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2010FIFAワールドカップ

.30 2010 日常 comment(0) trackback(0)
 いくらサッカーに全く興味が無い自分でも、
連日のワールドカップ日本代表の試合だけはチェックしてまして、
昨晩の試合も生(勿論自宅のTVで)で鑑賞しておりました。

 サッカーに関しては無知に近いので、
昨晩の試合の良し悪しは正直分かりませんが、
格上の相手に対して延長戦まで持ち込み、
相手の得点を許さなかったことは凄いことだったと思います。
暗いニュースが多かった日本に元気を与えてくれた日本代表の方々には、
ありがとうを言いたい。
実際自分も、下馬評を覆して快進撃を続けた日本代表の活躍は、
弱小チームが勝ち進むと云う王道のスポーツもの映画を観ているようで
(開催国が南アフリカと云うこともあり、自分は観ていて「インビクタス」を思い出しました)、
最高にエキサイトしましたし、仕事の疲れが吹っ飛ぶ位の元気ももらいました。
日本代表の選手の皆さん、
本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!
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スーパーヒーロータイム(6/27)感想

.29 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第20話
 「恋は戦い」と云う言葉は良く耳にしますが、
ラブストーリーと怪人との戦闘をその言葉通り一つにし、
巧い具合に話を作ったもんだな~なんて思いました。
・ゴセイナイトの登場が今回に限って余計としか思えなかった。
・拓也が意中の人を張り倒してしまったことを謝罪するシーンが無かった。
・護星天使の面々が拓也に送ったアドバイス全てをペサラン挫との戦闘に活かせなかった。
以上3点が今回観ていて不満だった点。
これが無かったら完璧でした。

仮面ライダーW 第40話
 ジーンのメモリを巡るお話後半戦。
遂に若菜姫がパワーアップ!
自分は何となく十面鬼をイメージしましたが、
随分と禍々しく巨大になってしまいましたね。
東映の公式ホームページによると、
この着ぐるみ、その見かけ通り持ち運ぶのに相当苦労するようですね。
琉兵衛が語ったクレイドールのメモリを若菜に渡した理由は成程な~
と思いました。
これで敵側が主人公側と同じ土俵に立てるようになった訳ですが、
戦いはやはり一方的なものより力が拮抗している方が面白いので、
今後が楽しみです。
 エクストリームの境地に達したことにより、
「星の本棚」にアクセスすることが出来るようになった若菜姫ですが、
フィリップと邂逅した際、お互いの身体が擦り抜け合う(?)描写がありましたが、
これによって若菜姫が何故ミュージアム代表に就いたのか、
彼女の隠された本心をフィリップが知ってしまう…
てな感じの展開の伏線になるのではと予想しております。
 冴子とのドロドロとした描写も緊張感に溢れ、
楽しませてもらいました。
しかし、血の繋がった肉親同士が殺し合う描写は何とも空しい…。
 …最後に。照井刑事ってあんなキャラでしたっけ?

仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王 トリロジー EPISODE YELLOW お宝 DE エンド・パイレーツ

.25 2010 映画 comment(0) trackback(0)
deno3.jpg
 昨日、会社帰りに三部作最終章
仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王 トリロジー
EPISODE YELLOW お宝 DE エンド・パイレーツ
」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
いくつもの世界を巡り、
お宝を手にしてきた快盗・仮面ライダーディエンドこと海東(演じるは
ディケイドシリーズから引き続いて戸谷公人さん)にデンライナーが
ジャックされる。
向かうは2008年11月22日。
海東はこの時代にタイムスリップし、
あるお宝を奪った自分自身を止めようとしていた。
しかし、タイムパラドックスの原理が働き、
己自身の運命は変えられない為、失敗する。
更に、時間の運行を守る時間警察の捜査官・黒崎レイジと人工イマジン・イブに、
モモタロス一行共々、逮捕されてしまった。
タイムスリップを強行してまで海東が狙うお宝とは、
一体何なのか?

