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真夏のオリオン

.31 2009 映画 comment(0) trackback(0)
orion.jpg
 またまた今日も溜まっていた映画のレビューのアップしていきます。今回は「亡国のイージス」や「ローレライ」の原作者である福井晴敏さんが製作に携わった「真夏のオリオン」の感想です。
《あらすじ》
太平洋戦争時、海中の天才と呼ばれ、潜水艦「イ-77」の艦長だった倉本(演じるは玉木宏さん)の孫娘いずみ(演じるは実写版セーラームーンでセーラーマーズを演じた北川景子さん)の元に一通の手紙と共に、古びた手書きの楽譜が送られてきた。差出人は見知らぬアメリカ人。差出人の祖父もまた倉本と同じように太平洋戦争に従軍し、米海軍駆逐艦の艦長であったと云う。楽譜はそんな祖父の遺品の中で大切に保管されており、そこには景子の祖母のサインが記されていた。曲名は「真夏のオリオン」。戦争の話を殆ど聞かされていなかった景子は何故敵対していた米兵が敵である日本人の楽譜を大切に保管していたのか知りたくなり、倉本と同じ潜水艦に乗船していた元水雷員・鈴木とコンタクトを取る。鈴木は「イ-77」での戦いの日々、そして楽譜にまつわる物語を語り始めるのだった。

以下、ネタばれありの感想です。
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ターミネーター4

.30 2009 映画 comment(0) trackback(0)
T4.jpg

 今日も溜まっていた映画の感想をアップしていきます。今日のレビューはシュワちゃんが(正式には)出演しないことや、(実際観たらそうでもなかったんですが)3を黒歴史扱いすることで何かと話題になった「ターミネーター4」です。
《あらすじ》
サイバーダイン社が開発したアメリカ軍事戦略コンピューターネットワーク「スカイネット」が自我に目覚め、人類を不要と判断し、人類を殲滅する為に核戦争を引き起こした「審判の日」から数年。生き残った数少ない人類をも根絶やしにすべく「スカイネット」が生み出した殺人マシーン・ターミネーターの軍勢と、人類の抵抗軍との戦いは続いていた。そんな中、後に人類を勝利に導く『ことになっている』抵抗軍のジョン・コナー(演じるは「バットマンビギンズ」及び「ダークナイト」でバットマンを演じたクリスチャン・ベイル)は「スカイネット」が最重要抹殺ターゲットとしているカール・リースと云う男を探していた。カールは後にタイムマシーンに乗って「審判の日」前のロスへ行き、ジョンの母親であるサラ・コナーを殺すことによって、人類対マシーンの戦争を終結させてしまうジョンの存在を歴史上から抹消しようと企む「スカイネット」がタイムスリップさせた人型ターミネーターからサラを守りきり、そして彼女と結ばれてジョンの父親となる人物だったのだ。ジョンは「審判の日」が起こる前までの記憶しかない謎の男・マーカス・ライトからカールが「スカイネット」の人類強制収容所へ連れ去られたことを聞かされる。もしこのままカールが殺されてしまえば自分は生まれてこないことになり、それは即ち人類の敗北を意味することとなる。ジョンはマーカスの情報を頼りにカール救出へ向かおうとしていたが、マーカスは脳以外殆どが機械化された新種のマシーンだった。果たしてマーカスは味方か、それとも「スカイネット」が送り出したスパイなのか…?

