マンマ・ミーア!

.27 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 朝から全く気温が上がらず悪天候だった今日、会社帰りにABBAの名曲で彩られたミュージカル映画「マンマ・ミーア!」を観てきました。
《あらすじ》
 エーゲ海に浮かぶ美しいリゾート・カロカイリ島でホテルを経営するドナ(演じるはメリル・ストリープ)の娘・ソフィは近々同じ島に住む青年と結婚する予定だった。ソフィは女手ひとつで育てられてきたが、ある日母親の日記を見つけ、母親と一晩限りの関係となった男性、つまり自分の父親候補が3人いることを知る。彼女はバージンロードを父親と歩くと云う夢を叶える為、母親に秘密で結婚式に母親名義で父親候補の3人を招待するのだが、ドナが3人が島にやって来たことに気付いてしまい、てんやわんやの大騒ぎに発展してしまうのだった。

以下ネタばれありの感想です。
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機動戦士ガンダムOO 第19話、20話感想

.26 2009 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
 今回も2週分まとめての鑑賞です。ものすごい引きで終了した18話でしたが、マリナ皇女が無事だったようで何より。
 子供達を守る為に銃を持つように言ったシーリンに対し、「この子達の目をまっすぐ見れなくなる」との理由で固辞したマリナ、憎しみの連鎖が引き起こす戦いの空しさを訴えた沙慈…と反戦的なメッセージが強かった19話ですが、ラストもこんな作風となって、元凶のリボンズを倒さず、みんなでお手手繋いで仲良しエンドを迎えるのではないか、心配でなりません。自分は「守るべき人を守らず、倒すべき敵を倒さないで訴える反戦なんてしゃらくさい」と思っている人間なので、『戦うことの空しさを理解しつつ戦うこと』と『何もしないで反戦だけを訴えること』の線引きをしっかりしたラストを迎えて欲しいと思います。
 上記のことを踏まえた上で20話のアニューを死亡させたことは、誤解を生むかもしれない表現で大変恐縮ですが、安易に生き残らせたりしなかったので良かったです。他者と分かり合える素地を持っていても殺し合ってしまう人間(アニューはイノベイターですが…)のどうしようもない悲哀を良く表現出来ていましたし。ロックオン役の三木さんとアニュー役の白石さんの熱演(白石さんのブログによると、この回の台本を読んで白石さんは号泣してしまったとか)、神がかっていた「trust you」が流れるタイミング、刹那の苦渋の決断、そしてアニューの一言「私たち、分かり合えてたよね」…全てが心に染みました。
 さて、上記で心配している仲良しエンド以外にもう一つの懸念事項が「あと5話で色々とまとめられるのか?」と云うこと。行方不明のマネキン大佐の動向、ミスターブシドーやサーシェスらライバル達との決着、沙慈とルイスの関係やスメラギさんとビリー氏のギスギスした関係の行方、刹那の体の変調、そしてイオリアの目指した世界の姿…これらのことを残り数話でしっかり描き切れるのか、心配ですね。
 色々と不安要素がありますが、残り5話で世界に変革がもたらされるのか見届けたいと思います。

スーパーヒーロータイム(2/22)感想

.25 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
侍戦隊シンケンジャー 第二幕
 今回からオープニングシーンが付きました。例年と違い、キャスト表記と共に各メンバーが映し出されなくなってしまいましたね。これは簡単なメンバー紹介になっていたと思うので、無いとちょっと寂しい。
 モヂカラは正しい書き順で字を書かないと100%力を発揮できない設定なんですね。今年の戦隊は冗談抜きでお子様の教育に良さそうです(笑)。
 放送第2回の段階でもう5人の個性が明確化されている点は素晴らしいと思いました。特にレッド。中途半端な情けはかけず、厳しく接した後はフォローを忘れない、これぞ戦隊のリーダーと言わんばかりの描かれ方がされていて大変格好良かったです。それにしてもことは、なんていい子なんだ…。゜(゜´Д`゜)゜。。
 巨大ロボ・シンケンオーも今回初お目見えだったんですが、こちらも格好良いですね。今年の戦隊は戦闘員も巨大化するので、ロボット戦でも一対多数のチャンバラが堪能できて嬉しいです。シンケンオーがバッサバサと敵を切り倒していく様は実に爽快!やはり戦闘は射撃ではなく格闘に限ります。

