天装戦隊ゴセイジャー 第27話感想

.31 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
 昨日のW最終回に続いて鑑賞。
親子の絆を軸にした実に直球な内容で、
こちらも非常に良い出来でした。
Wのオールド・ドーパントのエピソードで言われてましたが、
親の子への愛って理屈じゃないんでしょうね。
ルイ53世さんの熱演っぷりもあって、
ピカリ眼の特殊能力が破られる理由に説得力がありましたし、
そんな人の絆を守る為に戦うと云うゴセイジャーの理由も、
直球のヒーローものらしくて良かったです。
 今回登場したピカリ眼の声の吹替えはキュアピーチだったんですね。
プリキュアとは真逆な存在のキャラなので、
前に怪人の声を吹替えていたゆかなさん同様新鮮でした。
それと個人的な感想で恐縮ですが、
日曜に声を吹替えてる方がバスガイドしてるバスに乗ったり、
間近でお話させてもらったりした関係で、
膜インが登場するシーンでは何だか不思議な感じがしました(笑)。
 武レドランが先週に続きまた暗躍してますが、
これは前回の感想で述べたように、
幽魔獣途中退場のフラグなんでしょうかね…。
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仮面ライダーW 最終話の感想と一年間の総括

.30 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
w last

 怪談イベントに参加してた関係で生で観れなかったW最終回を本日鑑賞。
今日はその感想及び一年の総括をアップして行きたいと思います。
写真は最終回前日に発売となったS.H.Figuarts マシンハードボイルダーと
サイクロンジョーカー(勿論後者は別売り)。
塗装や専用のハンドル握り手が付属となってなかった事等、
不満点はあるんですが、
ライダーと一緒にするとやはり映えますので、
Wファンにはお薦めのホビーとなってます。

怪し会

.29 2010 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
ayakashi1.jpg
 毎年御馴染みのチャリティー番組が放送され、
仮面ライダーWが最終回を迎えた今日、
自分は怪談朗読を肴に旨い日本酒を舐める
「怪し会」と云うイベントに参加してました。
企画・演出を担当されているのは
声優の茶風林さん。
コナンの目暮警部役で御馴染みの方ですね。
このイベントは今回で3回目になるそうなんですが、
今年の会場は「痛いニュース」で取上げられたこともある、
八王子の萌え寺こと了法寺でした。
自分は今回が初参加だったんですが、
「スーパー残暑が続く中、
寺と云う最高のシュチエーションで怪談を聞けるとは、
何と云う贅沢だろう!」
と思ったことに加え、
朗読される怪談が学生の頃友人達と熱中していた「新耳袋」を
ベースにしていると知って参加した次第です。
ちなみに、自分は新宿~了法寺往復バスツアーパックで参加しました。
自分が使用する交通ルートの都合もあったんですが、
茶風林さんがバスガイドを務めるバスに乗車する機会なぞ
滅多にないだろうと思い、
こちらのプランを採ったのです。

そんな訳で、以下「怪し会 参」の簡単なレポをアップして行きます。

特攻野郎Aチーム THE MOVIE

.27 2010 映画 comment(0) trackback(0)
ateam.jpg
 今日は久々に会社帰りに映画鑑賞して来ました。
観たのは1980年代に放送されたアメリカの
ドラマシリーズの映画化作品「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」です。
《あらすじ》
怪力自慢の心優しきメカニックの専門家コング(演じるは
PRIDEに参戦したこともあるクイントン・“ランペイジ”・ジャクソン)、
口八丁のプレイボーイ・フェイスマン(演じるは「バレンタインデー」で
ジュリア・ロバーツと良い仲になっていながら、ラストでゲイだと判明する
二枚目役を務めたブラッドリー・クーパー)、
イかれたヘリの凄腕パイロットであるマードック(演じるは
「第9地区」で一躍有名となったシャルト・コプリー)、
そして百戦錬磨の指揮官ハンニバル(演じるは「96時間」でも
闘うオヤジを演じたリーアム・ニーソン)…
数々の困難なミッションを成功させてきた米軍特殊部隊「Aチーム」であったが、
一年前のフセイン政権の残党が企んだ偽ドル札作成計画を粉砕する作戦において、
何者かの罠にはめられ、
4人は無実の罪で別々の刑務所に投獄されてしまう。
偽ドル紙幣の原版の奪取を目論むCIAの手引きで脱獄した4人は、
名誉を取り戻す為、
再び偽ドル作成計画を追うのだった!

