スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第5話感想

.31 2010 スパロボ comment(0) trackback(0)
 個人的に今週はグルンガストとスレードゲルミルの戦いが
一番の見物でしたね。
ブーストナックルで相手の動きを封じさせてのからの蹴りは、
そんな攻撃方法があったのね~
…なんて感心しながら観とりました。
感心と言えばジョナサンの声も堀内さんが担当されてるんですね。
イルム、フェフ、そしてジョナサン…
一人で三役もこなすなんて、
声優さんって凄いんですね。

 今週はプロジェクトTDの面々が登場し始めましたが、
そろそろキャラクターが多くなってきて、
それぞれの描写が大雑把になり始めた気がします。
原作のゲームのキャラクター数が多く、
彼等をできるだけ多く登場させたいとの気持ちは理解出来るんですが、
これだけ多いと多少削っても仕方無いんじゃないのかな…。

 フィリオが観ていたモニターに、
フェアリオンらしきシルエットが見えた気がしたんですが、
アニメでもあの悪ノリした戦闘シーンを拝めるんでしょうかね。
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SP 野望篇

.30 2010 映画 comment(0) trackback(0)
spyabou.jpg
 先日の記事で予告した通り、
公開初日に「SP 野望篇」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
麻田総理を狙ったテロ事件が未然に防がれ、
西島理事官が謎の自殺を遂げてから1ヶ月。
何事も無かったかのように平和な日々が続く日本。
井上(演じるは岡田純一さん)は尾形(演じるは堤真一さん)の謎の言動に
疑念を抱きながらも、
地雷撲滅イベントに出席した国土交通大臣を狙ったテロを、
四係の仲間と共に食い止める。
一方、尾形は「大義」を果たす為、
日本の国の構造及び国民の意識を変える「革命」を目論む一派に
井上を引き入れようとする。
しかし、己の目的を果たす為には多くの犠牲も厭わないと云う
尾形の誘いを井上は拒否する。
時を同じくして、北朝鮮が日本へ向けてミサイルを発射すると云う
緊急事態が発生。
四係は急遽官房長官を警護することになる。
そんな四係に次々と襲い掛かるテロリスト達。
何と彼等の狙いは官房長官では無く、
井上自身だった…!

以下、ネタばれありの感想です。

コミックマーケット79当落速報

.29 2010 同人 comment(0) trackback(0)
 ありがたいことにスペースを頂けました。
配置情報は…
12月29日(水)東地区“ケ”ブロック-03a
です。
 で、ぼちぼち原稿執筆と云う修羅道を往かねばならぬので、
来週辺りからこのブログの更新頻度が減ると思います。
新刊は多分、去年の夏コミのサークルカットで予告して出せなかった
ラトを主役にしたスクール関連の話になる予定。
OG2のアニメが放映され、
スクールの面々の活躍も多そうなので、
出すには丁度良いかな~なんて思っとります。
新刊の情報は確定次第またお知らせしますね。

 当選された方、共に原稿執筆頑張りましょう!

10/31追記(拍手コメントレス)
 励ましのコメント、ありがとうございます。
頂いた言葉通り原稿執筆、
頑張らせてもらいます!

仕方がないだろ。大義のためだ…。

.28 2010 映画 comment(0) trackback(0)
SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOXSP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX
(2008/07/02)
岡田准一堤真一

商品詳細を見る

 いよいよ今週末、完結編となる「SP 警視庁警備部警護課第四係」の
劇場版が公開されます。
自分は日本のTVドラマを殆ど観ない人間なんですが
(今大人気の「龍馬伝」さえ観てません)、
珍しいことにこのSPはリアルタイムでチェックしてました。
刑事ドラマが好きであること、
SPと云う題材が物珍しかったこと、
個人的に苦手な恋愛描写が皆無だったこと、
アクションを結構頑張っていたこと
(病院が舞台だった回では、
まさか日本のドラマでダイ・ハード1のような
主人公が単身テロリスト集団に挑むと云う作品を
お目にかかれるとは思っていなかった)等々…
自分が好きな要素が沢山詰まっていたからかもしれません。

 先日の仮面ライダーオーズの感想でも述べましたが、
劇場版に備え、DVDにて再鑑賞しておりました。
本放送から大分経ったのでネタばれを気にせず述べますが、
最終回にて一連のテロ事件の黒幕(の一味、もしくは黒幕そのものと思われる人物)が
堤真一さん演じる主人公の上司・尾形だったと判明します。
再鑑賞してみると、
その伏線がちゃんと張られてる事に気付けたし、
尾形の正体が分かっていて観ると、
初見の時とは違った見方が出来たりして、
結構楽しめました。
例えばラーメンズの片桐さんがゲスト出演された回のラスト。
尾形が「殺されることがわかっている人物を見殺しにしろ」と同義の指示を
下した上司に対して、
そしてマルタイを救えない己自身に怒りを爆発させてるシーン。
このシーンを初めて観た時は、
「尾形、何てアツい男だ…」
なんて思ってたんですが、
あの怒りがもし、
「あれだけの事件を『起こして』もまだ重い腰を上げない警察上層部の愚鈍さ」
に対する怒りだったら…
と思うとちょっとゾッとします。