以下、ネタばれありの感想です。

アイアンマン2

.23 2010 映画 comment(0) trackback(0)
ironman.jpg
 本館ホームページにリンクを張らせて貰っている総帥25さんのホームページの記事に触発され、
昨日、会社帰りにアメコミ原作映画にして待望の続編となった「アイアンマン2」を
観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
自身がアイアンマンであると公表したスターク・インダストリーのCEO、
トニー・スターク(演じるは前作から続投のロバート・ダウニー・Jr.)。
しかし、アメリカ政府は彼が開発したアイアンマンスーツが兵器であり、
一個人が持つには過ぎた力であるとして軍に提供するよう指示する。
また、スーツを着用することによりトニーの身体はスーツの動力源である
アーク・リアクターの毒素に蝕まれ、
ありとあらゆる手段を講じても身体に回復の兆しは見られず、
トニーは己の死期を悟り始める。
更に、スターク一族に恨みを持つ者の魔の手がロシアより迫りつつあった。
ヒーローとなったトニーは、この数々の試練を乗り越えることが出来るのか?

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(6/20)感想

.22 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第19話
 ヒーローものとしてかなり直球のストーリーで、
自分は好感が持てましたし、楽しめました。
どうもゴセイジャーは真章に突入してから面白くなってきたみたいです。
 戦闘に巻き込まれた人々の記憶を消すと云う行為によるデメリット
(って程のものじゃないんですが…)が、
今回ようやく描かれていて、
それが今回個人的に一番良かった点です。
人々の為に戦っても、決してそれが人々の心に残ることが無い…
アグリとモネのちょっとした淋しさを巧く表せていたんじゃないでしょうか。

仮面ライダーW 第39話
 ギャグ話とシリアス話が混在してましたが、
ちゃんとそれらのバランスが取れていて、
尚且つ己の感情を表に出すことが苦手と云う共通項を
フィリップとゲストキャラである透に持たせたり、
透の持つジーンのメモリが琉兵衛の「贈り物」に必要であることによって、
今回の事件とミュージアム関連のストーリーをちゃんと連動させていたのが凄い。
 ナスカのメモリが破壊されなかったことが、
今回のエピソードで巧い具合に活きて来ましたね。
まさか冴子の逆転を狙ったアイテムになろうとは…。
これも初めから(作り手側の)計算の内なんでしょうね。
う~む…これまた凄いな~。
超加速の設定も忘れられることなくしっかり描かれており、
本当にWの細かな描写には感心させられっぱなしです。
 細かな描写と言えば、
クレイドール・ドーパントの再生能力についても、
エクストリームの解析によって封じる云々のことが描かれていて、
幹部級のドーパントを圧倒する理由付けがちゃんとされており、
この点も好感が持てました。
 次回予告で若菜姫がエクストリームと叫んでおられましたが、
どうやら敵側もパワーアップするみたいで、
後編も楽しみです。

アウトレイジ

.21 2010 映画 comment(0) trackback(0)
outrage.jpg
 先週末、北野武監督が久々に娯楽作品を作ったことで話題になった
アウトレイジ」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
関東一円のヤクザを治める関内(演じるは本作とは正反対の役柄のイメージが
強い北村総一朗さん)配下の池元組組長・池元(演じるは國村隼さん)は、
弱小ヤクザ・村瀬組の組長である村瀬(演じるは個人的に好々爺のイメージが強い
石橋蓮司さん)との関係を咎められる。
事態が深刻化することを恐れた池元は、
配下の大友組組長・大友(演じるは本作監督でもあるビートたけしさん)に、
故意に村瀬組とのいざこざを起こさせ、
関内に村瀬との関係は親密ではないことをアピールしようと画策。
しかし、このいざこざが大規模な抗争に発展してしまい…。

以下、ネタばれありの感想です。

「Another Century's Episode R」について色々と…

.20 2010 スパロボ comment(0) trackback(0)
 しばらくチェックしていない内に、
「Another Century's Episode R」の公式ページが更新されててビックリ。
個人的に気になったのは、プレイヤー使用可能機体とストーリーなんですが、
今日はそのことについて思ったことをつらつらと述べていきます。

