機動戦士ガンダムUC読了!

.31 2010 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
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(2007/09/26)
福井 晴敏

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福井 晴敏

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 昨日、ようやく「機動戦士ガンダムUC」を全巻読破しました。
以下、ちょっとしたネタばれを含めた感想。
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スーパーヒーロータイム(3/28)感想

.30 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第7話
 ようやく安定してきたと思ったら、
また「何じゃそりゃ」なエピソードでちょっと残念。
 そもそもエリをかけたアグリと丈太郎の相撲対決と云う展開からして
無茶苦茶。
単純に奥さんに先立たれて苦労してる農家の主人を助けると云う
エピソードにすれば良いのに、
丈太郎は上記のようなことをする訳の分からんおっさんになってたり、
奥さんは実はピンピンしていたり、
ゴセイジャーのデータ収集した強敵・研究のアバウタを打倒出来たのは
エリが言ったことが理由になっていると思ったら、その後すぐそれを
アグリが全面否定して、丈太郎の想いが大地に染み付いてるからと云う
珍妙な理由になっていたり…。
はっきり言って作り手側が何をしたいのか、さっぱり理解出来ないエピソードでした。
 アバウタの描写も少々引っかかりました。
初戦を経て完全にゴセイジャーの連携を潰し、
こんな強敵をどうやってゴセイジャーは倒すのかな…と
思っていたら、先述したアグリの訳の分からぬ理由に裏付けされた反撃で
あれよっと言う間に逆転してしまい、肩透かしを喰ってしまいました。
しかも「研究の」なんて二つ名を持っていながら、
ランディックブラザーの情報を収集していなかったと云う描写には
激しく違和感を持ちました。
情報収集を得意としながら、敵の切り札の対策を練っていないなんて、
ありえないんじゃないかな…。

仮面ライダーW 第28話
 これまでのエピソードの中では個人的に最高の出来でした。
井坂先生を巡る園咲家内の緊張感溢れるやりとり、
絶体絶命のリリィを救ったからくり、
翔太郎に実は多大な影響を受けていたことが分かるフィリップの行動、
照井刑事が過去と決別する描写、
そして、アクセルが真の意味で仮面ライダーとなってWと共に
強敵ウェザー・ドーパントを退けるヒーローものの王道の展開…。
どれも完璧で、言う事無しです。
 今回の戦闘シーンも素晴らしかった。
明らかに前回のW&アクセルの動きが、
前回の対井坂先生戦と違うんですよね。
Wとアクセルの連携が取れていて、
照井刑事が吹っ切れたことが一目瞭然である形になっており、
観ていて非常に燃えました。
主題歌を流すタイミングも憎い位に巧かったですね~。
決着前でこれ程熱い戦いが観れたので、
照井刑事と井坂先生との最終決戦が非常に楽しみであります。

時をかける少女

.29 2010 映画 comment(0) trackback(0)
tokikake.jpg
 昨日、朝一で何度も映画化されている筒井康隆原作の
時をかける少女」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
芳山あかり(演じるは2006年に公開されたアニメ版
「時をかける少女」で主人公を演じた仲里依紗さん)は
母の和子(演じるは安田成美さん)と二人暮らしをする女の子。
無事大学への進学が決まった矢先に、和子が交通事故に遭い、
意識不明となってしまう。
ある時、ふと目を醒ました和子は看病していたあかりに
自分が開発した薬を使って1972年4月6日の世田谷西中学校の
理科室へタイムスリップし、深町一夫なる人物に会って、
あるメッセージを伝えて欲しいと頼み、再び意識を失ってしまった。
母の願いを叶える為、あかりは和子の発明品で見事過去へと
跳躍するが、誤って1974年2月6日に跳んでしまう。
跳躍先に偶々居合わせた映画監督志望の青年・溝呂木涼太に
あかりは自分が38年後の未来からやって来た人間であることを告げ、
共に深町を探して欲しいと懇願する。
困惑した涼太であったが、女の子を一人放って置く訳にはいかず、
自分の下宿先であかりの面倒を見ることになった。
間違って跳躍してしまった過去の世界で、
あかりは無事に深町と出会うことが出来るのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