 ここまで褒めてきましたが、
不満点が無かった訳ではありません。
やはり、あの最終回は最低としか言い様が無い。
TV最終回だと思ったら、数々の謎を残して終了
→真のラストは後日放送のTVスペシャルにてとのアナウンス
→そのTVスペシャルが総集編に毛が生えたような内容だった
→本当の結末は劇場版にてとのアナウンス
→TVスペシャルから2年以上経ってようやく劇場版の公開日決定
→劇場版は1本で収まらず、後編は2011年の3月公開
…この最凶コンボは、
悪しき伝説の終わり方をした仮面ライダーディケイドも真っ青の
凶悪さだと思います。
今回のブログのタイトルになってるSP最終回ラストシーンの
尾形の最後の台詞は、
その年の我が家の流行語になり、
困った状況を強制終了させる際に必ず口にする
迷台詞になってしまいました(笑)。
商売が巧いと言えばそれまでなんでしょうが、
このやり方はちょっと褒められないな~…。

 そんなこんなで遂に最終章の幕が上がるSP。
既にチケットを購入し、
公開初日に劇場へ足を運ぶ予定です。
果たして井上はどうなってしまうのか?
そして尾形の真の目的は?
2年以上のモヤモヤを解消してくれることを期待してます。

以下余談
 笹本役の真木よう子さんはけしからんスタイルをしているな~
…と、再鑑賞して改めて思いました(笑)。
で、フルメタル・パニックが日本で実写化されるなら、
マオ役はこの人しかいないな~
…と、再鑑賞時にこれまた改めて思いました。

貫け、奴よりも速く…!

.26 2010 スパロボ comment(0) trackback(0)
alt1.jpg
 予約していたスーパーロボット超合金のアルトアイゼンを
会社帰りに回収。
開封して色々といじくってみました。

 アマゾンのレビューでかなり良い評価がされてましたが、
それも納得の出来。
デザイン的にゴテゴテしていて、
余り可動しなさそうな印象だったんですが、
首、腰、そして足首が引き出し構造になってまして、
かなり動かせてビックリ。
バンプレオリジナルのロボットは殆どがゴテゴテしたデザインで、
設定画を見ても動いている姿をイメージし辛くて、
絵を描く時にかなり苦労していたので、
これは非常に助かります。
alt2.jpg
肩の後部やバーニア(?)部も動かせます。
alt3.jpg
肩のハッチを開いてスクエア・クレイモアを再現したり、
alt4.jpg
腕のシリンダーも引き出して回転させることも可能。
alt5.jpg
ガシガシ動かせるので、
リボルビング・ステークでの攻撃も
この通り容易に再現出来ます。
やられ役はROBOT魂のサベージになってもらいました。
alt6.jpg
写真を見てもらえば分かるように、
リボルビングステーク用のエフェクトパーツの他、
ヒートホーンのエフェクトパーツも付属。

 塗装もしっかりしていて、重量感もあり、
それでいてそんなに高くない価格だったので、
良い買い物をさせてもらったと思いました。
購入を迷っている方に文句無くお勧め出来ます。
アルトがこの出来なら、
企画段階で発売が本決まりした訳じゃないのですが、
相方であるヴァイスリッターにも期待が持てます。
早く2体並べたいですな。

スーパーヒーロータイム(10/24)感想

.25 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第36話
 う~ん…個人的には久々の「大」ハズレ回でした。
確かマトリンティス側は変身前の護星天使の姿を把握してるはず。
だとしたら、今回のアグリの作戦は余り意味を成さない気が…。
まぁ、バザルソLJだけが変身前の護星天使達の情報を把握していなかったと
(かなり強引な)解釈は可能ですが、
それにしたって今回は面白くなかった。
「夢を見ることで生み出される力は無限大」
と云うことが(多分)今回のテーマだったと思うのですが、
それ自体は特に問題無いです。
むしろ、杓子定規にしか物事を判断出来ないマトリンティスと対比するのに、
「夢」ほど適しているツールはないでしょうし、
巧くこれを使えば良エピソードになったと思うのに、
今回はそれを最大限に利用出来ていなかった印象です。
アグリがあんなやらんでもいい努力をしないで、
中村に今回起きた事件の詳細を説明し、
連れ去られた人の居場所を特定するのに協力してもらうなどして、
中村をもっと話の本筋に絡めていれば、
「夢」をクローズアップしたエピソードに出来たと思うんだけどなぁ…。
事件解決後も特にアグリが中村と接触する描写が無く、
物足りなさを感じました。
 そんなこんなで、
今回は色々と勿体無いことをしているエピソードだったと思います。

仮面ライダーオーズ 第8話
 「人間の欲望」はどう考えてもマイナスのイメージしかない物なんですが、
それが考え方・使い方次第では良い物にものなる
(今回だと武の写真を撮りたい欲と、
桃子の武が良きカメラマンになって欲しい欲)と云う、
逆説的なエピソードのオチのつけ方が個人的に面白かったです。
前回のエピソードもそうだったんですが、
このオーズと云う作品は人間の欲望を全否定しておらず、
先述のような見方は自分には無かったので、
面白い考えだな~…と思ってます。
 映司と武と話していた際、
またも映司の脳裏に泣いている子供のイメージが浮かび、
「今日本にいるのは休憩中だから」
と語ってましたが、
映司にとってはトラウマになる位の大きな出来事だったんでしょうかね…。
度々映司がイメージするこの出来事が今後物語にどう絡んでくるのか、
非常に楽しみであります。
 来週のゲストが、今週末公開される映画に備えて再鑑賞しているドラマの
レギュラーをやってた方だったので、
非常にタイムリーで個人的にちょっとビックリでした。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第4話感想