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(8/22)感想

.24 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第27話
 武レドランが暗躍し始め、
幽魔獣側に何やら一波乱ありそうな雰囲気で、
今週も楽しめました。
ただ、今回の敵側のやり取りを見て心配だったのは
今後の幽魔獣の行く末。
彼らもまたウォースターと同じ末路を辿り、
再び新たな敵勢力が登場するんでしょうか。
余りキャラクターが掘り下げられてないのに、
また敵勢力が変わってしまうのはどうかと思います。
ウォースターの3巨頭(ドレイク、デレプタ、ブレドラン)は
ある程度キャラクターが確立していて
(特にアラタとライバル関係にあったデレプタ)、
まだ良かったのですが、
幽魔獣に関しては護星天使と因縁がある者がおらず、
一雑魚怪人との差別化もされてない(…と言うか幽魔獣って
明確な上下関係が存在してないように見える)し、
地球を破壊するか汚すかが違うだけで、
ウォースターとやってることがそんなに変わらないので、
個人的に幽魔獣の印象はまだフワフワしております。
交代させるならちゃんと幽魔獣の面々を掘り下げてからに
して欲しいところ。
 ジョ言の能力は嫌な能力でしたね~。
観ていてキングゲイナーに登場した
「人の心の内を露にする」
オーバースキルを持つオーバーマンを思い出しましたが、
それよりも性質が悪い。
そんな敵の能力により戦闘不能状態になったアグリを
立ち直らせたゴセイナイトのお言葉が
ヒーローものっぽい暑苦しさに満ちていて、
自分は好きでした。
最近ゴセイナイトは美味しいところを持って行きまくりですね。

仮面ライダーW 第48話
 今回が最終回と言っても良い程、凄まじい回でした。
ヒーローものとしても、
翔太郎とフィリップの物語の集大成としても文句無しの出来。
 翔太郎が「おやっさんの」帽子を被って殴りこみに行くところでアツくなり
(冗談抜きでこの時翔太郎におやっさんが重なって見えた)、
二人の気力を吸い切れずにオーバーヒートを起こすと云う
二人のシンクロ率を示すような理由で加頭が敗れたところでまたアツくなり、
二人を演じる役者さん達がガチで泣いていたと云う、
あの別れのシーンで自分も号泣。
他にも静かな海辺でキャッチボールしつつ
「言葉」のキャッチボールをこなす翔太郎とフィリップ
(あんなことがあったのに、
最後までキャッチボールが成立していたところに、
二人の絆を感じずにはいられませんでした)、
冴子の死に際、
必殺のキックとキックがぶつかり合ったラストバトル…
見所が多過ぎて、実に濃密な30分でしたね。
特筆すべきはやはりあの別れのシーン。
役者さん達の心がダイレクトに観ている側に伝わる、
素晴らしいシーンでした
(この感想を書いてる時も思い出して目頭が熱くなります)。
 次回はいよいよ最終回。
心して8/29を待ちたいと思います。

賀東先生、お疲れ様でした!

.23 2010 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
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(2010/08/20)
賀東 招二

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 遂に完結したフルメタル・パニック。
昨日最終巻を購入し、一気に読了しました。
今日はネタばれ含めた感想をば。

エスター

.21 2010 映画 comment(0) trackback(0)
orphan.jpg
 こう暑い日が続くと外出する気も失せますね。
そんな訳で今日は劇場に足を運ぶのをやめ、
自宅で映画鑑賞することになりました。
観たのは職場の先輩から、
「作中の細かい所を気にしまくる佐藤君は絶対好きになるハズ!」
と勧められたダークキャッスル製作のホラー映画「エスター」。
《あらすじ》
郊外の一軒家に暮らすコールマン家は
元音楽教師のケイト、設計士のジョン、
そして息子のダニエルと聴覚障害を持つ娘のマックスの
4人家族。
コールマン夫妻は3人目の子供を迎えるはずであったが、
ケイトが死産してしまい、
コールマン家はそのショックから立ち直れないでいた。
悲しみを克服する為、
コールマン夫妻は聖マリアナ女子孤児院から養子を授かることを決意。
夫妻は孤児院でロシア生まれの9歳の少女・エスターと出会う。
賢く、絵が上手で、不思議な魅力に溢れたエスターを
夫妻は新たな家族として迎え入れる。
しかし、エスターを迎えてからコールマン家の周りで、
不可解なことが起こり続ける。
エスターのクラスメイトは彼女と遊んでいる最中に大怪我を負い、
エスターを夫妻へ紹介した孤児院のシスターは何者かに撲殺される。
やがて、エスターはその恐るべき正体を現し始めるのだった…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(8/15)感想