しあわせの隠れ場所

.26 2010 映画 comment(0) trackback(0)
blindside.jpg
 会社帰りに、主演しているサンドラ・ブロックが本年度オスカーの
主演女優賞を獲得した「しあわせの隠れ場所」を観て来ましたので、
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
アメリカ・テネシー州メンフィス。
貧困層が住む公営住宅街出身の少年・マイケルは、
複雑な家庭環境から里親の下を転々と移動した末、定住地を持たず、
孤独で貧しい生活を送っていた。
真冬の夜、半袖半ズボン姿で寝床を探し求めていた彼を偶々見かけた
インテリア・デザイナーのリー・アン・テューイ(演じるはサンドラ・ブロック)は
一夜限りで寝床を提供したのだが、
彼の心優しい性格と誠実さに惹かれ、全面的に彼の生活を支援することにする。
やがて、彼の悲惨な生い立ちを知ったリー・アンは彼の後見人となり、
テューイ家の一員として迎え入れるのだった。
リー・アンの温かな支援のお陰でマイケルはめきめきと学力を伸ばすのだが、
彼には本人も気付いていなかった才能があった。
それは「保護本能が極めて高い」こと。
自分にとって大切な人を必死になって守る意識が常人より高いと云う
彼の才能は、彼が通う高校のアメフトチームの優秀なオフェンシブタックルの
ポジションへと導く。
これは、善意によって絶望から抜け出せた黒人の少年が、やがてはNFL
(アメフト最大のプロリーグ)ドラフト1巡目で指名されるまでになった、
嘘のようで本当にあった物語。

以下、ネタばれありの感想です。

ハート・ロッカー

.25 2010 映画 comment(0) trackback(0)
hurtlocker.jpg
 オスカー効果でチケット完売の為、先日観ようとして観れなかった
ハート・ロッカー」を昨晩、ようやく観ることが出来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
混迷深めるイラクにて、不穏分子が仕掛けた爆弾処理を担当する
駐留米軍ブラボー中隊。
爆弾処理中に戦死した班長に代わり、補充メンバーがやって来た。
彼の名はウィリアム。
873個もの爆弾を処理して来たと云うウィリアムは常軌を逸していた。
爆弾の遠隔操作を防ぐ為、味方の視界が不明瞭になることなどお構い無しに
煙幕を張り、
爆弾処理に集中すべく、味方の指示が入る無線をオフにし、
もし処理中に爆弾が爆発した時は気持ち良く死にたいからと言って防護服を脱ぐ…
まるで死を恐れていないかのようなウィリアムの行動に、メンバーのサンボーン軍曹と
エルドリッジ技術兵は振り回されつつ、今日も任務に当たる。
ブラボー中隊の任務明けまで、あと38日…。

以下、ネタばれありの感想です。

侍戦隊シンケンジャー ファイナルライブツアー2010 IN札幌

.23 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
shinkenflt.jpg
 昨日予告した通り、今年も参加した戦隊ヒーローの
ファイナルライブツアーの簡単なイベントレポをアップしていきます。
ちなみに、親族が住んでる関係上、今年も北海道が開催地となる
ファイナルライブツアーに参加したんですが、
ご存知の通り21日は日本列島大荒れの天気でして、
札幌はイベント前日から当日深夜にかけてブリザード状態。
仮面ライダーWの井坂先生が暴れ回ったかのような天気に、
「イベント中止なんてことないよな…」等と心配してましたが、
朝には太陽が顔を出し、そのような事態にならなくて良かったです。
それでは、以下からショーのネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(3/21)感想

