天装戦隊ゴセイジャー プレミアム発表会

.30 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
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 去年に続き、今年も新戦隊ヒーローのプレミアム発表会へ行って来ました。
今日は、その時の簡単なレポをアップしていきます。
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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st

.29 2010 映画 comment(0) trackback(0)
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 以前「フレッシュプリキュア!」を薦めてくれた友人のことを記事に書きましたが、
昨晩、その友人に誘われて「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。

《あらすじ》
私立聖祥大付属小学校に通う高町なのはは、
ある日傷ついた1匹のフェレットを拾う。
実は、そのフェレットは異世界からやって来た魔法使いユーノの仮の姿だった。
ユーノは強力な魔力を秘めた「ジュエルシード」を回収する為に、
なのはの住む町へやって来たのだと言う。
なのはに魔法使いの才能を見出したユーノは、
彼女に「ジュエルシード」を共に回収して欲しいと嘆願する。
こうして、なのはの魔法使いとしての生活が始まった。
しかし、「ジュエルシード」を狙う魔法使いはもう一人いた。
強い想いを胸に秘め、「ジュエルシード」を回収し続ける少女フェイト・テスタロッサ…
その瞳に寂しさを感じたなのはは、
フェイトと激しい「ジュエルシード」争奪戦を繰り広げつつも、
彼女と友達になろうとするのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

仮面ライダーW 18話・19話感想

.27 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
第18話
 フラグが立ちまくりだった故、予期していたことではありますが、霧彦さんが死んでしまったのはショックだったな~…。肉体が残らずに逝ってしまったのも二重でショックでした。敗戦から立ち直り、最近は格好良いと思える位キャラクターが立ってきたと思っていた矢先の退場だったので、勿体無いと思わずにはいられません。
 あれだけ自分の父親にプッシュしまくっていた霧彦さんを、「使えない」と分かった途端に殺害してしまう冴子の冷酷さ・怖さも良く描けていたエピソードだったと思います。そんな彼女の為に必死に鍛錬を積み、新たな力を習得した霧彦さんを思うと
……(つД`)。
 ラストで翔太郎が読んでいた新聞に、霧彦さんが事故死したとの記事が載っているシーンがありましたが、これはマスコミさえも動かしてしまう程の権力を園咲家が握っていることを暗に示した、細かい描写だな~と思いました。

第19話
 遂に新たなライダーが登場!17話で刃野さんが話していたニューカマーデカとは、彼のことだったんですね。今回のエピソードで、成美探偵事務所に頻繁に姿を見せていたカブトムシや、昨年末に公開されたビギンズナイトでエンドロール後に照井警視が述べた「仮面ライダーは一人じゃない」と云う意味深な台詞等の伏線が回収されました。
 それにしても、ライダー自身がバイクに変身(変形?)すると云うアイデアは非常に面白い!S.H. Figuartsで変形可能なアクセルのフィギュアが出たら、買っちゃいそうです。

Dr.パルナサスの鏡

.26 2010 映画 comment(0) trackback(0)
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 公開初日に、ヒース・レジャーの遺作となった「Dr.パルナサスの鏡」を観て
来たので、今日はその感想をアップしていきます。

《あらすじ》
2007年イギリス。
パルナサス博士率いる旅芸人一座は、使用者の欲望を具現化する世界へと
導く鏡「イマジナリウム」を出し物にしていたが、道行く人々は足を止めようとは
しなかった。
「イマジナリウム」を発明し、その気になれば世界をも動かす力を持ち、恐れる
ものなど何も無いはずのパルナサスだったが、彼は何かに怯えていた。
実は、彼は不死の体と愛する女性を手に入れる為に、自分の娘が16歳に
なったら差し出すと云う契約を悪魔ニックと交わし、遂に娘が16歳となって
しまったのだ。
契約通りパルナサスの娘・ヴァレンティナを引き取りに来たニックだったが、
彼はパルナサスに、ある賭けを持ちかける。
それは、「イマジナリウム」の世界にて自分より先に5人の人間を虜に出来たら
娘を差し出さなくても良い…と云うものだった。
しかし、胡散臭いパルナサス一行の出し物に目をくれる者はおらず、賭けは
ニックの勝利だと思われていたが、首を吊っていたところをヴァレンティナに
救われた記憶喪失の男トニー(演じるはヒース・レジャー)が芸人一座の
イメージをモダンにアレンジしたことが奏功し、4人の人間がパルナサスの
虜となった。
残り1人となったその時、トニーの過去を知る男達が現れ、事態は思わぬ方向
へと進展する…!

