きみがぼくを見つけた日

.31 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 今日は朝一の上映にて、タイムトラベラーと彼を愛した女性を描いたちょっと不思議なラブストーリー「きみがぼくを見つけた日」を観て来ました。
《あらすじ》
遺伝子の異常で時を旅すると云う特殊能力を持ってしまった男・ヘンリー(演じるは2003年版ハルクでブルースを演じたエリック・バナ)。時間を超越出来ると言っても、タイムトラベルするタイミングと跳躍する時代及び行先をコントロールすることが出来ず、交通事故死する自分の母親を救うと云った事象の改編も不可能。制御不能なこの能力はヘンリーにとって忌まわしい呪いでしかなかった。ある日、司書としてヘンリーが働く図書館に一人の女性がやって来る。彼女はヘンリーを見るなり驚き、そして喜びに震えた。
「未来のあなたと子供の頃から会っていたのよ!」
彼女の名はクレア。幼少時代から度々時を越えて現れたヘンリーに彼女は憧れ、ときめきを感じていた。ようやく同じ時空で巡り合えた二人は恋に落ち結婚する。しかし、二人の間にはヘンリーの特殊能力が障害として立ち塞がるのだった。

以下、ネタばれありの感想です。
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スーパーヒーロータイム(10/25)感想

.31 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
侍戦隊シンケンジャー 第三十五幕
 流ノ介が侍になることで捨てた夢を絡めた全折神合体エピソード。正直、流ノ介のドラマと折神全てが合体すると云うビックイベントが上手く噛み合っていなかったと思います。この二つの毛色が全く異なっていたことが噛み合わなかった最大の要因なんじゃないかな。シリアスに進んでいた物語がいきなりギャグテイストに変わってしまったので、面喰ってしまいました。吹っ切れたとは言え、歌舞伎公演会場を覗きに行っていた流ノ介と、フタガワラ戦に駆け付けた流ノ介がとても同じ人物には見えませんでした。今回描かれた流ノ介のドラマと折神合体イベントは別々に描いた方が良かったと自分は思います。
 全折神合体も期待していた程盛り上がらなかったです。苦戦必至の強敵相手に最後の切り札としてサムライハオーを登場させるのならば話は分かるのですが、フタガワラがそれ程強敵に映らなかったことが非常に痛い。もっと合体することによるカタルシスを見せて欲しかったです。
 反面、外道衆サイド、特に十臓は非常に印象的でした。
「あいにく底が抜けたらしくてな…」
アクマロに外道に堕ちて欲求が満たされたか尋ねられた際に言ったこの台詞は彼の狂気を良く表現出来た台詞で心に残りましたね。流ノ介が夢(自分の願望)を諦めたことと、己の願望を諦めきれずに外道に堕ちた十臓…折神合体イベントでは無く、この外道衆サイドの描写の方が主人公側と敵役側の対比が成立するので、流ノ介のドラマと噛み合ったのではないでしょうか。
 そんなこんなで今回は色々な意味で残念な一話となってしまいました。

仮面ライダーW 8話
 こちらも結局前回から引っ張ったヘブンズトルネードの完成が大した意味を持ってなかったので残念なエピソードとなってしまいました。「何かに夢中になっているフィリップの表情がイイ!」ってことが分かった位で、個人的には他に収穫の無いエピソードでしたね。
 あ、お子様向けの番組で(サブカルの意味での)「同人誌」及び「学園ものライトノベル」って単語を聞いた時は流石に噴きました(笑)。

陣代高校文化祭'09 レポート

.26 2009 同人 comment(0) trackback(0)
 昨日はフルメタル・パニック!オンリーイベント「陣代高校文化祭'09」にサークル参加してきました。今日はそのイベントレポをアップしていきます。

陣代高校文化祭'09 告知

.25 2009 同人 comment(0) trackback(0)
 今週の日曜日(10/25)にフルメタル・パニック!オンリー同人誌即売会「陣代高校文化祭'09」が、台東区民会館にて開催されます。イベントの詳細はこちらをご参照下さい。
 自分は去年に引き続いてサークル参加します。サークルスペースは2年7組です。新刊は無く既刊のみですが、フルメタ勢が大活躍する空想科学大戦3と4は少し多めに用意するつもりです(当サークルの同人誌の情報はこちらをご参照下さい)。
 フルメタが大好きな方、スパロボでフルメタを知り好きになった方は是非この日曜日に台東区民会館へ足を運んでみて下さい!

