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2010年を振り返って…

.31 2010 日常 comment(0) trackback(0)
 先程紅白の子供に人気のキャラ大集合コーナーにて、
ハートキャッチプリキュアの主題歌を水樹さんだけでなくAKBの人達が
歌っているのを観て、
「いや、それだと色々と駄目だろ…」
なんて弟と共に突っ込んで過ごす2010年最終日ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか? 
早いもので2010年も間も無く終わりを迎えます。
今日は肉親の墓の大掃除と買い物を昼までに済ませ、
その後は現在に至るまで年賀状書きをしとりました。

 去年の大晦日は映画鑑賞をしていたのですが、
今年は冬コミ原稿執筆により遅れていた年賀状書きをしていた関係で
劇場に足を運ばなかったので、
今年最後の鑑賞作品は28日に観た相棒の劇場版第二弾となりました。
今年は今まで感想をアップした作品以外にも、
先述の相棒、デイブレイカー、ブリーチの劇場版第4弾、
仮面ライダーMOVIE大戦、ウルトラマンゼロ、
ハリー・ポッターと死の秘宝PART1を観ており
(これらの感想や2010年鑑賞映画ベスト10は後日改めてアップします)、
2010に観た映画の本数は、
劇場で観たのが84本、
自宅で観たのが8本の計92本となりました。
今年も100本に届かなかったので、
来年こそは100本斬りを成功させたいところです。

 去年の大晦日の記事で、
「マスコミに踊らされたアホな国民に選出されたどこぞの馬鹿政党のせいで、
せっかく回復の兆しを見せていた経済は再び悪化し、
変な方向に舵を取りつつあるこの国。
正直言って去年よりも更に先行きが不透明になってしまった感は否めませんが、
来年も(こそ?)良い年であることを祈りつつ…」
なんてことを述べてたんですが、
更に悪い方向へこの国は舵を取り始めました。
まぁ、そんなことをしてしまうことが火を見るよりも明らかな政党に
政権をとらせてしまった国民が一番悪いんですけどね。
この事以外にも頭にくるニュースや悲しいニュースが去年より多かった気がしますが、
そんな中で岡田ジャパンの予想外の躍進、
数々のトラブルを乗り越えた探査機はやぶさの帰還、
ちっちゃいおっさんの復帰など、
元気を貰えるニュースもありました。
来年こそはそんなニュースが多く聞ける年になると良いですね。

 そんなこんなで今年最後の「劇場管理人日誌」を終えようと思います。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
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コミックマーケット79 レポ

.30 2010 同人 comment(0) trackback(0)
 昨日の記事で予告した通り、
今日は昨日サークル参加してきた冬コミの簡単なレポをアップします。

 昨日はイベント前に家族と正月の準備の為に築地の朝市へ
行く関係で5時半に起床。
兄の運転する車で築地へ行き買い物を済ませ、
その足で有明の東京ビックサイトへ
(一応補足すると、築地-有明間はそれ程離れていないのです)。
ただ、この築地の朝市がアホみたいな人ごみで、
この時点でかなり体力を消費してしまいました。

 
 サークル入場開始時間は7:30なのですが、
ビックサイトへは丁度この時間に到着。
今年は売り子をやってくれる予定だった友人が急遽参加出来なくなった関係で、
一人でせっせこ準備開始。
8:00には準備を終え、10:00のイベント開始まで朝刊を読んどりました。
で、イベント開始。
スパロボ自体がマイナージャンルなので、
大手以外はまったりしてるもんなんですが、
それに加えてここ最近の冬コミ開催日が年末のクソ忙しい時期で
(印刷所の方に聞いた話によれば、昨日が仕事納めと云う方が多いみたいです)、
一般参加者も夏に比べて少なく、
終始のんびりすることが出来ました。
そんな中、生まれて初めて
「毎回新刊楽しみにしてます。」
「夏は参加されるのですか?」
との嬉しいお声を頂き、
疲れもあいまってちょっとウルルときてしまいました(笑)。
他にも
「(スパロボと特撮がクロスオーバーする)こういうノリ大好きです。」
なんて声も頂きました。
このような言葉を頂けると、
同人活動やってて良かったな~…としみじみ思います。
生まれて初めてと言えば、
今回は新刊より既刊の方が売れると云う珍妙な現象が発生したのが、
印象深かったです。

