マクロスF 第10話~12話感想

.26 2009 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
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 今日は3週間分溜まっていたマクロスFの感想をアップしていきます。
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トランスフォーマー:リベンジ

.23 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 先週の金曜日(6/19)、
会社帰りにどうしても観たい衝動を抑えきれずに、
トランスフォーマー:リベンジ」の世界最速先行上映を鑑賞してきました。
今日はその感想をアップしていきます。
ちなみに、
世界最速上映ってことでこんなん貰えました。
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スピルバーグとマイケル・ベイから認定を受けましたよ(笑)。

《あらすじ》
しがない高校生・サム(演じるは前作に引き続きシャイア・ラブーフ)と
オプティマスプライム率いる正義のロボット軍団・オートボットが、
悪のロボット軍団ディセプティコンより、
あらゆる金属に命を吹き込むオールスパークを守り抜いた戦いから2年。
地球に残留したオートボットはアメリカ軍と手を組み、
特殊部隊NESTを結成。
ディセプティコンの残存勢力との戦いを続けていた。
一方、サムは大学生となり平和な大学生活を満喫しようとしていたが、
突如自分の頭の中に不可思議な文字のイメージが浮かび、
錯乱状態になってしまう。
実は前の戦いでディセプティコンのリーダー・メガトロンを打ち倒す為、
サムがメガトロンの体内に埋め込むことによって消失してしまった
オールスパークに集積されていたあらゆる情報が、
サムの脳内に集積されてしまったのだ。
その情報の中には、
ディセプティコンの勢力を増強するために必要な超エネルギー・エネルゴンの
隠し場所に関するモノもあり、
それを狙って復活を果たしたメガトロン率いるディセプティコンが、
再びサムに牙をむく。
さらにメガトロンの背後には、
過去の復讐を果たさんとする黒幕が存在していた…。

以下、ネタばれありの感想です。

仮面ライダーディケイド 第20話・21話感想

.19 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
 9つの世界の旅を終え、ようやくゴールしたと思ったらそこは実はネガの世界なる夏海達がいた世界の影のような世界だった…ディケイドのコンプリートフォーム登場と共に何とも衝撃的な展開だった一連のエピソード。
 特筆すべきはやはりコンプリートフォームの色々な意味で壮絶なデザインでしょうか。
ダサい…ダサすぎる(笑)!
頭上に大きくデカデカとライダーカードが表示されるのは何とかならないかな…。各世界のライダーの最強フォームと共に必殺技を繰り出すという設定は格好良いはずなのに、このデザインが台無しにしてしまっているような気がします。それでも最初はダサいと思っていた∀ガンダム が作中で活躍する過程を観て徐々に格好良いと思うようになったのと同じく、このコンプリートフォームもいつか格好良いと思える日が来るんでしょうかね…。
 コンプリートフォーム以外で個人的に印象的だったのはネガの世界の世界観です。いつの間にか本物の人間が殺され、怪人と入れ替わっていた…と云うネガの世界の設定は4度も映画化されているジャック・フィニィのSF小説「盗まれた街」を髣髴させられ、非常に怖かったです(ちなみに2度目の映画化となる「SF/ボディ・スナッチャー」はその衝撃的なラストから自分にとって最も怖い映画の一本となっています。今回のネガの世界に通じるものがあると思うので未見の方にはおススメです)。
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結構生々しく夏海の友人達が殺されていく様が描かれていましたしね。
 今回登場した紅音也との決着はつかず終いでしたが、彼は今後登場する予定はあるのか気になるところです。元の世界の音也と今回の音也は同一人物なのか、何の為に士にちょっかいを出していたのか、色々と謎を残したまんまなので、再登場を期待してます。
 次回からはお宝泥棒・海東の世界への旅が始まります。士よりも長く「取りすがりの仮面ライダー」をやっていたと云う彼のバックボーンは今まで語られてこなかったので非常に楽しみです。

