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スーパーヒーロータイム(2/21)感想

.27 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第2話
 護星界へ帰還出来るチャンスを取るべきか、それともUFOのザルワックに
襲われている人々を救うヒーローとしての義務を取るべきか、ハイドが苦悩する
エピソード…のはずだったんですが、護星界に関する情報が少な過ぎる為、
護星界へ帰還することが、ヒーローの義務と共に天秤にかける程重要な事項に
映らなかったことが非常に痛かった。
冒頭で何の脈絡も前振りも無くゴセイマシンの伝説の話が出て来て、
理由が良く分からないままゴセイマシンが出現するなど、
展開が唐突だな~とも思いました。
 まだ放送2回目の段階なので余り辛口のレビューはしたくないのですが、
全体的に話の作りが荒かった気がします。
 山田ルイ53世さんも思っていた程活躍しなかったことも心残りでした。
天知博士が本格的に登場するのは次回以降…ってことでしょうかね…。

仮面ライダーW 第23話
 「そんな歌じゃ人の心は揺さぶれないゼーっト!」
の一言だけでお腹いっぱいになったエピソードでした(笑)。
水木のアニキやOPテーマを唄っているユニットが劇中番組の審査員として
登場したりして、色々と変な所に気合が入っていて面白かったです。
 意外だったのが照井の家族の仇が登場したこと。
もっと先のことだろうと思っていました。「W」は「WEATHER」の
頭文字だったんですね。彼が今後どのように翔太郎達と絡んでくるのか、
非常に楽しみです。
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おとうと

.26 2010 映画 comment(0) trackback(0)
otouto.jpg
 昨晩会社帰りに、山田洋次監督久々の現代劇「おとうと」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
東京の私鉄沿線にある商店街で小さな薬局を営む高野吟子(演じるは吉永小百合さん)には、
子供の頃から迷惑ばかりかけさせられている、どうしようもない駄目な弟がいた。
彼の名は鉄郎(演じるは笑福亭鶴瓶さん)。
定職に就かず、酒を飲めば手がつけられなくなる彼は、高野家の爪弾き者だった。
吟子の娘・小春(演じるは蒼井優さん)の結婚式を酔って暴れて台無しにし、
愛人に100万を越す借金をしていた鉄郎に、遂に彼の味方をしていた吟子の堪忍袋の緒が
切れた。鉄郎は数少ない理解者だった姉から勘当を受けてしまう。
以来、数ヶ月間鉄郎の消息は掴めなくなり、彼の身を案じていた吟子の元に大阪の警察から
連絡が入る。
鉄郎はいくつもの病に冒され、余命いくばくも無く、身寄りの無い者の為のホスピスへと
運ばれたと言う知らせを受けた吟子は…。

以下、ネタばれありの感想です。

once ダブリンの街角で

.23 2010 映画 comment(0) trackback(0)
ONCE ダブリンの街角で デラックス版 [DVD]ONCE ダブリンの街角で デラックス版 [DVD]
(2008/05/23)
グレン・ハンサードマルケタ・イルグロヴァ

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 21日の日曜日は外出せず、家に篭って、
職場の先輩に薦められた映画「once ダブリンの街角で」を観ました。
今日はその感想をアップして行きます。
《あらすじ》
アイルランドの首都ダブリンで、ストリートミュージシャンを続けている男。
彼の歌に興味を持ったチェコ系移民の女は、ひょんなことから彼と共に
セッションを行うことになる。男にはかつて愛する女性がいたが、
すれ違いが生じて別れてしまう。
一方、女には夫がおり、子供も設けたが、現在は別居中であった。
互いに心に傷を持った二人は、音楽を通して徐々に惹かれ合っていく…。

以下、ネタばれありの感想です。

パラノーマル・アクティビティ

.21 2010 映画 comment(0) trackback(0)
pa.jpg
 19日の夜、会社の先輩に誘われて、たったの135万円程の制作費で
90億円もの興行収入を得たフェイクドキュメンタリー「パラノーマル・アクティビティ」を
観て来ました。今日はその感想をアップします。
《あらすじ》
ケイティとミカはアメリカの平凡な一軒家に住む若いカップル。
二人の家ではある異変が起きていた。
一晩で置いた場所が変わっている家具、そして不審な物音…。
ミカは自分達が眠りについている間に何が起こっているのか、
ビデオカメラで撮影することにする。
果たして、そのビデオに映っていたモノとは…。

 普段でしたらこの後にネタバレありのレビューをアップするのですが、
本作に限り、その体裁は取りません。
何故かと言うと、本作はオチを述べてしまうと面白さだけでなく、
その存在価値さえもゼロになってしまうからです。