(この告知は10月25日までトップに表示します)

カイジ 人生逆転ゲーム

.23 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 今日は会社帰りに大人気コミックを原作とした「カイジ 人生逆転ゲーム」を観て来ました。

《あらすじ》
特別な才能が無ければ、人生の目標も無く、
定職に就かないでバイトで生計を立てている典型的な「負け組」の青年カイジ
(演じるはデスノートで本作と真逆の役を演じていた藤原竜也さん)は、
バイト仲間の連帯保証人になってしまったが為に、
多額の借金を背負ってしまう。
バイトの収入ではとても返済出来ない金額であったが、
カイジはそれを一日でチャラに出来る方法を悪徳金融会社の社長・遠藤
(演じるは天海祐希さん)から教えられる。
その方法とは豪華客船で行われる一夜限りのギャンブルクルーズで勝ち抜くことだった。
藁にもすがる思いで会場となる船「エスポワール」に向かったカイジであったが…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイム(10/18)感想

.21 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
侍戦隊シンケンジャー 第三十四幕
 今までおぼろげながら伝えられていた茉子の家族の全てが分かったエピソード。茉子は仲間や外道衆に苦しめられている人々を見捨てて自分だけ安全圏に逃げる訳にはいきませんし、恨みや後悔は無いとは言え共に連れて行ってくれなかった両親に対する不満があったと思います。一方、茉子の父親である衛はドウコクを封印した戦いで身も心もボロボロになった妻の姿を間近に見て、娘を同じ目に合わせたくないと云う親心がありました。どちらの言い分も正しいと言うか納得出来るものですから、誰も悪くないのに生じてしまうこのすれ違いは観ていて切なかったですね。この親子間の距離が決して短くなかったからこそ、それがゼロとなるラストシーンの感動は一入でした。響子役の伊藤かずえさんの熱演っぷり、母を抱きしめる茉子の姿が一瞬幼い頃になる描写、どれもラストシーンを盛り上げまくってくれたもんだから涙腺緩みっぱなしでした。
 このラストシーンで見せた丈瑠の表情も非常に印象深かったですね。響子の姿を見て、外道衆との戦いの果てに待っているかもしれない結末を垣間見たような表情だったと自分は思いました。
 今回はドウコクも良い味を出していました。調子こいているアクマロの足に刀をぶっ刺したシーンは、一見暴れん坊だけれどもしっかり全体の状況を把握している緻密さも持つ、外道衆の長として相応しい男であることを良く描けていたと思います。

仮面ライダーW 第7話
 第1話を観て、今後描かれるんだろうな~と思っていた「フィリップの意識がぶっ飛んでしまい肉体は無防備になってしまう」と云うW変身のデメリットが正に描かれたエピソードだったんですが、このデメリットへの対処法をしっかり丁寧に見せていたのは感心したと同時に笑ってしまいました。組織に狙われていると云う理由に加え、今回のような事態が起こってしまうからこそフィリップが外出するシーンが皆無だったんですね。
 今回ゲストの教師役で渡洋史さんが出演されてましたね。今丁度東映チャンネルで「時空戦士スピルバン」が放送されていて鑑賞しているのですが、その頃の格好良さが微塵も衰えてなくてビックリしました。ヒーローはいつまでもヒーローなんですね~。