以下、ネタばれありの感想です。

侍戦隊シンケンジャー 第四十六幕・四十七幕感想

.25 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
 最終決戦に向けてノンストップの展開が続くシンケンジャー。ドラマ、バトルそれぞれ内容てんこ盛りで、最終回前なのにもうお腹いっぱい状態です。
 「己を偽ってきた人間が歩んできた人生は、歩みそのものも偽りとなってしまうのか?」
その疑問に流ノ介、千明、茉子、ことはが答えてくれたシーン(丈瑠を救い出したところ)では、不覚にも涙。殿と云う地位では無く、「志葉丈瑠」と云う人間に命を預けると決めた4人の想いには、非常にアツいものがありました。
 2話に渡って描かれた丈瑠と十臓との決闘。二十六幕の感想で、「この回で描かれた戦い以上の血沸く戦闘シーンを観れるか心配」と述べていましたが、杞憂でしたね。四十六・四十七幕で描かれた丈瑠と十臓の戦いは、二十六幕以上の戦いだったと思います。燃え上がる炎、バンクを使わない変身シーン、そして、やる必要が無いのに展開された騎馬戦(笑)…どれも見応えたっぷりだったのですが、自分が気に入ったのは、この戦いが文字通り「死闘」として描かれていたこと。必殺の一撃をかわす為に躊躇せず目くらましを仕掛けたり、刀のみではなく素手で攻撃したり…クリーンな戦いでは無く、相手をただ殺すことのみに集中した二人のぶつかり合いは、非常に緊張感に溢れ、死力を尽くして戦っている感じがひしひしと伝わって来ました。十臓の死に様も、このような凄まじい戦いの果てに迎えたものであり、安易な改心をすることなく逝ったので、十臓らしい最期だったと思います。
 相変わらず薫は出来た人でしたね。4人が丈瑠の下へ向かってしまった時は、少々可哀想だな…と思った程です。千明が言う様に「憎たらしい姫様だったらどんなに楽か」と言ったのも納得出来ます。最初は彼女を認めていなかった源太が、ようやく彼女を姫として受け入れてくれた場面も良かったです。
「寿司屋で良ければ…」
この台詞は、余りの格好良さに痺れましたね。
 ラストでドウコクが復活し、遂に最終決戦の幕が上がりました。残すところ2話となったシンケンジャー、最期まで楽しみたいと思います。

カールじいさんの空飛ぶ家

.19 2010 映画 comment(0) trackback(0)
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 先週末にピクサースタジオ最新作の「カールじいさんの空飛ぶ家」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
ちなみに、観たのは2Dの方です。

《あらすじ》
長らく連れ添っていた妻・エリーに先立たれ、孤独な生活を
送っていたカール・フレドリクセン老人。
頑固な性格が災いし、土地区画整理会社の人間とトラブルを
起こしてしまったカールは、裁判所の決定により、老人ホームへ
収容されることになってしまう。妻との思い出が沢山詰まった家を
離れることが我慢ならなかったカールは、生前妻と交わした約束を
思い出す。
「私をパラダイスの滝へ連れて行って。」
彼女との約束を果たす為、カール老人は無数の風船で自宅を持ち上げ、
家ごと滝のある南アメリカへ向けて旅立つ。ひょんなことから彼の
手伝いをすることになったラッセル少年と共に、カールの冒険が始まった!

以下、ネタばれありの感想です。

トリック…これはきっと何かのトッリクなんだろ…?

.18 2010 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
 郷里さん、天に召されるにはまだ早過ぎますよ……(つД`)。

ドラゴンボールZ、キン肉マン、ドラゴンクエスト、etc。時には力強く、時には恐ろしく、時には優しい…そんな貴方の声に、幼い頃から慣れ親しんで来ました。

今はただ、ご冥福をお祈りします。

OG外伝クリアしました。

.17 2010 スパロボ comment(0) trackback(0)
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 タイトルそのまんまの記事ですが、正月休みから続けていたOG外伝をやっとこさ全クリしました。特典の設定資料集欲しさに発売日に買ってから積みゲーと化し、昨年末にOGSを全クリしてからプレイを始め、発売日から2年以上経ってのクリアとなりました(笑)。