仮面ライダーディケイド 第5話
 キバの世界でのラストエピソードだった第5話。元となっている「仮面ライダーキバ」を補完するような内容になっていた良エピソードでした。
 前作でも渡が人間とファンガイアとのハーフであることや、大切な人を襲ってしまったことを悩むところが描かれていましたが、ディケイドではその描写が洗練されていたように感じます。異なる種族同士の軋轢、共存は前作で自分が観たかったのにも関らず描ききれていなかった箇所だと思っていたので、そこら辺をしっかり描いてくれた今回のエピソードのリ・イマジネーション具合は最高でした。
 戦闘シーンは今回も魅せてくれました。なんで2人のライダーが放つとどめのダブルライダーキックはあんなにも美しく、格好良いものなんででしょうか(笑)。
 次回からは「仮面ライダー龍騎」の世界。龍騎と言えば本家本元の多数のライダー同士が戦いを繰り広げた作品。そんな作品の世界でディケイドはどんな活躍をするのか…楽しみです。

あ、電王は正直もうお腹いっぱいです。自分の中ではカイとの最終決戦で電王は終わってしまっているんだな~…とディケイド放送後の超電王の予告編を見て痛感しました。

第81回アカデミー賞

.24 2009 映画 comment(0) trackback(0)
 今朝の新聞は、アカデミー賞で日本映画が2冠を獲得した話題でもちっきりでした。54年ぶりの2冠獲得はすごいことだと思うし、日本人として嬉しいことなんですが、自分にとって同じ位今年のアカデミー賞で嬉しかったのは、ヒース・レジャーの助演男優賞獲得。今回の賞の対象となった彼が演じるジョーカーが、自分にとって去年一年間で観た映画のどのキャラクターよりも存在感を発揮し、映画だけではなくアニメ、マンガ等あらゆる媒体に登場する悪役の中で非常に印象深いヴィランの一人となったからです。
 アクション映画や娯楽性の強い作品はオスカーを獲得し辛いと言われる中、見事な受賞だったと思います。彼の代理で出席したご親族のスピーチには不覚にもウルウルしてしまいました。彼が映画界で活躍する姿を二度と見れないことは本当に哀しいですが、彼が魂をこめたジョーカーと云うキャラクターは「ダークナイト」と云う作品の中で永遠に生き続けることでしょう。
 今宵は「ダークナイト」のDVDを観ながら眠りにつくことにします。未見の方はこの機会に是非、彼が全身全霊を打ち込んで演じたジョーカーの姿をご覧になって下さい!
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ホームページとブログを始めて1年…

.23 2009 日常 comment(0) trackback(0)
 今日でホームページを開設し、ブログを始めて1年が経ってしまいました。「超」が付くほどのアナログ人間がようここまでやってこれたもんだな~と思うと同時に、1年の経過が正に「あっと言う間」なのだと痛感しております(昨日「ベンジャミン・バトン」を観て尚更実感)。
 これからも出来るだけ長く細々とホームページを更新していき、日々思ったことをブログに綴って行きたいと思っていますので、何卒よろしくお願いします!

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

.22 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 今日はブラット・ピットが作中で老人から青年までを演じ分けていることが話題になっている
ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観て来ました。
《あらすじ》
病院のベッドで横になる老女デイジー(ブラピと同じく少女から老女まで演じ分けたのは、
インディ・ジョーンズ最新作にて悪役を演じたケイト・ブランシェット)。
彼女には死期が近づいていた。
彼女は、娘にかつて愛し合った男が残した日記を音読させ始める。
その日記には80歳の老人の姿で生まれ、
年を重ねていくにつれ若返っていくと云うベンジャミン
(演じるはブラット・ピット)の数奇な人生が綴られていた。