以下、ネタばれありの感想です。

マクロスF 第17話感想

.29 2009 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
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(2009/02/20)
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 冒頭から終盤にかけてオズマ隊長の死亡フラグが立ちまくりだったエピソードでしたが、そうならないでズコーとした反面、正直ホッとしました。かっちょいい&渋い隊長さんが途中で戦死するのは初代マクロスにてフォッカーと云う前例があるので、終始ヒヤヒヤしっぱなしでしたね~。
 とにかくオズマ隊長が余りにも格好良すぎて、他のことは余り印象に残ってません(笑)。
「妹も、ほれた女も守れないで、何が男だっ!」
いや~、しびれますね!これを聞いたアルトとミハエルの「ロックだね」「いや、演歌だろう」と云うやり取りは可笑しかったですが…。これでオズマが死んでいたらミハエルの言っていた通り感動して、自分も号泣していたと思います。冒頭で心を閉ざしていた幼少時のランカがパインケーキを口にしてオズマを「お兄ちゃん」と呼んだあたりから涙腺がユルユルだったので。ランカがいつの間にか大人になって自分の元から巣立って行く…それに対してオズマが抱く嬉しさ、そしてちょっとした寂寥感が心にしみます。。。。・゚・(ノД`)・゚・。
 グレイスが三島の前に現れた時に変身(?)してたんですが、あれは「ターミネーター2」のT-1000のようなものなんでしょうかね。ますます彼女が化け物ちっくになってきました。次回はそんなグレイスとシェリルとの間に一波乱ありそうで今回と同じようにハラハラしそうです。

スーパーヒーロータイム(7/26)感想

.28 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
侍戦隊シンケンジャー 第二十二幕
 またまたことは…なんて良い娘…(つД`)。と思った今回のエピソードだったんですが、そんないい娘過ぎる彼女を通して「周りを気にせず己の色を出す」ことの大切さを訴えていたエピソードでもありました。冒頭で丈瑠が自分だけの立ち位置のことを語っていましたが、ことはは自分のことは二の次で他人(彼女の場合は殿様中心ですが)ことを考え過ぎる余りに彼女の立ち位置を曖昧にしてしまっていたんですね。そんな彼女がアヤカシ・ウラワダチに機転を見せたシーンは冒頭の丈瑠の言葉を実践した彼女の小さな成長を見事に描けていたと思います。それでも、その後に丈瑠に手をあげたことを後悔するところがことはらしいんですが…。そして、そんな彼女をきちんとフォローする丈瑠はあいも変わらず理想的なリーダーっぷりを発揮してます。そう言えば今回のこの二人のやり取り…偉そうな執事とかしこまくりの令嬢と云う対比は二人の個性を良く表せていたと思いましたし、とても可笑しかったです。執事であるはずの丈瑠がふんぞり返って椅子に座り怒られるシーンは思わず噴き出してしまいました。
 そんな裏で、外道衆では何やら波乱が起こりそうな気配です。シタリは太夫が十臓を助けたことに気付いていたみたいです。第二十幕でもそうでしたが、ドウコクの知恵袋を伊達に自称していませんね。そんな彼は次回、シンケンジャー相手に大立ち回りを見せてくれるそうなので楽しみです。

仮面ライダーディケイド 26話
 てつをか…何もかも皆懐かしい…。
それしか言えません。昭和ライダーで唯一リアルタイムで観れたブラック及びRX。南光太郎と云う青年は幼少時の自分にとって憧れのヒーローであり、そんな彼がこうして再び活躍する姿を観れるのはとても感慨深いものです。気合の入った掛け声、光きらめくリボルケイン、ロボライダー及びバイオライダーへのフォームチェンジ、ブラック変身ポーズ時に拳を握ることで生じる「グググッ!」と云うSE…。何もかもが自分の思い出のままで、胸がときめきましたね~。
 遂に暗躍を始めた歴代の悪の組織の集合体・大ショッカー。昭和ライダーの悪役であるアポロガイストが平成ライダーの悪役であるイマジンとファンガイアを引き連れて現れる様を観るだけでクロスオーバー大好きな自分は満腹です(笑)。アポロガイストの姿はリファインされていましたが、元のデザインから大きく変更されてなかったのは嬉しかったです。もう仮面ライダーX登場の時点でそのデザインは完成されたものになっていたと自分は思っているので。今回登場したアポロガイストは強化改造され復活した時の姿でしたが、マスクのあの矢印のような形状をした部分が命を永らえさせる為のパーフェクターであると云う解釈は面白かったです。ところで、栄次郎とキバーラのやり取りから栄次郎=死神博士は確定なんですかね…。だとしたら、ちょっと寂しいです。夏海との思い出や、彦馬とクッキー作りをしたこと等は全て「まがいもの」だったことになるんですから…。
 次回はブラックの世界。RXがブラックのパワーアップ形態の為、イベントムービー以外では実現しなかった2大ライダーの共演がディケイドの舞台設定を利用することで遂に実現します。次回もアツくさせてくれそうです!