 イベント中はホームページにリンクを張らせてもらっている総帥25さんと、
山月総さんが当サークルスペースへ立ち寄って下さいました。
総帥さんは冬コミ用の新刊と年賀状を用意しており、
こちらの新刊と交換してもらいました。
総帥さん、今回も決着がつかず終い&すんごいいい所で終わってるので、
次回も楽しみにしてます!
山月さんはお菓子と共に、
来年の三月に主催されるフルメタル・パニックのプチオンリーの案内を
携えて来て下さいました。
フルメタのプシオンリーは自分もサークル参加する予定です。
お二人にはこの場を借りて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

 先述した通り今回は売り子がいなかった関係で、
サークルスペースを長時間空ける訳にはいかず、
同じ東1~3ホール内のサークルのみを買い物対象としました。
遠く離れた西ホールには行けず、
格ゲーサークル巡回は今回は諦めました。
そんな訳で今回コミケで買ったのは、
スパロボ最大手の富士原屋の新刊と、
フレッシュプリキュアと仮面ライダーディケドのクロスオーバー本、
そしてプリキュア5のTV本編のその後を描いた本、
以上3冊のみ。
元々自分は企業スペース等には興味がないので、
それ程出費が多くないのですが、
今回の冬コミはいつも以上に出費が少なかったです。

 そうこうしてる内に15:30となり、
客足が完全に途絶えたので撤収準備開始。
すると今回お隣になったサークル桜月の南ふに。さんに、
急遽新刊を交換してもらえることになりました。
アンソロでも活躍されてる大手さんにうちのへっぽこ本を交換して頂き、
大変恐縮です&ありがとうございました!
南さんの新刊はこちらと同じくラトとシャイン王女が表紙になってるのですが、
自分もこんなに可愛らしくこの二人を描けるようになりたいです
(自分はバケモノとおっさんは問題なく描けるのですが、
美少女の類は一切ダメなんです)。
そして15:40には会場を後にし、
朝同様兄の運転する車にビックサイト付近で拾って貰い、
車中で山月さんから頂いたお菓子をぱくつきつつ
(山月さん、本当にありがとうございました!)、
帰宅しました。

 そんなこんなで終わりを迎えた冬コミ一日目。
先述した通り今回はイベントとは別件で体力を消耗しており、
かなりしんどかったんですが、
その疲れを吹っ飛ばす嬉しい経験も沢山させてもらい、
例年同様有意義なコミケとなりました。
来年は冬に参加出来ない可能性があるので、
夏にサークル申込みするつもりです。
まだ3日目が残っておりますが、
明日も寒さが厳しいようなので、
参加される方はしっかり寒さ対策をして、
冬の祭典を楽しんで来て下さい。

コミックマーケット79 告知

.29 2010 同人 comment(0) trackback(0)
 開催まで1週間を切った冬コミ。
新刊の告知の準備が出来ましたので、先日の記事で予告した通り、
冬コミの告知をしたいと思います。

 今回用意する新刊及び既刊の情報はこちら
kuugaku5-1.jpg

先日の記事で予告した通り、
今回の新刊はスクールを主題にしています。
OGとは出会いや立ち位置の異なるラト、シャインらの物語を
楽しんで頂ければ…と思います。
 
 当サークル「S-comics」の参加日は一日目の12月29日(水)
配置スペースは東ケ-03a
ジャンルは勿論スパロボです。
むさいおっさんが一人ぽつんと座ってますが、
気軽にお立ち寄り下さいね。

 イベント当日はしっかり寒さ対策をし、
冬の一大イベントを楽しみましょう!

(この告知は12月29日までトップに表示します)

追記.
 先程聖地より帰還しました。
当サークルにお越し頂いた方には、
この場を借りて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
詳細なレポは明日アップします。

エクリプス トワイライト・サーガ

.27 2010 映画 comment(0) trackback(0)
eclipse.jpg
 昨日に続き、ここ最近観た映画の感想をアップして行きます。
今日のお題はシリーズ3作目となる「エクリプス トワイライト・サーガ」。
《あらすじ》
エドワード(演じるは勿論ロバート・パティソン)と永遠の契りを結んだ
ベラ(こちらも前2作同様演じるはクリスティン・スチュワート)。
ヴァンパイアになる決心を固める彼女に、
ヴァンパイアと敵対する人狼の一族・キラユーテの青年ジェイコブ
(こちらも前2作と変わらず演じるはテイラー・ロートナー)は、
未だ彼女への想いを捨てきれずにいた。
そんな折、シアトルで連続殺人及び失踪事件が発生する。
事件を引き起こしていたのはヴァンパイアになりたてのニューボーン達だったが、
エドワードの姉・アリスの予知能力により、
ニューボーンの軍団がベラを狙ってフォークスの町へ侵攻すること察知する。
このままではフォークスは戦場となり、多数の死者が出てしまう。
長年のわだかまりを捨て、ヴァンパイア族とキラユーテ族は連合軍を結成し、
ニューボーンの軍団を迎え撃つことになる。
図らずも恋敵同士と手を組むことになったエドワードとジェイコブ。
そんな二人にベラの心は揺れ動くのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