侍戦隊シンケンジャー第十七幕・第十八幕感想

.17 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
 新戦士が大暴れした一連のエピソード。新たな侍が寿司をモチーフにしたものらしいとの噂は結構前から耳にしていましたが、いざ観てみると…う~ん、ディケイドコンプリートフォームよりはマシかな(笑)。スシチェンジャーや魚の形をした刀なんて何のコントかと思いましたが、デザインはともかくシンケンゴールドこと源太の直情型のキャラクターは好きです。千明と性格が合いそう…と言うか実際合っていましたが、千明と同じく侍としてはまだまだ未熟のようで、彼等の今後の成長が楽しみですね。
 個々のエピソードで気になったのは十七幕ではアヤカシ・イサギツネの術の破る伏線の張り方、十八幕では茉子の描写ですかね。十七幕にて何気なく丈瑠が風呂に入っていたシーンがイサギツネの術を破る伏線になっていましたが、シンケンジャーでは過去のエピソードでもこのような敵の攻略方法の描写があり(ロクロネリ戦やヒトミダマ戦等)、毎回毎回の巧妙な伏線の張り方には感心させられます。十八幕の茉子の描写では、丈瑠のことをメンバーで一番理解しているのは彼女なんだな~と改めて思わされました。周りのことを見ているしっかり者で姉御肌なキャラクターと云う初期の設定をちゃんと描けていたんではないんでしょうか。新戦士が登場したことによって彼女の影が薄くなるのでは…と危惧していた自分としては、先述したようなキャラクター描写がされていたので一安心です。
 次回は薄皮太夫に続いて外道衆の幹部・骨のシタリがこちら側の世界にやって来るそうですが、今まで直接戦闘に参加しなかった彼が新たな仲間を迎えた侍達とどのような対決を見せてくれるのでしょうか…。

バンコック・デンジャラス

.12 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 コミケ原稿執筆の為、7月中旬までは更新が滞りがちになりますが、何卒ご了承下さい。そんな訳で今日は先週会社帰りに観た「バンコック・デンジャラス」の感想をアップします。
《あらすじ》
 ジョー(演じるはニコラス・ケイジ)は依頼された仕事を確実にこなす超一流の殺し屋。独自のルールを自らに課し、一切の足跡を残さない彼の正体を知る者はいない。彼はバンコクにて暗黒街の重鎮・スラットが依頼する4つの暗殺を最後に殺し屋稼業を引退するつもりでいた。彼は仕事をする際に必ず現地で使い捨て(依頼を終えたら殺す)のパートナーを調達する。バンコクでのパートナーはコンと云うチンピラ青年だった。しかし、仕事をこなしていく内にコンに若き頃の自分を見出したジョーは徐々に彼と心通わせ、彼を弟子にすることに。さらに、ジョーは現地の薬局で親身に薬探しを手伝ってくれた耳が不自由な心優しき薬局の店員フォンと恋に落ちる。だが、これらの堅気の人々との交流は完璧なジョーの暗殺業務を徐々に狂わしていく…。

以下ネタばれありの感想です。

コミックマーケット76

.06 2009 同人 comment(0) trackback(0)
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 昨日夏コミの当落結果が発表されました。去年は仕事が忙しく、とても新刊を作る暇が無かったので参加を見合わせていたコミケですが、一年ぶりに夏コミにサークル申し込みした結果、無事スペースを頂けることになりました。
 8月14日(金)東ノ-31a「S-comics」です。ジャンルはもちろんスパロボ!実は今年の春ごろから新刊をコツコツと製作していたのですが、それが無駄にならなかったようで本当に良かったです。
 久々にサークル参加することになった夏の一大イベントに向けて執筆作業を頑張ろうと思います。

スーパーヒーロータイム(5/31)感想

.06 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
侍戦隊シンケンジャー 第十六幕
 黒子を通して流ノ介、千明、ことはがチームにおける「適材適所」を学んだエピソードでしたが、エピソードのテーマとマリゴモリ攻略法がリンクする構成は巧いと思いました。
 堅牢な防御力を誇るマリゴモリの甲羅を熱した後に急激に冷やす方法で撃退した侍達。やはり力押しの戦いより、これこれこういう理由で勝てましたと観てる側にちゃんと説明できる戦闘の方が面白いですね。
 さり気なく挿入されていた薄皮太夫と十蔵とのエピソードで、薄皮太夫も元人間である可能性が出てきました。後々は朴さんが顔出しで出演されたりするんでしょうかね。
 次回は戦隊作品恒例の新戦士登場のエピソード。彼がどのような旋風を巻き起こしてくれるか、楽しみであります。

