2009年を振り返って…

.31 2009 日常 comment(0) trackback(0)
 早いもので2009年も間も無く終わりを迎えます。今日は肉親の墓参り→コミケ3日目参加(冬コミのレポは後日アップ)→映画「レイトン教授と永遠の歌姫」を鑑賞(感想は後日アップ)…とかなりバタバタした一日でした。

 昨年の大晦日にアップした記事を振り返ってみたのですが、「人事異動やら何やらでバタバタしていたので、今年はゆったりのんびりして、一年間サークル参加を見合わせていたコミケに新刊携えて参加する」と云う目標は達成出来たかな…と思っています。

 また、昨年100本だった鑑賞映画の本数ですが、今年は89本でした(狂犬佐藤の2009年度映画ベスト10は後日アップ)。こちらは昨年の大晦日の記事で、「殆どが劇場で観た作品ばかりだったので、今年は過去の名作を沢山観たい」と云う目標を掲げていたものの、残念ながら今年の鑑賞映画も殆ど劇場で観た2009年ロードショー作品だったので、目標達成出来ず終いでした。来年こそ過去の名作を沢山観たいと思います。

 マスコミに踊らされたアホな国民に選出されたどこぞの馬鹿政党のせいで、せっかく回復の兆しを見せていた経済は再び悪化し、変な方向に舵を取りつつあるこの国。正直言って去年よりも更に先行きが不透明になってしまった感は否めませんが、来年も(こそ?)良い年であることを祈りつつ、今年最後の「劇場管理人日誌」を終えようと思います。皆様、良いお年をお迎え下さい。
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パブリック・エネミーズ

.30 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 今日は大掃除を終えた後に、ジョニー・デップが来日してPRした「パブリック・エネミーズ」を観て来たので、その感想をアップしていきます。
《あらすじ》
大恐慌に喘いでいた1933年のアメリカ。貧しいアメリカ市民を苦しめる銀行から鮮やかな手口で大金を盗み取り、一般客からは一銭も奪わず、その圧倒的なカリスマ性で市民のヒーローとなっていた銀行強盗がいた。彼の名はジョン・デリンジャー(演じるはジョニー・デップ)。彼に苦杯を嘗めさせられ続けた連邦捜査局のフーヴァー長官は敏腕捜査官メルヴィン(演じるは「バットマンビギンズ」「ダークナイト」のバットマン役で御馴染みクリスチャン・ベイル)をシカゴ支局長に任命し、デリンジャー逮捕を命じる。今や「パブリック・エネミー(社会の敵)№1」となったデリンジャーだったが、徐々に彼をメルヴィンの捜査網、そして「時代の流れ」が追い詰めていくのだった…。

以下、ネタばれありの感想です。

宇宙戦艦ヤマト・復活篇

.29 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 今日は冬コミ一日目でしたね。自分は先日の記事に書いた通り一般参加してきたのですが、今年は3日目も参加予定ですので、冬コミのレポートはまた後日。本日は、昨晩観て来た「宇宙戦艦ヤマト・復活篇」の感想をアップしていきます。ちなみにこのヤマト、今日の冬コミの配置ジャンルの1つだったりします。
《あらすじ》
時は西暦2220年。光速の10分の1のスピードで移動するブラックホールが地球に迫っていた。このままでは確実に地球は飲み込まれてしまう。人類は母星を捨て、地球から2万7千光年離れた惑星アマールの衛星へ移住することを決断。大規模な移民船団を送り出した人類だったが、第1次及び第2次移民船団は1万7千光年付近を航行中に、謎の艦隊により攻撃され、壊滅させられてしまう。移民計画を指揮する宇宙科学局本部長の真田(演じるは旧作から同じ役を続投する青野武さん)は、この緊急事態を打破する為、第3次移民船団の指令に、かつて共にヤマトに乗船し戦った英雄・古代進(演じるは山寺宏一さん)を任命する。古代が艦長となって乗船するのは再建が進められていたヤマトであった。人類の命運を背負い、生まれ変わったヤマトはアマールへ向けて飛び立つのだった。

以下、ネタばれありの感想です。

侍戦隊シンケンジャー 第四十二幕・四十三幕感想

.28 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
 録り溜めしておいたアクマロとの決着編を本日鑑賞。「お子様向けの番組でこんなんやって良いの?」と思わなくも無かったのですが、個人的にここ最近では一番のエピソードでした。

