スーパーヒーロータイム(7/25)感想

.31 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第23話
 …ここまで狙ったギャグが尽くつまらないのも
珍しいんじゃないでしょうか。
今更感が強いDAIGO、
冷房を使わせまくって温暖化を促進すると云う
真面目に考えたのか、単に馬鹿なのか判断出来ない幽魔獣の作戦、
ハイドの体温を低下させる為の大騒ぎ、
女性陣のお色気(?)…
作り手側が
「これは面白い」
と思って作ってるのなら、どうしようもないです。
馬鹿をやってることに気付いてる(馬鹿を真面目にやってる)なら
全く問題無い(むしろ自分はそう云う作風が大好きです)のですが、
個人的にこのおバカエピソードからは真面目さが伝わって来なかった。
前々回のエリがパティシエになるエピソードに並ぶ駄目回でした。
前回は折角の良エピソードだったのに…。

仮面ライダーW 第44話
 今週のゴセイジャーじゃありませんが、
非常にアツい回でした。
「これぞヒーローもの!」
と断言できる展開に、自分は大満足。
「園咲琉兵衛を倒す…仮面ライダーとして。」
この照井の一言が今回の全てだったと思います。
 シュラウドの憎しみとゲストキャラの母親達の憎しみを
同時進行させることにより、
「憎しみからは何も生まれず、深過ぎる愛は時に人を狂気に駆り立てる」
ことを実に巧く表現出来ていたと感じました。
これを照井がシュラウドを赦すことに繋げていたのも見事。
「親の子への愛は理屈じゃない」
と云う台詞は今回一番の名台詞だったんじゃないでしょうか?
それにしても、あのシュラウドでさえその本性を予想出来なかった所に、
井坂先生の凄さ・怖さを感じました。
本当に心に残る名悪役だったと思います。
 シュラウドが照井にアクセルのメモリを渡した理由及びその正体、 
井坂先生の断末魔の台詞の意味など、
数々の伏線が回収され始めました。
平成ライダーシリーズは、
伏線未回収のまま終わることが珍しくないので、
Wは伏線を全て回収し、
見事なフィナーレを迎えて欲しいと思います。
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借りぐらしのアリエッティ

.29 2010 映画 comment(2) trackback(0)
karigurashi.jpg
 昨日に続いて、
先週末に観た映画の感想をアップします。
今日のお題はスタジオジブリの最新作、
借りぐらしのアリエッティ」です。
《あらすじ》
心臓の手術を控えた少年・翔(声の吹替えは「サマーウォーズ」で
主役の声優を務めた神木隆之介さん)は、
病気療養の為、
母親が生活していた閑静な古い屋敷で数日を過ごすことになった。
実はこの家の床下に小人の一家が生活を送っていた。
人間に見つからないように生活していた小人一家だったが、
一人娘・アリエッティ(声の吹替えは「誰も守ってくれない」で
日本アカデミー賞を受賞した志田未来さん)が初めての狩り
(床上の家から生活必需品を調達すること)をしている最中に、
翔にその姿を見られてしまう。
人間と関わることは危険と考えていた一家は、
住居を変えること決意する。
しかし、翔はアリエッティに再び会いたいと思っていた。
アリエッティ自身も翔に興味を持ち始めるのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

インセプション

.28 2010 映画 comment(0) trackback(1)
inception.jpg
 先週末は2本の映画を観て参りました。
今日はその内の一本、
「ダークナイト」を手掛けたクリストファー・ノーラン監督最新作、
インセプション」の感想をアップして行きます。
《あらすじ》
人間が最も無防備になる「夢を見ている」間に、
他人の情報を盗み出すことを生業とする男コブ(演じるはレオナルド・ディカプリオ)は、
新たな依頼を受ける。
依頼主は大物実業家・サイトー(演じるはノーラン監督の「バットマン・ビギンズ」に
出演していた渡辺謙さん)。
サイトーの依頼とは、
ライバル企業フィッシャー社の社長が息子のロバート(演じるはノーラン監督の
バットマン2作品にスケアクロウ役として出演したキリアン・マーフィー)に
継がせようとしている会社そのものを崩壊させること。
ロバートの夢に忍び込み、
「父親が築いた企業をつぶす」
と云うアイデアを植えつける〈インセプション〉により、
サイトーはライバル企業を蹴落とそうと言うのだ。
情報を盗むことより困難な〈インセプション〉。
しかしコブは、かけられた妻殺しの疑惑を帳消しにし、
子供達と再会出来るようにすることを条件に、
サイトーの依頼を受ける。
ターゲットが現実だと騙される世界を頭に創る「設計士」、
複数の人間が夢の異なる状態をシェア出来る薬の「調合師」ら仲間を集め、
コブはロバートの夢の世界へ侵入するのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