マイ・ブラザー

.17 2010 映画 comment(0) trackback(0)
brothers.jpg
 昨日、会社帰りにデンマーク映画「ある愛の風景」をリメイクした
マイ・ブラザー」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
アフガンへ向かう米兵サム・ケイヒル(演じるは「スパイダーマン」三部作でヒーローを務めた
トビー・マグワイア)を激励すべく、
彼の美しい妻・グレース(演じるはアミダラ姫ことナタリー・ポートマン)、
サム夫婦の幼い娘・イザベルとマギー、
サムの父で元軍人のハンク、
そして、定職に就かず、銀行強盗をはたらき、
最近まで投獄されていたサムの弟・トミー(演じるは最近「プリンス・オブ・ペルシャ」で
主役を務めたジェイク・ギレンホール)がサム夫婦の家に集まっていた。
しかし、祖国の為に働くサムに対し、
今現在も定職に就いていないトミーをハンクが咎めたことにより壮行会はぶち壊しになってしまう。
サムがアフガンへ向かって間も無く、
グレースの下へ訃報が届く。
サムの死に悲しみ沈むグレース達を支えたのは、
サムの死をきっかけに真面目に生きる決意をしたトミーだった。
険悪だった父親との仲も改善し、
グレースらとも打ち解けたトミー。
そんな彼らに衝撃的なニュースが届く。
何と、死んだと思われていたサムが生きていたのだ。
敵に捕虜として捕らえられていたサムの生還に喜ぶケイヒル家。
しかし、戦場から帰還したサムは以前の彼では無かった。
サムはアフガンである罪を犯していた。
最果ての地にて、
サムが経験した人が変わるほどの出来事とは一体何なのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

天装戦隊ゴセイジャー 18話感想

.15 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
 敵味方双方に新戦力が登場した先週から勢いをそのままに、
今週も面白かったです。
先週の感想でも述べましたが、
ニューカマー達が今までパッとしなかった本作を
動かす起爆剤となってくれたようですね。

 意外と早くゴセイナイトの出自が明らかになりましたが、
彼(?)の話から判断するとゴセイナイトはマシンそのものなので、
人間体の登場は無い…ってことになるんでしょうかね。
小西さんの顔出し出演を期待していただけに、
ちょっと残念。

 1回ポッキリの怪人役で、まさかまさかの若本御大登場!
独特の台詞まわしは相変わらずで安心しましたが、
御大のこの良い意味で大袈裟な演技は特撮に合っていると思うので、
これからもどんどん特撮に出演してもらいたいものです。

 話の本筋とそんなに関係無いのに、
TV局内の描写が妙に気合が入っており、笑わせてもらいました。
ゼイ腐がゴセイジャーを迎え撃つ際、
必要ないのにわざわざ番組名のテロップまで用意してあったのは可笑しかったです。
あとカンペも。
ここら辺の面白さは、
Wの夢に入り込んだエピソードに通じるものがあると思いました。

 ブレドランはやはり元々幽魔獣所属だったようですね。
多分封印された同胞を復活させるのに利用した…
なんて理由だと思いますが、
何故ウォースターに与していたかは今後明らかになっていくんでしょうかね。

 「星を護る」ことで意見対立し、相容れないままだった
ゴセイジャーとゴセイナイトですが、
激しいぶつかり合いの末和解し、協力して強敵を迎え撃つ…
そんなカタルシス溢れるアツい展開を期待しております。 

パリより愛をこめて

.14 2010 映画 comment(0) trackback(0)
fpwl.jpg
 昨年の個人的に面白かった映画10本の内の1つ「96時間」。
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(2010/03/05)
リーアム・ニーソンファムケ・ヤンセン

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これと同じスタッフが再びアクションを作ったと聞き、
先週末劇場に足を運んで参りました。
てな訳で、今日は「パリより愛をこめて」の感想をアップしていきます。
《あらすじ》
駐仏アメリカ大使館職員リース(演じるはジョナサン・リース・マイヤーズ)。
彼にはアメリカ政府の極秘指令を受け、
フランスで活動するCIA工作員をサポートするCIA見習い捜査官と云う裏の顔があった。
しかし、与えられる任務はバックアップばかりで、
直接的な活動に携われないことに不満も感じていた。
そんな折、遂に念願のサポーターではなく工作員として働く指令が下る。
「君の相棒となる工作員がパリの空港で税関と揉めているので、
その相棒救出し、以降は二人で行動せよ。」
指令通り空港に向かったリースを待っていたのは税関と怒鳴りあう、
スキンヘッドの強面の男。
彼こそリースの相棒となる諜報部員・チャーリー(演じるはジョン・トラボルタ)だった。
冷静沈着な自分とは正反対の性格で大胆不敵な行動をとるチャーリーに、
リースは翻弄され続ける。
そんな二人に下された任務は、
パリを狙う中東系テロリストグループによる爆弾テロを防ぐことだった!