スーパーヒーロータイム(1/10)感想

.15 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
侍戦隊シンケンジャー 第四十五幕
 新年早々怒涛の展開が続くシンケンジャー。まさか丈瑠が影武者だったとは…!前回の感想でも書きましたが、既に第一幕から壮大な仕込みが行われていたんですね…。丈瑠が家臣の召集を固辞していたこと、彼等の命を預かって戦うことに負い目を感じていた丈瑠の様子、ズボシメシに「嘘吐き」と言われて丈瑠がダメージを受けたこと、十臓が丈瑠に抱いていた「歪」のイメージ…これら今までのストーリーが伏線となり、「丈瑠が影身者」と云う展開へ向けて、予め地均しされていたワケです。超絶な展開へ至る道筋がしっかり整えられていたと云う点で、映画「シックスセンス」を思い出しました(幽霊と会話出来る少年と、彼のカウンセリングをするブルース・ウィルスの物語で、ラストでブルースが幽霊だったことが判明するが、劇中でブルースが少年以外の生者と会話しているシーンは、実は一度も無かった)。
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 「何にも残らなかった」丈瑠の姿が、ただただ切なかった。座布団は姫専用の物に変えられ、アイテムは没収される描写もキツかったのですが、個人的に一番堪えたのはOPのキャスト表示で、「志葉丈瑠」の下に今まで当然のように付いていた「シンケンレッド」の表記が無くなっていたことですかね。何もかも失った丈瑠が、ここからどのようにして這い上がって行くのでしょうか…。
 目付け役はカスでしたが、姫がまともな人だった点は、ショッキングな展開の中で唯一の救いでした。今回の戦闘シーンで、烈火大斬刀を頭上に持ち上げる際、女性故弱い腕力を補う為に、一旦蹴りで弾みをつけてから刀を持ち上げていましたね。丈瑠との差別化、女性であると云うハンディキャップが描写されていて、ここら辺は細かいな~と思いました。

仮面ライダーW 第17話
 前回に続き、霧彦が格好良かったエピソードでした。東映公式サイトによると、今回と次回は「W 第1部完」とも言うべき大きな分岐点となるエピソードだそうで、霧彦を評する琉兵衛の台詞、風都にやって来る新人刑事の話など、色々と意味深なキーワードが張り巡らされていました。今回の琉兵衛の台詞や次回予告、そしてサブタイトル等、霧彦の死亡フラグが立ちまくっておりますが、彼は来週で退場になってしまうのでしょうかね。せっかく最近格好良くなってきたと思っていただけに、結構早目の退場は寂しく、勿体無い気もします。
 思わず笑ってしまったのが、床屋役で出演されていたあご勇さん。毎回思いますが、あのしゃくれ具合は凄いですよね。今回のW開始前のど深夜に、おバカなことをやっていたこともあり(詳しくはここを参照)、ギャグシーンでもないのに彼が登場するシーンはニヤニヤしっぱなしでした。

アバター

.14 2010 映画 comment(0) trackback(0)
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 昨日に続いて、この3連休に観た映画の感想をアップしていきます。
今日のお題は、ジェームズ・キャメロン久々の新作「アバター」です。
《あらすじ》
西暦2154年。
戦争で下半身不随となった元海兵隊員ジェイクは、
資源開発会社RDAが進めるミッションに参加し、
成功させれば高額な両足の治療費を賄ってもらえると云う条件を呑み、
惑星パンドラへ向かう。
パンドラは、高い身体能力と、
青い皮膚に包まれた肉体を持つ種族ナヴィが住んでおり、
彼らの居住区には、地球人にとって有益な資源である鉱石「アンオブタニウム」が
大量に眠っていた。
ジェイクの参加するミッションとは、
人類とナヴィのDNAを合わせて作られたナヴィそっくりのアバター
(人間の意識をリンクさせ、遠隔操作できる生体マリオネット)を使ってナヴィと接触し、
彼らの信頼を得て、
彼らの居住区へ侵攻する際に必要な情報をスパイすると云うものだった。
しかし、ミッション中にナヴィの族長の娘・ネイティリと出会ったジェイクは、
次第に彼女と心を通わせ、
ナヴィを地球人の侵略から守る為、
戦うことを決意するのだった。

以下、ネタばれありの感想です。

THE 4TH KIND フォース・カインド

.13 2010 映画 comment(0) trackback(0)
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 この3連休は飽きもせず劇場へ足を運び、
映画を観ておりました。
観たのは「THE 4TH KIND フォース・カインド」と「アバター」の2本。
今日は「THE 4TH KIND フォース・カインド」の感想をアップしていきます。
《あらすじ》
アラスカ州北部の町・ノーム。
ここでは、現代までに失踪事件及び殺人事件が続発し、
1960年代以降FBIが捜査の為に、
2,000回以上も出入りしていた。
2000年。町の心理学者・タイラー博士
(演じるは実写版バイオハザードシリーズで御馴染みミラ・ジョヴォビッチ)は、
複数の患者から共通の悩みを訴えられる。
それは、夜中に目が覚めてしまい、ふと窓の外へ目をやると、一匹の梟が現れ、
その後の記憶が消失する…と云うものだった。
単なるストレスによる不眠症にしては、
奇妙な点が多いことから、
タイラーは一人の患者に催眠療法を実施し、
睡眠時の記憶を呼び覚まそうとする。
催眠状態の患者の口から語られたのは、
おぞましい「拉致」の記憶だった…!