 ネタばれしない程度に感想を述べますと、
ビデオカメラの撮影を始めた映画開始当初はケイティ&ミカのバカップルぶりや、
動きの少なさが苦痛に感じたのですが、夜に何が起こっているのか
分かり始めてからは俄然面白くなって行きます。
二人の日常が徐々に崩壊して行く過程の見せ方が非常に巧い。
そして、迎える衝撃的なラスト…これは実際に自分の目で確認して欲しいです。
ちなみにこのラスト、自分が抱いた感想は「技あり一本!」の一言でした。

 上映時間は1時間26分と非常に短いので、暇潰しにはもって来いの1本です。
この記事を読んで気になった方は、是非騙されたと思って劇場に足を運んでもらいたい。
料金分の価値があるとだけは言っておきます。

スーパーヒーロータイム(2/14)感想

.18 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
天装戦隊ゴセイジャー 第1話
 遂に始まった新たな戦隊シリーズ。
なんか、ネット界隈ではボロックソに言ってる意見もチラホラ見かけましたが、
前作が一年間通してずっとブッチギリで走り続けた、
言わば例外だったので、大目に見てやって欲しいですね。
それに、1話で見切りをつけるには時期尚早過ぎじゃないかな。
 先日のプレミアム発表会で繰り広げられたショーを見て抱いた印象通りの、
直球ど真ん中な戦隊作品でした。
ヒーローと子供の触れ合い、宇宙からの侵略者、世界観や設定の説明等々… 
戦隊作品として、良い意味で教科書通りのスタートだったと思います。
確かに、余りにも教科書通りの内容に徹し過ぎて、盛り上がりに欠けるとも思いましたが、
子供がメインターゲットである番組としては十分及第点の内容でしたし、
今後のエピソードで盛り返してくれると信じてます。
 今回の悪役の総大将は飯塚昭三さんが演じられているんですね。
流石数々の特撮作品にて大ボスを演じられてきたベテランだけあって、一声発する度に、
場が引き締まります。あの地の底から響いてくるようなお声がたまりません。
 プレミアム発表会で楽しみにしていた髭男爵の山田ルイ53世さんの出演が
第2話からだったことは、個人的に少々残念でした。次回に期待です。

仮面ライダーW 第22話
 ロス帰りの女刑事のエピソード後半戦。
前回の次回予告の内容から、九条が冴子達の下へ殴り込みに行き、返り討ちに遭う…
てな展開を予想していたんですが、良い意味で裏切ってくれました。
「負の感情が強い者ほどガイアメモリの力に溺れ易い」と云う設定は、
今までのエピソードの積み重ねがあるお陰で、非常に説得力のあるものだと思いますし、
先述した自分の予想を覆す、正義感に溢れる九条が堕ちてしまうと云う展開に巧く
活かされていたと思います。
恋人が愛した光景さえも破壊しようとする怪物になってしまう程深かった九条の憎しみや、
真倉が終盤で口にした九条刑事の評価が、堕ちて行った人間の哀切をこれでもかと言う程
観ている側に伝えて来ます。
第11・12話同様、切ないエピソードでした。
 惜しむらくは、自分も持つ復讐心に突き動かされた人間の末路を見た照井が、
今回の事件を経てどのような心情となったのかが少々描写不足だったこと。
今回のエピローグは鳴海探偵事務所の面々ではなく、照井がこなして欲しかったです。
 …にしても、アクセルの新武装を見ると、もうこれは仮面ライダーじゃなく、
トランスフォーマーの領域ですね(笑)。

涼宮ハルヒの消失

.15 2010 映画 comment(0) trackback(0)
haruhi.jpg
 昨日、短館上映ながらも興行収入ランキングにランクインされ話題となった
涼宮ハルヒの消失」を観て来ました。
今日はその感想をアップします。
《あらすじ》
クリスマスが目前に迫った12月18日。
いつものように登校したキョン(演じるはTVシリーズと同じく杉田智和さん)は、
異変に気付く。クラスメイトの頭からSOS団団長である涼宮ハルヒ(こちらも同じく
演じるはTVシリーズ同様平野綾さん)の記憶が抜け落ちているのだ。
破天荒な彼女を忘れるはずがないと困惑するキョンであったが、更なる衝撃が彼を襲う。
かつて自分を殺そうとし、存在を抹消されたはずの朝倉(演じるはTVシリーズと同じく
桑谷夏子さん)がクラスメイトとして再び姿を現したのだ。
ハルヒとSOS団団員である小泉(演じるは勿論小野大輔さん)の姿は学校に無く、
SOS団自体も存在しない…
「あるべきものがなくて、無くて当然のものがある」異常事態に狼狽するキョン。
やがて、彼は一夜の内に世界が何者かの手によって改変されたことを知る。
果たして、世界を改変したのは何者なのか。
そして、唯一改変を免れたキョンは世界を元に戻すことが出来るのか?