さまよう刃

.19 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 昨日、久々に劇場に足を運び、東野圭吾さん原作の「さまよう刃」を観てきました。
今日はその感想をアップしていきます。
《あらすじ》
妻に先立たれるも、
中学生となる娘と幸せな生活を送っていた建築士の長峰(演じるは寺尾聰さん)。
しかし、そんな平穏な生活は一人娘の訃報によって壊されてしまう。
たった一人の肉親を失い、悲嘆にくれる長峰。
ある日、彼の下へ一本の電話が入る。
―あなたの娘は二人の男に殺された―
匿名の情報提供者より娘を殺したと云う2人の男の名前、
その内1人の詳細な住所、
そしてその住所に2人が娘を殺した証拠となるビデオテープがあることを知らされた長峰は、
犯人の一人・伴崎が住むアパートへ向かう。
提供された情報通りビデオテープを見つけた長峰が目にしたのは、
娘が二人の男にレイプされ、薬を打たれて殺される映像だった。
待ち伏せし、伴崎が帰宅する瞬間を襲った長峰は、
伴崎が死ぬ間際に残りの犯人・菅野が長野にあるペンションに潜伏していることを聞き出す。
菅野は未成年であり、現在の日本の法律では極刑を望めない。
辱めを受け殺された娘の仇をとるべく、
「さまよう刃」と化した長峰は、
菅野が潜伏するペンションを見つけ出す為に長野へ向かう。
一方、長峰の娘が殺された事件の捜査を担当していた織部刑事(演じるは竹野内豊さん)と
真野刑事(演じるは伊東四朗さん)は、
犯行現場で目撃された車から事件に伴崎と菅野が関っていたことを突き止め、
更に伴崎が殺害された現場に残されていた凶器の指紋が長峰の物であったことから、
長峰が復讐を企てていることを知り、
その凶行を止めるべく長峰を追うのだった。

以下、ネタばれありの感想です。

マクロスプラス MOVIE EDITION

.17 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 先日の「マクロスプラスの総括」で予告した通り、「マクロスプラス MOVIE EDITION」を観たので、今日はその感想をアップしていきます。

仮面ライダードラゴンナイト 3話・4話感想

.16 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
 前後編の構成で2話最後の方で登場した仮面ライダーインサイザー(日本名シザース)との戦いを描いたエピソードでした。

 面白かったのはシザースの描かれ方。日本では変身するのは悪徳警官でしたが、こちらは親に勘当されたボンボン。道楽三昧の日々に怒りを爆発させた父親から自立するよう言われ、いきなり一文無しの状態になり、3話から登場した悪の大ボス(インサイザーに変身するボンボンの父親の顧問弁護士と云う立場で登場)と仮面ライダー1人を倒すごとに100万ドル支払う契約を結んだことでライダーバトルに参入することになります。龍騎の仮面ライダーインペラーこと佐野に非常に近いキャラクターとなっていますね。
「(レンを指差し)おい、何か付いてるぞ。お、$マークか…ガッポリ頂くぜ!」
仮面ライダーウイングナイト(日本名ナイト)と戦う前にインサイザーが述べた台詞なんですが、個人的に今回の名(迷)台詞。愛すべき珍キャラクターとして描かれている点は日米で大差無いようです(笑)。

 キャラクターの描写が異なると言えばレンも龍騎と似ているようで大分違いますね。ドラゴンナイトのレンはずばり「良い人」。本当ならばキッドをライダーバトルに巻き込みたくはなかったらしく、キッドがドラグレッダーと契約してしまった後は彼がライダーバトルに生き残ることが出来るようモンスターとの実戦を含んだ特訓を課す良き師となっています(龍騎第1話で真司を敵とみなした連が攻撃したシーンを戦闘訓練のシーンに仕立て上げたのは巧いと思った)。