.20 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第26話
 先週の次回予告でギャグ回であることが分かっていたので、
第23話のようなお寒いエピソードだと思い、
そんなに期待していなかったんですが、
意外や意外、結構楽しめました。
 笑いそのものがテーマになっていた今回のエピソードですが、
ハイドが語るボケと突っ込みがしっかり連携をとれていないと
成立しないと云う漫才の仕組み、
そしてヒッ斗自身が笑うのを堪えようとしていたことが、
笑いと縁遠いハイドとゴセイナイトがヒッ斗に逆転する伏線になっていた点が
良かった。
やはり力のごり押しや奇跡の連発で敵を打倒するよりも、
今回のように知恵を絞って敵を打倒する方が、
当たり前ですが面白い。
 今回個人的にツボだったのは、
アラタがハイドに笑いをレクチャーするシーン。
「そんなの関係ねー!」
「ゲッツ!」
「ルネサーンス!」
これら一世を風靡し、廃れるのも速かったギャグに対し、
ハイドが
「それのどこが面白いのか理解出来ない。」
と本気で悩んでましたが、
自分はこのシーンに作り手側の悪意が滲み出てたと思います(笑)。

仮面ライダーW 第47話
 最終回に向けて色々盛り上がって来たW。
冴子がサーキットを劇走してた理由がいまいち理解出来なかったんですが、
気になったのはそれ位。
お恥ずかしい話ですが、
フィリップ消滅関連のドラマでウルウルしっ放しでした。
シュラウドが翔太郎に
「最早ライトは復元されたデータの塊ではない。
お前のお陰だ。」
と語るシーン、
お別れパーティーでのフィリップの挨拶等々。
まだ最終回前だと言うのにこの調子じゃ、
最終回は号泣しちゃいそうです。
 今回、上記のような意味合いでは無く感動したのが、
TVと劇場版とのリンク。
財団Xの投資先候補に「NEVER」が入ってたことも勿論ですが、
おやっさんにフィリップ救出の依頼をしていたのがシュラウドだった点は、
「おぉ!」と思いましたね。
ビギンズナイトで残っていた大きな謎をここに来て明かすところが、
これまたニクい。
 加頭が今まで散々物を落としていた癖が、
彼のガイアメモリの力をさり気なく示していたことにも、
これまた感動。
本当にWはこう云う細かい描写の積み重ねが凄いです。

ソルト

.18 2010 映画 comment(2) trackback(0)
salt.jpg
 自分の勤め先は8/7から8/15までお盆休みだったんですが、
その間観た映画の本数は(仮面ライダーWとゴセイジャーを別作品として
カウントすると)5本。
「フローズン」、「劇場版ゴセイジャー」、「劇場版仮面ライダーW」、
「劇場版プリキュア5」、そして「ソルト」の5本です。
今日はお盆休み最後に観た「ソルト」の感想をアップして行きます。
《あらすじ》
CIAでロシア方面の情報収集を担当する秘密工作員イヴリン・ソルト
(演じるは本作のPRで短い来日を果たしたアンジェリーナ・ジョリー)は、
愛する夫との結婚記念日を祝うべく早目の帰宅をしようとしていたところ、
タイミング悪く、
アメリカへ亡命したいとCIAを訪ねて来た怪しいロシア人・オレグの
尋問を担当させられてしまう。
ロシアの特務機関に在籍していたと言うオレグは突然衝撃的な告白をする。
「ロシアのスパイ養成機関で育てられたスパイがアメリカに潜入し、
何年もアメリカを崩壊させる来るべきXデーを待っている。
Xデーとは今日。
来日している親米のロシア大統領を暗殺することがスパイの任務。
そのスパイの名はイヴリン・ソルト!」
突然ロシアの潜入スパイの疑惑を懸けられてしまったソルトは、
かつての仲間達から追われる身となってしまう。
果たして、ソルトは本当にロシアの潜入スパイなのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!

