おかえりなさい、ちっちゃいおっさん!

.29 2010 日常 comment(2) trackback(0)
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 原稿執筆を一時中断し、
久方ぶりに生放送でめちゃイケを鑑賞しました。
ネットでは色々言われてますが、
これだけは言わせて下さい。
「おかえりなさい!」
いや~、最近暗いニュースや腹の立つニュースばかりだったんですが、
これは本当に嬉しい。
新メンバー募集の一報を聞いた時や、
今月頭のスポーツ新聞で報じられた復帰の記事を矢部さんが否定した時は、
極楽のお豚様のように岡村さんも永久に帰って来ないのでは
…と不安になっていましたから。

 今週のオールナイトニッポンが凄く楽しみです。
矢部さんも相方不在の中、一人DJお疲れ様でした!
確かに二人の時と比べてパワー不足は否めなかったのですが、
「悪い人の矢部」コーナーにおける前田日明や、
ねづっちならぬ矢部っちは、
矢部さん一人だったからこそ誕生した新キャラ(?)だったと思います。
矢部さん及びスタッフの方々は長い間大変だったでしょうが、
岡村さん不在と云う緊急事態にも関わらず、
一回も番組を(このトラブルを理由に)休止させず、
リスナーを楽しませようとした皆様の努力に
心から御礼を述べたいです。
本当にありがとうございました。
岡村さん復帰によって完全復活するであろうオールナイトニッポン、
一リスナーとして期待しております!
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仮面ライダーオーズ 第11・12話感想

.28 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
 冬コミ原稿執筆の為、
録画したTVを鑑賞するペースを遅くなってしまい、
オーズから先に先週及び今日放送分の鑑賞を終えたので、
その感想をアップして行きます。
 ここ最近の2部構成のエピソードの中では一番面白かった。
後藤とゲストキャラである筑波を巧い具合に絡め、
話を纏め上げていたことがその最大の理由です。
12話ラストで映司と後藤がお互いを理解し合えた描写なんかは、
少年誌のバトルもの漫画で描かれる主人公とライバルの和解っぽくて、
凄く好きです。
 紛争国での経験を自分の経験談に使わせてくれと頼む筑波に対し、
映司が言った台詞は彼のキャラクターが良く分かるものになっていて、
個人的にこの2話で最も印象深かった台詞でした。
 前々回及び前回の真木の登場により、主人公サイド、グリードサイドだけでなく、
鴻上ファウンデーションサイドも決して一枚岩ではない事が判明した訳ですが、
12話で描かれた真木とカザリが手を組む事は予想出来ていたものの、
この二人が今後どんな波乱を巻き起こしてくれるのか、
非常に楽しみです。

クレイジーズ

.24 2010 映画 comment(0) trackback(0)
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 冬コミ用新刊の原稿を仕上げる前に上映が終了しそうな雰囲気だったので、
祝日を利用してジョージ・A・ロメロ監督初期の作品のリメイクとなる
クレイジーズ」を観て来ました。
今日はその感想をアップして行きます。
《あらすじ》
オグデンマージュは人口僅か1,260人のアメリカ中西部の田舎町。
ある日、オグデンマージュの球場で野球の試合が行われていたところ、
町の住人・ローリーが猟銃を持って現れた。
選手や観客に向かって発砲しようとしていた為、
町の保安官・デヴィッド(演じるは「ダイハード4.0」のテロリストの
リーダーを演じたティモシー・オリファント)は止む無くローリーを射殺。
デヴィッドはローリーが元アルコール中毒者であったことから、
事件当時酒に酔っていたと推測していたが、
検死の結果、アルコール反応は陰性だった。
同日、ローリーと同じく町の住人であるビルが妻と息子を自宅に閉じ込め、
家に油を撒いて2人を焼殺する事件が発生。
ビルは鼻歌を歌いながら、じっと炎に包まれる家を眺めるだけだった。
翌日、町の森の奥の沼で死体を発見したとの通報を受け、
現場へ駆けつけたデヴィッドと保安官補のラッセルが発見したのは、
操縦士らしき米兵の死体、
そして沼と繋がる川に沈んだ
その兵士が乗っていたらしき墜落した大型飛行機。
その川の水は町の飲料水として使われ、
その水が一番最初に行き着くのはローリーの家であった。
―飛行機の積荷が墜落により流出し、
一連の事件を引き起こしたのではないのか…
そんなデヴィッドの推理は的中する。
彼が飛行機を発見した直後、
町のあらゆる通信網は遮断され、
白い防護服を着た軍人達が大挙して町に現れる。
飛行機に積まれていたのは米軍が開発した
人間の精神を不安定にさせる細菌兵器「トリクシー」だったのだ。
デヴィッドと彼の妻であり医師のジュディ、彼女の助手・ベッカ、
そしてラッセルの4人は軍に封鎖され、
「トリクシー」により凶暴化した住人がひしめくオグデンマージュから
脱出しようとするのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第8話感想