.22 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第6話
 新戦隊もようやく安定してきたのか、先週に続き今回も面白かったです。
種族の特性、アラタとデレプタとの第1話から続く因縁、そして「逆上がり」…
これら全ての要素を余すことなく巧い具合に一つに集約出来ていたことが
素晴らしかった。
ヒドウの超スピード攻略方法なんかは、種族の特性を活かしてた見せ方で、
工夫されているな~と感心しました。
スカイック族以外のメンバーの攻略方法練習の仕方も(いかにも修行と云う感じがする)
ヒーローものの王道っぽい描写で良かったです。
デレプタはまだまだ本気を出していないみたいで、ライバルキャラの貫禄十分でした。
アラタがどのような経過を経て、この大きな壁を乗り越えていくか…楽しみです。
これでランディックブラザーの出現がもう少し自然だったら、言うことないんだけどなー…。

仮面ライダーW 第27話
遂に井坂先生本格参戦!
照井刑事との邂逅はもうちょい先だと思ってたんですが、
全編に渡り緊張感に満ち満ちていて、期待していた以上に面白かったです。
今回秀逸だったのは人物描写。ようやく鳴海探偵事務所の面々と打ち解けてきたのに
井坂先生を前にして登場当時の頃に戻ってしまった照井刑事。
井坂先生にドライバーをいじくられたことによって以前のイライラしっぱなし状態に
戻ってしまった若菜姫。
井坂と云う人物の登場によりもたらされたキャラクター達の変化を非常に細かく
描けていたと思います。特に若菜姫に関しては変化を強調するにあたって、
登場したての頃の最大の特徴だった「舌打ち」をとても効果的に活用してましたね。
フィリップと出会って以来舌打ちをしてこなかったことが、まさか今回このような形で
効いて来るとは思いもしませんでした。
井坂先生の目的も徐々に見えてきましたね。
様々なドーパントの能力を己に取り込もうとすることが目的なら、
前々回及び前回の不満点(人の精神を己の支配下に置く術を持ちながら、
何でパペティアー・ドーパントに協力を申し出たのか、分かり辛かった)が
解消されそうです。
それにしてもタイムラグ無しであらゆる能力を使いこなせるなんて、
こんな化け物相手にWとアクセルは勝てるのでしょうか…。

 さてさて、今週のスーパーヒーロータイム放送日の翌日。
今年も北海道で開催された戦隊作品のファイナルライブツアー(勿論シンケンジャー)に
行って参りました!詳細はまた後日アップします。

スーパーヒーロータイム(3/14)感想

.20 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第5話
 シーイックブラザーの登場がちょっと唐突に感じたこと以外は
概ね満足…と言うより面白かったです。
 まず、今回も部族の特性を話の軸に巧い具合組み込めていた点が良かった。
慎重なシーイック族と、大胆なランディック族の対比を上手くけていたと
思います。
 そして今回のウォースターの作戦。地球人のエゴを利用した工夫が面白かった。
放って置けば自動的に戦力が増え、それらが地球人の子供の成れの果てなので
手出しも出来ない…今まで力押しの作戦しか実行してこなかったウォースターにしては
実に効率的で、頭の良い作戦でした。それにしても中尾さんが一回ぽっきりの怪人の
役だなんて勿体無さ過ぎる…。
 そう言えば今回、TVリポーター役でキュアピーチの中の人が出演されてましたね。
声のトーンがラブと違っていて、そんなに大きく画面に映ってもいなかったので、
ネットで多くの方が指摘されているところを見て、再度OPテロップを確認し、
ようやく認識出来ました。