リンクのお知らせ

.27 2010 日常 comment(0) trackback(0)
 この度、リンク先に都筑十倉様のブログ「日々、綴り」を追加しました。
都筑様のブログでは映画のレビューだけでなく、
アニメ、コミック、そしてフィギュア等幅広く記事にされています。
また、ご自身で描かれたイラストのアップもされており、
本館のホームページには美麗なイラストが多数収録されています。
映画のレビューでは当ブログと異なり、
幅広いジャンルの映画を面白可笑しく感想を述べられていますので、
興味を持たれた方は是非訪ねてみて下さい!

2010夏コミカタログ

.23 2010 同人 comment(2) trackback(0)
 会社帰りに今年の夏コミの冊子版カタログを購入。
自分がサークル参加したコミケから早1年が経過してしまったことに、
改めて1年なんてあっと言う間なんだな~…
としみじみ思いました。

 今年はサークル申込み自体しておらず
去年の夏コミの感想でも書きましたが、
この年であのクソ暑い施設内にほぼ一日中座っているのが
キツくなってきまして…年をとるって嫌ですね)、
一般参加の予定です。
カタログに目を通して嬉しかったのは、
自分が回ろうと思っていたジャンル(スパロボ、特撮、格闘ゲーム)が、
全て一日目、しかも東地区に配置されていたこと。
これは本当にありがたかった。
大抵これらのジャンルは別々の開催日に配置されるか、
違う館に配置されているものなんですが、
日を跨がず一日で目的のジャンルを全て回れるし、
あのギュウギュウ詰めになった東地区―西地区を結ぶ通路を移動せずに済むので、
今年は実に運が良かった。

 スパロボは例年と変わらない規模のスペース数でした。
ただ、コミケで初めてお目にかかるサークルさんもあり、
回るのが非常に楽しみ。
特撮はやはりシンケンジャーと仮面ライダーWに勢いがあるみたいですね。
格闘ゲームはスーパースト4やKOFの新作等で多少は盛り上がってくれるかな…
と思っていたのですが、例年と余り変わらず、
最盛期のような活気に満ちてる訳でも無いようで、
寂しい限りです。

 で、一応申し込もうと考えている今年の冬コミの開催日は、
去年と同じく12月29、30、31日とのこと。
多分その頃は仕事納め後なので大丈夫…なハズです。

 そんなこんなで今年も平穏無事開催されることを祈りつつ、
夏の祭典を楽しみたいと思います。

バウンティーハンター

.21 2010 映画 comment(0) trackback(0)
bountyhunter.jpg
 7月の三連休に観た映画の感想アップも本日で最後。
今日のお題は、アメリカでは合法である賞金稼ぎを題材にした
バウンティーハンター」です。
《あらすじ》
元警官のマイロ(演じるは「300」や「P.S.アイラヴユー」の
ジェラルド・バトラー)は、
ギャンブルで生じた借金返済に明け暮れる賞金稼ぎ。
今日も今日とて借金返済の為に、逃走犯を追っていた。
ある日持ち込まれた仕事にマイロは狂喜乱舞する。
今回捕まえて警察に引き渡す賞金首は、
何とすったもんだの末別れた元妻・ニコール(演じるはTVシリーズ
「フレンズ」で御馴染みジェニファー・アニストン)だったのだ!
難無くニコールを捕えたマイロだったが、
新聞記者であるニコールが追っていた警察の不正事件に絡み、
ニコール共々命を狙われるハメに。
更に、自身の借金取立て人まで現れる。
かくしてマイロとニコールの珍道中が幕を開けるのだった。

以下、ネタばれありの感想です。

プレデターズ

.20 2010 映画 comment(0) trackback(0)
predators.jpg
 この三連休は先日感想をアップした「トイ・ストーリー3」を含め、
3本の映画を鑑賞しました。
今日はその内の1本、
クロスオーバーを除けば久々の新作となる「プレデターズ」の感想を
アップしていきます。
《あらすじ》
国籍も所属も異なる男女8名が気が付くと、
見知らぬジャングルにいた。
彼等の共通点は一つ。
軍人、傭兵、暗殺者集団のメンバー、死刑囚、ヤクザ…
それぞれが「殺し」のプロフェッショナルだと云う事。
やがて彼等は地球外生命体によって自分達がハントされる為に
どこかの惑星へ連れて来られたことを知る。
一人また一人と狩られていく中、
傭兵のロイス(演じるはこの系統の作品に出演することが
珍しいエイドリアン・ブロディ)は、
敵の宇宙船を奪い、地球へ帰るべく、
反撃を始めるのだった…!