ハゲタカ

.27 2009 映画 comment(0) trackback(0)
hagetaka.jpg
 今日も溜まった映画のレビューをアップして行きます。
今回感想を述べるのはNHKで放送されたTVドラマの劇場版である「ハゲタカ」です。
《あらすじ》
日本を代表する自動車メーカー・アカマ自動車が中国残留孤児三世を
名乗る男・劉(演じるは玉山鉄二さん)率いる中小外資ファンドに
敵対的買収を仕掛けられる。
これに対抗すべくアカマ自動車の役員である芝野(演じるは柴田恭平さん)は
旧知の外資系ファンドマネージャーである鷲津(演じるは大森朋南さん)に
アカマ自動車のホワイトナイトになるよう依頼する。
鷲津はかつて企業を強引な方法で買収を続けたことから
「ハゲタカ」と呼ばれていた。
しかし、劉は鷲津の想定外の高額な金額でアカマ自動車の買収を仕掛け続ける。
なんと彼の背後には日本の技術力を取り込もうと画策する
中国と云う国家そのものが存在していた。
鷲津と劉―日中の「ハゲタカ」同士の壮絶な戦いを制するのは果たして…。

以下、ネタばれありの感想です。

スーパーヒーロータイムコラボ(シンケンジャー二十一幕とディケイド24・25話)感想

.25 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
 今までありそうでなかった戦隊とライダーの共演。感想はただ一言。
作り手の皆さん、ありがとう!
いや~、良いものを観させてもらいました!織田祐司さんじゃありませんが、このコラボを観れて地球に生まれて良かった~と心の底から思います。様々な世界を旅すると云うディケイドの設定を巧く利用して、単にそれぞれの作品のキャラクターがそれぞれの作品にゲスト出演するのではなく、シンケンジャーの世界にディケイドの面々が異邦人として存在するようにした話の組み立て方が今回のコラボの最大の魅力であり、最も良かった部分だと自分は思います。「既にシンケンジャーが悪と戦うヒーローとして存在する=仮面ライダーは不要」と云う図式と「士がいるべき場所はどこなのか?」と云うテーマの調和は見事と言わざるを得ません。ラストで夏海が士の帰りを待っていたシーンはしんみりしましたよ。以下、コラボではない部分(シンケンジャーの二十一幕の千明の父親のエピソード)も含めた細かい感想をいくつか…。

・2大ヒーローが並び立つシーンは格好良すぎる
ディケイド24話冒頭のシンケンゴールドVSディエンド・ライア・シザースの乱戦だけでも興奮のあまり脳汁出まくり状態だったんですが(笑)、ディケイド、クウガ、そしてシンケンジャーが並び立った25話のラストバトルはそれ以上に壮観で、テンションMAXでした。強大な敵を倒す為に作品の壁を越えて協力して撃破する…クロスオーバー好きにはたまらんシチュエーションですな。チノマナコディエンドを撃破した後にディケイドとシンケンレッドが向かい合って交換した武器を元に戻す、ただそれだけのやり取りが個人的に今回のコラボで一番痺れたシーンです。最近戦闘ではいいとこナシだったユウスケが活躍出来ていたのもGOOD。
・2作品の空気の違い
カメラの撮り方やアクション、場面の切り替え、そしてシンケンメンバーに関しては新規の変身シーンがあったりしてシンケンジャーとディケイドの面々それぞれが作品の枠を越えて登場するところは毎週見慣れているはずなのに全く別のキャラクターに見えました。スタッフが異なるだけでこうも雰囲気と言うか空気が変わるとは思わなかったです。
・シンケンジャー真の主人公は千明!
どうも自分はシンケンメンバーの中で千明が一番好きみたいです。ホント、彼は少年マンガの主人公の王道を行ってますよね。見下していた父親の本当の実力を知り、自分がまだまだ未熟であることを知った千明。
「強くなるともっと強いものが見えるんだな…」
この台詞が凄く好きです。己の駄目だった部分を反省し、改め、そして更に上へ目指すことを止めない彼の姿は観ていて実に気持ちがいい。ついつい応援したくなっちゃいます。
・千明の親父は今回の陰の主人公
飄々としていても決めるところはビシッと決める。そして息子想い。実に理想的ななおじ様でしたね。一回限りの登場は勿体ないので今後も是非登場して欲しいところです。