仮面ライダーW 第26話
 動く人形が引き起こした事件の後半戦。
人形の名を何故亜樹子が知り得たのか、また人形の声が何故聞こえたのか等の
謎の答が、パペティアー・ドーパントの能力の残滓によるものかどうか
ハッキリさせないまま終わらせると云う締め方は、個人的に面白かった頃の
XーFILEを彷彿させる余韻のあるオチで、良かったです。
 前回に続き不満だったのはミュージアム側のドラマ。
冴子の依頼を受けて若菜を「治療」した井坂先生ですが、若菜のドライバーを
メモリー直挿しと同じ状態に調整することが目的なら、わざわざ
パペティアー・ドーパントに助力を請う必要なんて無かったのでは?
前回の治療で井坂先生が若菜に催眠術か何か分かりませんが、彼女の意識を
コントロールして彼女のドライバーを預かったと云うことは、
パペティアー・ドーパントと同じような他者の意識を自分の支配下に置く術を
井坂先生も持っている訳で、自分にはイマイチ、そんな凄い力を持つ井坂先生が
パペティアー・ドーパントと組む必要性が感じられなかったな~。
操られた若菜がフィリップを襲うと云う前回の次回予告を見て、
13&14話に続き、お互いの素性を知らない二人のドラマを展開させる布石に
する為か…と思っていたのですが、そう云う訳でも無かったですしね。
今回は井坂先生絡みのドラマを抜きにしても全く問題無かったと思います。
 次回はそんな井坂先生が本格的に翔太郎達に関わってくるようなので、非常に楽しみです。

インビクタス 負けざる者たち

.19 2010 映画 comment(0) trackback(0)
invictus.jpg
 もうそろそろで上映が終了するとのことだったので、
会社帰りに、ラグビー南アフリカ代表の活躍を描く実話を基にした作品
インビクタス 負けざる者たち」を観て来ました。
《あらすじ》
1994年。
27年と云う長きに渡り牢獄生活を送っていたネルソン・マンデラ
(演じるはマンデラ本人から「自伝を映画化した際は自分を彼に演じて欲しい」と
言われたモーガン・フリーマン)は釈放され、南アフリカ大統領に選出される。
高い貧困率、犯罪率…南アフリカには問題が山積していた。
新たな南アフリカを作り上げていく為、そして国民に希望を与える為に
マンデラ大統領が着目したのは、ラグビー南アフリカ代表チーム
「スプリングボクス」。
黒人のメンバーは一人しかおらず、アパルトヘイトの象徴とされ、
世界的に見ても弱小であり、「国の恥」とまで言われる「スプリングボクス」の
南アフリカでの人気は散々なものだった。
しかし、マンデラ大統領はチーム主将フランソワ・ピナール(演じるは
本作がモーガン・フリーマンとの初仕事となったマッド・デイモン)を
お茶会に招待し、南アフリカが新たな一歩を踏み出せるか否かは
「スプリングボクス」にかかっていると語り、南アフリカ代表を
1995年に開催されるラグビーワールドカップ優勝へ導いて欲しいと
懇願する。
貧困が蔓延する黒人居住区の子供達へ「スプリングボクス」のメンバーが
ラグビーを教えると云ったマンデラ大統領の熱心な後押しにより、国内での
チームの人気は上昇し、それに応えるようにチームメンバーの士気も
高まって行き、大方の予想を覆して南アフリカはワールドカップ決勝へと
進出を果たす。決勝戦の相手は強豪ニュージーランド。
何千何万もの南アフリカ国民が注目する中、「スプリングボクス」最後の
試合が始まろうとしていた…。

以下、ネタばれありの感想です。

ドラえもん のび太の人魚大海戦

.16 2010 映画 comment(2) trackback(0)
doraemon2010.jpg
 今日は13日土曜日に観た映画の感想をアップして行きます。
この日、本当なら今年度のアカデミー賞作品賞を勝ち取った「ハートロッカー」を
観る予定だったのですが、オスカー効果恐るべし…!
何と、自分が観たいと思っていた時間帯の上映が満席だった為、
急遽劇場版ドラえもんを観ることになりました。
てな訳で、今日のお題はキャスト変更後5作目となる
ドラえもん のび太の人魚大海戦」です。
《あらすじ》
バリ島でスキューバダイビングを楽しんで来たことを自慢するスネ夫。
彼の話を羨むのび太に対し、ドラえもんは仮想の海を作り出すひみつ道具
「架空水面シュミュレータポンプ」と「架空水体感メガネ」を提供する。
本物の海と何ら変わらない作り物の海中で遊び回るドラえもんとのび太だったが、
この仮想の海に、遥か昔に地球へやって来て人魚伝説のモデルとなったアクア星人の
ソフィア姫(演じるは田中理恵さん)が入り込んでしまう。
ソフィア姫と友人になったドラえもん一行は、彼女に案内され、彼女達人魚族が住む
海底王国へ向かうのだが、人魚族に伝わる強大な力を秘めた「人魚の剣」を狙う
ブイキン率いる怪魚族の一味に道中でしずかを連れ去られてしまった。
しずかと人魚族を救う為、ドラえもん一行は全宇宙支配を企むブイキンに立ち向かう!