 以前のエピソードの感想でも述べましたが、十臓は格好良いと言うより怖い。大抵のライバルキャラってニヒリズムに溢れた格好良さげな雰囲気に満ち満ちているものですが、彼にはその類のものが一切無い。あるのは人を斬りたいと云う欲求のみ。そんな彼のキャラクターがぶれなかったことが、個人的に今回の一連のエピソードで最も良かったところです。当初は「あれだけ人斬りの快楽に溺れた男が、ここに来て微かに残った良心に目覚めるなんてことはないよな…」なんて心配してましたが、杞憂でした。アクマロの言う通り、彼こそ本物の外道でしたね。あの人外の瞳を光らせながら笑うシーンはゾッとしましたよ。ただ、先述したようにこれを幼い子供に見せて良いものかどうかは、少々疑問だったりします。

 アクマロは正に「策士、策に溺れる」でしたね。自分は復活したドウコクに殺されると思っていたので、今回描かれた彼の最後は正直言って意外でした。二の目になった後もちゃんと強かったのは個人的に嬉しかったです。このことに関連したことなんですが、自分にとって四十三幕はサムライハオーに合体することに初めて納得出来たエピソードでした。今までサムライハオーに合体して倒してきた敵は強敵とはとても言えない雑魚ばかりで、最強最終形態の侍巨人になる必要性が全く感じられなかったのですが、今回の巨大アクマロはサムライハオーに相応しい強敵だったと思います。「モヂカラ大弾円」が効かないあたり、流石幹部と言ったところでしょうか。やはりサムライハオーを登場させたのが早過ぎたと思います。このアクマロ戦で登場させるのが一番ベストな形だったんじゃないかな…。

 源太の優しさが彼を彼たらしめているんだな~と、テレビマガジンの応募者全員サービスDVD及び今回のエピソードを観てしみじみ思いました。彼の思いが十臓に通じなかったところは可哀想で観てられなかったですね。そんな彼を流ノ介と千明がしっかりフォローしてやるシーンが今回一番感動した部分です。

 次回予告で女シンケンレッドが登場してましたが、あれは一体…?

2009年仕事納め

.25 2009 日常 comment(0) trackback(0)
 本日勤め先が仕事納めでした。月並みなんですが、本当に1年って時間は短いですよね。去年の10月に部署が変わったのですが、それがまるで昨日のことのように思い出されます。幸いなことに新しい部署は良き同僚良き上司に囲まれ、突然の人事異動だったのにも関わらず新しい職場にすぐに順応することが出来、ストレスを感じることなく1年間働けました。来年も気持ち良く仕事が出来ればな~と思っております。

 さて、今年は夏コミで精も魂も使い果たし(笑)、冬コミにはサークル申込みしなかった為、昨年同様今年の冬コミは一般参加となります(一応1日目と3日目に参加予定)。コミケにサークル参加しない為、新刊執筆等の準備をしなくて良いので今年の冬休みものんびり出来そうです。映画鑑賞に、中盤まで進んでいたOG外伝の全クリ…やりたいことが沢山あって、休みの間は退屈せずに済みそうです。

インフォーマント!

.22 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 遠方の劇場でしか上映してなくて、劇場で観るのを諦めていた「インフォーマント!」が
先週末より近所の劇場で上映されることになったので、昨日会社帰りに観て来ました。
そんな訳で、本日感想をアップするのは、実話を基にした企業の内部情報告発者を巡る
ドタバタ劇「インフォーマント!」です。

《あらすじ》
1992年。
アメリカのありとあらゆる食品に企業名が記されている程の大会社・ADMでリシン(コーン
から製造するアミノ酸系食品添加物)を製造する世界最大規模の工場を任されている
マーク・ウィテカー(演じるはボーンシリーズで御馴染みのマッド・デイモン)は、上司から
ウイルス発生によりリシンの生産率が落ち、毎月700万ドルもの莫大な損失が生じている
事態を何とかするよう命じられる。これに対しマークは、日本のライバルメーカーの息が
かかった産業スパイがリシンにウイルスを混入させ、大金を要求していると報告する。
ところが、これは真っ赤なウソ!産業スパイなど最初から存在しなかったのだ。名門大学を
卒業し、出世街道を邁進し続け、33歳で会社の重役となった彼は何故そんなウソをついた
のか?
しかし、会社がすぐ金を用意すると云う彼の予想は、会社がこの案件をFBIに相談した
ことで覆される。
この脅迫事件にFBIが本格的に介入してきたのだ。
進退窮まったマークは、とんでもない行動に出るのだった!