.17 2010 映画 comment(0) trackback(0)
precure5.jpg
 8/1の記事で予告した通り、プリキュア5の劇場版を鑑賞し終えたので、
今日はその感想をアップして行きます。
《あらすじ》
西洋の世界をモチーフにしたテーマパーク「プリンセスランド」で
遊んでいたのぞみ達であったが、
その最中ココとナッツが連れ去られてしまう。
連れ去ったのは鏡の国の住人ミギリンとヒダリン(声の吹替えは
双子のキャラクターと云うことで、ザ・たっちのお二人が担当されてました)。
彼等は鏡の国に突然現れ、
国の心臓部とも言える「クリスタル」を奪ったシャドウ(声の吹替えは朴 璐美さん)に、
「クリスタル」の返却を条件にココとナッツを嫌々連れ去ったと話す。
のぞみ達はココとナッツ、そして鏡の国を救う為、
世界征服を企むシャドウに立向かう!

以下、ネタばれありの感想です。

英霊の御霊

.16 2010 日常 comment(0) trackback(0)
yasukuni.jpg
 昨日で終戦から65年が経ちました。
国家の礎となり、
今我々が謳歌する平和を築いてくれた先人達に感謝すべく、
今年も靖国神社へ行って参りました。

 どっかの馬鹿政党は閣僚全員が参拝しなかったようですが、
中国や韓国のご機嫌伺いには全力を尽くし、
今自分達が立ってる国の礎となった人には背を向けるなんて、
本当、この国の閣僚はどこの国の閣僚なんでしょうかね?
A級戦犯がどーのーこーのほざいてましたが、
全ての戦犯の名誉は法的に回復されてるし、
それらの問題について外国の人間が言うならいざしらず、
この国を動かしてる人達があれこれほざいてる時点で、
もうこの国は終わっとるなと思う次第です。

 今年参拝した石原都知事がこのことに関し、
「日本のことを考えないやつらのことを話しても仕方が無い。
この国はこのままでは駄目になる。
100歳を過ぎたご老人の行方が知れないってどういうことだ。
自分の親の弔いもしていない。
本当に英霊も浮かばれない。」
と述べてましたが、まるっと全て同意。
右とか左とか抜きにして、
平和の為に尽力した人々をご近所の顔色を窺う為に弔わないなんて、
余りにも哀しいことだと思いませんか?

劇場版天装戦隊ゴセイジャー&仮面ライダーW

.14 2010 映画 comment(0) trackback(0)
goseiw.jpg
 昨日参加した夏コミは夏の恒例行事でしたが、
こちらも夏の定番になりつつあるスーパーヒーロータイムの劇場版、
「天装戦隊ゴセイジャー エピックON THE ムービー」と
「仮面ライダーWFOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」

本日観て参りました。
今日はその感想をアップして行きます。
《ゴセイジャーのあらすじ》
地球に2つの隕石が落下。
実はこの隕石は2つ合わさると角笛になり、
この笛を吹くと惑星を破壊させる「ラグナロク」なる
現象を引き起こすと云う。
「ラグナロク」により母星を破壊された少女ラシル
(演じるは磯山さやかさん)は、
二度と悲劇を引き起こさないように角笛を追って
地球へやって来る。
しかし、角笛をを狙い地球へ来訪したのは彼女だけではなかった。
かつてゴセイジャーによって壊滅させられた
宇宙虐滅軍団ウォースターの最高幹部・超新星のギョーテンオー
(声の吹替えは過去の戦隊シリーズでも悪のボスを演じてきた
柴田秀勝さん)が「ラグナロク」を引き起こし、
ウォースター首領モンス・ドレイクに代わり地球を壊滅させようとしていた。
護星天使達は「ラグナロク」発生を阻止出来るのか…?
《仮面ライダーWのあらすじ》
財団Xが開発した次世代ガイアメモリ「T2ガイアメモリ」。
スロット処置を施さずに使用可能で、
メモリブレイクしても破壊されない…
この恐るべき26種のメモリを輸送していたヘリが風都上空で爆破された。
事件の首謀者はテロリスト集団「NEVER」のリーダー・大道克己
(演じるはSOPHIAのボーカル・松岡充さん)。
26種の内の一つ「エターナル」のメモリを奪った大道は、
風都を地獄に変えるある計画を実行する為に、
風都各地に散った25種のT2ガイアメモリを回収すべく暗躍を開始する。
風都を守るべく「NAVER」立ち向かう鳴海探偵事務所の面々。
今ここに、風都の存亡を懸けた戦いの幕が切って落とされた!