以下ネタばれありの作品です。

スーパーヒーロータイム(2/15)感想

.20 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
侍戦隊シンケンジャー 第一幕
 遂に始まった第33作目の戦隊ヒーロー「侍戦隊シンケンジャー」。第一幕は5人の顔見せ的エピソードになっていましたね。
  先日のプレミアム発表会で上映された予告編やショーでは分からなかった作風と言うか雰囲気が、かなりハードだったことには驚かされました。丈瑠の家族は彼が幼い頃に外道衆により皆殺しにされていたり、シンンケンジャーのメンバーになれば残された道は外道衆を壊滅させて戦いを終わらせるか、戦死するかのどちらかしかなったり…と第一幕から「死」を全面に押出している点は戦隊作品にしては珍しいことではないでしょうか。前作のゴーオンジャーがずば抜けて明るい作風だったので、余計にこのハードな作風にはびっくりしました。もちろんそれが悪い訳ではなく、前作に欠けていた戦いの緊張感がビシビシ伝わってくることは良いことだと思います。5人も生まれながらにして戦うことを宿命付けられているみたいですし。
 戦闘シーンは侍をモチーフにしているだけあって殺陣がメインとなっている訳ですが、個人的に銃での戦闘よりも剣などを使用した格闘戦が好きなので、アクションシーンも文句無しでGOODです。冒頭のシンケンレッドが大立ち回りを見せた1対多数のチャンバラなんかはかなり燃えました。
 キャストに関してはやはり伊吹吾郎御大に目が行ってしまいますね(笑)。流石プレミアム発表会の予告編で登場した時に歓声が沸いただけのことはあります。5人の演技も初回にしては悪くないと思いました。これからどんどん巧くなっていくのでしょう。外道衆サイドで気になったのは首領のドウコク。かつてダイレンジャーでも同じく敵側のリーダー役だった西 凜太朗さんが演じられているんですね。最初に声を聞いた時は「どこかで聞いたようなドスの利いた声だな~」と思っていたのですが、クレジットを見て納得しました。他の幹部の声を朴さんや長島さんが充てていたり、しょっぱなのゲスト怪人が飛田さんだったり、敵側のキャストに関して本作はかなり豪華なような気がします。
 5人の若き侍達の命を懸けた戦いがどのような結末を迎えるのか…今年も戦隊作品は楽しませてくれるようです。
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上の写真はプレミアム発表会でもらえたポスターです。

仮面ライダーディケイド 第4話 
 ユウスケはクウガの世界のエピソードが終わったら退場だと思っていたので、キバの世界のエピソードに継続して登場したのはちょっと意外でしたね。この調子だと他の世界へ行く度に仲間がどんどん増えていくんでしょうか。
 意外と言えば今回から本格的に登場したキバーラのキャスト。沢城みゆきさんが声を充てていましたね。確か特撮出演は初のはず。今年はシンケンジャーの朴さんもそうですが、個人的に「え、この人が特撮に出演するんだ!」と思わされる声優さんが多くて驚かされます。
 今回のオリジナルキャストはカイザの村上さんのみだと思っていたら、スパイダーファンガイアまでもオリジナルキャストだったのは嬉しい誤算。あの独特のキャラクター及び創斗さんの演技で、チェックメイトフォーを除いたファンガイアでは一番印象に残っています。ただ、そこまでやるならアームズモンスターの声もオリジナルキャストで統一して欲しかったです。
カイザも期待通りのオリジナルの再現がされていて嬉しかったです。
「邪魔なんだよ…俺の思い通りにならないものは全て…」
見事な草加の再現っぷりに大満足です。
 今回の一番の見所だったのは何と言ってもクウガ(ディケイド)VSキバのフォームチェンジ対決。この夢の対決だけでも燃えるのですが、ちゃんと相手に対応した形態に変化して戦わせていたことには感心しました。
 今回も新しいファンと古くからのファン両方を大切にする工夫が施されていたので大満足でした!

誰も守ってくれない

.16 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 昨日、第32回モントリオール世界映画祭で最優秀脚本賞を受賞した「誰も守ってくれない」を観てきました。
《あらすじ》
豊島区内で発生した小学生姉妹殺害事件の容疑者として18歳の少年が逮捕された。東豊島署の刑事・勝浦(演じるは先日「感染列島」で見かけたばかりの佐藤浩市さん)は、未成年の少年が起こした凶悪犯罪事件を大々的に取り上げようとするマスコミや心無い第三者から守る為に容疑者の妹・船村沙織(演じるは「14才の母」で妊娠した中学生を演じたことが記憶に新しい志田未来さん)を保護するよう命じられる。突然自分の家族を襲う不幸、そして理不尽な攻撃に心を閉ざす沙織。彼女を保護する勝浦もかつて麻薬組織捜査の為に薬漬けになった男をわざと泳がせ、一般人に被害を出してしまうと云う失態により心に傷を負っていた。他人を守ることが出来なかった勝浦は今度こそ人を守ることが出来るのか…?

