いてくれていて嬉しかったです。
これだけ強いと、十傑集やガンダムファイターとも闘えそうですね。
 資料的な意味で嬉しかったのはバイオロイド兵の全身が拝めたこと。
頭部はトゲトゲが付いていたり、
悪の組織の戦闘員っぽいデザインであったり、
色々と新たな発見が出来て良かったです。

スーパーヒーロータイム(1/9)感想

.14 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第46話
 地球救星計画…何かどこぞの秘密組織が進める計画みたいな
ネーミングですね。
ウォースターを地球へ呼び寄せていたり、
モンス・ドレイク、膜イン、そしてロボゴーグらを手駒呼ばわりしたり、
ユーゼスも真っ青な黒幕っぷりを見せ付けてくれたブラジラ。
こんな大物に「見習い」がどうやって勝てるのか、
今後が見ものなんですが、
今回のナモノ・ガタリを倒した時のように、
奇跡の延長の勝利ではなく、
ちゃんとした理由の上に勝利してもらいたいです。
ゴセイジャーは奇跡の上の勝利が余りにも多かったので…。

仮面ライダーオーズ 第17話
 バース大活躍の回。
強烈な印象を与えてくれる伊達さんですが、
MOVIE大戦のことを考えると、
そんなに長い間の登場にはならないんでしょうかね…。
とにもかくにも、何故1億を稼ごうとしているのかが気になります。
 グリード側の構成に大きな変化があった前回。
ガメルとメズールの退場に関して、
特に目立った描写が無かったのは、
ウヴァとカザリのどちらかが多少触れると思っていただけに、
ちょいと寂しかったですね。
 ヤミーが分裂したことの種明かしは後編で描かれるみたいなんで、
あっと驚くような分裂の理由を期待してます。

蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH

.13 2011 映画 comment(0) trackback(0)
soukyuu.jpg
 TV版の感想を述べた記事で予告した通り、
今日は元日の映画ファンサービスデイに観た
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」の感想をアップして行きます。
《あらすじ》
イドゥンに連れ去られた総士を助け、
人類に有益な情報をもたらすミョルニアのコアを解放することを目的とした
「蒼穹作戦」から2年。
敵味方互いに疲弊し切った激戦を経ても、
人類軍はフェストゥムを殲滅する為の戦いを止めようとしなかった。
一方、平和を取り戻した竜宮島では、
蒼穹作戦終了時に肉体が消失しながらも、
必ず島に帰ると約束した総士の帰還を一騎は待ち続けていた。
盆祭りが行われていた夜、
竜宮島に一隻の軍艦が打ち上げられる。
そこには一人の少年が眠っていた。
彼こそフェストゥムの「使者」であり、
新たな戦いの「始まり」であった…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第13・14話感想

.12 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 ゴセイジャー同様、冬コミ用原稿執筆の為、
未鑑賞だった13話及び14話を一気に鑑賞。
この2話でシャドウミラーの正体が明らかになる構成になってました。
原作のゲームであるAやOGSでも思ってたんですが、
(戦乱が続く世界を作り上げる云々は別にして)
「長く続く平和は腐敗をもたらす」と云う彼等の考えは、
今のこの国の惨状を見ていると、
個人的に同意しちゃいます。
 13話でクーデター成功後の経緯が何も描かれないまま、
キョウスケらがラミアやクロガネの面々の助っ人にやって来たのは、
少々唐突に感じてしまいました。
もうちょいクーデター後に何があったのかを描いて欲しかった。
 14話でアルフィミィが遂に登場した訳ですが、
14話冒頭で彼女に侵食(?)されていたのはエキドナなんでしょうか?
確か彼女はアーチボルドをバックアップして、
超機人を調査していたはずなので…。
 「アルトアイゼンを同じ重武装のドルーキンにぶつけるなんて珍しい組み合わせだな~」
なんて思っていたら、先述のアルフィミィとの戦闘も含め、
これらの戦闘をキョウスケにアルトアイゼンのパワー不足を認識させる布石に
していたんですね。
この構成は巧いと思いました。
 ところで、ギリアムさんの「この世界は何物かが作った実験室のフラスコ」云々の台詞 、
これをアニメで登場させたのは、
今回のアニメ化でOG世界の成り立ちについて、
何らかの答を準備していると思って良いんでしょうかね…。

1/22追記
 14話冒頭の女性はアニメオリジナルキャラで、
アーチボルドの関係者とのこと。
それにしても前後の描写が省かれ過ぎなので、
ハッキリ言って非常に分かり辛かったです。

あなたはそこにいますか…?