以下、ネタばれありの感想です。

イングロリアス・バスターズ

.21 2009 映画 comment(0) trackback(1)
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 昨日、もう上映が終了するとのことだったので、
タランティーノ監督の最新作「イングロリアス・バスターズ」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。

《あらすじ》
遠い昔、ナチス占領下のフランスにて…。
農家の娘・ショシャナはナチスのユダヤ狩りによって家族を惨殺される。
それから4年。己の身分を偽り、映画館の館長として暮らしていたショシャナは、
ナチス兵・フレデリックに見初められる。
フレデリックは250人の連合軍兵士を殺した戦績を称えられ、
戦意高揚のプロパガンダ映画に主演することが決定していたナチス内のスターであった。
ナチスの宣伝大臣ゲッベルスともパイプを持っていた彼は、
自身の映画のプレミアム上映会をショシャナの映画館で開催するよう嘆願し、
ゲッベルスはこれを承諾する。
ヒトラーも参加すると云うプレミアム上映会の会場として自分の映画館が選ばれたショシャナは、
内心ほくそ笑む。
彼女はプレミアム上映会を利用してナチスの重役達を皆殺しにし、
家族の仇を討とうとしていたのだ。
一方、時を同じくして、
民間人を装いフランスに潜入してナチスの軍人達を血祭りに上げていたアメリカ軍の特殊部隊は、
ナチス内のスパイからプロパガンダ映画のプレミアム上映会にヒトラーを始め、
ナチスの重鎮達が一堂に会するとの情報を入手。
その残虐な襲撃方法からナチス側より「バスターズ」と恐れられていた特殊部隊は、
隊長であるレイン中尉(演じるはブラッド・ピット)指揮の下、
会場を爆破する為にプレミアム上映会に潜入する。
様々な人間の思惑が交錯する中、遂にプレミアム上映会がスタートするのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE

.18 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 昨晩会社帰りに小泉元首相が声優として出演したことが話題になった
大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」を観て来ました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
かつて力を欲し過ぎるが余り、
光の国の心臓部でありウルトラ戦士達の命の源でもある
プラズマスパークのコアを奪おうとして牢獄に収監されていた
邪悪なウルトラマンベリアル(吹き替え担当は雨上がり決死隊の宮迫博之さん)が、
ザラブ星人の手により解放されてしまった。
光の国へ戻って来たベリアルはプラズマスパークのコアを奪い、
光の国を壊滅状態にしてしまう。
更に奪ったプラズマスパークの力を使い、
ベリアルは怪獣墓場に眠る怪獣、超獣、宇宙人、円盤生物らを甦らせ、
その大軍団を使役し、全宇宙支配に乗り出す。
殆どのウルトラ戦士達が活動不能状態になってしまった中、
辛くも難を逃れたウルトラマン、ウルトラセブン、
そしてウルトラマンメビウス(人間体を演じるのは勿論黒部進さん、
森次晃嗣さん、五十嵐隼次さん達オリジナルキャスト)は、
ベリアルと同じ怪獣を使役するレイオニクスの力を持つレイ
(演じるはTVシリーズと同じく南翔太さん)が事態打開の鍵を握る人物として、
助けを求める。
レイオニクスとしての使命を全うする為、
レイはウルトラ戦士達と戦うことを決意し、共に怪獣墓場へと向かう。
今、全宇宙の命運を懸けた戦いが始まろうとしていた!

以下、ネタばれありの感想です。

ワンピース ONE PIECE FILM STRONG WORLD

.15 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 昨日の「仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010」に続き、公開初日に観て来た「ワンピース ONE PIECE FILM STRONG WORLD」の感想をアップしていきます。ちなみに自分が観た回は深夜0時近く開始の回だったのですが、利用したシネコンの中で一番大きな劇場(確か450人以上は入れたはず)の客席全てが埋まっていました。恐るべし、0巻パワー…!
《あらすじ》
イーストブルーの島々が何者かの手により壊滅させられているとのニュースを目にした麦わらの一味。船長であるルフィをはじめ、イーストブルーに縁がある者が多い一行は、冒険を中断し、イーストブルーへ急行することになった。その道中、空を飛ぶ海賊船に遭遇する。船を指揮するのは自分を除いた生物以外ならどんなモノでも浮かばせることが出来る「フワフワの実」の能力者・金獅子のシキ(演じるは竹中直人さん)。ナミの航海術により命拾いをした御礼として、シキは麦わらの一味を自身の能力でイーストブルーへ送り届けると言う。しかし、麦わらの一味が連れて来られたのはシキの能力によって空に浮かび続ける島・メルヴィユだった。何とイーストブルーを襲撃していたのは他ならぬシキだったのだ!ずば抜けた航海術に目を付けたシキはナミをさらい、メルヴィユのいずこかへ消えてしまう。凶悪な生物が跋扈するメルヴィユにて分断されてしまった麦わらの一味はナミを救うことが出来るのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010