バック・トゥ・ザ・フューチャー

.26 2010 映画 comment(0) trackback(0)
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マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド/メアリー・スティーンバージェン/リー・トンプソン/クリスピン・グローヴァー/トーマス・F・ウィルソン/エリザベス・シュー

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 冬コミ原稿執筆を終えたので、最近は映画鑑賞しまくっております。
今日感想をアップするのは、そんな最近観た作品の内の一本、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」です。
この余りにも有名な作品、実は自分はしっかりと観た事が一度も無かったのですが、
ホームページにリンクを張らせてもらっている総帥25さんが、
マイフェイバリットムービーとして本作を挙げられたので、
この度観る事になったのです。
《あらすじ》
1985年。
カリフォルニア州ヒルバレーに住む高校生マーティ(演じるはマイケル・J・フォックス)は、
親友であるブラウン博士(演じるはクリストファー・ロイド)の世紀の大発明の実験に
立ち会うことになる。
何とブラウン博士はタイムマシンを創り上げたのだ!
しかし、タイムマシンの燃料に必要なプルトニウムを入手する為に
ブラウン博士が騙したリビアの過激派の襲撃を受け、
ブラウン博士は銃弾に倒れてしまう。
続いて命を狙われたマーティはとっさにタイムマシンに乗り、
期せずして1955年のヒルバレーにタイムスリップしてしまう。
タイムマシンには片道分のプルトニウムしか積んでおらず、
元の時代に戻れずに途方に暮れるマーティ。
更にひょんなことから若き日の自分の母親ロレインに惚れられてしまう。
このままロレインが父親であるジョージと恋に落ちなければ、
歴史が改変されてしまい、マーティの存在が消えてしまう。
果たしてマーティは歴史の改変を防ぐことが出来るのか?
そして、1985年に戻れることが出来るのか?

以下、ネタバレありの感想です。

仮面ライダーオーズ 第14・15話感想

.24 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
 スパロボに続き、原稿執筆の為、
おあずけ状態になっていたオーズを一気に鑑賞しました。
 まずは2話構成の後半戦となる14話。
前編がはずし気味のギャグのオンパレードだったので、
後半で盛り返してくれると思っていたら、
後半もイマイチでした。
個人的にこの13・14話はハズレだったと思います。
駄目だった大きな理由がゲストキャラのドラマと、
主人公サイドのドラマが殆ど絡まなかったこと。
アンクの家出と病院内部のドラマがリンクするのかな~
…と思っていたら、それもなく終了。
「技術だけの医者にはなってはいけない」
と云うテーマ(?)は素晴らしいと思うんですが、
もう少しそれに映司らのドラマとの接点を持たせて欲しかった。
 続いて15話。
失速した分を取り返すかの如く非常に面白い回でした。
三つ巴のメダル争奪戦が非常に緊張感に溢れ、
片時も目を離せなかったです。
メズールとカザリのやり取りのシーンなんかは、
不穏な空気の伝え方が抜群に巧かった。
コアメダルを奪われたメズールはどうなっちゃうんでしょうかね…。
個人的にツボだったのがメダルを盗って良いと言われた時のガメル。
すんごい可愛かったです(笑)。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第12話感想

.24 2010 スパロボ comment(0) trackback(0)
 前回そんなに大きな展開が観られなかった分、
今回はドラマも戦闘も見応えがあったと思います。
 戦闘は10話に続いてフェアリオンの描写にえらく気合が
入っていた気がしますが(笑)、
あのミサイルの乱舞をふわふわとかわす様が、
機体の軽さを実に見事に表現していると思います。
 ドラマに関してはゲームでも一つの山場(だと思う)である
ラミアの裏切りが一番の見所でした。
10話ラストでの感情が芽生えつつある彼女の描写が、
今回の彼女の行動に活かされていたと思います。
ゲーム全てをアニメ化する訳には行かず、
当然削られてしまう部分は結構あるんですが、
こう云うポイントはしっかりおさえられており、
今回のアニメ化はその点が巧いな~と、
ラミアの一連の行動を観ていて思った次第です。

任務完了!