以下、ネタばれありの感想です。

2012

.07 2010 映画 comment(0) trackback(0)
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 今日は2010年最初に鑑賞した映画の感想をアップします。
去る1/1の映画ファンサービスデーに観たのは、
マヤ文明が予言した世界の終わりを描いた「2012」です。
《あらすじ》
2009年。
アメリカ科学技術政策局に所属する地質学者のエイドリアンは、
友人の地質学者からの調査報告を受け、
太陽の異常活動によって変質したニュートリノが地球の核を熱し、
これにより引き起こされる大規模な地殻変動が世界の崩壊をもたらすことを知る。
人類滅亡のタイムリミットは2012年12月21日。
アメリカ大統領トーマス(演じるはリーサル・ウェポンシリーズで御馴染み
ダニー・グローヴァー)を中心とした世界各国首脳は、
このタイムリミットまでに世界中の政財界の大物達から多額の資金を募り、
種の保存を目的とした巨大な箱舟を秘密裏に製作することを決定。
2012年に世界が終わりを迎えると云う事実は、
大規模な混乱を防ぐ為に、
一般市民には公開されなかった。
そして、2012年。
売れない小説作家を続ける傍らでロシア系アメリカ人大富豪の運転手として
働いていたジャクソン(演じるはジョン・キューザック)は、
別れた妻から子供を数日間預かり、
イエローストーン国立公園へキャンプに出かける。
しかし、公園はフェンスで覆われ、
フェンスを越えて彼等が目にしたのは、
以前は湖だったはずの場所に広がる荒野、枯れ果てた木々、
そして動物の死骸だった。
イエローストーン公園の異変を監視し続けていた
2012年人類滅亡説を唱えるラジオDJ・チャーリーから、
地球規模の災害により人類が滅亡すること、
政府はそれを隠し続けていること、
箱舟が建造されていることを聞かされるジャクソン。
よく出来た陰謀説だと聞く耳を持たなかったジャクソンだったが、
チャーリーの話を裏付けるように大規模な地震がロサンゼルスを襲う。
科学者達の予測を上回るスピードで、
遂に「終末」が始まったのだ!
ジャクソン一家はチャーリーより入手した地図を頼りに、
箱舟が建造されていると云う中国へ向かうが…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(1/3)感想

.06 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
侍戦隊シンケンジャー 第四十四幕
 新年早々いきなりの超展開に、休みボケで眠気眼だった目が覚めました。前半で彦馬さんの物真似を披露する丈瑠が可愛いな~等とにこやかに観ていたところに、いきなりの姫登場。そりゃ、眠気も吹っ飛びます。
 来週のサブタイトルや、公式ホームページの次回あらすじの内容から、丈瑠が影武者である可能性が出て来ました。う~ん、東映公式ホームページで予告されていた通り、凄いどんでん返しでしたね。もし本当に丈瑠が影武者だとしたら、第1話から伏線が張られていたことになる(外道衆が復活しても丈瑠は一人で戦おうとしていた)訳です。こりゃ、凄い仕込みだな~。多分このエピソードから最終回までノンストップになると思いますが、これからの展開に目が離せません。

仮面ライダーW 第16話
 相変わらず安定していて面白い。翔太郎が捕らえられ、身動きとれない状態そのものが、ファング活躍の布石(「ファングはフィリップが主体となって変身する」と云う仕掛けを最大限利用していた)になっていたのは脱帽モノでした。
 上記のことに加えて今回感心したのがタブー・ドーパント追撃のシーン。何で背景に一般市民が映りこんでいるのかな~と思っていた(明らかに両者の戦闘シーンに不釣合いで、不自然だった)ら、これが戦いに巻き込まれた子供をWが助けるシーンに繫げる為の伏線になっていてビックリ。このような芸の細かさがWには随所に見られて、毎回楽しませてもらっています。
 個人的に今回のMVPはフィリップ…ではなく霧彦さんだったりします。以前のエピソードでWの必殺技を封じたり、今回のように冴子のピンチを救えたのは、影でトレーニングを積んでいたからなんですね。最近のエピソードでは情け無い状況が続いていただけに、今回の彼は心の底から格好良いと思えました。