.23 2010 スパロボ comment(0) trackback(0)
 今回も全身設定が公開されてない面々が登場してくれて、
スパロボで同人やってる身としてはありがたい限り。
登場することは予想してましたが、
ヴィンデルとレモンの登場は特に嬉しかった。
手足となって働く人造人間達は全身設定が公開されてる反面、
シャドウミラーの主要メンバーであるこの2人の全身設定は
長らくは謎のままで、
去年出した同人誌では妄想で2人の全身を描くしかなかったので…。
 フェフ博士の吹替えはイルムと同じ堀内さんなんですね。
最初聞いた時は物凄く声のトーンが低かったので、
気付きませんでした。
自分の脳内ではフェフの声は青野武さんで変換されてたので、
(手前勝手な話で恐縮ですが)ちょいと違和感が…。
演技が下手と云う訳では勿論無く、
何かフェフのマッドな部分やねちっこい部分が足りないような…。
自分にとって堀内さんは「ふしぎの海のナディア」のサンソンの
印象が強過ぎて、
フェフの声としてはちょっと格好良過ぎるんですよね。
 1話の感想でも述べましたが、
アニメ化によってゲームでは伝わらない部分が伝わってくるのも
嬉しい部分であります。
それを今回如実に感じたのがアースクレイドル。
ゲームだと戦闘マップや会話シーンの背景など、
少ない情報から全体像を想像するしかなかったんですが、
今回のエピソードを観て
「アースクレイドルってこんな中身だったのね」
と感動した次第です。
 戦闘シーンではビルトラプターの
「攻撃をかわす→ロボットに変形→攻撃」
の一連の動作が格好良くて印象的でした。

エクスペンダブルズ

.22 2010 映画 comment(2) trackback(0)
expendables.jpg
 今週の水曜日、アクション映画好きの同僚と共に
スタローン監督作品「エクスペンダブルズ」を観て来ました。
今日はその感想をアップして行きます。
《あらすじ》
多額の報酬さえ払えばどんな依頼もこなすと云う
最強の傭兵集団・エクスペンダブルズ(消耗品の意)。
彼等にチャーチを名乗る謎の男(演じるはカメオ出演のブルース・ウィリス)から、
南米の島国ヴィレーナで圧政を敷くガルザ将軍一派を一掃して欲しいとの依頼が舞込む。
死にに行けと言っているのと同じような過酷な依頼を、
エクスペンダブルズのリーダーであるバーニー・ロス
(演じるはシルベスター・スタローン)は引き受ける。
ヴィレーナに潜入したエクスペンダブルズの面々は、
依頼主が用意した現地の案内人である美女サンドラと接触。
何とサンドラはガルザ将軍の娘だった。
彼女の話によればヴィレーナは元々平和な島国だったが、
謎のアメリカ人・ジェームズが島に現れ、
彼が麻薬ビジネスを始めてからは、
そのビジネスの収入に目がくらんだガルザ将軍は
ジェームズの走狗と化し、
国の荒廃が進んでいると言う。
サンドラはそんな国を救おうとしていた。
しかし、将軍一派に見つかってしまった一行は、
サンドラをヴィレーナに残して撤退を余儀無くされる。
更にジェームズは元CIAの職員であったことが判明。
チャーチはCIAの上級職員で、
真の狙いはガルザではなく、
CIAを裏切り麻薬利権の独占を企むジェームズの命だったのだ。
チャーチの思惑に気付いたエクスペンダブルズは依頼を降りようとするが、
報酬ではなく捕えられたサンドラを救う為、
ヴィレーナに殴り込みをかけるのだった。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(10/17)感想

.19 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第35話
 護星天使のリーダーってハイドのような気がしてたんですが、
リーダーを定めてなかったんですね。
記憶があやふやだな~…。
まぁ、それは置いといて、
組織の統制を遵守するマトリンティスと、
臨機応変に事態に対処する護星天使との対比を巧く表現出来ていた
エピソードだったと思います。
ただ、前々回及び前回で護星天使達の情報をリサーチ済みのマトロイドが敗れた理由が、
今回のエピソードで描かれたような内容(既成概念や常識といったものに囚われないことが
勝利に繋がる)でも良かったんじゃないかとは思いますが…。
 囚われていた天地博士にエリが自分達の正体をうっかり喋ってしまい、
護星天使達が慌てふためいていましたが、
確か彼等って人間の記憶を消す術を持ってましたよね…?
これは突っ込んじゃいけない事なんでしょうか。

仮面ライダーオーズ 第7話
 ガメル初陣のエピソード。
以前の感想でも述べましたが、
やはりメズールだけ怪人体(の声)と人間体の役者が異なるのは、
何か違和感を覚えます。
 今回グリード達は侮っていた人間の文明を使ってアンクに復讐してましたが、
今後は両陣営が頭を使ってメダルの争奪戦を繰り広げるかと思うと、
ワクワクしますね。
アンクが活用していた情報端末によって逆にピンチに陥ると云う展開は、
敵も頭を使って行動し始めたことがこちら側に良く伝わって来て、
非常に面白かったです。
 後藤さんは元警察だったんですね。
世界の平和を守ると云う崇高な目的の下行動する彼を、
いとも簡単にあしらう鴻上会長
…やはり自分は、
彼が本作のラスボスである気がしてなりません。