.23 2010 同人 comment(0) trackback(0)
 一昨日のことになりますが、
「冬コミ新刊原稿入稿」と云う名の任務完了しました!
これで何も無ければ12/29に新刊をお届け出来そうです。
新刊や当日の頒布商品等の情報は、
今回の冬コミの告知記事をご参照下さい。

 これでおあずけ状態になっていた映画鑑賞を再開出来ます。
ブログ更新も通常営業に戻りますので、
何卒宜しく御願い致します。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第11話感想

.15 2010 スパロボ comment(0) trackback(0)
 わっるい大人達が裏でわっるいことを企みまくっていたこと以外は、
これと言って大きな見所は無かったのが正直な感想です。
次回までの準備段階と云ったところでしょうか…。
 資料的な意味での見所はヴィンデルの全身の描写。
ヴィンデルのマントの下ってあんな感じだったんですね。
アクセルが着ているものに近い印象です。
 ゲームでは声が付いてなかったニブハル補佐官の吹替えは、
石井康嗣さんでした。
スパロボ的にはGGGの長官さんで御馴染みですが、
個人的には山崎竜二の印象が強いです。
ゲーセンに通ってた時は大変お世話になりました。
先述の大河長官や山崎のようなぶっ飛んだ役から、
今回のニブハルのような静的な人物まで、
その見事な演じ分けには毎回驚愕させれてています。
静けさと怪しさを併せ持つニブハルには、
ナイスなキャスティングだったんじゃないでしょうか。

スーパーヒーロータイム(12/5)感想

.07 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第42話
 ウォースター、幽魔獣、そしてマトリィンティス帝国に所属する
怪人達の中で、敵のデータを収集・分析するタイプの者は、
何名か登場して来た訳ですが、
そのような敵と戦うヒーローのストーリーとして、
今回のエピソードが個人的に一番出来が良かったと思います。
天装術を使ってデータに頼る敵の目を欺いたのは、
その最たる例。
やはり奇跡に頼った勝利ではなく、
しっかりとした根拠のある勝利が描かれた戦いの方が、
断然面白いです。
「絆は数値で表せない」と云うデータに則って行動する敵との対比も、
巧く描けていたんじゃないでしょうか。

仮面ライダーオーズ 第13話
 大袈裟で滑り気味なギャグシーンの連発に、ちょいと辟易。
平成ライダーシリーズって稀にこう云うギャグを連発する回があるんですが、
何か狙ってる感じがして、自分はどうも受け付けられません。
グリード側が進化の必要性を感じたり、
ストーリー自体はカザリと真木の連合軍が暗躍し始めて面白かったんですが…。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第10話感想

.05 2010 スパロボ comment(0) trackback(0)
 いや~、(良い意味で)バカ回でしたね!
こう云うバカを真面目にやるスタンスは大好きです。
ラトとシャイン王女の合体技をやってくれるとは思ってましたが、
まさか歌詞付き「Fairy Dang-Sing」を引っさげて来るとは…。
あの挿入歌、OP及びEDには詳細な情報が表示されてなかったんですが、
唄ってらっしゃるのはラト役の平井さんとシャイン役の貝原さんなんでしょうか。
シャインの予知能力を機体に反映させるシーンや、
フェアリオンの飛行シーンのふわっとした軽い感じなど、
アニメの解釈の仕方も面白かったです。
 今回アーチボルトがアニメオリジナル(…ですよね)の機体に乗ってましたが、
あれは大正解だったと思います。
ゲームと同じように一般兵が乗ってる機体に搭乗していたら、
ボスキャラ戦として締まらなかったと思うので…。

12/6追記.
 挿入歌はやはり平井さんと貝原さんが歌ってらっしゃったようです
(お二人のブログ参照)。
OPやEDに詳細な情報が表示されていなかったのは、
CD化も未定だからのようなんですが、
台詞やら効果音やらが入り込んでて歌詞が聞き取れなかったので、
是非何らかの形でリリースしてもらいたいもんです。

コンタクトならず…

.03 2010 日常 comment(0) trackback(0)
 今週半ば位からメディアを騒がせていた(?)NASAの発表。
蓋を開けてみれば
「有毒なヒ素を摂取し、遺伝情報を担うDNAにも利用するバクテリア」
の発見だったそうで…。
地球からの情報発信に「あっち」からの返事があると云う、
ジョディ・フォスター主演の「コンタクト」のような重大発表を期待してた自分には、
ちょっと残念。
まぁ、昨日の段階でネットで今日の会見内容をそのものずばり的中させた人の記事にも
目を通していたので、
この展開も予想していたのですが、
それでも久々にワクワクする、
ロマン溢れるニュースだったと思います。