 今週放送されたエピソードで色々なことが分かりました。モンスターによる人間誘拐が多発しているらしく失踪したキッドの父親もモンスターに連れ去られた可能性が高いこと、キッドがインサイザーに狙われたのはレンの仲間だと思われた為であること、本作のライダーは異世界ベンタラ(日本名ミラーワールド)を守る騎士であること、そしてその変身アイテム(カードデッキ)が何者かに盗まれたこと、ライダーは12人いること、レンの目的はデッキの回収であるらしいこと、ライダー同士の戦いに敗れた者は契約したモンスターごと現実世界とベンタラの狭間にあるアドベント空間に転送され(この現象をベントと呼ぶそうな)二度と現実世界へ戻って来れないこと等々。こうして観ると龍騎の設定と似ている部分もあれば、全く異なる部分もありますね。あ、言わずもがなですが、初のベントの犠牲者はインサイザーでした。

 次回からは仮面ライダートルク(日本名ゾルダ)が登場予定。アメリカのゾルダはどのような活躍を見せてくれるのか、楽しみです。

スーパーヒーロータイム(10/11)感想

.13 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
侍戦隊シンケンジャー 第三十三幕
 牛折神争奪戦エピソードの後編。ドラマパートと戦闘シーン共々かなり見所満載で、個人的には最近のエピソードの中では秀逸だったと思います。
 ヒロが牛折神に拘る理由がと丈瑠が志葉家頭首の座を受け継ぐこととリンクしていましたが、この「世代を越えて紡がれていく意思」を描いたドラマは個人的に大好きなんですよ(ジョジョとかね)。はるか昔より続く戦い、それを受け継ぐ現代の侍達。悠久の時を経て親から子へ、さらにその子の子供へと意思が継がれていくドラマがシンケンジャーではよく見受けられますが、その壮大さと言うかヒトの意志の強さには毎回心打たれます。で、今回のエピソードを観てシンケンジャーは「継ぐこと」をテーマにした物語なのかな~等と改めて思ったりしました。来週も茉子を中心とした親子のエピソードのようなので、どのような「継承」のドラマを観れるのか、楽しみであります。
 戦闘シーンもシンケンメンバーの変身前のアクションシーンが多かったり、変身シーンがいつものバンクでは無かったりして見応えありました。メンバーが変身しないでチャンバラするエピソードは過去にもありましたが、演者さん達の動きのキレが何となく以前よりも増した気がします。
 やはりと言うか何と言うか、十臓生きてましたね。彼の復活は嬉しいのだけれども、あの時の一騎打ちで死なせてあげて欲しかったと云う気持ちが無い訳でもなく(丈瑠に負けたのにまた戦いを挑むところが彼のキャラクターから考えると往生際が悪いような気がしますし)…非常に複雑な心境です。そして、太夫もようやく表舞台に戻ってきましたが、今回のエピソードを観るに今後は茉子とライバルのような関係になっていくんでしょうかね(今回の二人の台詞や戦い方がちゃんと二十五幕・二十六幕を踏まえたものになっていたのは◎)。

仮面ライダーW 第6話
 こちらも2部構成の後半戦でしたが、シンケンジャーと同じくドラマパートも戦闘シーンも見所満載で大満足でした。
 遂に翔太郎と園咲家のメンバーが激突しました。捨て身の攻撃を仕掛けなければ退かせることが出来なかったあたり、霧彦の強さを表現出来ていたのではないでしょうか。戦闘後の霧彦の翔太郎に対する評価は全くもってその通りだと思われます。
 戦闘後にあすかの頭をなでるシーンは今回のエピソードで一番好きなシーンです。翔太郎があすかに父親の死を伝えていないであろうと予測し、前もって彼女の父親の挨拶(?)の仕方を調べていた描写は、翔太郎とフィリップとの良いコンビっぷり…お互いが支え合うと云う本作のテーマ「2人で1人」をしっかりと表現できていたと思うので。相手の性格やクセを的確に把握することは強固なパートナーシップを築いた上で無ければ不可能ですしね。
 ところで、今回情報屋とラーメンをバカ食いしていたサンタちゃんですが、あの人の存在意義がいまいち分からない。特に話の本筋に関ってくる訳でもないので、彼を登場させる必要があるのか甚だ疑問です。後々に重要なキャラクターになってくるんでしょうかね…。