以下、ネタばれありの感想です。

夏コミ2010

.13 2010 同人 comment(2) trackback(0)
 夏の風物詩(?)、夏コミが今日から始まりました。
今日は自分が活動ジャンルとしているスパロボ、
そして大好物である特撮、格ゲーの配置日だったんですが、
自分はサークル申込みをしていなかったので、
今年は一般参加となりました。
今日はその時の簡単な自分の行動録をアップして行きます。

スーパーヒーロータイム(8/8)感想

.10 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第25話
 前回に続き今回も話は悪くなかった。
母親が偽者だとモネが気づけたこと、
モネのピンチにゴセイナイトが駆けつけられたことの
伏線がちゃんと張られてたので、
展開も無理は無かったと思います。
パワーアップしたゴセイジャーと
真正面から激突するのは得策ではないと考え、
力ではなく心理的作戦で敵を葬ろうとするあたり、
前々回のようなバカな作戦を思いついた勢力と
同じ奴等とは思えないほど、
今回は幽魔獣側も頭を使って行動してましたし、
先述したように今週はまともな作りのお話でした。
新章に突入してから落ち着いてきたと思ってたのですが、
まだ今年の戦隊は面白さの波があるようです。
 今回さりげなく言及されてましたが、
武レドランは幽魔獣出身でないかもしれないんですね。
もしや、ラスボス…?

仮面ライダーW 第46話
 東映の公式ホームページにて
「今回は観た後お腹いっぱいになる内容」
だと知らされていたので楽しみにしていたのですが、
その言葉に偽り無しでした。
もう今回が最終回でも通用する位、
ストーリー、バトル共に濃ゆい内容だったと思います。
 園咲家最後の晩餐シーンは
作り手さん達が気合を入れたと云うだけあって、
とても印象的でした。
あの席の配置が実際の家族の心の距離を表していたように
自分は思え、
フィリップが言う様に折角家族が揃ったのに、
心はバラバラであるのがただただ切なかった。
 翔太郎が持つジョーカーのメモリに引っ掛けた
「切り札は左翔太郎」
と云うシュラウドの台詞通りの逆転劇は実に痛快でした。
惜しむらくは、
テラーの能力に翔太郎がどうして打ち勝てたのか、
余り踏み込んで描写されなかったこと。
それさえあれば言う事無しでした。
 前々回で照井が予告した通り、
ダブルとアクセル二人が力を合わせてテラーを打ち破った
戦闘シーンは最高にアツかったです。
個人的にはライダーの決め技ってキックだと思ってる人間なので、
とどめがキックだったところもGOOD。
瑠兵衛の最期も寺田さんの熱演っぷりがあって、
胸が震えましたよ。
Wの悪役は霧彦さんといい井坂先生といい、
皆印象深い面々ばかりでした。
 さて、Wも残すところあと3話。
今まで水面下で暗躍していた財団Xと加頭とのラストバトルが
遂に始まります。
今年の平成ライダーは伏線を回収しきり、
綺麗に終わってくれそうなので、
非常に期待しております。

フローズン

.09 2010 映画 comment(0) trackback(0)
frozen.jpg
 夏休み真っ盛りですが、
自分の勤め先も一昨日からお盆休みに突入。
かと言ってどこかへ遠出する予定も無く、
自分はあいも変わらず劇場へ足を運んでました。
今日感想をアップするのは、
「ソウ」シリーズを手掛けたプロデューサーが製作を務める
シチュエーションパニックスリラー「フローズン」です。
《あらすじ》
幼馴染のダンとジョー、
そしてダンと一年前から交際している女学生パーカーは
日の暮れたスキー場でスキーやスノーボードを満喫し、
その日最後の滑りを楽しむべくリフトに乗り込む。
しかし、リフトの係員の手違いにより、
3人の乗ったリフトは山頂への途中で停止させられてしまう。
地上15メートルの高さに宙吊りとなった3人。
携帯を持っていなかった3人は必死に助けを呼ぶも、
大自然の中では誰の耳にもその声は届かない。
やがてゲレンデの照明は消され、
3人を猛烈な吹雪とマイナス20℃の低温が襲う。
更にこの日が日曜日だった為、
スキー場が次に営業をするのは一週間後であり、
助けも期待出来ない。
果たして、彼等はこの絶望的な状況から生還できるのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