ナイト&デイ

.18 2010 映画 comment(0) trackback(0)
nightday.jpg
 主演のトム・クルーズとキャメロン・ディアスがPRの為に
揃って来日した事が話題になった「ナイト&デイ」を日曜日に観て来ました。
今日はその感想をアップして行きます。
《あらすじ》
妹の結婚式に参加する為、
ボストン行きの飛行機に乗ったジューン(演じるはキャメロン・ディアス)は、
空港で知り合った好青年ロイ(演じるはトム・クルーズ)と、
「たまたま」同じ飛行機に乗り合わせることになった。
ハンサムで話し上手なロイと同じ飛行機に乗れて上機嫌なジューン。
ところが、彼女がトイレから戻って来ると、
他の乗客やキャビンアテンダント、そしてパイロットまでもがロイに殺されていた。
何とロイはアメリカの特殊諜報機関の工作員、
ロイに殺された者達は彼を狙う殺し屋で、
ロイは裏切り者の濡れ衣を着せられ、
自身が所属していた組織から命を狙われている身だったのだ!
何とか飛行機を不時着させたロイは、
ジューンに今有った事を全て忘れて平穏に暮らせと告げ、
彼女に睡眠薬を飲ませる。
翌日ジューンが目覚めると、自宅のベッドの上にいた。
―自分の身の回りで起きた事は夢なのか?
しかし、ニュースで自分が乗った飛行機の墜落事故を観て、
ロイとの出会いが現実だったことを知るジューン。
そんな彼女をロイが所属する組織が付け狙う。
ロイは組織が監視・保護するあるモノを奪っており、
組織は彼女をそのモノの在り処を知る重要参考人と睨んでいた。
遂に拉致されたジューンを救うべく、
ロイが颯爽と現れる。
巨大な陰謀に巻き込まれたジューンの運命や如何に…?

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第3話感想

.17 2010 スパロボ comment(0) trackback(0)
 今回特に良いと感じたのはラトとゼオラのやり取り。
ゲームでは戦闘マップ上でこまごまとした文字の応酬のみだったんですが、
アニメだとあんな感じでお互い銃を突きつけ合い、
結構緊迫した雰囲気のやり取りに仕上がってて、
見応えがありました。
また、ゼオラがラトを撃つ際、
ゲームだとゼオラは通常の状態だったのに対し、
アニメでは彼女の意識が飛んでいた描写が加えられており、
この描写がゼオラが妹のように可愛がっていたラトを撃ってしまった説明に
なっていたと思います。
ゲームだとゼオラがラトを撃ってしまったことを思い悩む描写があるんですが、
先述したようにゲームだと彼女は通常の状態だったので、
「自分の意思でラトを撃ったのに何でそんなに思い悩んでるんだろう」
と疑問に思ってたんですが、
このアニメの解釈でその疑問も解消しました。
良いアレンジだったと思います。
 今回は殆ど戦闘シーンでしたが、
リュウセイVSラトの模擬戦はリュウセイらしさが良く表現出来てたと思いますし、
カイ少佐VSユウキの戦闘はユウキの言う様にカイ少佐の只者じゃない
熟練パイロットぽさが良く伝わって来ました。
 全身設定が明らかになってなかったクエルボが登場したのは、
スパロボで同人活動やってる身としてはありがたい限り。
彼が登場したと云うことは同じく全身設定が明らかになってないアギラの婆様の
登場も期待して良いんでしょうかね…。

ILLUSTSTUDIO体験セミナーへ行って来ました。

.16 2010 同人 comment(0) trackback(0)
sofmap1.jpg
 今日はソフマップ開店30周年記念イベントとして開催された
「人気作家が教える!!ILLUSTSTUDIO体験セミナー」に参加して来ました。
自分は同人誌及びイラストは全てアナログでこなしているんですが、
同人誌の原稿に関しては背景、効果線、ベタ、台詞入れ等、
アホみたいに多い作業を一人でこなさなきゃならず、
リーマンをやってる身ではどうしても時間が足らなくなり、
入稿も毎回締め切りギリギりになっておりました。
そんな折、ソフマップのホームページでこのイベントのことを知り、
「デジタルだったら時間短縮は可能なのか」
「デジタル機器はアナログと同じ感触で絵が描けるのか」
等々の疑問を解決すべくイベント参加申込んだ次第。

 講師の作家さんは同人作家のしろさん。
すみません、自分は知らない作家さんでした。
講習会はしろさんがILLUSTSTUDIOと液晶タブレットを使い、
1からイラストを描き上げるまでをスクリーンに映し出し、
各段階ごとに説明していくと云う形式。
ただ、最初から最後まで完全に説明すると、
1時間のイベント時間には収まりきらないので、
各段階のイラストは3分クッキングのように、
既に完成されたモノを使っての説明でした。
当たり前の話ですが、
しろさんは機器を完全に使いこなされてました。
しろさんは目からイラストを描き始めるとのことで、
個人的にその描き方が意外で印象的でしたね。
意外と言えばしろさんは専門学校には通わず、
独学で絵の技術を向上させていったそうで、
才能ある人は違うんだな~
…などとしみじみ思いました。
レクチャー終了後はしろさんのサイン付きイラストが当たる
抽選会が行われてイベントはお開きに。
終了後はタブレットの体験コーナーで少々タブレットをいじらせてもらい、
メーカーの方にILLUSTSTUDIOやCOMICSTUDIOについて、
色々質問させてもらいました。

 当然機器を使いこなすまでには少々時間が要るんでしょうが、
しろさんが絵を描く様や、
メーカーさんの話を見聞きする限り、
デジタルでの作業は個人的にかなり魅力的に感じました。
最近のタブレットは筆圧を感知し、
アナログに近い感覚で絵が描けるのは驚くばかり。
そして、アナログでは塗り間違えなど1度の失敗が致命傷になることもあるのですが、
デジタルにはそれが無いのはやはり大きいですね。
今回、ILLUSTSTUDIO、COMICSTUDIO、RETASS TUDIOが期間限定でフル機能で使える
サンプルDVDを頂いたので、
これを使って実際にどんなもんか確かめ、
デジタルで同人活動をするべきか見極めたいと思います。