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(7/18)感想

.19 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第22話
 ウオボ渦の「影を奪う」特殊能力にちゃんと対策を練り、
それが破られても、
影を奪う時に生じる隙をわざと作らせて撃破すると云う、
ちゃんと頭を使った戦闘になっていたのが良かった。
やはりアホみたいにパワーアップイベントを乱発させて強敵に勝つより、
「是之こう云う訳で勝てました」
と云うちゃんとした理由が存在する戦闘の方が面白い。
その勝利がゴセイナイトとのパートナーシップ構築の描写へ
繋がっていたのも◎。
 余り好きではない奇跡によって起こる新ロボットの登場も、
今回は先述した護星天使とゴセイナイトとの新たな絆の構築と
重なっていたので、過去の同様のイベント程気にはならなかったです。
 前回の余りにも酷いエピソードが嘘だったかのような
良エピソードでした。

仮面ライダーW 第43話
 東映の公式ホームページで述べられている通り、
最終回に向けて色々と動き出したみたいですね。
井坂先生の最期の台詞の意味が徐々に分かり始めてきました。
 冒頭の翔太郎のナレーションの内容から察するに、
やはりシュラウドってフィリップの母親になっちゃうのかな~。
 しかし、児童劇団の母親同士の描写が妙に生々しくて、
観ていて少し嫌な気分になりました。
 過去のエピソードの感想でも述べたのですが、
ちゃんと今回もエクストリームだけでなく、
用途に応じてフォームを使い分けた戦闘になっていたのは
良かったです。
玩具の販促かどうかは分かりませんが、
最強形態が登場するとそのフォームばかりが活躍し、
他のフォームが目立たなくなってしまうところ、
Wではちゃんと最強形態登場後も他のフォームにも活躍させていて、
好感が持てます。
ただ、今回はファングになっても余り意味が無かったみたいですが…。
 加頭と冴子のシーンで「おや?」と思ったんですが、
8月公開の劇場版はTVシリーズと繋がるんでしょうかね。
繋がるとしたら、どう云う位置づけになるのか、
少し気になるところです。

最終決戦開始…か?

.18 2010 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
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 遂に発売となったフルメタ最終章前編!
勿論発売日にゲットしまして、本日読了しました。
今日はネタばれ含めたちょっとした感想をアップしていきます。

トイ・ストーリー3

.17 2010 映画 comment(0) trackback(1)
toystory3.jpg
 三連休初日だった本日、ピクサースタジオ最新作であり、
シリーズ3作目となる「トイ・ストーリー3」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
カウボーイ人形であるウッディ(本作でもトム・ハンクスが声の吹替えを担当)や
バズ(こちらもティム・アレンが続投)ら沢山のおもちゃの持ち主である
アンディは17歳。
もうおもちゃで遊ぶような年齢ではなく、大学進学に伴い、
一人暮らしを始める為、おもちゃの整理を行うことになった。
大のお気に入りであるウッディは一人暮らし先へ持って行き、
それ以外のおもちゃは家の屋根裏部屋へしまおうとしていたアンディだったが、
彼の目を離した隙にゴミと勘違いしたアンディの母親が、
屋根裏部屋行きのおもちゃが入った袋をゴミ収集所へ運んでしまう。
間一髪、収集車に積まれることを免れたおもちゃ達だったが、
自分達はアンディに飽きられ、捨てられる運命にあると勘違い。
「アンディを信じろ」と言うウッディの制止を振り切り、
持ち主に捨てられることなく、
ずっと子供達に遊ばれ続けるサニーサイド保育園へと移動してしまう。
しかし、楽園と思われた保育園ではおもちゃは乱暴に扱われ、
更に保育園の最古参であるクマのぬいぐるみ・ロッツォが
独裁者として君臨する地獄だった。
保育園の実態を知ったウッディは仲間達を救うべく、
決死の脱出大作戦を敢行するのだった…。