.14 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 先週末はワンピースの劇場版最新作が色々な意味で話題となっていた日本映画界。そんな中、午前や午後の席はどの回も満席か、良い席が用意出来なかった為、自分はレイトショーで「仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010」と「ワンピース ONE PIECE FILM STRONG WORLD」を初日に立て続けで観て参りました。今日は空前絶後(?)の最終回から真の終わりを渇望していた仮面ライダーディケイドとWの劇場版がセットとなった「仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010」の感想をアップすると共に、TVシリーズも含めたディケイドの総括も行います。
《あらすじ》
―仮面ライダーディケイド 完結編―
遂に夏海が見た夢の通り、ライダー大戦が勃発。士は夏海達の前から姿を消し、怒れる鬼神の如く様々な世界の仮面ライダーを倒していく。人が変わったかのような士に戸惑いを隠せない夏海、静観を決め込む海東、そして究極の闇と化してまで士を止めようとするユウスケ…。それぞれの思惑が交錯する中、ディケイドのライダー襲撃を全世界征服の好機とし、大ショッカーに代わる悪の秘密結社スーパーショッカーが動き始めようとしていた。果たして、士が破壊の先に求めるものとは何なのか…?
―仮面ライダーW ビギンズナイト―
クリスマスで賑う風都。鳴海探偵事務所に死んだ姉を探して欲しいとの依頼が舞い込む。依頼主は風都の人気歌手・安紗美。風都では今、死者が生前親しかった人間を訪ねて来る「死人還り」なる現象の噂が真しやかに囁かれていた。「死人返り」の調査に乗り出した翔太郎は、この現象がデス・ドーパントが引き起こしていたことを突き止める。デス・ドーパントを追い詰める翔太郎。しかし、そこに突如現れた人物を前に翔太郎は固まってしまう。彼の前に姿を現したのは、死んだはずの師・鳴海荘吉だったのだ!
―MOVIE大戦2010―
2つの仮面ライダーの物語が佳境に入った時、ディケイドの世界とWの世界が繋がる。2人のライダーが力を合わせて強大な敵・アルティメットDに立ち向かう!

以下、ネタばれありの感想とディケイドの総括です。

スペル

.10 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 そろそろロードショウが終了するとのことだったので「スパイダーマン」シリーズを手掛けてきたサム・ライミ監督最新作「スペル」を観て来ました。今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
カリフォルニア州パサデナの銀行に勤めるクリスティン(演じるは「マッチスティック・メン」で実年齢から大きく離れた詐欺師を演じたのが印象深いアリソン・ローマン)は個人や企業への融資担当者。ある日、ガーナッシュと名乗るジプシーの老婆が不動産ローン返済延長を申請しにやって来た。もし申請が受理されなければ、自宅を差し押さえれれると言う。彼女に同情したクリスティンは上司・ジャックスにローン返済時期延長を提案するも、ガーナッシュは過去に二度申請を受理されており、ジャックスは申請を受理することに難色を示す。次長のポストを巡って同僚と争っていたクリスティンは、ジャックスの意に沿う行動をとることによってライバルに差をつけるべく、ガーナッシュの申請を却下してしまう。恥を顧みず土下座までしても却下の判定をクリスティンが覆さなかったことに憤慨したガーナッシュは、クリスティンが着ていたコートのボタンを奪い、「ラミア」なる言葉を放つとボタンをクリスティンの手に握らせて立ち去る。謎めいた老婆の行動に不安を覚えたクリスティンは街の霊能者に己の運命を霊視してもらい、自身に呪いがかけられたことを知る。その呪いとは悪魔ラミアが対象者を3日間襲い、最後は対象者の魂を地獄へ引きずり込むと云うものだった!霊能者の言う通りに不可解な心霊現象がクリスティンを襲う。クリスティンは許しを請い、呪いを解いて貰うべくガーナッシュの家を訪ねるが、何と彼女は呪いをかけたまま他界していた。果たして、クリスティンはガーナッシュの呪いを解くことが出来るのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(12/6)感想