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(2010/04/21)
ジョディ・フォスター、マシュー・マコノヒー 他

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 余談ですが上記の話に出てきた「コンタクト」。
自分が大好きな…一番好きと言っても良い位のSF映画でして、
未見の方には是非観てもらいたい作品です。
「宇宙人がテーマなのに宇宙人が出てこないSF映画」
(正確には最後の最後で出てくると『捉えることが出来る』のですが…)で、
無限に広がる大宇宙に対する希望、
地球外知的生命体の存在が明らかになった場合の宗教への影響など、
リアリティに溢れ(日本の描写は偏見と誤解に満ちてると思いますが…)、
非常に見応えある作品になってます。
ラストも夢のある終わり方で、
鑑賞後は心地良かったです。

 学生の頃、「コンタクト」を観た後、劇場の外へ出て、
無数の星が輝く夜空を見上げたことを今でも覚えています。
いつか色々な壁を乗り越えて、
人類が遠くにいるかもしれない「何か」と出会える日が来ることを
願って止みません。

天装戦隊ゴセイジャー 第40・41話感想

.02 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
 オーズに続き、原稿執筆で観る時間が取れていなかった
ゴセイジャーを2週分一気に鑑賞。
今日はその感想をアップしていきます。

 まずゴセイジャー初の二部構成エピソードの後半戦となった40話。
39話の感想で述べたバクトフージERのインチキじみた能力に、
何故護星天使達が対抗出来たのか描けず終いだったことが改善されておらず、
非常に残念。
しかも今回登場したのはまだまだ未熟な時代の5人。
そんな彼らがどうやったって勝てる筈の無い相手に勝ててしまいました。
ここら辺の理由はちゃんと描いて欲しかった。
「バクトフージERの能力は一度発動させると、
再度発動させるのにパワーチャージする時間がかかってしまう」
と云うような描写をちょっと入れるだけで、
大分違うと思うんだけどな~…。
過去に行くことでアラタが夢を見つけ、
39話冒頭と40話ラストが繋がると云う構成は素晴らしかっただけに、
非常に勿体無いエピソードでした。

 続いてエリとマトロイドの交流を描いた41話。
もう何度も使い古されたネタで、
結末も容易に予想出来ていたし、ベタだとは思うんですが、
それでもラストはうるると来てしまいました。
本作に限らず、色々な作品に言えることなんですが、
別れ(死に)際の「ありがとう」の一言は反則過ぎます。

 この2話でアリスが「感情」に興味を持った(?)ようですが、
ここら辺の描写はブレドラン完全復活の伏線となるんでしょうかね…。

 それと41話でもロボゴーグ閣下が口にした
「このロースペックが!」
と云う叱咤の台詞が個人的にツボです(笑)。
何でか分かりませんが耳に残り、
笑けてきてしまうんですよね。
一度でも良いから言ってみたい台詞であります。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第9話感想

.01 2010 スパロボ comment(0) trackback(0)
 レーツェルの機体に関するヴィカジとのやり取り、
最初は理解出来なかったんですが、
ネット上の色々な人が述べた感想を読んで理解出来たと同時に、
苦笑してしまいました。
本当にヒュッケバイン問題ってあるんですね(笑)。
前回の感想でも述べましたが、
自分はこれを都市伝説の類だと捉えていたので。
そんなに言う程ガンダムに似てるとは思わないんだけどな~…。
 今回のMVPはアイビスだったと思います。
あの「夢を追いかけ続ける」と云う姿勢が個人的にツボでして、
αシリーズ歴代主人公の中ではかなり好きなキャラだったりするのですが、
マサキとの共闘等、今回は彼女に結構見せ場が用意されていて嬉しい限り。
「流星、夜を切り裂く」と云うフレーズも凄く気に入ってます。
 そんな彼女と抜群のコンビネーションを見せてくれたサイバスターも
格好良かった。
個人的に、機体の陰のつけ方が非常にかっちょええな~と思っとりました。
あんなに格好良くロボットを描けるようになりたいですね。
 「点」だったキャラクター達が集結し、
いよいよ「線」になっていく訳ですが、
合流のドラマが偉くアッサリしていたのが今回唯一残念だった所。
尺の都合上しょうがないんでしょうが、
かつての戦争を共に切り抜けた者達の再会を、
もっと力を入れて描いて欲しかったです。
 次回はいよいよシャイン王女参戦。
あの気合の入った合体技はアニメでも拝めるのでしょうか…。
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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