以下、ネタばれありの感想です。

シャーロック・ホームズ

.15 2010 映画 comment(0) trackback(0)
sherlockh.jpg
 今日は12日の会社帰りに観てきた「シャーロック・ホームズ」の感想をアップしていきます。
《あらすじ》
ロンドンが誇る名探偵シャーロック・ホームズ(演じるは「アイアンマン」の続編が待機している
ロバート・ダウニー・Jr)と彼の優秀な助手ワトソン(演じるはジュード・ロウ)によって逮捕された
ブラックウッド卿。悪魔崇拝の儀式の生贄として、多くの女性を殺めた罪により死刑判決を受けた
ブラックウッド卿だったが、死刑執行直前、彼はホームズに必ず甦り、壮大な計画を実行するとの
不気味な言葉を遺していく。
その言葉が真実であるかのようにブラックウッド卿の墓が「内側」から掘り返され、
棺桶には別人の遺体が収容されていた。
時を同じくして、ブラックウッド卿に敵対していた人物が次々に殺されていく。
はたして、ブラックウッド卿は本当に甦ったのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(3/7)感想

.13 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第4話
 歌を武器にする敵に、ヒーロー側も歌で対抗すると云う
ストーリーの素材自体は悪くなかったと思います。
ただ、見せ方がよろしくなかった。
エリの歌声があんな力を秘めてると云う描写を戦闘パートの前に
やっておくべきでした。
チューリップの使いどころも不自然。
普通なら、戦闘パート前に枯れてるチューリップを護星天使の面々が
見つけ、エリの歌声によりそれらを再生させると云うような描写をし、
その描写をマズアータ打倒の伏線にする…ってのが定石なんじゃないかな。
話の素材は面白かっただけに、非常に勿体無いことをしていると思いました。
 あとデータス。これは色々な意味であからさま過ぎでしょ…(苦笑)。

仮面ライダーW 第25話
 まるで生きているかのように動き回る人形が引き起こす事件を描く
エピソード前半戦。
何ともホラーチックなエピソードでしたが、
幼子程の背丈しかない敵と戦う仮面ライダーの画が非常に斬新で、
背丈が全く違う者同士の戦いの見せ方に遊びと工夫が施されており、
それを見ているだけで面白かったです。
 ただ、ストーリー展開でやけに駆け足気味と感じたのが
園咲家関連のエピソード。
冴子の依頼により井坂先生が若菜に催眠をかけてるようでしたが、
冴子と反目し、尚且つ井坂先生を余りお気に召していなかった若菜が、
何で冴子の言う事を聞き、井坂先生の診療所を訪れたのか…
その過程がすっ飛ばされ、いきなり井坂先生の催眠療法(?)を
受けていたので、何かドタバタしているな~…と感じた次第です。

劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS

.10 2010 映画 comment(0) trackback(0)
fate.jpg
 昨日に続き、先週末に観た映画の感想をアップして行きます。
今日のお題は、「劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」です。
《あらすじ》
かつて自分が全てを失うきっかけとなった大災害から自身を救ってくれた養父に憧れ、
正義の味方を目指している少年・衛宮士郎(演じるは杉山紀彰さん)は、
手にした者のあらゆる願いを叶える「聖杯」を巡る魔術師同士の争い「聖杯戦争」に
巻き込まれてしまう。
自分から大切なものを奪った大災害が「聖杯戦争」によって引き起こされたことを知った士郎は、
望まぬまま契約してしまった使い魔(サーヴァント)・セイバー(演じるは川澄綾子さん)と共に、
聖杯を懸けた戦いに身を投じていく。