.22 2010 スパロボ comment(0) trackback(0)
 ミサイルの乱舞、縦横無尽に飛び回るヴァルシオーネ等々…
TVシリーズであることを疑う位、
今回もえらく戦闘シーンに気合が入ってましたね~。
 そんな戦闘の中心になっていたリョウトの乗機ですが、
ヒュッケバインじゃなかったのが非常に気になりました。
ヒュッケバインの頭部がガンダムに似てる云々の
「ヒュッケバイン問題」って都市伝説の類だと思ってたんですが、
あれってマジなんでしょうか?
 レフィーナ艦長のネグリジェ姿のやり取りは、
発進の掛け声の間の取り方が抜群に巧くて笑わせてもらいました。
 今回から登場したインスペクターですが、
確かインスペクター専用の雑魚機体ってOGには登場してなかったはず。
あのクモみたいなロボットはアニメオリジナルなんでしょうかね…。

11/24追記(拍手コメントレス)
 インスペクターの雑魚メカに関する情報、
ありがとうございます。
成程、異星人の雑魚メカはある意味無かった訳ではないんですね。
ウィンキー時代のスパロボは殆どノータッチなので、
大変ためになる情報でした。

スーパーヒーロータイム(11/14)感想

.19 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第39話
 やっぱり復活したブレドラン。
記憶を消され、マトリンティスの意のままになってるようですが、
自我に目覚めて組織を掌握し、
護星天使達にとってラスボスになる
…なんて展開を自分は予想してます。
 バクトフージERはブレドランの前座だそうですが、
明らかにブレドランより凄い能力持ってるじゃん!
…と言うツッコミは無粋なんでしょうが、
それでもあの反則気味な能力の持ち主に対し、
ゴセイジャーが何故圧し気味だったのかの説明描写が不足だったと思います。
あんな能力を持っていながら負けたバクトフージERは、
一体何で負けたんでしょうね…。

仮面ライダーオーズ 第10話
 真木さんは井坂先生のような、
何事にも動じないマッドサイエンティスト的なキャラクターだと思ってたら、
意外と脆い(?)お方だったんでビックリ。
あの人形には何か秘密があるんでしょうかね。
 そんな真木さんに怒りを爆発させた映司。
こう云うところが直球なヒーローっぽくて好きです。
また、これを目の当たりにしたアンクのどことなく驚いたような描写も良かった。
 ただ、今回ヤミーを生む要因になった爆弾犯を、
もうちょい話に絡めて欲しかったのが正直なところ。
遊園地で警備員に取り押さえられて終わりなのは、
あんまりです。
折角良い役者さんを使ってるのに勿体無い
(BRⅡから個人的に気になってるお方なんです)。