.11 2011 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
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真壁一騎:石井真、皆城総士:喜安浩平 他

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 スパロボではKから参戦した「蒼穹のファフナー」。
劇場版の公開に合わせ、
昨年末から東京MXで全話一挙放送されていたのですが、
自分は興味があれど(実はTVの前日譚となるスペシャル番組のみ
リアルタイムで観ていて、その時は号泣してしまいました)未見だった為に、
この機会を利用して鑑賞しました。
今日はその感想をアップして行きます。

狂犬佐藤の2010年鑑賞映画ベスト10

.10 2011 映画 comment(0) trackback(0)
 今日は大晦日の記事で予告した通り、
2010年に観た92本(ゴセイジャーとWを別作品としてカウントした場合、
劇場で観たのが84本、自宅で観たのが8本)の映画から個人的に
「これだけは外せない!」と云う10本を発表したいと思います。
昨年と同じように、ベスト10と銘打っていますが、
自分にとってはどれも甲乙つけ難い素晴らしい作品達であるので、
あえて順位づけはしておりません。
また、下に行けば行くほど最近の作品になっています。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

.09 2011 映画 comment(0) trackback(0)
deathlyhallows1.jpg
 昨年末に観っぱなしになっていた映画の感想アップも今日でラスト。
今日のお題は「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」です。
《あらすじ》
ダンブルドアの死後、ヴォルデモート卿率いる闇の勢力は魔法省を掌握。
魔法界は暗黒時代を迎える。
ダンブルドアの「ハリーこそ全てを握る鍵」と云う言葉に従い、
ホグワーツ魔法学校の面々はハリーを守ろうとするが、
闇の勢力の前に次々と倒れて行く。
ハリーは事態を打開する為、
ロンとハーマイオニーと共にヴォルデモート卿の魂を封じている
「分霊箱」破壊の旅に赴くのだが…。

 普段ならこの後、ネタばれありの感想を述べるところなんですが、
本作に関してはその体裁を取りません。
何故ならば、本作を観ただけでは評価することが出来ないから。
今までも続編を意識した終わり方になっていつつも、
一応一区切りつける形になっていたのですが、
本作はシリーズ初の前後編であり、
非常に中途半端な所でフィナーレを迎えています。
なのでちゃんとしたレビューはPART2公開まで持ち越しとします。

 ネタばれしない程度に感想を述べますと…
自分は本作がヴォルデモート卿に大逆転するまでの「溜め」の部分に
該当するように思えました。
これでもかと言わんばかりにハリーを苦難が襲います。
一人また一人と消えていく仲間、
迫り来る闇の勢力の包囲網、
そして亀裂が走る友情…
本作ではこのような暗い展開が続き、
(内容がつまらない訳では無いのに)イライラするのですが、
これらがヴォルデモート卿への反撃までの前段階になるのでは
…と感じた次第。

 次回で遂に真のフィナーレを迎える一大ファンタジーシリーズ。
果たしてハリーはヴォルデモート卿を倒す事が出来るのか…
座して7月を待ちたいと思います。

最近のスーパーヒーロータイムの感想

.08 2011 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第43~45話
 こちらは昨年の冬コミ新刊の原稿を執筆していた為、
録り溜め状態になっていたエピソードを一気に鑑賞したので、
その感想をアップします。
この3エピソードがマトリンティスの最期を描いたエピソードだったので、
続けて一気に観れたのは結果的に良かったです。
 やはりこの一連のエピソード一番の見所は、
ブレドランの復活&その正体だったと思います。
何だかんだで彼の登場時から、
正体に関しての伏線が張られていたのは素晴らしかった。
今まで観て来たゴセイジャーと云う作品中、
個人的に一番感動した部分です。
登場する度に姿を変えていたのは、
彼が護星天使故に使えた天装術の為であったことは、
「なるほどな~」と思いましたし、
ウォースター、幽魔獣、マトリンティス帝国が、
僅かの期間で退場して行ったことが個人的に不満だったんですが、
大ボスに彼を持って来るのならば、
ある程度は納得出来ました。
 伏線と言えば、ロボゴーグに逆転するきっかけとなった
ゴセイナイトのパワーが僅かに残っていたことが、
ブレドランの企みの一部だった点も、
(失礼な言い方ですが)ゴセイジャーらしくない、
巧い伏線の張り方だったと思います。
 自分としては当初からブレドランがラスボスになる展開を期待していたので、
彼がロボゴーグに止めを刺したシーンは色々な意味でワクワクしました。
「その惨めな姿が恐れそのもの。」
「お前とは器が違う!」
何ともラスボスらしいお言葉じゃありませんか!
この勢いを維持したまま、
今までの鬱憤を帳消しにするようなフィナーレを迎えてくれる事を望みます。