仮面ライダーディケイド 第19話
 響鬼の世界でのエピソード後半戦。前回の感想で自分が望んでいたことが現実になったので胸がいっぱいになりました。
 アスム、トドロキ、アキラ…3人のニュージェネレーションの鬼達が師匠達より魂を受け継ぎ、力を合わせて戦う。元の「仮面ライダー響鬼」が辿っていたかもしれないもう一つの結末ですが、自分は正にこうのような展開を望んでいました。4年越しに自分の望みが実現したので本当に嬉しかった。ディケイド、ディエンド、ザンキ、イブキらを交えた大セッションでバケガニを退治するラストシーンは鳥肌ものでした。いや~、熱い!
 ヒビキとアスムの決着のさせ方もしんみりしました。とどめをさされる際にヒビキが(イメージの中で)優しい笑顔でアスムを見つめたところは切なかったです。
 ついに今回で士の9つの世界を巡る旅はフィナーレを迎えました。何やら波瀾が待ち受けているようですが、果たして…。

スター・トレック

.03 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 会社帰りにアメリカのSFテレビドラマを映画化した「スター・トレック」を観てきました。
《あらすじ》
人類が宇宙に進出してから久しい西暦2255年。宇宙艦隊指揮官だった父を持つ青年カークは破天荒な性格で、酒と喧嘩と女に明け暮れる毎日を送っていた。そんな彼に対して、かつてカークの父親が指揮する艦に乗船していた宇宙艦隊の大佐パイクは艦隊に入隊するよう勧める。そして、カークに彼の父親は正体不明の敵に襲われた際、一人艦に残り、己の命を懸けて800名の乗員を救ったことを聞かせるのだった。
「父親を超えてみろ。」
パイクの話を聞き、父を超えるべく艦隊に志願するカーク。数年後、宇宙艦隊アカデミーへ入隊を果たした彼はひょんなことから緊急事態に見舞われているバルカン星を救うべく地球を旅立つ宇宙船USSエンタープライズ号に乗り込むことに。バルカン星は謎の宇宙船の襲撃を受けていたのだが、何とその船はカークの父親を死に追いやった敵と同一のものだった。敵に捕らわれたパイクに代わりエンタープライズ号の指揮官となったカークは、地球人とバルカン人のハーフである理知的なスポック中佐と対立しつつ、この難局に立ち向かっていく。

以下、ネタばれありの感想です。

マクロスF 第9話感想

.02 2009 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
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 先週のアホ話とは打って変わってミハエルをメインにしたシリアスなストーリーでしたが、彼の秘めたる過去や、謎のパイロットとの戦闘等見応えのある良エピソードだったと思います。
 主人公一行の衝突→何かしらのきっかけで吹っ切れる→強敵を撃退→以前より深まる友情…と云う展開は様々な作品で観られる王道の展開ですが、直球勝負の内容はやはり燃えるし面白い。アルトの声に応じてミハエルが見事に敵機を撃ち貫いたシーンは、通常のエピソードでは大川透さんのナレーションが展開される番組冒頭でアルトが敵機を羽交い絞めにしてミハエルに射撃を促すシーンが描かれ、最後の最後でそのシーンと繋がると云うこれまたにくい演出で非常に印象に残っています。姉の墓参りに来たミハエルにアルトが「ミシェル」と愛称で呼んだのも良いシーンでした。やはりミハエルはマクロスFの中で一番格好良いな~…。
 次回は個人的に待ち望んでいたゼロとのリンクエピソードのようなので非常に期待しております。考えてみたら本作のナレーション担当でキャサリン役の小林沙苗さんはゼロでヒロインであるサラのキャストなんですよね。まさか、キャサリンがリンクの橋渡し役だったりするんでしょうかね…。

デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく

.01 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 今週いっぱいで上映が終了するとのことだったので、昨日「デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく」を観て来ました。
《あらすじ》
 トイレタリー業界老舗メーカーのB&R社と新進気鋭のエクイクロム社は業界のトップシェアを巡る熾烈な争いを繰り広げているライバル同士。そんな2社にそれぞれ企業スパイとして雇われた元MI6の諜報員・レイ(演じるは先日観た「ザ・バンク 堕ちた巨像」で主役を務めていたクライヴ・オーウェン)と元CIAの諜報員・クレア(演じるはスクリーンで見かけたのが昨年の「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」以来となるジュリア・ロバーツ)は雇い主の為、スパイ戦を展開していた…表向きは。実は彼等は数年前、とある出来事を通じ愛し合った仲であり、大企業の情報を売りつけて一攫千金を実現すべく、現在の雇い主の下で産業スパイとして働いていたのである。そして、エクイクロム社の株主総会に合わせてB&R社が新製品の発表を計画しているとの情報を得た二人は、それぞれの雇い主を欺いて新製品の調合法を記した書類を手に入れるべく動き始めるのだった。

以下、ネタばれありの感想です。
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プロフィール

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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