 こんな感じで作品の枠を越えた最高のお祭り企画、十分過ぎる程堪能させてもらいました!にしても今回の企画だけで十分お腹いっぱいなのに、次回のディケイドはこれまた凄い企画が待ち受けてますな…。

仮面ライダーディケイド 第22話・23話感想

.24 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
 今まで自分について多くを語ってこなかった海東のことが色々と分かったディエンドの世界でのエピソード。彼にも昔は信じるものがあって戦っていたと云う過去等色々と分かったこともあったし、普段は感情を表に出さない彼が激昂する珍しいところも見れたし、見所は多かったと思いますが、出来ればもっと海東兄弟の心理描写を深くしてもらいたかった。何故純一は人間を管理することを目指したのか、元々兄弟の関係はどのようだったのか…そこら辺が描写不足だったので14戦後の彼等の戦いが今一しまらなかったんですよね。
 元となる…と言って良いのか分かりませんが、「仮面ライダー剣 MISSING ACE」の世界を巧く料理したな~と思いました。純一が元は善人だったと云う話を聞いた時は、「元の作品ではアルビノジョーカーが正体だったのにディケイドでは完全に善人になったんだ」と思っていたら、実は自分の意思で14サイドについていたことが判明したので、改めてディケイドの製作陣の元の作品の絶妙なアレンジ具合い脱帽させられました。それにしても「仮面ライダー剣 MISSING ACE」を観た時には3人の新世代ライダーはそれ程格好良いと感じなかったのに、何でディケイドだと格好良く映るんだろう…。
 今回で士の過去が明らかになりそうだったのに、余計な邪魔が入り結局その謎は持ち越されてしまいました。ディエンドの世界でのストーリーだったので海東がどのようにしてライダーになる手段を手に入れたのか判明すると思っていたら、こちらも分からず終い。ディケイドの最終回放送日は8/30なので残る話数は僅かですが、そこら辺の伏線がちゃんと回収されるのか…ちょっと心配です。
 次回の一連のシンケンジャーとのコラボエピソードの感想はシンケンジャー第二十一幕の感想と合わせてまた後日。