以下、ネタばれありの感想です。

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

.09 2010 映画 comment(0) trackback(0)
percyj1.jpg
 先週末は映画を2本はしごして来ました。
今日はその内の1本、興行収入ランキングで「アバター」をトップの座から
引きずりおろした「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の感想をアップしていきます。
《あらすじ》
オリンポス三大神の一神・ゼウスの雷が何者かの手により盗まれてしまう。
これを三大神の一神・ポセイドンの息子であり、神と人間のハーフ(デミゴッド)である
パーシー・ジャクソンの仕業であると疑うゼウスはポセイドンに対し、
2週間後の夏至までに雷を返さなければ戦争を始めると宣言。
神々の戦いが始まれば、世界に天変地異が巻き起こり、ありとあらゆる生物が死滅してしまう。
雷を狙うもう一神・ハデスの手下達に狙われて初めて己の出自を知ったパーシーは、
彼の守護者で森の精・グローバー、知恵と戦術の女神アテナの娘・アナベスと共に、
己の潔白を証明する為、そしてハデスに冥界へと連れ去られた母を救い出す為に旅立つのだった。

以下、ネタばれありの感想です。

第30回ゴールデン・ラズベリー賞

.08 2010 映画 comment(0) trackback(0)
 今年もラジー賞及びオスカーのニュースが伝わってくる時期がやって参りました。
いやはや、最近は1年が過ぎ去るのが早く感じられます。年はとりたくないな~…。

 さて、去年はオスカーの方を記事に書いたので、今年はラジーの方を取り上げます。
今年の話題は、何と言ってもサンドラ・ブロックのご光臨。
受賞者が賞を受け取りに来たのはこれで4人目。3人目のハル・ベリーに負けず劣らず、
中々粋なことをしてくれたようですな。
ラジー賞会場に本人が来るニュースを聞く度に思うのは、みんな肝っ玉据わってるな~ってこと。
普通の人だったら、会場に来ることはおろか、ウィットに富んだコメントなんて言えないですよ。
ポール・バーホーベン、ハル・ベリー、そしてサンドラ・ブロックは本当に尊敬に値します。

 今年の最低映画賞は「トランスフォーマー: リベンジ」になりましたが、これは納得。
ロボットの画は確かに凄かったけど、肝心要の内容がひっちゃかめっちゃかでしたからね
(鑑賞時のレビューはこちら)。
「トランスフォーマー: リベンジ」は興行的には成功した作品であるにも関わらず、
受賞してしまいました。
てな訳で、興行的に大失敗し、ラジーのノミネーションさえされなかった
「ドラゴンボール・エボルーション」が本年度最低最悪のクソ映画であることが確定しましたね(笑)。

スーパーヒーロータイム(2/28)感想

.05 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第3話
 戦隊モノでは御馴染みチームプレイの大切さを学ぶエピソード。
天知博士が冒頭で述べた天文学に関する台詞が、
独断専行しがちだったランディック族の2人が仲間を信頼するようになる
きっかけとなっており、前回の粗さが嘘だったかのように、
綺麗に話がまとまっていたと思います。
 前回何の脈絡も無く怪人を巨大化させていたビービ虫について、
詳細な説明がされたのも良かった。
けれども、これは前回やっておくべきだったと思いますが…。
 また、「5人がそれぞれ何らかの部族出身である」と云う設定の
アドバンテージを1話及び2話で余り感じられなかったのですが、
今回はスタンドプレイを好むと云うランディック族特有の性格が
危機をもたらしたと云う筋書きになっており、
今回はその設定を巧く話しに組み込めていたんじゃないでしょうか。
次回もスカイック族の特性がピンチを招くエピソードになっているようなので、
今後もこの設定を活かしていってくれることを期待しています。