.08 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
侍戦隊シンケンジャー 第四十一幕
 前回のドウコク戦のショックから立ち直れていなかった面々。ここでドウコク封印の文字の重要性が語られてましたが、これについては結構前(確かウシロブシ戦のエピソードだったはず)から伏線を張っているので、ドウコクとの最終決戦でどのように収束されていくかが楽しみだったりします。
 今回はことはが主役のエピソードだったんですが、グロッキー状態が続いていた丈瑠復活のエピソードでもありました。ことはの再起と丈瑠の復活を巧い具合に繋げたな~と思います。ことはが彦馬さんの助言を受け、変身して出陣するシーンは格好良かったですね。戦闘を終え、一行が帰還するシーンで源太のゴールド寿司が雑誌に掲載されていたことを丈瑠がちゃんと覚えていたシーンは個人的に今回お気に入りの部分。不調だった理由を「腹をこわしたから」と応えた丈瑠が何か可愛かったです。

仮面ライダーW 第13話
 若菜姫に迫る謎のストーカーのエピソード前半戦。話の中心になっているだけあって、若菜が大活躍(?)しておりました。前から感じていたんですが、あの二面性(マネージャーへの態度や仕事の時だけ愛嬌振りまくところ)はモデルになっているアイドルが実在してるんじゃないかと思わせる程、生々しいですよね。生放送中にストーカーから電話がかかって来た際に、舌打ちする時はしっかりマイクをオフにしていたシーンは、ちょっとした場面であったのにも関らず、そんな彼女の二面性を非常に良く表現出来ていたシーンだと思います。個人的にこう云う細かい描写でキャラクターを表現する手法は好きです。
 今回、もう一つ気に入ったのは解決した事件に関った人々の「その後」が描かれていたことです。この試みは是非今後も続けて欲しい。被害者サイドだけでなく、ドーパントとなった人々のその後も見てみたいですね。
 しかし、今回も若菜の番組に怪人目撃情報が寄せられてましたが(劇場版に合わせた怪人目撃情報になっていたのは遊び心が感じられて良いですね)、これだけ沢山の怪人が跋扈してくると風都がゴッサムシティにダブって見えてしまいます。何となくですがWの世界観とバットマンの世界観は似ていなくもないような…。 

曲がれ!スプーン

.07 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 会社帰りに観れる時間帯の上映が無くなってしまった為、昨日「曲がれ!スプーン」を観て来ました。今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
幼少時から科学では解明出来ない超常現象の存在を信じている米(演じるは長澤まさみさん)は、超常現象を検証するバラエティ番組「あすなろサイキッカー」のアシスタントディレクター。しかし、番組に出演する不思議な力の持ち主達が番組収録中にその才能を発揮したことは一度も無く、超常現象否定派に笑い飛ばされる日々が続く。遂に米は番組のディレクターから本物の特殊能力者を見つけるまではTV局に戻って来るなと言われてしまう。全国から番組に届いたUMAの情報や「自称」特殊能力者からの手紙の真偽を確かめる行脚を始めるも、どれもこれもインチキばかり。長い旅路(?)の末、クリスマスの夜に彼女は喫茶店「カフェ・ド・念力」に辿り着く。そこで彼女は「自称」特殊能力者と待ち合わせをしていたのだ。しかし、この喫茶店は一年に一度、クリスマスの日に「本物」のエスパー達が互いに己の力を見せ合う為に集まる喫茶店だった!己の力を隠して暮らすエスパー達はマスコミである米の想定外の来訪に大慌てする。何とか米を喫茶店から追い出そうとするのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

侍戦隊シンケンジャー 光侍驚変身

.04 2009 特撮 comment(3) trackback(0)
 先日、幼児向け雑誌「テレビマガジン」のシンケンジャー応募者全員サービスDVDが届いたので早速鑑賞。今日はその感想をアップしていきます。ちなみにDVDのパッケージはこれ。
(表)
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(裏)
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《あらすじ》
ゴールド寿司の屋台に一匹のナナシ(声の吹き替えは過去の戦隊モノに多数声の出演をされている島田敏さん)が訪ねて来た。空腹でヨレヨレになった彼を見かねた源太は寿司を振舞う。源太の施しに感激したナナシは屋台にやって来た経緯を語り始めた。彼によると不景気の波は外道衆の世界にも押し寄せ(!)、下っ端のナナシ連中がそのあおりを受け、悲惨な状況にあると云う。24時間労働は当たり前、安い報酬、そして意地悪なアヤカシ達の仕打ち…劣悪な環境に耐えかねたナナシは外道衆を抜ける決意を固め、六門船から夜逃げして来たらしい。そんな彼に同情した源太は彼の社会復帰を手伝うことにする。しかし、丈瑠は外道衆の一味に侍が手助けするなど論外であり、ナナシが何か企んでいる可能性も捨てきれないとして、源太の提案に反対する。丈瑠の協力を得られなかった源太は独力でナナシを支援する為、黒子達の協力を得て、社会復帰の第一歩として黒子の職業訓練をナナシに受けさせるのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。