以下、ネタばれありの感想です。

ザ・ロード

.16 2010 映画 comment(2) trackback(0)
the road
 昨日、会社帰りにピュリッツァー賞を受賞した小説を
原作とする「ザ・ロード」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
核戦争が起きたのか、自然災害によるものか…
原因不明の世界規模で起きた「何か」により、
地球上の動植物が殆ど死に絶えてから10数年後。
今も「何か」は収まる気配を見せず、
時折炎が大地を焼き、
空は灰色の雲に覆われ続けている。
生き残った僅かな人類は、空腹を満たす為、
ある者は食物を探し求め、
ある者は同胞を喰らって生き長らえていた。
そんな絶望が支配する世界にて、
男(演じるは「ロード・オブ・ザ・リング」三部作で
アラゴルン役を務めたヴィゴ・モーテンセン)は幼い息子を連れて、
南を目指して旅をしていた。
「何か」によって寒冷化したこの世界で、
これから迎える冬を生きて越す為に、
少しでも暖かい地域へ移住しようとしていたのだ。
彼らを待つのは絶望か、それとも…。

以下、ネタばれありの感想です。

仮面ライダーW 42話感想

.15 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
 だ、騙された~!
もう今回は翔太郎達同様、完全に騙されました。
極悪人の近くに誠実な人間がいれば、
その者の誠実さが際立つ…
と云う上杉の策略に、
まんまとひっかかってしまいました。
今回のどんでん返しは正直予想できなかったです。
 40話の感想で触れた
「若菜の身体がフィリップをすり抜ける」現象は、
自分が考えていたような伏線では無かったものの、
星の本棚にアクセス出来るようになった若菜への、
フィリップの対抗策の前振りの為の描写だったことは、
前回の感想で期待していた、
工夫の見られる対策になっていたので、
中々面白いと思いました。

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!

.13 2010 映画 comment(0) trackback(0)
odoru3.jpg
 昨日の記事でも述べた通り、
参院選真っ只中の日曜日、朝一で投票を済ませた後に、
前作から7年を経て遂に公開となった
踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」を観て参りました。
今日はその感想をアップしていきたいと思います。
《あらすじ》
新湾岸署が建設された。
強行犯係係長に昇進し、引越しの総責任者となった青島(演じるは勿論
織田裕二さん)指揮の下、
署内は引越し作業でてんやわんやの状態になっていた。
そんな引越しの最中、
湾岸署強行犯係の刑事の拳銃が紛失すると云う事件が発生。
無くなった拳銃には青島やすみれ(こちらも演じるは旧作から続投の
深津絵里さん)の物も含まれていた。
更に、この拳銃を使った殺人事件が発生。
犯人は引越しのどさくさに紛れて拳銃を盗んだらしい。
その犯人らしき人物に、交渉課の面々が接触することに成功する。
犯人は制限時間内にある要求を警察が実行しなければ、
盗んだ拳銃で無差別殺人を実行すると宣言。
その要求とは、
「青島が今まで逮捕した犯罪者達を釈放すること」
だった…!

以下、ネタばれありの感想です。

政のあと

.12 2010 日常 comment(0) trackback(0)
 参院選、終わりましたね~。
自分も昨日は映画へ行く前に(「踊る3」を観たのですが、
感想は後日アップします)投票所へ足を運んで来ました。
まぁ結果は概ね予想通りかな…。
「あんだけのことやらかしたのに、
まだ民主党に投票する人がこんなにいるのか~。」
とは思いましたがね。

 一番の吉報は千葉景子の落選。
さまよう刃」の感想でも述べたんですが、
そもそも死刑廃止を声高に訴えてる人に法務大臣やらせちゃアカンでしょ。
他にも少年法厳罰化の反対、夫婦別姓制度の推進、外国人参政権の推進、
人権侵害救済法の推進等々…
「この人は日本を滅ぼしたいのか?」
と疑いたくなるような人が法務大臣を務めてるこの国の現状を憂いていた所、
この度落選されたそうで何より。
神奈川県民の皆さんの良心には本当感謝です。
ただ、民間人として法務大臣を続投させるなどと今日報じられてたので、
油断は出来ませんが…。

 それとこれは選挙の度に思ってるんですが、
この国を変えるには、国民がもう少し賢くならないと駄目ですね。
ショー以外の何物でもない事業仕分けで
「2位じゃダメなんでしょうか?」
なんて珍言を残した人が東京にて一位で当選しちゃったり、
小林千代美陣営の選挙違反に絡んで、
散々日教組のクソっぷりが報じられてたのにも関わらず、
今回の参院選で老害・輿石が勝っちゃった状況を見ると、
本当に日本の(一部の)国民の馬鹿さ加減には涙が出ます。

 このブログで余り政治の話はしたくなかったんですが、
今回の参院選には思うところがあったので述べさせてもらいました。
さて、再びねじれ状態になった国会は、
この先どうなっちゃうんでしょうかね~…。

最終決戦まであと一週間…!