同期の桜

.18 2010 日常 comment(0) trackback(0)
 月曜から勤め先の○年(一応3年以上10年未満としておきます)次研修に
参加してきました。
ちなみに自分は事務職なので、集まった同期も当然皆事務職。
3泊4日の研修だったんですが、
これが楽しいのなんの!
日本各地の支店に散らばり、
それぞれの仕事をこなし、
それぞれの壁にぶち当たって成長した同期が語るキャリアの振り返りは、
笑いあり涙あり、
考えさせられるもの、
そして非常に勉強になるものなど様々。
とても4日じゃ語り尽くせない密度の濃ゆい内容です。
研修後はどんちゃん騒いだり、
バカ話に興じたり…
久々に心の底から笑わせてもらいました。

 同年代の仲間とこうして同じ場所に集まり、
同じ時間を共有することは、
何物にも代え難い経験なんだな~…
としみじみ思う4日間でした。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第7話感想

.14 2010 スパロボ comment(0) trackback(0)
 アニメオリジナル機体、
ゲームとは異なる話の運び方、
コメディチックだった戦士達の休息
(キョウスケの衣装は見て噴きました)、
キャラクター及びロボットのアクション、
そしてゲームでフォローし切れなかった部分の補完…
全てひっくるめて今回は面白かった!
個人的に今まで一番の面白エピソードでした。
 アーチボルトのリクセント襲撃は、
今回のアニメのアレンジの中で一番良かった部分。
ゲームではロボットに乗って攻め込んでましたが、
ああやって直に生身で襲撃したことにより、
ライとの因縁のドラマがゲームより盛り上がっていたと思います。
この襲撃に伴ってラトやWシリーズの戦闘シーンも拝めたのも◎。
ゲームではラトはSP数人分の働きをするなんて言われてましたが、
本当に強かったんですね。
Wシリーズが当然のようにステルス性能を備えていたのは驚きでした。
あんな能力を持ってるってゲームで言ってましたっけ…?
 今回のMVPは何と言ってもギリアム。
いかにも特殊工作員って感じが巧く描けていて、
格好良かったです。
ゲシュペンストの登場シーンも非常にケレン味溢れていたと思います。
 次回はインスペクターの面々が登場するみたいですね。
先日人伝いに
「今回のアニメ化でインスペクター関連のエピソードは削られる」
と聞いてたんで、意外でした。
ただ、彼等を登場させて、
ちゃんと彼等のキャラクターを描ききることが出来るのか、
また、巧く話の本筋に絡めることが出来るのか、
ちょいと心配です。
ゲームではインスペクターの大将がラスボスの前座ですらなく、
そんなに彼等を巧く話に絡められてると思わなかったので…
(正直今回のアニメで彼等を削っても問題無いと思っとりました)。
まぁ先述した通り、
今回はアニメのストーリーアレンジが抜群に巧く面白かったので、
インスペクター関連も巧くアニメが料理してくれることを期待したいです。

天装戦隊ゴセイジャー 第38話感想

.09 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
 う~ん…正直申し上げて、
作り手側が何がしたいのか分からんエピソードでした。
数々の失態に怒り心頭なロボゴーグに対し、
「自分は出来るマトロイドです」アピールをしたかったアリスがしでかしたのが、
交通機関の麻痺…
まずこれが理解出来なかった点。
これが過去に登場したマトロイドよりも優秀な作戦とは
自分には思えませんでした。
 次に橋に仕掛けた爆弾をアリスが時限式にしたことが良く理解出来なかった。
すぐに爆破出来るなら時限式にする必要ないんじゃ…。
 人一人の命の大切さを訴え、
奇跡まで起こして必死に守った裕子さんが、
結局その日に来ませんでしたと云うオチも理解出来なかった。
ギャグのつもりであんなオチにしたのなら、
正直笑えないです。
あんなに護星天使達が必死になってやってきたのは
何だったんでしょうね。
こう云う今までのやりとりが水泡に帰すオチの作品は、
漫画や映画も含めて自分は嫌いです。
 来週は何やら護星天使達の仇敵がカムバックしたり、
ゴセイジャー初の前後編エピソードになったり、
東映公式ホームページによるとかなり力の入ったエピソードになるそうなので、
期待したいと思います。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第6話感想