以下、ネタばれありの感想です。

交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦

.14 2010 映画 comment(0) trackback(0)
koushounin.jpg
 昨日に引き続き、2/11に観た映画の感想をアップしていきます。
今日のお題は人気TVドラマの劇場版「交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦」です。
《あらすじ》
現金輸送車から2億6000万円を強奪し、蒲田のショッピングモールに立て篭もった
犯行グループの主犯格・御堂(演じるは津川雅彦さん)は人質を釈放し、盗んだ金を
持って逃げる機会があったのにも関わらず、自ら進んで警察に逮捕される。
この事件で犯行グループとの交渉にあたっていた特殊犯捜査係所属の警部補・宇佐木
(演じるは勿論米倉涼子さん)は、顛末に納得が行かなかったものの、事件は
特殊犯捜査係の下から離れてしまう。それから数週間後。宇佐木は休暇をもらい、
北海道へ向かおうとしていたが、空港のロビーで、ショッピングモール立て篭もり事件の
人質の一人だった青年が北九州行きの飛行機に偽名を使って乗込もうとしているところを
目撃する。嫌な予感を覚えた宇佐木は青年を追って北九州行きの飛行機に乗込む。
宇佐木の予感は的中する。青年は兄と共に機内へ銃を持ち込み、ハイジャックを
実行したのだ。彼らの要求は、「御堂の即時釈放」であった…!

以下、ネタばれありの感想です。

サロゲート

.13 2010 映画 comment(0) trackback(0)
surrogte.jpg
 祝日だった11日、久々に2本の映画をはしごしました。今日はその内の1本、
サロゲート」の感想をアップして行きます。
《あらすじ》
時は近未来。ロボット工学の発達により、人間の脳神経細胞をスキャンして
自分の身代わりロボット「サロゲート」を自由に操作出来るようになった
世界では、人類の98%が日常生活に「サロゲート」を使用。犯罪、伝染病、
人種差別等の人類が抱える諸問題は劇的に減少した。
ボストンで殺人事件が発生する。ナイトクラブで戯れていた男女のサロゲートが
破壊され、その操縦者も死亡してしまったのだ。
本来、サロゲートには安全装置が搭載されており、例えサロゲートがダメージを
負っても、それが操縦者にダイレクトに伝わることはありえない事態だった。
この怪事件を調査することになったFBI捜査官のトム(演じるは「不死身の男」
ブルース・ウィルス)は、被害者の一人がサロゲートの生みの親である
キャンター博士の息子であることを知る。やがてトムは、サロゲートの恩恵が
もたらした楽園を破壊しかねない陰謀に巻き込まれて行くのだった。

以下、ネタばれありの感想です。

ラブリーボーン

.11 2010 映画 comment(0) trackback(0)
lovelyb.jpg
 昨日会社帰りに「ロード・オブ・ザ・リング」を手がけた
ピーター・ジャクソン監督最新作「ラブリーボーン」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
1973年12月6日。ペンシルバニアに住む14歳の女の子スージーは心優しい家族に囲まれ、
幸せな生活を送っていが、近所に住む男の手により殺されてしまう。
スージーが辿り着いたのは、現世と天国の狭間の世界。
現世にやり残したことがある彼女は、天国へ行くことを頑なに拒んでいた。
自分の死によりバラバラになりつつあった家族、まだ捕まっていない殺人犯、
そして想いを伝えることが出来なかった初恋の相手…。
スージーは現世と天国の中間から、何とか自分の想いを現世の人々に届けようとするのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

仮面ライダーW 21話感想

.10 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
 ロス市警からやって来た女性刑事のエピソード前半戦。正直なところ、事件の主犯の正体が前半戦で明かされたのは意外でした。戦闘シーンにてトライセラトップス・ドーパントが足を攻撃されるところをきっちり映し、フィリップにそれを指摘させ、照井が九条の正体に気付いていたと云う展開に無理が生じないようにしており、相変わらずWの構成には隙が無いですね(照井は優秀な刑事なので、フィリップの指摘が無くとも、独力で九条の正体に気付いていたかもしれませんが…)。
 九条を演じていた木下さんは、特撮ファンにとってはデカレンジャーのジャスミンとして馴染み深い役者さんですが、あの頃と全く変わらない…と云うより、あの頃より格好良さに磨きがかかっているな~などと今回のエピソードを観て思いました。