魂フェス2010へ行って来ました

.07 2010 日常 comment(0) trackback(0)
tamashiifes1.jpg
 今日は秋葉原で明日まで開催されるバンダイの
TAMASHII NATIONSブランドの玩具新商品発表会
魂フェスティバル2010」へ行って来ましたので、
その時の簡単なレポをアップして行きます。

仮面ライダーW超バトルDVD 丼のα/さらば愛しのレシピよ

.06 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
w1.jpg
 毎年恒例となっている幼児向け雑誌「てれびくん」の
平成ライダー応募者全員サービスDVDが届いたので、
早速鑑賞。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
翔太郎達が出前を取っていたラーメン屋「風麺」の屋台が
謎の怪物に襲われた。
店主から事件解決を依頼された鳴海探偵事務所の面々は、
早速調査を開始。
風麺の屋台近くでオムライスの移動店舗「オムライFu」を
展開する主人・相田(演じるは芸人のヒロシさん)の
娘・エリコ(演じるはAKB48の藤江えりなさん)が、
風都を代表するグルメと評判の風麺に強い対抗心を抱いていたことから、
翔太郎、
そして今回の事件にドーパントが絡んでいるとにらんだ照井は
彼女を怪しむ。
調査帰りの翔太郎達を丼型のドーパントが襲って来た。
ドーパントは調査を辞めろと翔太郎達を脅迫。
変身して応戦する二人だったが、
予想外のドーパントのパワーに敗北してしまう。
丼ドーパントは、
「二つの絶妙なハーモニーから生まれる、
オレのパワーの秘密を解いてみろ!」
と言い残し、
何処かへ去って行った。
祥太郎、亜樹子、照井は自分達で丼料理を作り、
丼ドーパントの謎を解き明かそうとするのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(8/1)感想

.05 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第24話
 う~ん…
話は悪くなかったと思うんですが、
パワーアップイベントは二部構成にするなど、
もっと時間をかけ、
更に大逆転のカタルシスを感じさせるものにして欲しかった。
特に護星天使達が絶体絶命になることも無く、
お手軽にパワーアップを果たせていたので、
パワーアップの有難味を感じなかったです。
 (正確には再生じゃないんですが)再生幽魔獣達が、
生前の特殊能力で戦っていた点は、
個人的に今回嬉しかった部分です。

仮面ライダーW 第45話
 フィナーレに向けて、前回から色々と動き始めたW。
今回も見所いっぱいで、
非常に満足させて貰いました。
 今回一番の見所はやはり園咲琉兵衛の絶大なる力の描写。
相手の恐怖心を増幅させる…
一見すると大したこと無さそうなんですが、
その能力によって
「戦う前から勝敗が決まっている」
状況を作り上げると云う、
とんでもない力だったんですね。
見せ方も巧かったし、
寺田さんの演技力も相まって、
ボスの貫禄を見せつけられた気がします。
このテラーの能力に関連したことなんですが、
前々から
「何で黒幕が分かりきってるのに、
翔太郎は直接琉兵衛の下へ殴り込みに行かないんだろう?」
と疑問に思っていたのですが、
上記のような能力を琉兵衛が発現させていたから、
無意識の内にそれが出来なかったんですね。
こう云う細かい描写がWには随所に見られ、
本当に抜かりが無いな~…と毎回感心させられっぱなしです。
かなり前のエピソード(確かスイーツ・ドーパントの回)で、
翔太郎が刃野刑事に警察が園咲家の捜査に踏み込まない理由を
問い質した際、
刃野刑事と真倉刑事がしきりに
「琉兵衛コワイ」
って趣旨の返事をしてましたが、
まさかこれもテラーの能力の伏線だったんでしょうか。
だとしたら本当に手がこんでますね~。
 前回、劇場版はどのような立ち位置になるか
気になると述べましたが、
どうやら44話と45話の間の話になるみたいですね。
今週末からの公開ですが、
早く観たいな~…。