力と技の…

.15 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
skillpower.jpg
 先日購入して未開封だったS.H.Figuartsの仮面ライダー1号と2号(THE FIRST版)を開封。
シンプルだけどガシガシ動かせ、出来も凄く良いですね。
THE NEXT版は電機量販店で2号を購入出来たものの、
1号がアホみたいな値段が付いてたので購入出来ていなかったのですが、
ようやくこの2人を揃える事が出来ました。
これ位の出来で是非昭和版も発売してもらいたい。

skillpower2.jpg
この2人を揃えたらこれをやらにゃあならんでしょ!
…てな訳でダブルライダーキック。
FIRSTもNEXTも話の内容は余り褒められた出来じゃなかったですが、
このダブルライダーキックやアクションシーンなど、
画に関してはすこぶる良かったんですよね。

skillpower3.jpg
この2体と同時に購入したサイクロン号も開封。
こちらもかなり出来が良いです。
ただ、ハードボイルダー同様、
バイクのハンドルを握る持ち手が付いてなかったのは痛い。
軟質のハンドル付ける位なら、
持ち手を付けて欲しかった…。

skillpower4.jpg
先月届いてほったらかしだったスカルボイルダーも開封。
こちらもハードボイルダー、サイクロンと同じく持ち手は付いていないものの、
スカルは武器を持つ為の手首が付属していたお陰で、
Wや1号に比べ、非常にバイクに乗せ易かったです。
やはりライダーにはバイクが似合いますね。

3D映画あれこれ

.14 2010 映画 comment(0) trackback(0)
 昨日の新聞で来月公開予定のハリー・ポッター最新作が、
3D化作業が公開予定日に間に合わず、
2Dでの公開に変更になったとの記事を見かけました。

 昨年末の「アバター」公開以来、
急速に市民権を得つつある3D映画ですが、
最近は先述のハリーや海猿、アリスのように元は2Dで撮影していたものを、
3Dとして公開する作品も増えてるみたいです。
で、そんな作品を「アバター」のジェームズ・キャメロン監督は、
似非3D作品と捉えて不満に思ってるんだとか。

 個人的には2Dで作ってたものを、
わざわざ3Dにする必要はないんじゃないかと考えております。
当たり前の話ですが、
やはり映画は画より中身だと思うし、
3D化することによって作品そのものの面白さが向上する訳じゃないですしね。
今年になって自分が3Dで観た作品は、
「アバター」、「アリス・イン・ワンダーランド」、「タイタンの戦い」、
「トイ・ストーリー3」、「劇場版天装戦隊ゴセイジャー」、「劇場版仮面ライダーW」、
「バイオハザードⅣ アフターライフ」、「THE LAST MESSAGE 海猿」
の8本なんですが、
これらを2D版で観たとしても、
恐らく自分の作品に対する評価は変わらないと思います。

 画の表現技術が向上するのはとても喜ばしいことなんですが、
画は映画を構成する要素の1つに過ぎない訳で、
画だけで無く中身も同様により高みを目指して欲しいと、
今回のハリーの記事を読んで思った次第です。

 …余談ですが、
3D映画を観る際に着用する眼鏡によって画面が暗くなり、
本来の画の色でなくなる現象、
あれってどうにかならないんですかね。

スーパーヒーロータイム(10/10)感想

.13 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第34話
 前回に続いて過去の戦いをリサーチした敵が登場したエピソード。
想定外のゴセイナイトの加勢があったから敗北したのは分かるんですが、
そこら辺のことをもう少し明確にして欲しかった。
ただ、ゴセイナイトが参戦するまでの「溜め」の作り方は
見事だったと思います。
幽魔獣編同様、本当にゴセイナイトは美味しいところを
持って行ってくれますね。
 幽魔獣との最終決戦時に出てきた
「人間は護る価値がある存在なのか?」
と云う疑問。
結構色々な作品で登場するテーマですが、
今回ゴセイナイトが参戦するきっかけとなった
「現在と未来を繋げられるのは人間だけだから」
と云う答え。
過去に犯した過ちを現在で正し、
それを未来へ活かすことが出来るのは、
確かに人間のみ。
似たようなテーマを扱ったは他の作品でお目にかかったことが無い
答えだったんですが、
説得力のあり、100点満点の回答だったと思います。
「繋ぐ」と云うフレーズも個人的に気に入ってます。
 18話の感想で、
「ゴセイナイトが正式に仲間になる時に展開されるドラマが楽しみ」
と述べましたが、
今回、望が描いた似顔絵をギミックにして、
自分が期待してた以上のドラマを見せて貰いました。
ラストシーンで5人の似顔絵の中心に
ゴセイナイトの絵が置かれたのは、
中々巧い演出だったと思います。

仮面ライダーオーズ 第6話
 エレベータをこじ開ける様を
「怪物ってあんたのことじゃないの?」
と突っ込まれた比奈や、
動かないライドベンダーに跨る映司など、
笑える箇所も多かったんですが、
個人的にはウヴァとカザリ、アンクと鴻上の緊張感溢れるやり取りが、
オーズの新形態の戦いがそんなに頭に残らなかった程、
印象深く、面白かった。
 アンクと鴻上のやり取りに関しては、
鴻上の策士っぷりが非常に巧く描けていたと思う。
あの60%ケーキを差し出した時の鴻上の癇に障る表情は、
宇梶さんの怪演っぷりもあって最高でした。
前回の感想でも述べましたが、
本作のラスボスは鴻上のような気がします。