サンクリ46 レポ

.08 2010 同人 comment(0) trackback(0)
 昨日は久々にサンクリにサークル参加してきました。てな訳で、今日はサンシャインクリエイション46の簡単なイベントレポを…。

サンクリ46

.07 2010 同人 comment(0) trackback(0)
 イベント開催数日前の告知となってしまい恐縮なのですが、来たる2/7(日)午前11時から午後3時半まで池袋のサンシャインシティにて開催されるオールジャンル同人誌即売会サンシャインクリエイション42にサークル参加します。配置場所はA23ホール N14bです。イベントの詳細はこちらを参照。
 サンクリにサークル参加するのは1年ぶりですが、新刊は無く、去年の夏コミ発行の本が最新刊となります。もし参加される方がいらしたら、むさいオッサンが一人いるだけで申し訳ありませんが、当サークルスペースへ是非お立ち寄り下さい!

(この告知は2月7日までトップに表示します)

侍戦隊シンケンジャー 最終話感想&総括

.07 2010 特撮 comment(2) trackback(0)
 いつもは録画で鑑賞するんですが、今日ばっかりは同人イベント(サンシャインクリエイション46)の準備をしつつ、生で鑑賞しました。
 戦闘シーンは総力戦と云う感じがビシビシ伝わってきて、最終話に相応しいものに仕上がっていたと思います。二度も変身を解除されてしまう程熾烈を極めるドウコクの攻撃、これまた二度もぶち当てたドウコク封印のモヂカラ、ドウコクにとどめを刺した侍巨人は最強形態のサムライハオーではなく武装が剥がされて行ったシンケンオーだったこと…正に人の世の命運をかけた一戦ここにあり!冒頭から興奮しっぱなしでした。シタリの生存(?)はVシネやVSシリーズへの布石なんでしょうかね…?
 そして、ドウコクを倒し訪れた別れ…。ことはが声裏返り気味(あれは演技じゃなく、ことは役の森田さんがリアルに泣くのを堪えていたように見えました)で丈瑠に別れの挨拶を述べるあたりでやばかったのですが、皆が去った後の彦馬さんの
「ここがこんなに広いとは…」
と云う台詞に、涙の堤防が決壊(苦笑)。朝から大泣きでした。いや~、年のせいか、涙脆くなってしまいました。流ノ介の別れの舞を皆が最後まで見届けずに去って行ったのも、最後まで見届けてしまうと別れが辛くなってしまうからなのでは…と自分は思っています。
 そんなこんなで、実に大団円と云う言葉が相応しい最終回でした。
 
 6月にはVシネがリリースされ、来年にはVSシリーズもあると思いますが、ひとまず今回の放送で幕を下ろした若き侍達の物語。自分にとっては欠点が皆無の戦隊作品でした。傑作と言っても過言では無いです。第1話から壮大な仕込みが行われていた物語の構成、そして最後まで誰一人としてぶれる者が出なかったキャラクター描写。他にも色々あるんですが、この2点が自分にとってシンケンジャーを傑作たらしめている所以であります。1年もやっていると中だるみする部分が出てくるものですが、本作に関してはそれが一切無く、1年間飽きることなく観続けることが出来ました。
 欠点があるとすれば、本来のターゲットである子供達には敷居が高過ぎたことでしょうか。ドウコクと太夫の関係なんかは絶対に子供には理解出来ないと思います。大人も楽しめると言えば聞こえは良いですが、果たして主役である子供達はこの1年付いて来れていたのか…少々疑問です。
 侍達の活躍を観れるのも今日にてひとまず終了かと思うと寂しいものがありますが、来週から侍達に代わり世界を護る天使達の活躍に期待しつつ、シンケンジャーの総括を終えたいと思います。

スーパーヒーロータイム(1/31)感想

.06 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
侍戦隊シンケンジャー 第四十八幕
 四十幕に続き、ドウコク御大将の格好良さが光るエピソードでした。太夫との間に存在した余人には計り知れない絆、「この世」へ進撃する前に彼女の形見を三途の川へ流した仕草…どれもこれも荒くれ者揃いの外道衆を統べる大将として相応しい威厳に満ち溢れたお姿でありました。
 「ドウコクを倒す策とは真正面からぶつかって彼を倒すこと」…封印の文字が通じない今、そのプランしか選択肢は残されていない訳ですが、丈瑠らしからぬ出たトコ勝負な考えは、ゴーオンレッドこと走輔の影響があるのかな~などと、先日観たVSゴーオンジャーの映画を観て思いました。
 さて、残す所あと数時間で最終回が始まります!若き侍達はドウコクを倒すことが出来るのでしょうか…?