.08 2010 スパロボ comment(0) trackback(0)
 遂に桜花姐様登場。
ハガレンのホークアイ、フルメタのマオ、エウレカのタルホ…
やはり姐さん系キャラを演じる根谷さんの声はええですね
(笑/個人的に女性声優の中で一番好きなお方なのです)。
一声一声に気品が溢れている感じが堪らんです。
しかし、ラピエサージュってあんなにでかかったんですね。
ゲームだと全てデフォルメサイズのロボットしか観れず、
全長のデータはあるんですが数字だけだとイメージしにくいので、
今回のラピエサージュの姿を観て驚いた次第。
このラピエサージュのように一目でロボット同士の大小比べ出来るのは、
アニメ化の利点だと思います。
 スクールの面々が活躍しまくってるので登場するのは予想してましたが、
全身設定が公開されてないアギラの婆様が登場してくれたのは、
スパロボで同人している身として非常にありがたい。
今年の冬コミの新刊はスクールを題材にするつもりで、
彼女も登場予定だったので助かります。
スクールの被験体達の調整時の描写も同じ理由でありがたかった。
しかし、ゼオラ達って調整を受けてる時はあんな格好なんですね。
微妙な部分の隠れ具合から、
何となくアウトロースターのメルフィナを連想しました。
微妙な部分の隠れ具合と云えば、
ラミアのシャワーシーンがえらく曇りまくってたんですが、
あれってボカシ無し版をDVDで売り出そうとしてるんですかね…。
 ゲームでは描写しきれない部分の補完で印象深かったのは、
シャドウミラーのWシリーズ達の情報交換の仕方。
あんな感じでお互いの目と目を通して蓄積した情報を交換していたのに
驚かされました。
ゲームのテキストから、
てっきりメールや書類なんかで情報を共有し合ってると思っていたので…。
こう云うゲームで描ききれなかった細かい部分の補完もまた、
アニメ化の利点だと思いますね。
 冒頭部分のアーチボルトが連絡しているシーンにて、
現地人がぼりぼり自分の腕を掻いてましたが、
あれって何の伏線なんでしょうね。
思い当たる節が無いので気になってます。

ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー・・・ですか!?

.07 2010 映画 comment(0) trackback(0)
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 去年に続き、なのはやプリキュア等自分が知らない世界を教えてくれた知人に連れられ、
文化の日に「ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー・・・ですか!?」を
観て参りました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
ファッションデザイナーであるえりかの母が
パリでファッションショーを行うことになり、
そのモデルとして共にパリへとやって来たつぼみ達。
皆とはぐれ、街中で迷子になっていたつぼみは、
コウモリ型のスナッキー達に追われている少年ルー・ガルー
(声の吹替えは大谷育江さん)と出会う。
ルーを追っていたのは砂漠の使徒サラマンダー男爵(声の吹替えは藤原啓治さん)。
サラマンダーにデザトリアン化されたルーを救ったつぼみは、
そのことが縁で彼と知り合いになる。
最初はよそよそしい態度をとっていたルーだったが、
徐々につぼみ達心を開き始める。
つぼみもまた、彼にオリヴィエと云う新たな名前を付け、
弟のように彼を可愛がるのだった。
しかし、オリヴィエの体には、
サラマンダーが世界を滅ぼす為の「仕掛」が施されていて…。

以下、ネタばれありの感想です。

この国はまだ捨てたもんじゃない…のか?