.10 2010 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
sousuke2.jpg
 フルメタル・パニック最終巻(…と言っても前編ですが)発売まで
いよいよ一週間となりました!
前巻発売から2年ちょっと。
長い…
実に長い間待たされましたが、
遂に最終決戦の幕が上がろうとしています。
果たして宗介はかなめを連れ戻せるのか、
そしてミスリルとアマルガム、勝利を手にするのはどちらの陣営なのか…?
個人的に、沢山の辛い別れを経験してきた宗助には、
最後位幸せになってもらいたいと思っております。
とにもかくにも来週の発売日が待ち遠しいです。

帰ってきたシンケンジャー 特別幕

.09 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
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 キングゲイナーの鑑賞が終了したので、
購入してからほったらかしにしてたVシネマ
「帰ってきたシンケンジャー」を鑑賞。
今日は特典の超全集も含めた感想をアップしていきます。
《あらすじ》
時代劇、西部劇、刑事ドラマ、学園ドラマ、動物ドキュメント、
アイドルのライブ、そしてスペースオペラ…
シンケンジャーの面々は目まぐるしく変わっていく世界で、
剣客、ガンマン、熱血刑事、学生、森を守る動物戦隊、アイドル、
宇宙船のクルーなど、
それぞれにあてがわれた役柄をこなしていく。
即座に変化する世界に順応し、
各自役になりきってしまう6人だったが、
「何かおかしい」と思う感情が湧き上がっても、
世界が変化する度にその感情は消えてしまう。
実は、アヤカシ・デメバクト(声の吹替えはサクラ大戦シリーズで
御馴染み陶山章央さん)の術により、
6人は決して抜け出せない幻の世界に迷い込んでしまったのだ。
6人はデメバクトの術を破り、現実世界へ戻って来れるのか…?

以下、ネタばれありの感想。

「オーバーマン キングゲイナー」を観終わりました。

.08 2010 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)
(2007/05/25)
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 「Another Century's Episode R」の記事でも述べましたが、
とある理由(後述)で富野監督の手掛けたロボットアニメ
「オーバーマン キングゲイナー」を先月から鑑賞してまして、
先日全26話を鑑賞し終えたので、
今日はその感想と言うか総括をアップして行きたいと思います。

スーパーヒーロータイム(7/4)感想

.07 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第21話
 戦いより人々に笑顔を与える方が重要と言い、
ケーキ作りに奔走していたエリに対し、
「お前達はどうかしている!」
とゴセイナイトが言ってましたが、
これは完全にゴセイナイトの言い分が正しい。
新章に突入してしばらく面白いエピソードが続いてましたが、
ここに来て個人的に久々のダメエピソードでした。
エリが戦いを放棄する理由に説得力が全く無かったことが非常に痛い。
「キン肉マン」でテリーマンが子犬を助ける為に大事な試合を放棄する
エピソードがありますが、そんな感じの所謂お約束ではなく、
敵の殲滅と天秤にかける行為を何ゆえケーキ作りなんかにしちゃったのかな…。
人間に笑顔をもたらすことも確かに地球を護ることに繋がるでしょうけど、
多くの人命がかかっている幽魔獣の殲滅よりも優先すべきことだとは思えません。
 これでケーキ作りが幽魔獣対策に繋がっていればまだ良かったんですが、
それも無し。今回の脚本を手掛けた人に
「どうかしている!」
と言いたくなるような、酷いエピソードでした。

仮面ライダーW 第41話
 星の本棚へアクセス出来ることのアドバンテージの大きさを、
改めて示してくれたエピソードでした。
鳴海探偵事務所の面々の最大の武器とも言える星の本棚へのアクセスが
封じられたことで、フィリップ達が今後どのような対策をとるのか…
その描写が非常に楽しみだったりします。
 まだ事件の全貌が掴めてませんが、
今回の事件の首謀者は親しかった人間をダイヤに変え、
自分の指に嵌めてるみたいですね。
しきりに嵌めてる指輪を強調してたことがその伏線だったことには
驚かされたんですが、
他人を傍に置くべく永遠に朽ちないモノに変えると云う行為に、
「蝋人形の館」を思い出し、ほんのりとした恐怖も感じました。
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何か今回のエピソードの印象が、
今までのものと異なってるような気がします。