十三人の刺客

.12 2010 映画 comment(2) trackback(0)
13shikaku.jpg
 三連休の中日に、
第67回ヴェネチア国際映画祭に出展された「十三人の刺客」を観て来ました。
今日はその感想をアップして行きます。
《あらすじ》
時は江戸時代末期の弘化元年。
天下泰平の世となり、
侍が何の為にその刀を振るうか、
分かり辛くなった時代。
将軍・家慶の腹違いの弟で明石藩主・松平斉韶
(演じるはSMAPの稲垣吾郎さん)は、
自身に謀反を企てた首謀者の百姓の娘以外を皆殺しにし、
その娘の四肢と舌を切り落として辱めを受けさせ、
自身の行動に抗議し切腹した家臣の一家を女子供構わず惨殺するなど、
気に入らない者を次々とその手にかける、
残忍な暴君であった。
更に年が明ければ、
斉韶は老中職になることが決まっていた。
もしこのまま彼が老中となってしまえば、
万民が苦しめられる地獄のような世になってしまう。
斉韶の行動を見かねた老中の土井は、
公儀御目付役・島田新左衛門(演じるは役所広司さん)に、
斉韶の命を奪うよう命じる。
島田は己の知り得る限りの手練を集め、
参勤交代の途中で斉韶一行を襲うことを計画。
300名超もの斉韶の軍勢に対するは、
島田らたった十三人の刺客。
今ここに、天下の大博打が始まろうとしていた…。

以下、ネタばれありの感想。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第2話感想

.10 2010 スパロボ comment(0) trackback(0)
 今回も前回に続き、
「そうなってたのね」
と思わせられることが多数あった回でした。
龍王機と虎王機ってあんな感じで蚩尤塚の遺跡に
眠ってたんですね。
長いこと眠ってた割りには、
随分と新鮮(?)な状態でしたが、
正直、もう少し古ぼけた状態にしといた方が
説得力が出て良かったのでは…と思います。
ただ、ゲームの方では合体しっ放しの状態だったので、
2体それぞれがあんな感じで大暴れする戦闘シーンを
用意してくれていたのは嬉しかったです。
 ミツコ社長の登場が確定したみたいですが、
先週のアーチボルトに続き、
スパロボで同人活動やってる身としては、
全身設定が明らかになってないキャラが、
全身設定が作られている(であろう)アニメに
こうして登場してくれるのは本当にありがたい。
 龍王機と虎王機が何処かへ飛び去ってしまったラストを見るに、
今後は多少ゲームとは異なるアニメオリジナルの展開を
見せてくれるんでしょうかね。

スーパーヒーロータイム(10/3)感想

.09 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第33話
 新たな敵・マトリンティス帝国登場の回でしたが、
ウォースターや幽魔獣との戦いをリサーチしていたはずの
彼等の尖兵・ザンKTが倒された理由を、
スーパー状態のゴセイジャーの戦力分析が出来て無かったとか、
幽魔獣との最終決戦を経て護星天使の面々が強くなったことを
リサーチに反映出来てなかったとかして、
もうちょっと説得力あるものにして欲しかった。
ウォースター編でも敵の情報を分析するアバウタって怪人が登場しましたが、
あの時も明確な理由が無い状態で護星天使が勝利してしまっていたので、
今回はその時の改善を期待していたのですが、
それが敵わず残念でした。
 護星天使の面々がウォースター、幽魔獣との激闘を経て、
しっかり成長していたところが描けていたのは、
今回一番嬉しかった部分。
しかも、それが過去のエピソードを反映していた形になっていて
(ハイドの場合なら笑顔の大切さを認識していた所など)、
良かったです。

仮面ライダーオーズ 第5話
 鴻上が何故メダルに執着してるかは当然こんな早い内に
明らかにはならなかったんですが、
今年のライダーのテーマは「人間の欲望」とのことなので、
「この世で最も恐ろしいのは怪物(グリード)ではなく
欲望の塊である人間である」
なんてことを訴える為に、
オーズのラスボスは鴻上になるんじゃないのかな~
…などと今回の鴻上と映司達のやり取りを見て思いました。
 グリードはどうも一枚岩じゃないみたいですね。
そこら辺がドラマ展開にどんな波乱を巻き起こしてくれるのか、
楽しみです。
ところで、カザリ、ウヴァ、ガメルは怪人態(の声)と人間態の役者が同じなのに、
何でメズールだけ違うんでしょうね。
ゆかなさんを顔出し出演させろとか言う訳ではなくて、
一人だけこのような不一致なのは、
何かしっくりこないと言うか、
不自然に思えてしまいます。

「夢と魔法の国」へ行って来ました。

.08 2010 日常 comment(0) trackback(0)
 昨日、振休をもらって「夢と魔法の国」ことディズニーリゾートに
行って来ました。
ここへ行くのは本当に久しぶり。
最後に行ったのはシーがまだオープンしてなかった時で、
10年以上のブランクがあります。
ちょいと遅めの夏休みをもらってる弟の知人がここで働いており
(パフォーマンスをする方です)、
弟がその知人を訪ねに行くと云うことだったんで、
後学の為に自分も同行させてもらったのです。
午前中から昼過ぎにかけてはシー、
午後はランドと云う強行(…でもないのかな?)スケジュールで、
帰宅が23時過ぎだったもんで、
昨日は風呂入ってすぐ寝ちゃいました。
そんな訳で、今日は「夢と魔法の国」へ行った雑感をアップしていきます。

sea1.jpg
 まずシーについて。
う~ん、「ランドに比べてつまらない」との噂は聞いてましたが、
自分はつまらないとは思わないまでも、
ランドに比べてパンチ力に欠けると感じました。
まだまだ成長途中と云う感じがします。
平日とはいえ、ランドに比べて人がまばらだし、
アトラクションの行列も並んでるところは並んでるけど、
そうでもない所の方が多かった。
自分が行った際はインディ・ジョーンズ・アドベンチャーと
タワー・オブ・テラーの1時間待ちが最長で、
あとは30分かからずに楽しめた程です。
足を運んだアトラクションは上記2つと、
マジックランプシアター、ストームライダー、海底2万マイル、
マーメイドラグーンシアター、タートル・トークです。
アトラクションでは「良く出来てる」と唸りっぱなしだった(笑)、
タートルトークが一番印象深かったです。
sea5.jpg
ちなみに自分、絶叫系アトラクションが大の苦手なんですが、
弟に「ただのお化け屋敷だから大丈夫」と騙され乗った
タワー・オブ・テラーは二度と乗りたくありません(苦笑)。
あの落ちるか落ちないか焦らされるのが本当にイヤ。
sea4.jpg
アトラクションではなくテーマパーク全体の景観は、
個人的にシーの方を気に入ってます。
sea3.jpg