以下、ネタばれありの感想です。

仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王 トリロジー EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル

.11 2010 映画 comment(0) trackback(0)
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 会社帰りに三部作の真ん中となる
仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王 トリロジー
EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル
」を観てきたので、
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
ターミナル内でチケットの盗難事件が発生。
偶々ターミナルに居合わせたモモタロス一行は、
窃盗犯であるマンティスイマジン(声の吹替えは
富沢美智恵さんが担当)を追い詰めるも、
返り討ちに遭い、良太郎が重症を負ってしまう。
チケットが不正に使われてしまうと、
時の運行に支障が生じてしまう。
そこでオーナーは良太郎のピンチヒッターとして、
NEW電王こと幸太郎(演じるは過去のシリーズ同様
桜田通さん)を呼び寄せる。
しかし、オーナーは幸太郎の相棒であるイマジン・テディ
(こちらも過去のシリーズ同様小野大輔さんが声の吹替えを担当)の
幸太郎との契約期間が満了したことを宣言する。
テディは他のイマジンと異なり、
状況に合わせて契約者を変える「派遣イマジン」だったのだ。
相棒と引き離された幸太郎は他のイマジン達とコンビを組み、
マンティスイマジンを追うのだが、どうもしっくりいかない。
幸太郎は徐々に、
いることが当たり前の存在となっていたテディの真の大切さに
気付き始めるのだった…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(6/6)感想

.09 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第17話
 新章に突入したゴセイジャー、新たな敵と新たな仲間が登場しました。
ビックリしたのが女性陣が髪型を変えていたこと。
戦隊モノのレギュラーメンバーは一年を通して髪形を大きく変えることは
そんなに無かったので、
新鮮と言うか何と言うか…とにかくインパクトは決して小さくなかったです。
 肝心要のストーリーですが、先週に続き面白かったです。
やはり、敵味方両陣営のニューカマーが話を面白くする起爆剤の役割を
果たしてくれたんだと思います。
ゴセイナイトはゴセイジャーが苦戦する幽魔獣を一人で蹴散らすと云う
グレートマジンガーチックな活躍を見せてくれて、
強烈な印象を残してくれました。
先述の戦闘獣を蹴散らしたグレートマジンガー然り、
宇宙の帝王・フリーザを一瞬で塵にしたトランクス然り、
やはり強敵を苦もなく屠ると云う手法は、
新戦力を視聴者に強く印象付けるのに抜群な見せ方なんだな~…
としみじみ思いました。
声の吹替えはオズマ隊長こと小西克幸さんが担当されてましたが、
これって人間体(?)も小西さんが担当される…
つまり顔出し出演されるってことなんでしょうか…。
今回良かったのは、
レギュラー陣がぼ~っとゴセイナイトの活躍を観ていた訳ではなく、
ト稀ヅのヘドロを気合で打ち消し、
幹部連中にしっかり手傷を負わせていたこと。
この描写によりウォースターとの戦いで5人が確かに成長していることを
表せていたと思います。
5人の活躍と言えば、
今回久々に各種族の特性を表す描写が用意されていたのもGOODでした。
 やはりブレドラン生きてましたね~。
膜インの発言からすると、元々彼は幽魔獣側の存在だったようですが、
次回ゴセイジャーとの邂逅を果たすようなので、
そこら辺の描写(何故ウフォースターに与していたか等)を楽しみにしています。

仮面ライダーW 第38話(37話の感想も含む)
 こちらも新章に突入したW。
遂にフィリップの出自が明らかになったり、
ミュージアムの計画が最終段階に入ったり、
急転直下な展開がてんこ盛りで、こちらも非常に面白かった。
 若菜姫がフィリップに牙を向けたのが洗脳されたからか、
それとも彼女自身の意思によるものなのかをぼかしていたのは、
視聴者の注意を引き付ける巧いな見せ方だと思いましたね。
あれこれ理由を考えてしまいますが、
最後の最後でそれらを良い意味で裏切ってくれることを期待しています。
 細かいと云うか抜かり無いと思ったのは、
翔太郎がフィリップの旅立ちを見送ったこと。
「いくら街を出ると言っても、組織に狙われてるフィリップの旅立ちを
あっさり認めちゃって大丈夫なの?」
と思っていたんですが、
フィリップがピンチになると現れるファングメモリがあったんですよね。
そこら辺をきちんと描写してくれていて、
先述したように抜かり無い作りだなと思った次第です。
これに関連したことなんですが、Wは最強フォームが登場した後も、
それをごり押しするようなことはせず、
今回のファングジョーカーやイエスタデイ・ドーパント戦のルナトリガーのように
用途に合わせてパワーアップ前のフォームにも活躍の場を与えていて、
好感が持てます。
 凄い展開を迎えたところで一週間お休みなのは残念ですが、
何やら次回は再びナスカ・ドーパントが登場したりするなど、
今回同様色々とてんこ盛りのようなので、非常に楽しみです。