侍戦隊シンケンジャー第十九幕・第二十幕感想

.24 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
第十九幕
 源太が侍を目指すエピソード。彼のことがさらに好きになったエピソードでもあります。
「外道衆が誰かの命を奪うなら命張って守る!これだけはぜってーゴッコじゃねえ!」
己を侍として扱わない流ノ介に己の覚悟を語るその姿は格好良いな~と素直に思いました。自分は己の道を曲げずに貫き通すキャラクターに惹かれるようです。
 そして相変わらず丈瑠はこれまた格好良いリーダーとして描かれていましたね。規則正しく生活している流ノ介が稽古に遅れるはずがなく、彼の身に何かがあったことを瞬時に理解し、すぐに駆けつける丈瑠。
「遅くなった。」
流ノ介にかけたこの台詞が堪らなく頼もしかったです。以前、流ノ介が「この人なら命を預けて戦える」と言ってましたが、一切の迷いが無く丈瑠が駆けつけることを疑わない流ノ介にちゃんと応えた丈瑠のこの描写に、改めて丈瑠の殿様としての偉大さを垣間見た気がします。
 今回シタリが初めて直にシンケンジャー(と言っても青と金のみですが)と戦いました。やはり戦闘力も高かったですね。ドウコクの知恵袋を自称している彼ですが、今回のエピソードで丈瑠達が助っ人として駆けつけた後もアヤカシ・オイノガレが戦闘続行を懇願したのに対し、丈瑠のモヂカラとオイノガレの能力の相性が悪いことを瞬時に見抜き、撤退するよう指示を出す場面などで、彼が口だけではない外道衆のキレモノであることをちゃんと描写出来ていたと思います。
第二十幕
 シンケンジャーのチームとしての強さを改めて実感したエピソード。魂を奪われたことはを救うべく三途の川へ赴く為に人の身で外道へ堕ちようと決心する丈瑠に対し、一人では行かせないと自分達も外道となる決意を固めた流ノ介、千明、そして茉子。このシーンを観て、当初は殿様と家臣との間に壁があった彼等も、今はその壁も無くなり、チームとして大きく成長したんだな~としみじみ思いました。このシーンも十一幕・十二幕で絆を深めた描写があったからこそ光るんですよね。今年の戦隊は例年に無い位、チームの絆を感じます。
 今回は源太の機転があった為に丈瑠達が外道となることは避けられましたが、結局人の身でありながら外道となる為には何をしたら良かったのか―十臓と太夫は何をして外道に堕ちたのかは謎のままでした。おそらく今後描かれるであろうその経緯がどのような物なのか…実に楽しみです。
 戦い終わっていきなりのサプライズ。仮面ライダーディエンドこと海東の登場です!某インターネット掲示板で大分前からディケイドとシンケンジャーがコラボすると云う情報は見かけてましたが、その時はちょっとしたミニコーナー(スーパーヒーロータイム終了時のショートコントのような)として実現するか、もしくは単なるデマかと思っていたのですが、言葉通り共演するのは想定外でしたね~。ディケイドとリンクした第二十一幕の感想はディケイドの24話・25話と合わせて後日アップします。

マクロスF 第13話~16話感想

.23 2009 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
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 夏コミ用原稿にとりかかっていて録り溜め状態になっていたので、一気に鑑賞しちゃいました。

 13話のガリア4崩壊、14話のバジュラの大軍のフロンティア襲撃、15話のランカとシェリルによる2回目のセッション、そして16話のランカアタック…とビックイベント目白押しで正に怒涛の展開でしたが、注目すべきは黒幕の正体が発覚したことでしょうかね。やはりと言うか何と言うか、一連の事件の黒幕はグレイスでした。しかし、まさかシェリルがフロンティアへやって来た第1話から既にグレイスの思惑通りに物事が進んでいるとは思わなんだな~。そもそもシェリルの芸能活動自体がグレイスの計画の一部だったみたいですね。前回の感想(12話)でグレイスがシェリルの体調を把握してガリア4慰問コンサートのスケジューリングをしたと述べたんですが、シェリルに与えていた薬がどうやらシェリルの体調を悪化させていた代物だったみたいで、ますますグレイスの策士…と言うより外道っぷりが際立ってきました。しかし、代替ボディを持っていたり、いくつもの人格が存在したり、グレイスって一体何者なんでしょうかね…。
 この一連のエピソードで一番可愛そうだったのは何と言ってもシェリル。ランカの人気がガリア4から帰還して以来急上昇、しかも彼女の歌がバジュラに有効であることをまざまざと見せ付けられ、さらにはグレイスに利用価値無しと判断され捨てられてしまう…何か観てられなかったです。
「花を贈るだけで見舞いに来たつもりなんだ…」
ガリア4から帰って来てからも体調が優れない(そもそもこの体調不良もグレイスによって仕組まれたものであるから救いが無いんですが…)為、入院を余儀なくされている彼女の言ったこの一言が一連のエピソードのどのキャラクターが口にした台詞よりヘビーでした。
 巧いな~と思ったのは15話。所謂総集編だったんですが、新規のシーンが結構多かったり、過去のシーンもただ垂れ流すのではなくグレイスが蓄積したデータとしてやニュース映像として流す等の工夫が随所に見られたり、そして先述したようなランカとシェリルのセッションを観れたり…と総集編を観た後に必ず感じる食い足りなさが無かったのは良かった。
 グレイスが言うようにようやく役者が揃った感じがするマクロスF。話数的にも折り返し地点となってきましたが、今後どのように伏線が回収されていくのか非常に楽しみです。