マクロスプラスの総括

.09 2009 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
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  「マクロス ゼロ」の総括をアップした際に拍手コメントで「マクロスプラス」をお勧めして頂いたので、先日よりOVA全4話を鑑賞しておりました。今日はその感想をアップしたいと思います。

仮面ライダードラゴンナイト 1話・2話感想

.07 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
 昨日からCSの東映チャンネルにて「仮面ライダードラゴンナイト」の放送が始まりました。製作発表記者会見なんかも行われたようなのでご存知の方も多いと思いますが、このドラゴンナイトは「仮面ライダー龍騎」のアメリカリメイク作品です。ドラマパートと戦闘シーンの一部はアメリカで、殆どの戦闘シーンは龍騎のものを流用している構成になっていて、戦隊作品をリメイクしたパワーレンジャーシリーズにそこら辺の作りは似てますね。
 で、自分は過去の東映ヒーロー作品を観たいが為に大分前から東映チャンネルに加入していたのでこのドラゴンナイトを鑑賞してみました。ちなみに東映チャンネルでの放映形式は1週間で2話連続放送となっています。音声は日本語吹き替えでした。

スーパーヒーロータイム(10/4)感想

.06 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
侍戦隊シンケンジャー 第三十二幕
 新たな折神が登場するエピソードでしたが、二話連続構成の都合で今回のエピソードの要になりそうなヒロが牛折神に拘る理由や太夫の表舞台への再進出と云ったメインイベントが次回へ持ち越しになった為、そんなに語るべきことが無いかな…。
 強いて挙げるとしたら今回も丈瑠のリーダーとして抜きん出た戦闘能力をキチンと描けていたこと位ですかね。アヤカシ・ハッポウズのミサイルのような攻撃を千明とことはがまともに喰らっていたのに対し、丈瑠は全て弾いてました。過去のエピソードでもロクロネリ戦、ヤナスダレ戦、そして太夫戦など他のシンケンメンバーが苦戦する相手に対して丈瑠のみ互角以上の戦いを展開する場面は多々あったのですが、このような描写の積み重ねによって丈瑠が例年の戦隊作品以上にレッド(リーダー)らしく見せることに成功していると自分は思います。

仮面ライダーW 第5話
 前回の感想で述べていた自分がWで駄目だと思っていた部分…ストーリーの本筋と園咲家のドラマとの不整合が今回で解消されていたのが個人的に嬉しかったです。園咲家の立ち位置は今後、デカレンジャーのエージェント・アブレラのような形になっていくんでしょうかね。来週はいきなり翔太郎と霧彦が正面からぶつかり合うようなので楽しみです。
 スナイパーの狙撃場所を突き止める過程は、冒頭からちゃんと水の溜まり場等を写して伏線を張っていたので、納得出来る構成になっていたのも良かった。「是是このような理由で敵に対処出来ます」と云う過程をきちんと提示している戦闘シーンはやはり面白いですね。

…ところで、いつから始まったのか分かりませんがニチアサキッズタイム合体企画について。この企画が好評なのかどうか分かりませんが自分はあれ、嫌いです。CMの時間を確保する為とは言えOPとEDがこれの告知で中断するのも興が殺がれて嫌なのですが、一番気に入らないのがテレビ朝日のアナウンサーがコーナーの告知をする所。なんかやる気の感じないアナウンスなんですよね。告知をするならば、その作品のキャラクターにやらせればいいのに、何でここで作品そのものには関係の無いアナウンサーを起用するのかがいまいち理解できません。やるならやるでせめてもっと楽しげにやってもらいたいものです。

TAMASHII NATION 2009 Autumn

.03 2009 日常 comment(0) trackback(0)
TAMASHII NATION 2009 Autumn
 昨日仕事の都合で秋葉原へ行くことになり、そのまま直帰の予定だったんですが、
「あ、そう言えば今日から秋葉原UDXでバンダイ製玩具の新作の展示会だったな…」
と思い出し、その後急ぐ予定も特に無かったのでTAMASHII NATION 2009 Autumnに行って来ました。
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狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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