dbus.jpg
 午後はシーからイクスペアリ直通のホテルの入口へ向かうバスに乗り、
10年以上のブランクを経て入園となるランドへ。
カリブの海賊がジョニー・デップの映画仕様になってたり、
ゴーカート場近くのゲーセンが無くなってたり、
シンデレラ城のアトラクションが閉鎖されてたり、
色々な変化にちょいと戸惑いましたが、
やはりこちらの方が自分は楽しめました。
足を運んだアトラクションは
カリブの海賊、キャプテンEO、ホーンテッドマンション、
プーさんのハニーハント、そしてライド&ゴーシーク。
minc.jpg
自分はピクサー作品の中で「モンスターズ・インク」の世界観が大好きでして、
ライド&ゴーシークは3回乗っちゃいました。
短時間にも関わらず作品の世界を凝縮し、
尚且つ「かくれんぼ」と云う入園者が能動的に参加出来るアトラクションに
仕上がっており、
これまた弟と「良く出来てる」と唸りっぱなしでした。

 シーにもランドにも言えることなんですが、
入園者を不快にさせる要素を極力排除しようと云う気概が半端なく、
そこが年間入園者日本一のテーマパークたる所以なのかな~等と思ったり。
以下ランドで見かけた一コマなんですが…
道を掃除している女性に小さい子供がゴミを運んで来た際、
その女性がわざわざ屈んで、その子と同じ目線に立ち、
御礼を言ってました。
こう云う所が、客がまた来たいと思わせる部分なんでしょうね。

 そんなこんなで、
10年以上のブランクを経て赴いた「夢と魔法の国」ですが、
確かに色々な意味で後学の為になりました。
「数分のアトラクションに乗るのに、
何で1時間以上も並ばなきゃならんのよ」
と常々思ってたんですが、
確かに並ぶ価値はあると感じさせる程の創意工夫が随所に見られ、
それこそがこの「夢と魔法の国」を年間入園者数日本一とさせてたんだな~
…としみじみ思いました。
以上!

《おまけ》
以下、色々と撮った写真。
eo.jpg
死してなおアトラクションとして生き続けるマイケルの姿には、
心に来るものがありました。
mike.jpg
ライド&ゴーシーク内のポスター。
ここに限らず、ランドやシーのアトラクションには、
並んでいる間も退屈させないように、
このような仕掛けが色々設けられており、
先述したように入園者を不快にさせる要素を極力排除しようと云う
スタンスを貫く様には脱帽させられます。

プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!

.05 2010 映画 comment(2) trackback(0)
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 Splash☆Star劇場版に続いて先日の記事で予告した通り、
歴代TVシリーズをほぼ全話鑑賞(まだ鑑賞中なのは2作目のみ)し終えたので、
歴代プリキュアが大集合した
「プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」を観ました。
今日はその感想をアップして行きます。
《あらすじ》
ダンス大会に出場する為に横浜へやって来たラブ、美希、祈里の3人。
そこへ、ありとあらゆる存在を己に同化させようとするフュージョン
(声の吹替えは初代や5GoGoに出演されてた子安武人さん)が、
タルトとシフォンら妖精が秘める力に引かれて来襲する。
プリキュアに変身し、何とかフュージョンを撃退した三人。
この事態を重く見たタルトは、
パルミエ王国にて開催される妖精達の会合に参加し、
フュージョンについて報告しようとするのだが、
彼を追って来たフュージョンによって会合は滅茶苦茶にされてしまう。
そんな妖精達の危機を救ったのは歴代プリキュア達だった。
力を蓄え、強大になったフュージョンに14人のプリキュアが立向かう!

以下、ネタばれありの感想です。

コミケ79受付確認ハガキ

.04 2010 同人 comment(0) trackback(0)
 もうこのハガキが届くような時期になって来たんですね~…。
受付番号を見る限り、一応最初の関門は通過出来たみたいです。
あと1ヶ月もしない内に当落発表。
ワクワクそわそわしつつ天命を待ちたいと思います。

ふたりはプリキュア Splash ☆ Star チクタク危機一髪

.03 2010 映画 comment(0) trackback(0)
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 先日の記事で予告した通り、
劇場版ふたりはプリキュア Splash ☆ Starを観たので、
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
素人カラオケ大会にコンビで出場する咲と舞だったが、
約束の時間に咲が寝坊して遅れてしまったことをきっかけに、
お互いの想いがすれ違い気味になり、
思うようなパフォーマンスが出来なくなってしまう。
そんな折、ありとあらゆるものの「時」が静止してしまう。
この現象はダークフォールのサーロイン(声の吹替えは速水奨さんが担当)が、
全ての世界の時を司る「時計の郷」の無限の時計の動きに干渉した事によって
引き起こされていた。
サーロインは全ての存在が静止した世界の支配者として君臨しようとしていたのだ。
無限の時計が完全に停止してしまったら、
世界中に存在するモノは二度と動かなくなってしまう。
サーロインから「未来」を取り戻す為、
咲と舞はプリキュアに変身して立ち向かうのだが、
朝から仲違いの状態が続いていた二人は普段の調子が出ず、
サーロインに簡単に倒されてしまう。
更に精霊の力が弱まった二人の変身が解けてしまい…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第1話感想