グリーン・ゾーン

.08 2010 映画 comment(0) trackback(0)
greenzone.jpg
 昨日に続き先週末に鑑賞した映画の感想をアップいていきます。
今日のお題は「グリーン・ゾーン」。
《あらすじ》
2003年3月20日。
イラクの武装解除を名目に開戦したイラク戦争。
大規模な戦闘が終結し、
イラク軍が隠し持つ大量破壊兵器捜索の任に就いていた
アメリカ陸軍の上級准尉・ミラー(演じるはマッド・デイモン)だったが、
上層部から提供される情報通りに兵器の隠し場所を捜索しても、
兵器が発見されることは無かった。
三度目の捜査も不発に終わり、
ミラーは上層部の情報が誤りではないかと指摘するも、
上層部は取り合わなかった。
再び大量破壊兵器の捜索を始めたミラーは、
現地の住人からイラク軍上層部の人間が
近所で会合を開いているとの情報を入手し、
独断で会合場所を急襲。
殆どの参加メンバーに逃げられてしまったが、
会合にフセイン政権の幹部であるアル・ラウィ将軍が
参加していたことを突き止め、
更に彼等の潜伏場所を記した手帳を手に入れる。
逃げ遅れた会合参加者から更なる情報を聞きだそうとしたミラーだったが、
国防省直轄の部隊が横槍を入れ、
会合参加者を連れ去ってしまう。
きな臭さを感じたミラーは、
国防省が秘匿するイラク戦争開戦のきっかけとなった
大量破壊兵器計画の情報提供者「マゼラン」の存在を怪しむCIAのマーティ、
ウォール・ストリート・ジャーナルの記者・ローリーの協力を得て、
イラク戦争開戦の真実を知るのだった…。

以下ネタばれありの感想です。

ナイン 9番目の奇妙な人形

.07 2010 映画 comment(0) trackback(0)
9.jpg
 先週末は2本映画を鑑賞しました。
今日はその内の1本、
ナイン 9番目の奇妙な人形」の感想をアップしていきます。
《あらすじ》
荒れ果てた研究室で1体の人形が目覚める。
その背中には9が描かれていた。
自身が何者なのか?
ここはどこなのか?
訳の分からぬまま人形「9」(声の吹替えは
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで御馴染み
イライジャ・ウッド)は研究室の外に出る。
外の景色は研究室同様荒廃しきっていた。
生物はおろか、植物も見当たらない、
そこは死の世界であった。
そこで「9」は自分と似た人形に出会う。
その人形の背には「2」が描かれていた。
「2」は「9」の仲間であると言う。
「2」に発声機能を直してもらった「9」は、
自分以外にも仲間がいて安心する。
しかし、そんな2体を不気味なマシーンが襲い、
「9」をかばった「2」はマシーンに連れ去られてしまう。
気を失ってしまった「9」を助け出したのは、
「9」と似たような外観を持つ人形達だった。
人形達のリーダー「1」の反対を押し切り、
「9」は自分を救ってくれた「2」を助けに行こうとする。
この人形達の正体とは?
そして、世界に何が起こったのか?
旅立つ「9」は全ての真実を知ることになる…。

以下、ネタばれありの感想です。

夏コミ2010

.06 2010 同人 comment(0) trackback(0)
 今週末は夏コミの当落通知日だったようで、
各地で悲喜こもごもな報告を目にしました。

 自分は今年の夏コミに申込み自体してなかったんですが
(去年の夏コミのレポでも述べたように、
夏は体力的に非常に厳しくなってきたので、
冬のみに申込みを絞ろうかな~なんて考えてます)、
当選された方は新刊執筆を頑張ってもらいたいものです。