ニュームーン トワイライト・サーガ

.03 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 12/1に続き、昨日も会社帰りに映画を観てきました。本日感想をアップするのはシリーズ2作目となる「ニュームーン トワイライト・サーガ」です。
《あらすじ》
人間とヴァンパイアと云う種族を越え、強く結ばれたはずのベラとエドワード(演じるはそれぞれ前作から続投のクリステン・スチュワートとロバート・パティソン)。しかし、エドワードは突然家族と共にフォークスの街を去ることを告げ、姿を消す。予期しなかった唐突な別れを告げられたベラは塞ぎ込んでしまう。そんな彼女を献身的にサポートする幼馴染のジェイコブ(こちらも前作から続投のテイラー・ロートナーが演じてます)。ジェイコブに心惹かれながらも、未だに彼女の意中の人はエドワードであり、二人の関係が恋人同士となることはなかった。そんな折、ジェイコブもまた唐突な別れをベラに切り出す。心通わせた人々に去られ、深く傷つくベラ。そんな彼女を狙って、人間を襲わないと云う協定を破った流浪ヴァンパイア一味の魔手が迫る。流浪ヴァンパイア・ローランに殺されかけたベラを救ったのは一匹の巨大な狼だった!

以下、ネタばれありの感想です。

ゼロの焦点

.02 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 映画ファンサービスデイだった昨日。
会社帰りに松本清張生誕100年を記念して製作された
ゼロの焦点」を観て来ました。
今日はその感想をアップします。

《あらすじ》
 戦後の混乱期を終え、新たな時代を迎えようとしていた日本。
新婚間もない禎子(演じるは広末涼子さん)は、
一週間の出張を終えた夫・憲一(演じるは西島秀俊さん)の帰りを
待っていた。
しかし、約束の帰宅日を過ぎても憲一は帰って来なかった。
夫の身を案じた禎子は憲一の出張先である金沢へ向かう。
憲一は金沢から東京へ転勤となり、
業務を引き継ぐ為に一週間滞在する予定だったのだ。
金沢で禎子は憲一の後輩・本多から憲一が会社の寮を
一年半前に引き払い、
現在どこに下宿しているかは誰も知らないことを聞かされる。
―夫は何故、住所を秘密にしてたのか?
禎子は夫の行方の手掛かりを求め、
憲一の営業先だった室田耐火煉瓦会社の社長であり、
憲一を気に入っていた室田儀作(演じるは鹿賀丈史さん)と
彼の妻・佐知子(演じるは中谷美紀さん)に会いに行くが、
夫の消息は掴めず終いだった。
憲一の兄・宗太郎が禎子の滞在先である旅館を訪ね、
弟を必ず見つけ出すと約束するが、
その後、彼は鶴来の旅館で何者かに毒殺されてしまう。
旅館の従業員が目撃した犯行現場から逃走する犯人らしき人物は女性で、
深紅のコートを着込んでパンパン(進駐軍の米兵を相手にする公に
営業を認可されていない娼婦)のような姿だったと云う。
それを聞いた禎子は室田耐火煉瓦会社を訪ねた際に、
スラング交じりの英語で外国人の訪問客を案内していた
受付嬢・久子(演じるは木村多江さん)が事件に関わっていると推測。
本多に久子の身辺調査を依頼する。
本多の調査によると久子は貧しい家の出であるが、
儀作の口利きで入社したことから、
彼の愛人であると噂されていた女性だった。
久子と直接会う約束をした本多であったが、
禎子に連絡を入れた翌日、久子の家で他殺体として発見される。
一連の殺人事件の犯人は誰なのか。
そして、夫はどこへ消えたのか…。
事件の真相を探る内に、
禎子は憲一の秘密を知るのだった。

以下、ネタばれありの感想です。
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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