.02 2010 スパロボ comment(0) trackback(0)
 魂ネイションに参加して帰宅後は疲れて眠ってしまった為、
昨日(正確には今朝ですが…)録画してたものを先程鑑賞。
ゲームでは伝わって来なかった部分…
例えばアインスト化したキョウスケとアクセルの死闘だとか、
ロボットの出撃シーンだとかが多く、
それが一番満足出来た点です。
「あぁ、そうなってたんだ…」
と思うことが多かったと言えば良いんでしょうかね。
特に、冒頭いきなり「向こう側」の世界にて、
SRXがアインスト化したキョウスケが駆るアルトアイゼンに
破壊されたシーンは、
先述したゲームが伝え切れなかった部分を示すものの中では
特に印象深く、気に入ってます
(ゲームでは「向こう側」の世界にて、
キョウスケと共に戦った仲間がどうなったのかの描写が無かったので…)。
 スパロボで同人させてもらってる身としては、
全身の資料が無い方々がバリバリ登場していて非常にありがたい。
アーチボルトってあんな全身だったんですね。
 クオリティは文句無しなんですが、
初回からこんなに飛ばしていて、
息切れしないかちょいと心配です。
 そんな訳で、1回目を迎えたOGアニメですが、
特に問題無く観れました。
個人的にはゲームの内容をなぞるだけの作品にはならず、
先述したゲームでは伝え切れなかった部分を補完してくれるような
TVシリーズになることを期待しております。

魂ネイション2010へ行って来ました。

.01 2010 日常 comment(0) trackback(0)
tamashiinations20100.jpg
 去年に続き、
今年も会社帰りにバンダイの魂ブランド(ハイティーン向け)玩具の展示会
「魂ネイション」へ行って参りました。
今日はその簡単なレポをアップして行きます。

 「平日の午後最強伝説」は今年も健在で、
展示物をゆっくり心行くまで拝見出来ました。
これは今年の夏の魂フェスと大きく異なるところ。
ただ、自分が会場に到着したのは18:30頃だったんですが、
限定品は殆ど完売してました。
星矢のグッズを買う予定だったので、
これは少々残念でしたね。
大本命であったROBOT魂のダブルオーライザー(粒子貯蔵タンク型)と、
S.H.Figuartsのクウガライジングドラゴン・ペガサスセットを
購入出来たのは唯一の救いでした。
tamashiinations20102.jpg
tamashiinations20101.jpg

 展示物は全て撮影禁止だったので会場内の写真は無いのですが、
大手玩具通販サイトの方で沢山アップされてますので、
会場内の詳細を知りたい方はそちらをご参照下さい。
個人的に気になったのは以下の通り。
①ロボット系玩具
・OG2アニメ化に合わせてか、
スーパーロボット超合金シリーズとして
SRXに合体する3機やヴァイスリッターが参考出展されてました。
プラモを作る時間は無いし、
これらの完成型フィギュアは高価な電ホのフィギュアしかなかったので、
これは嬉しかった。
・遂に画としてではなく、
形としてROBOT魂のレーバテインが参考出展されてました。
ただ、続報を期待してたコダールの出展が無かったのは残念。
②アーツ系玩具
・ライダーのS.H.Figuartsで目を引いたのは、
何と言っても風都くん(!)と、
企画進行中の園崎家(霧彦さんと冴子さんの結婚式に撮った
あの写真を再現したジオラマでした)。
後者はナスカが商品になったので、
是非家族皆で揃えたいので実現して欲しい。
・遂に殿が商品化!
来年の2月に発売だそうです。
参考出展だった他の5名及び姫も是非リリースして欲しい。
・絶対に商品化されんと思ってた「スクライド」の面々が
まさかの商品化!
よもやガシガシ動かせるクーガーのフィギュアを手にする時が来ようとは、
思わなんだな~…。
・思ってた以上にワンピースのラインナンップが充実していて、
ビックリ。
新しくシリーズが展開するZEROとしてリリースされる
海軍三大将やローは凄く格好良かったし、
ロビンは美人さんでした。
先日発売されたエースのあんまりな出来に、
魂ブランドのワンピース商品は期待してなかったんですが、
これは嬉しい誤算。
③星矢玩具
・ハーデスが遂に光臨されました。
滅茶苦茶気合の入った造形でした。
けど、これは物凄く高価になりそう…。

 気になったのはこんなところです。
去年は星矢玩具に偏った展示だったんですが、
今年は様々なシリーズ満遍なく展示されていたのが良かったです。
これだけの展示をたったの500円で観れるのは、
色々な意味で凄い。
てな訳で、今年も去年に続き非常に楽しませてもらいました。
今回の展示物を見る限り、
来年もバンダイ様に付いて行くことになりそうです(笑)。

《おまけ》
以下、限定品以外の戦利品(入場者全員プレゼント)。
①microROBOT魂ガンダムクリアVer
tamashiinations20103.jpg
②Arts系商品カタログ
tamashiinations20104.jpg
後は去年もあった魂ブランド商品の全体的な案内パンフ。
個人的にお得感があったのは②。
tamashiinations20105.jpg
tamashiinations20106.jpg
こんな風に特撮、アニメ問わず今まで一般及び限定販売された商品を掲載し、
tamashiinations20108.jpg
まだ発売されてないオーズのFiguarts
(オーズタトバコンボバージョンは来年の2月発売予定との事)
台座用及びULTRAACT用台座のステッカーまで付属してました!
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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