 先述したように夏コミには申し込んでないので、
今年参加予定の同人イベントは、
大阪で開催されるメカ系作品オンリーイベントの
Mechanic Gear 2nd」と、
(当選すれば)冬コミのみになりそうです。
去年に続き今年もスパロボオンリーイベントの開催は無さそうで、
個人的にはちと淋しい。
やはりスパロボは同人的にマイナーなんでしょうかね…。

運命のボタン

.05 2010 映画 comment(0) trackback(0)
the box
 もう上映が終了してしまうとのことだったので、
「激突!」「アイ・アム・レジェンド」の原作者である
リチャード・マシスンの短編を基にした
運命のボタン」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
1976年12月、アメリカ・ヴァージニア州。
宇宙飛行士を夢見て働くNASA職員のアーサー・ルイス
(演じるはX-MEN三部作のサイクロプス役でお馴染みの
ジェームズ・マースデン)と教師のノーマ(演じるは、この系統の
作品に出演するのは珍しいキャメロン・ディアス)、
二人の息子・ウォルターはごく普通の中流家庭。
しかし、アーサーとノーマの給料は安く、
息子の学費の教員割引を打ち切られ、
生活は決して豊かとは言えなかった。
ある日の早朝、ルイス家に謎の箱が届けられる。
中には赤いボタンが付いた木製の装置が入っていた。
同封されていた手紙によると、
送り主はスチュワードなる人物だったが、
夫婦に思い当たる節は無い。
手紙の文面通り、後日紳士風の男・スチュワード
(演じるは「フロスト×ニクソン」でニクソン大統領役
だったフランク・ランジェラ)が訪ねて来た。
火傷により顔半分が抉れているこの謎の男は、
ノーマに一つの提案をする。
「このボタンを押すと二つのことが起こります。
一つ。あなたの見知らぬ誰かが死にます。
二つ。あなたは100万ドルを手にします。
期限は24時間。
その間にボタンを押すかどうか決定して下さい。
押さなければボタンの設定はリセットされ、
また別の人間にこの提案がされることになります。
但し、この提案をご主人以外に相談してはいけません。」
得体の知れない男の提案にアーサーは反対したが、
生活が苦しかったノーマは意を決し、
ボタンを押してしまう…。

以下、ネタばれありの感想です。

最近の天装戦隊ゴセイジャーの感想

.03 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
 Wに続いて未見のまま溜まっていたゴセイジャーの
10話~16話を鑑賞し終えたので、
今日はその感想を述べたいと思います。

劇場版トリック 霊能力者バトルロイヤル

.01 2010 映画 comment(0) trackback(1)
trick.jpg
 会社帰りに3度目の映画化となり、
今年でシリーズ生誕10周年を迎える
劇場版トリック 霊能力者バトルロイヤル」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
辺境の山村・万練村は「カミハエーリ」なる最強の霊能力者が
村を治めていた。
「カミハエーリ」が亡くなると、
100日以内に新たな「カミハエーリ」を決めなければ、
村に大きな災いが起こると言われている。
万練村では古来より、全国から霊能力者を募り、
互いの能力を競い合わせ、
勝ち残った者を新たな「カミハエーリ」として迎える風習が残っていた。
超常現象否定派の大学教授・上田(演じるは勿論阿部寛さん)を、
先代「カミハエーリ」の孫であり、
新「カミハエーリ」最有力候補である青年・中森(演じるは
仮面ライダー電王こと佐藤健さん)が訪ねて来る。
中森によると、、
「カミハエーリ」になれば村に眠る財宝が手に入る為、
代々行われてきた選考会では「カミハエーリ」の座を巡って
血生臭い争いが起こってきたと云う。
中森は祖母譲りの霊能力を持っていると嘘をついていた為、
選考会に参加せざるを得なくなってしまった。
そこで上田に霊能力などインチキであることを証明してもらい、
万練村の古くからの風習にピリオドを打つことが中森の目的だった。
上田は彼の依頼を快諾する。
一方その頃、
相も変わらず貧乏マジシャン生活を続けていた山田(演じるは、
こちらも旧シリーズ同様仲間由紀恵さん)は、
「カミハエーリ」選考会の話を聞きつけ、
トリックを霊能力に見立て、
贅沢三昧の生活を送るべく選考会に参戦するのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。
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Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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