仮面ライダーW 第24話
 嘘吐きドーパントが絡んだオーディション番組不正事件の後半戦。
前回も含め、ライアー・ドーパントの正体の伏線が随所に張り巡らされており、
路上ポエマーがドーパントだったと云う道筋を、きっちり作っていた点が素晴らしい。
 ライアー・ドーパントが翔太郎達の嘘によって退治されると云う構成は、
自身の涙が最後のコレクションになると云うオチも含め、皮肉が利いていて
面白かったです。
ただ、フィリップの女装は個人的に「特定の」人々の受けを狙っているようで、
なんだかな~と思いましたが…(苦笑)。
 ストーリーの本筋とは絡まず終いでしたが、
井坂先生の描写も徐々にされ始めてきましたね。
非常に変態チックなお方で、琉兵衛が「危険な人物」と評したのも、
色々な意味で納得です。
にしても、冴子さんが下克上を目論んでいたとは…。
これも後々のストーリー展開の伏線になっていくんでしょうかね。

バレンタインデー

.03 2010 映画 comment(0) trackback(0)
valentinesday.jpg
 3/1の映画ファンサービスデーは、
豪華キャストが共演を果たしたラブストーリー「バレンタインデー」を観て来ました。
今日は、その感想をアップしていきます。
《あらすじ》
2月14日のロサンゼルス。
花屋のオーナー・リード(演じるは「守護神」で若きレスキュースイマーを演じた
アシュトン・カッチャー)は、意中のモーリー(演じるはインビジブルウーマンこと
ジェシカ・アルバ)にプロポーズし、OKの返事をもらって大はしゃぎ。
リードの友人で小学校教師のジュリア(演じるはアメコミ映画「デアデビル」及び同作スピンオフ
「エレクトラ」でヒロインを務めたジェニファー・ガーナー)は医師のハリソン(演じるは
「魔法にかけられて」で御伽の国のプリンセスの相手役を務めたパトリック・デンプシー)に
恋していたが、実は彼は妻子持ちだった。
会社で郵便係を勤めるジェイソンは、同じ会社の秘書・リズ(演じるは「プラダを着た悪魔」の
アン・ハサウェイ)に恋心を抱いていたが、彼女がテレフォンセックスを副業としていたことを
知ってしまう。
スポーツキャスターのケルビン(演じるは「キングダム/見えざる敵」でジェニファー・ガーナーと
共演したジェイミー・フォックス)は、目立ったスポーツニュースが無いこの日に、
街中に広がる愛を取材に行けと上司に命じられ、専門外の取材に携わらなければならず、不満気味。
戦地へと赴いていた米軍大尉・ケイト(演じるは本作と同じ監督が手がけた「プリティ・ウーマン」に
主演したジュリア・ロバーツ)は、11ヶ月ぶりに一晩だけの滞在許可をもらい、短い休暇を愛する人と
過ごすべく、その人物が住むロサンゼルスへと向かっていた。
様々な場所で、様々な人々が織り成す「愛」の物語、その顛末は…。

以下、ネタばれありの感想です。

恋するベーカリー

.01 2010 映画 comment(0) trackback(0)
complicated.jpg
 昨日、どうしても観たいと言う母親に付き合って、
恋するベーカリー」を観て来ました。今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
サンタ・バーバラでベーカリーを営むジェーン(演じるはメリル・ストリープ)はバツイチ。
夫のジェイク(演じるはアレック・ボールドウィン)が若い女性に浮気をしたことが原因の離婚から
10年経ち、3人の子供も家を離れ、寂寥感を抱いていた。
そんな折、三男の大学卒業祝福の為に訪れたニューヨークにて、酔った勢いでジェーンとジェイクは
一夜を共にしてしまう。
この出来事がきっかけとなり、二人の恋は再燃。
二人の「複雑な」関係は、ちょっとした騒動に発展してしまうのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。
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プロフィール

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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