.05 2010 日常 comment(0) trackback(0)
 いや~、不謹慎な話ですが、
一報を聞いた時は久々にワクワクするニュースでしたね。
例のビックリドッキリ映像の流出の件です。

 一応映像が本物であるとの前提で…
内部犯行か、外部犯行か、
どう言った目的の為にこんなことをしたのか、
皆目見当もつかないですが、
これがSPの尾形みたいに
「大義のため」に動いた憂国の士による仕業だとしたら、
この国もまだ捨てたもんじゃないですな。
しかし、こんな事態になるんだったら、
とっとと映像を全面公開しとけば良かったのにね。

 今回の件が警察のテロ対策の内部資料流出事件と妙にタイミングが合ったり、
今回の件で大騒ぎしてる傍らで教育内容を問わずに適用の是非を判断する
朝鮮学校への高校授業料無償化適用基準が正式発表されたり、
色々な所で色々な人の思惑が錯綜してるみたいですが、
今回の一件がこの国にどんな影響を与えるのか、
静かに見守りたいと思います。

スーパーヒーロータイム(10/31)感想

.04 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第37話
 戦闘中にストレスを感じることを封じるアドボルテGの能力及び、
モネがそんな敵への対抗策を講じるきっかけや、
対抗策そのものなど、
話の発想自体は面白かったです。
これで、モネがアドボルテGに止めをさす描写がしっかりしてれば、
100点満点だったんだけどな~…。
あれって、石灰化ガスが噴出される直前にアドボルテGを倒したって
ことなんでしょうか…。
割り込みおじさんを盾にしたアドボルテGの戦法の封じ方の伏線は
ちゃんと冒頭で張れていたのだから、
冷静にアドボルテGの戦法に対処させ、
モネが心を無にした状態で止めをさしても問題無かったはず。
何であそこでモネに怒りを爆発させ、
力押しの戦法でアドボルテGに止めをささせたのか、
自分にはいまいち理解出来ませんでした。
 天知博士に「芸人じゃないから」との台詞を浴びせたことに、
何となく作り手側の悪意を感じたのは気のせいでしょうか…(笑)?

仮面ライダーオーズ 第9話
 たびたび映司の脳裏をよぎった爆撃される少女のイメージの詳細が
今回で明らかになりましたが、
辛い経験を経ても歩み続けることを止めず、
多くを救おうとする彼の姿に、
改めて理想のヒーロー像を見た気がします。
何となくクウガの雄介に近いものを感じますね。
 一回ポッキリのゲストと思ってたんですが、
神尾さんはどうもレギュラーキャラのようなので嬉しい限り。
科学者なので余り激しく動き回らなそうなんですが、
先週から公開された「SP 野望篇」でテロリストにサブミッションを極めたような
激しいアクションをこのオーズでも見せてくれることを期待してます。

インシテミル 7日間のデス・ゲーム

.02 2010 映画 comment(0) trackback(0)
inshitemiru.jpg
 映画ファンサービスデーだった昨日、
ホリプロ誕生50周年を祝して製作された
インシテミル 7日間のデス・ゲーム」を観て来ました。
今日はその感想をアップして行きます。
《あらすじ》
フリーターの結城(演じるは藤原竜也さん)がコンビニで
求人情報誌に目を通していたところ、
ふいに一人の女性に声をかけられる。
「このバイトをどう思いますか?」
そう言って彼女が差し出した携帯電話の液晶には、
一件の求人情報が表示されていた。
『時給11万2千円』
怪しさに満ち満ちた情報であったが、
破格の給料に結城はこの謎のバイトに参加することを決める。
謎の仕事には結城に声をかけた女・須和(演じるは綾瀬はるかさん)の他に、
学生、主婦、研修医、元建設会社社長など、
年齢も職業も異なる10人の男女が応募していた。
バイト内容は7日に渡る心理実験に参加すると云うもの。
「一週間実験場と云う下界と隔絶された空間で共同生活をし、
『不穏当かつ非倫理的な事件』が起きた際は、
探偵役を決めて参加者の中から犯人を見つけ、投獄せよ。」
との実験のルールを聞かされ、
困惑する10人。
更に実験2日目の朝、
参加者の1人が何者かに殺されたことにより、
9人は疑心暗鬼に陥るのだった…。

以下、ネタばれありの感想です。
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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