仮面ライダーW 第20話
 照井が翔太郎達に感化されていく過程、そして片平清が持っていたガイアメモリーのイニシャルが最後の最後で判明する構成…相も変わらず話の組み立て方が憎い位に巧い。
 アクセルはV3っぽいバックボーンだったんですね。照井の家族を皆殺しにし、琉兵衛をして「危険な男」と言わしめるWのガイアメモリーを持つ「怪物」…今後のキーパーソンになるであろう彼が今後如何様にして物語に絡んでくるのか、非常に楽しみであります。

かいじゅうたちのいるところ

.04 2010 映画 comment(0) trackback(0)
wtwta.jpg
 映画ファンサービスデーだった2/1に、世界中でベストセラーとなっている絵本を原作にした「かいじゅうたちのいるところ」を観て来ました。今日は、その時の感想をアップしていきます。
《あらすじ》
マックスは8歳の男の子。姉のクレアは友達とばかり遊んで自分を構ってくれない。母も女手一つで家族を支える為に夜遅くまで働き、恋人との恋愛にも忙しく、自分と接する時間を作ってくれない。自分を「世界の王様」と呼んでくれた父親は、離婚してもういない。そんな境遇に、遂にマックスの不満が爆発。母と口論の末大喧嘩となり、一人家を飛び出してしまう。家出した先に「たまたま」あった船に乗り、マックスはある島に辿り着く。そこには恐ろしげなかいじゅう達が住む島だった。かいじゅう達に王様として迎え入れられたマックスは、みんなで仲良く、楽しく暮らせる統治を始めるのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!

.02 2010 映画 comment(0) trackback(0)
shinvsgo.jpg
 今日は昨日の記事に続き、1/31に観た「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!」の感想をアップしていきます。
《あらすじ》
ガイアークの生き残り・害統領バッチード(声を吹き替えていたのは多数の戦隊作品に出演されている銀河万丈さん)を追ってガンマンワールドにやって来たゴーオンジャーだったが、バッチードの策略にはまり、走輔以外のメンバーが次元の隙間に飲み込まれ、それぞれ別のパラレルワールドへと飛ばされてしまう。バッチードは三途の川の水を使い、全パラレルワールドを汚染しようと画策。この世を三途の川の水で満たさんとする外道衆と手を組む。バッチードを追ってヒューマンワールドへやって来た走輔は、バッチード配下のウガッツ達と戦闘するシンケンジャーと出会い、共闘を申し込むが、戦闘の素人である走輔と戦うことが双方にとって危険と考える丈瑠は、この提案を断ってしまう。しかし、バッチードの攻撃により流ノ介、千明、茉子、ことは、源太もパラレルワールドに飛ばされてまい、更にボンパーと彦馬までも人質に取られてしまった二人は、改めて共闘することになる。静と動、全くタイプの異なる二人のレッド戦士は、悪の連合軍を倒し、仲間を救出することが出来るのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

ゴールデンスランバー

.01 2010 映画 comment(0) trackback(0)
goldenslumber.jpg
 昨日、2本立て続けに映画を観て来ました。
今日はその内の1本、「ゴールデンスランバー」の感想をアップしていきます。
《あらすじ》
仙台で宅配ドライバーとして働いている青柳(演じるは本作の監督が
昨年監督を務めた「ジェネラル・ルージュの凱旋」にも主演していた堺雅人さん)は、
地元へ戻って来た学生時代の友人・森田(演じるは吉岡秀隆さん)と
久々の再会を果たす。
他愛も無い学生時代の思い出話に興じる二人であったが、
どこか森田の様子は落ち着いていなかった。
同時刻、二人が話していた目と鼻の先で凱旋パレードを行っていた日本国首相・金田が、
ラジコンヘリに搭載されていた爆弾によって暗殺される事件が発生。
しかし、街を巡回中の警官は、事件発生現場ではなく、
「二人の乗る自動車」へと真っ直ぐ向かってきた。
動転する青柳に森田は、
妻が自分に内緒で作っていた多額の借金を帳消しにする代わりに、
青柳を首相暗殺現場付近へ誘導すると云う何者かが提案した条件を呑んだこと、
青柳がオズワルド(ケネディ大統領暗殺犯に仕立て上げられた男)にされること、
そして、どんなことがあっても必ず生き延びろとの言葉を残し、
何者かの手により爆殺されてしまった。
森田の言葉通り、金田首相を青柳が暗殺したと云う証拠が次々と提出され、
青柳は金田首相暗殺の濡れ衣を着せられてしまう。
青柳の命を懸けた逃走劇の幕が上がろうとしていた…。

以下、ネタばれありの感想です。
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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