消されたヘッドライン

.22 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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今日も昨日に引き続き、
大分前に観た映画の感想をアップしていきます。
今日のお題は「消されたヘッドライン」。
《あらすじ》
 ワシントンで二人の男が何者かの手により銃撃される。
一人は窃盗の前科がある黒人男性で死亡。
もう一人は偶々この事件現場を通りかかったらしき
ピザ配達中の白人男性で意識不明の重体。
この事件の担当となった大手新聞ワシントン・グローブ社の
記者・カル(演じるはラッセル・クロウ)は、
麻薬取引のトラブルが絡んだ事件と推測する。
この事件が起きた翌朝、
地下鉄のホームにて一人の女性がホームへ転落し、
電車に撥ねられ死亡する。
彼女はアメリカの民間軍事会社ポイント・スコープ社の
国土安全保障の民営化を巡る疑惑を追及していた
若きアメリカ連邦議会議員・コリンズ(演じるはベン・アフレック)の
助手として働くソニアで、
死亡した日は公聴会にてポイント・スコープ社の不正を調査した結果を
報告する予定だった。
さらにソニアには妻帯者であるコリンズの愛人であると云う噂があり、
この事件をコリンズとの不倫関係の末の自殺であると
各メディアは一斉に報道し始める。
コリンズとは大学時代にルームメイト同士であり親友であったカルは、
コリンズよりソニアと確かに愛人関係にあったこと、
そして公聴会開催の朝に彼女より共にポイント・スコープを
追い詰めようとの連絡があったことから
絶対に彼女は自ら命を絶つような状態には無かったことを知らされる。
窮地にいる友人を救う為、
麻薬取引のトラブル絡みの殺人事件と共にソニアの事件を調査するカル。
やがて彼は一見関連性の無い2つの事件が
一つに結ばれていたことを知るのだった。

以下、ネタばれありの感想です。

ザ・スピリット

.21 2009 映画 comment(0) trackback(0)
spirit.jpg
 しばらくお休みしていた映画の感想アップを再開します。ただ、感想文をまとめたのは昨日なのですが、実際観たのは大分前の映画ばかりで、その中にはロードショーが終了している作品もありますので、あしからず。そんなこんなで今日アップするレビューはアメコミ原作の「ザ・スピリット」です。
《あらすじ》
犯罪渦巻き、悪人どもが跋扈する街・セントラルシティ。殉職したはずの警官・デニーは何らかの理由で甦り、不死身に近い肉体まで手に入れてしまった。彼は信頼できる上司・ドーランのみに真実を告げ、表向きは己を死んだことにし、覆面のヒーロー「スピリット」となって街に蔓延る悪と戦うことを決意する。
セントラルシティ一番の悪でマッドサイエンティスト・オクトパス(演じるは「怪優」サミュエル・L・ジャクソン)が絡んだ事件を捜査中だったスピリットは、オクトパスから己の不死身の肉体の秘密を知っていることを聞かされる。さらに、この事件にはスピリットのかつての恋人で、現在は世界をまたに駆ける強盗となっていたサレフも絡んでいた。スピリットは己の秘密、そしてサレフの影を追ってオクトパスとの戦いに臨むのだった。

以下、ネタばれありの感想です。

入稿完了!

.20 2009 同人 comment(0) trackback(0)
 本日夏コミ用同人誌の入稿が無事完了しました。これで余程のトラブルが起きない限り、新刊は確実に出るはずです。
 そんな訳で、しばらくほったらかしにしていたこのブログや本館のホームページの更新も再開していきます。新刊の情報も近日中にアップ予定ですので、宜しくお願いします。
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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