ザ・ウォーカー

.06 2010 映画 comment(0) trackback(0)
tboe.jpg
 「宇宙ショーへようこそ」に続き、
日曜日も劇場へ足を運んで参りました。
鑑賞したのはデンゼル・ワシントン主演の「ザ・ウォーカー」。
今日は「ザ・ウォーカー」の感想をアップして行きたいと思います。
《あらすじ》
核兵器が使用された大規模な戦争により、
人類の文明社会が崩壊してから数年後。
生き残った人類は、法も秩序も無い世界で、
数少ない資源を巡り争い続けていた。
そんな荒廃した世界で、
ある一冊の本を届ける為にひたすら西を目指す男がいた。
男の名はイーライ(演じるはデンゼル・ワシントン)。
驚異的な戦闘力をほこるイーライは、
己の行く道を邪魔するもの全てを排除し、
今日もただひたすら西を目指していた。
水を補給する為に立ち寄ったある街で、
イーライは突っ掛かってきたゴロツキ達を捻じ伏せるのだが、
その騒ぎを目にした街の支配者カーネギー(演じるは久々の悪役となる
ゲイリー・オールドマン)は、
イーライを自分の配下にするべく、数々の懐柔策を講じるも、
にべも無く断られてしまう。
しかし、イーライが西へ届けようとしていた本の正体を知り、
カーネギーの目の色が変わる。
その本は、彼が荒廃した世界の支配者として君臨する為に必要なもので、
長年部下に探させていた本だったのだ。
カーネギーは強硬な手段でイーライより本を奪おうとする。
イーライが命を懸けて西に届けようとし、
カーネギーが必死に欲しがるその本とは一体何なのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

宇宙ショーへようこそ

.04 2010 映画 comment(0) trackback(0)
spaceshow.jpg
 昨日、「R・O・D」や「かみちゅ」等で御馴染みの舛成孝二監督が
初めて手掛けた劇場公開作品「宇宙ショーへようこそ」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
 夏休みに入ったある日。 
豊かな大自然が広がる村川村の小学校で、
二年生から六年生までの全校生徒5人の少年少女達による、
親睦を深める為の夏休み合宿が始まった。
合宿初日、彼等は傷付いた一匹の犬を見つけ、
手当てをする。
何とその犬はアニマル星域のプラネット・ワンからやって来た
宇宙人だった!
ポチ・リックマン(演じるは藤原啓治さん)を名乗る犬は、
助けてくれたお礼がしたいと言い、
5人に何か叶えて欲しい願いごとがないか聞いてくる。
そこで、5人は生徒数の減少により今年から無くなってしまった
修学旅行へ5人のリーダー格・6年生の清を連れて行って欲しいと願う。
彼等の願いを叶えるべくポチが5人を連れて行った先は、
人類の最高到着地点である月だった!
5人は人類がまだ見ぬ月面都市「グレートビギナー」へ足を踏み入れるのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

告白

.02 2010 映画 comment(0) trackback(0)
kokuhaku.jpg
 映画ファンサービスデーだった昨日、
会社帰りに「嫌われ松子の一生」や「パコと魔法の絵本」と云った
一風変わった作品を手掛けてきた中島哲也監督の最新作「告白」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
 ―自分の愛する幼い娘が、このクラスの二人の生徒によって殺された。
春休みを目前に控えた三学期の終業式。
とある中学校。
1年B組の担任教師・森口(演じるは松たか子さん)は教え子達に、
衝撃的な告白をする。
更に彼女は名指しこそしなかったが、
その2名の生徒が誰であるか特定出来る情報を教え子達に開示する。
しかし、彼女は警察に事故として処理されたこの殺人の情報を外部に公表し、
親が目を離した隙に起きた不幸な事故と云う状況を覆すつもりは無いと話す。
公表したとしても、犯人達は少年法により罪に問えないからだ。
そんな彼女がとった行動は、
犯人達に死を与えるよりも恐ろしい、凄絶な復讐だった…。

以下、ネタばれありの感想です。
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狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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