OG2のアニメ化について

.03 2010 スパロボ comment(2) trackback(0)
 第一報から少し間が空いてしまいましたが、
スパロボOG2がアニメ化されるそうで…。
やはりと言うか何と言うか、
喜んでる方の意見も聞きますし、
不満な方の意見も聞きます。
かく言う自分は、
全身イラストの資料が存在しない(公開されてない)
バンプレオリジナルキャラの全身がようやく把握できる
…と云う資料的な側面から見れば嬉しいんですが、
アニメ化そのものについては、
正直不満でなくもないんですよね。

 OGSやOG外伝全クリ後の感想でも述べましたが、
スパロボの一番の醍醐味は、
何と言っても作品の枠を越えたクロスオーバー。
で、その違う作品を繋げる橋渡しの役割を担っていたのが
OG(バンプレオリジナル)キャラでした。
言うなれば「黒子」の役割であるはずのOGキャラの世界が、
今回のアニメ化のような表舞台に出てくることに、
自分は違和感を抱いてしまいます。
版権スパロボあってのOGのはずなのに、
OGを全面に押し出すような展開のさせ方に、
「何か違うんじゃないのかな~…」
なんて思うのです
(これはOG1がアニメ化された時にも感じた)。
こんなことばかり述べると
「原理主義者め!」
なんて言われるかも知れませんが、
熱狂的なOGファンの方には、
こんなことを考えてる人がいるってことを、
心の片隅にでも留めて頂ければ幸いです。

 長々と愚痴っぽいことを述べてしまいましたが、
先程の資料的な面や、
ゲーム画面だけでは伝わらない色々なことが把握出きる点など、
楽しみにしている部分もありますので、
今秋開始の放送を静かに待つことにします。

 個人的には、このアニメ化で
スパロボサークルさんが増えてくれれば…
と思っているのですが、
果たして…。 

劇場版NARUTO ナルト 疾風伝 ザ・ロストタワー

.02 2010 映画 comment(0) trackback(0)
naruto7.jpg
 映画ファンサービスデーだった昨日。
シリーズ第7作目となる「劇場版NARUTO ナルト 疾風伝 ザ・ロストタワー」を
観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
砂隠れの抜け忍・ムカデ(声の吹替えは大友龍三郎さん)を追って、
ナルト達第七班は戦乱で滅んだ都・楼蘭の遺跡へとやって来る。
ムカデは楼蘭の地下を流れる龍脈の無尽蔵の力を使い、
この世の支配者として君臨しようとしており、
それを阻止する事がナルト達に与えられた任務だった。
龍脈は四代目火影の術式によって封印されていたが、
ムカデはその術式そのものを己の身体に取り込み、
封印を破ろうとする。
すると遺跡は強烈な光を放ち、
ナルト、ヤマト、ムカデの三人を飲み込んでしまう。
目を醒ましたナルトが見たのは、
滅んだはずの楼蘭が栄華を極める様であった。
何と、ナルトは数十年前の楼蘭にタイムスリップしてしまったのだ。
謎の傀儡軍団に襲われ窮地に陥ったナルトを救ったのは、
波風ミナト
―後の四代目火影であり、ナルトの父でもある男だった…。

以下、ネタばれありの感想です。

「Yes!プリキュア5」を観終わりました。

.01 2010 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
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三瓶由布子竹内順子

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 昨年友人に勧められ、
「良くある魔法少女モノかな~」
などと思いながら観ていたら、
可愛らしいキャラクター達が、
「いいじゃないのベジータちゃん」
とのたまってリクームがベジータを圧倒していた時の様な
壮絶なド突き合いを展開していて度肝を抜かされたプリキュア。
そんなプリキュアシリーズの第4作目
「Yes!プリキュア5」を、
今月からCSのアニマックスにて続編が放送開始されるとの事だったので、
先月から鑑賞しておりました
(FATEやなのは、そしてこのプリキュア等、
自分に未知の世界を教えてくれた友人よりDVDを借りました)。
で、先日ようやく全話鑑賞し終えたので、
今日はその感想と云うか総括をアップしていきます。
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Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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