仮面ライダーオーズ 第16話
 前回と合わせ、こちらも非常に楽しめました。
メダル争奪戦、グリードの成り立ち、
一つの器にメダルを集中させると起きる現象、
まさかのガメル&メズールの退場、そして新ライダー登場など、
実に見所満載な2話でした。
 グリードのコアメダルが9枚の理由は、
個人的に面白くて納得の行く設定でした。
10から1を引かれた分を埋め合わそうとする
…この設定にこれまた「なるほどな~」と思いましたね。
映司がアンクに言おうとしていたのは、やはり
「グリードも人間と変わらない」
ってことだったんでしょうかね。
 アンクをまたもや軽くあしらったり、
真木の研究心故の勝手な行動を糾弾しなかったり、
今回もまた鴻上会長の底知れなさを見せ付けられた気がします。
自分には彼がラスボスに思えてなりません。
 今回後藤と会話するシーンにて、
真木が肩から人形を降ろしても取り乱さなかったシーンが、
(その前のシーンでカザリに人形を放り投げられた時は、
激しく動揺していたので、余計に)印象に残りました。
これは今後何かの伏線になっていくんでしょうか。

デイブレイカー

.07 2011 映画 comment(0) trackback(0)
daybreakers.jpg
 今日も昨年観っぱなしとなっていた映画の感想です。
今日のお題はちょっと変わった吸血鬼映画「デイブレイカー」。
《あらすじ》
蝙蝠によってもたらされた謎の疫病により、
殆どの人類が不死のヴァンパイアと化してしまう。
新たな社会を形成したヴァンパイア達は、
旧来の人類を「食料品」として捕獲して行った。
時に西暦2019年。
ヴァンパイアの「乱獲」により人類は絶滅に瀕し、
ヴァンパイアの食料である人間の血液の不足が世界規模で起きていた。
血液を摂取しないヴァンパイアは、やがて神経が破壊され、
凶暴で醜い化物『サブサイダー』と化してしまう。
『サブサイダー』による市民の襲撃も世界各地で頻発していた。
この「食糧危機」を救うべく、
日夜巨大な製薬会社ブロムリー=マークス社にて代替血液の開発を目指す
研究者エドワード(演じるはイーサン・ホーク)は、
絶滅に瀕する人類を憂い、血液を採取することに罪悪感を覚える、
珍しいヴァンパイアであった。
代替血液の開発を進めるも、研究の成果は芳しくなく、
途方に暮れていた彼に、
人類のレジスタンスが接触してくる。
レジスタンスのメンバー・コーマック(演じるは「超」個性派俳優の
ウィレム・デフォー)の語る内容は衝撃的なものだった。
コーマックは「元ヴァンパイア」だったのである。
人類に理解を示すヴァンパイアであり、
巨大な製薬会社に勤務するエドワードに、
コーマックはヴァンパイアを人間に戻す研究を依頼する。
果たして、エドワードは食糧危機に喘ぐヴァンパイアと絶滅に瀕した人類、
双方を救うことが出来るのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国

.06 2011 映画 comment(2) trackback(0)
ultramanzero.jpg
 今日も昨年末に観っぱなしとなっていた映画の感想をアップして行きます。
今日のお題は「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」。
《あらすじ》
光の国へ謎の戦艦が侵攻し、
中から複数のロボット戦士ダークロプスの軍勢が現れた。
ウルトラマンゼロ(声の吹替えは一昨年の銀河伝説から続投の宮野真守さん)と
セブン(こちらも声の吹替えは銀河伝説から続投の森次晃嗣さん)によって
何とか倒されたダークロプス達は、
光の国から遠く離れたアナザースペースの何処から放出されているエネルギーにより
稼動していたことが判明。
ウルトラ警備隊はこの謎のエネルギーを調査する事を決定するが、
光の国中の全エネルギーを集めたとしても、
たった一人のウルトラ戦士しかアナザースペースに送れない。
アナザースペース調査に選抜されたのはゼロだった。
アナザースペースへ旅立ったゼロはアナザースペースの惑星アヌーにて、
弟を自身の命を犠牲にして助けたアヌーの青年・ランと合体する。
アヌーをはじめ、アンザースペースは、
邪悪な皇帝に率いられた銀河帝国に侵略されつつあった。
ランの弟・ナオからその帝国の皇帝の名を聞いたゼロは驚愕する。
銀河帝国の支配者は、
かつて自分が倒したはずの邪悪なウルトラ戦士・ベリアル
(こちらも銀河伝説から続投の宮迫博之さんが声を吹替えてます)だったのだ!