狂犬佐藤の2009年鑑賞映画ベスト10

.05 2010 映画 comment(0) trackback(0)
 今日は大晦日の記事で予告した通り、2009年に観た89本(全て2009年に劇場公開された作品で、自宅で観た映画は1本でした)作品の映画から個人的に「これだけは外せない!」と云う10本を発表したいと思います。
 昨年と同じように、ベスト10と銘打っていますが、自分にとってはどれも甲乙つけ難い素晴らしい作品達であるので、あえて順位づけはしておりません。また、下に行けば行くほど最近の作品になっています。

レイトン教授と永遠の歌姫

.04 2010 映画 comment(0) trackback(0)
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 12/31の記事で予告した通り、今日は2009年最後の鑑賞映画となった「レイトン教授と永遠の歌姫」の感想をアップしていきます。
《あらすじ》
ロンドンで数々の怪事件を解決してきたレイトン(演じるはゲーム同様大泉洋さん)と助手のルーク(こちらもゲーム同様演じるは堀北真希さん)のコンビの下へ、死んだはずの友人が生き返って現れたと云う謎の事象を解明して欲しいとの依頼が舞い込む。依頼主はかつてレイトンの教え子で、現在は高名なオペラ歌手となったジェニス(演じるは紅白歌合戦出場の記憶が新しい水樹奈々さん)。彼女によると、病死したはずの友人ミリーナが、永遠の命を手に入れ、7歳の女の子の姿で自分の前に現れたと云う。
―人間が不死の体を手に入れることなど可能なのか?
謎を解明する為、レイトンとルークは、ジェニスが参加するオペラの会場となるクラウン・ペトーネ劇場へ向かう。そのオペラは、不老不死の秘薬の伝説が残る王国・アンブロシアを題材としたオペラで、ミリーナの父親オズロ(演じるは大ベテランの家弓家正さん)が亡き娘に捧げて完成させた作品であり、レイトンはこのオペラに謎を解決する鍵があると推理したのだ。レイトンの推理は的中する。このオペラの観客達は、謎の男から永遠の命が与えられることを約束され、クラウン・ペトーネ劇場へ招待された者達だったのだ。観客達の前に現れた主催者である仮面の男(演じるは渡部篤郎さん)は、これから謎を出題していき、最後の一人となった解答者に永遠の命を与えることを宣言。しかし、この「ゲーム」は、不正解となった参加者自身の命を差し出すと云うものだった。命懸けの謎解きに参加するレイトンとルークだったが…。

以下、ネタばれありの感想です。

仮面ライダーW 14話・15話感想

.02 2010 特撮 comment(0) trackback(0)
 新年、明けましておめでとうございます。今年も劇場管理人日誌を宜しくお願い致します。正月休みは溜まっているモノを消化していこうと云う目標の下、色々とやっていたのですが、今日はその一つとしてHDに撮り溜めしておいた仮面ライダーWの感想をアップしていきます。

 まず若菜姫に迫るストーカーのエピソード後半戦となった14話。何か後々に重要になってきそうな伏線が沢山張り巡らされたエピソードになっていて、驚かされました。フィリップが若菜の弟…ってな展開が今後待ち受けてるような気がしますが、果たして…。
 脅迫電話がかかってくるシーンではちゃんと若菜のマネージャーが場面に映っていなかったり、若菜が不意に漏らした言葉からフィリップが彼女の正体にある程度感付いたり等々。13話も含めて小ネタを随所に仕込み、それらをちゃんと回収出来ていたのはお見事。Wはこのように細かいところまできちんと話が組み立てられているエピソードが多くて、毎回楽しませてもらってます。

 そしてミュージアムが本腰入れて襲い掛かってきた15話。前回と同じように今回も、アームズ・ドーパントが仮面ライダーを名乗って悪事を働いていたことがWの大ピンチにきちんと繋がるよう話が組み立てられていて、面白かったです。アームズ・ドーパントが放った一撃が実は翔太郎の推理能力を見込んでのWを誘き出す餌であった点なんかは、よう考えた仕込みだな~と感心しっぱなしでした。話の構成に全く隙が無いんですよね。
 ところで、今回登場したアームズ・ドーパントって、そのデザインといい、やってることといい、台詞といい、「北斗の拳」のあの方のパロディ…なんでしょうか?
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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