以下、ネタばれありの感想です。

相棒 劇場版II 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜

.05 2011 映画 comment(0) trackback(0)
aibou2.jpg
 今日も昨年末に観っぱなしになっている映画の感想をアップしていきます。
今日のお題は「相棒 劇場版II 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」。
《あらすじ》
警視総監以下12名の幹部が集まる警視庁内の会議室が
一人の男によって占拠される。
犯行目的を明らかにせず、身代金も要求しない犯人に、
戸惑う現場の警官達。
しかし、警察庁からの早期解決を促され、
現場の最高責任者となってしまった中園参事官は、
会議室への強行突入を敢行する。
SITと機動隊の強行突入直前、
人質の内の誰かが放った一発の銃弾により、
犯人は死亡してしまう。
テロリストに対する正当防衛として片付けられたこの事件に、
きな臭いものを感じ取った特命係の杉下右京(演じるは勿論水谷豊さん)と
神部尊(こちらもTVと変わらず演じるは及川光博さん)は、
独自に調査を開始。
やがて二人は、事件に公安の暗部が絡んでいた事を突き止めるのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

仕事はじめ

.04 2011 日常 comment(0) trackback(0)
 今日が勤め先の仕事はじめだったんですが、
やはり今日も休みと云う人が結構いるようで、
通勤の際は快適でありました。
 今年の抱負ですが、
①今年こそ映画100本斬りを達成する。
②資格取得等を目標にして勉学に勤しむ。
③本(同人誌)を2冊発行する。
この3つを掲げつつ
(特に②は力を入れたい)、
明日から本格的に始まる仕事を頑張りたいと思います。

仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&Wfeat.スカルMOVIE大戦CORE

.02 2011 映画 comment(10) trackback(0)
movietaisencore.jpg
 昨日に続き、去年に観っぱなしになっている映画の感想を
アップしていきます。
今日のお題は「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&Wfeat.スカルMOVIE大戦CORE」。
《あらすじ》
『仮面ライダースカル メッセージforダブル』
風都を襲う謎の怪人。
それはドーパントではなくプテラノドンヤミーだった。
未知の敵であるヤミーと戦う仮面ライダーWと照井。
しかし、自分の結婚式そっちのけで仮面ライダーとして戦う男達に、
亜樹子の怒りは爆発。
両者の戦いに割って入ってしまう。
その時、ヤミーが持っていたメモリーメモリを使用し、
亜樹子の意識は10年前の風都へと跳ぶ。
10年前…
それは亜樹子の父・荘吉がまだ生きいた時代だった。
やがて亜樹子は父が仮面ライダーとして戦った理由、
そしてその孤独と哀しみを知る事になるのだった。
『仮面ライダーオーズ ノブナガの欲望』
鴻上ファウンデーションのセルメダルを使った実験により、
現代に織田信長が人造人間として甦った。
しかし、復活したノブナガは研究施設から脱走。
記憶を失い、街を彷徨うノブナガを映司が保護する。
クスクシエに映司と同居することになったノブナガは、
驚異的なスピードであらゆることを学び、
現代社会に順応。
やがて大企業のトップになってしまう。
日本の歴史上最も「深い欲望を持つ人間」であったノブナガは、
現代の日本でもあらゆる物を手に入れんと、
その欲望を剥き出しにして行くのだった。
一方、街では織田信長に敵対していた者の子孫達が連続して
殺される事件が発生していて…。

以下、ネタばれありの感想です。

劇場版BLEACH 地獄篇

.01 2011 映画 comment(0) trackback(0)
bleach4.jpg
 新年あけましておめでとうございます。
今年も「劇場管理人日誌」を宜しく御願い致します。

 今日は大晦日の記事で予告した通り、
昨年観て感想をアップし損ねていた「劇場版BLEACH 地獄篇」の感想を
アップして行きます。
ちなみに、公開から大分経っていたので貰えないかな~と思っていた来場者特典ですが、
ちゃんと貰えました。
やはり去年のワンピースは特別と言うか異常だったんですかね…。
《あらすじ》
ウルキオラとの激闘で暴走し、
驚異的な力を発揮した一護。
生前の非道な行いによってソウル・ソサエティに行けない魂が
繋ぎとめられる場所・地獄で、
そんな一護の力を欲する者達がいた。
一護の力によって地獄の門を破壊し、
地獄から解放されることを目論む朱蓮(演じるは古谷徹さん)に率いられた
地獄の住人達は、
一護に力を使わせる為、彼の妹・遊子を地獄へと連れ去ってしまう。
朱蓮らと敵対する地獄の住人・黒刀(演じるは中井和哉さん)の助けを借りて
地獄へ潜入した一護は、
ルキア、恋次、雨竜と共に遊子救出へ向かうのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。
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狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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