以下ネタばれありの感想です。

仮面ライダーディケイド第1話~3話感想&新シリーズの雑感

.14 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
 平成仮面ライダーシリーズが始まってもう10年が経ってしまいました。この10年のアニバーサリーを記念して登場した新作「仮面ライダーディケイド」。第1話から仮面ライダー大戦と怪人軍団大暴れに度肝を抜かされて以来、毎週放送が楽しみで仕方がありません。
 最初にディケイドの話を聞いた時は、仮面ライダーストロンガーのデルザー軍団最終決戦における歴代ライダーが集結したエピソードのようなオールスター勢ぞろいの作品になるのかな~と思っていました。ところが蓋を開けてみればそうでは無く、リメイクや過去の作品の焼き直しでもない、スタッフの言葉を借りるのならば「リ・イマジネーション」作品となっていたのです。視聴者の中には当然過去の平成ライダーを知らない者だっています。そんな人達にも楽しんでもらうようにしつつ、今まで平成ライダーを観てきた人たちも楽しめるよう配慮された作りには脱帽させられました。雄介ではなくユウスケ、ダグバではなくガミオ(演じた声優がクウガのナレーション担当だった立木文彦さんだったのがこれまたニクい!)と言うような過去の作品のアレンジ。そして懐かしいSEの数々、2話の最後でまさかのオリジナルキャストでの参戦となった地獄兄弟(「今、相棒のこと笑ったな?」や「地獄からやって来た」等の名台詞を聞いた時はニヤニヤしっぱなしでした)のような今まで平成ライダーを観て来た人達に対するサービス。この2つの要素のまとめ方が抜群に巧いんですよ。
 主題歌もいいですね。Gacktさんの歌い方が良い意味で特撮の主題歌に合っていて、なおかつ歌詞がしっかり作品の内容を表しており、さらにヒーローの名前を歌詞に入れている(これ、個人的に結構重要なんです)。言うこと無しです!
 次回は放送終了間もないキバの世界が舞台となり、カイザも登場するみたいなので年甲斐も無くわくわくしとります(笑)。10年に1度のお祭り作品、一視聴者として存分に楽しみたいと思います。

機動戦士ガンダムOO 第16話~18話感想

.13 2009 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
 ゴーオンジャーに続きガンダムOOも一気に鑑賞しちゃいました。16話のサブタイトルが示す通り一つの出来事から悲劇が連鎖するエピソードだったので、観ていてちょいとしんどかったです。
 反連邦派一掃の為の軌道エレベーター破壊が皮肉にもソレスタルビーイング、カタロン、アロウズの面々を団結させてしまうくだりは「逆襲のシャア」を意識してるのかな~等と思ったり。ようやく人は分かり合えるのか…と思いきや、この作品の中で数少ない良心だったセルゲイの死亡で、先述の希望は木っ端微塵に吹き飛ばされてしまいました。アンドレイの青臭さと空気の読めなさっぷりにイライラ。いくら憎くても肉親を殺しちゃあかんでしょ。しかし、こんな展開が続くと2NDシーズンオフィシャルファイル内インタビューでの「ソレスタルビーイングの主要メンバーは大なり小なりの罪を犯してきているので幸せなラストは訪れないと思う」と云うフェルト役の高垣彩陽さんの予想が的中しそうで怖いです。少なくとも沙慈とルイスだけは幸せになって欲しいですね。
 イノベイター内でもちょっとした対立が表面化。観た感じリボンズはイオリアの思惑を外れて暴走している気がします(例えるなら「マトリックス」シリーズでマトリックスの一エージェントに過ぎなかったスミスが過剰な力を持ってコントロールが利かなくなった感じ…でしょうか)。やはりラスボスは彼になるっぽいですね。リジェネの行動がどんな結果をもたらすのか気になるところです。
 戦闘シーンはあいも変わらず気合入りまくってますね~。ダブルオーガンダムの極太ビームサーベルには度肝を抜かれました。もしOOがスパロボに参戦するならこれがダブルオーの最大攻撃力&射程の武器になるのかな~等と妄想を膨らませてました。
 18話のラストがすんごい引きで終わってしまいましたが、我らがOOのヒロイン・マリナ皇女はどうなってしまうのでしょうか?色々な意味で次回が楽しみです。

炎神戦隊ゴーオンジャーGP-48~GP-FAINAL感想&総括

.11 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
 やっとこさ録り溜めしていたゴーオンジャーを観ることが出来ました。
ウイングスの2人がヨゴシマクリタインの圧倒的な強さに冷静さを失った走輔、連、早輝を彼等と出会ったことにより自分たちが何度も勇気付けられ助けられたと語って再起させたGP-48。己の信念を貫き通して散っていった2大臣に恥ずかしながら涙したGP-49。そして素顔の名乗り、ヨゴシマクリタインとの決着、(すぐに再開再会を果たしますが)炎神達との別れ等々見所を挙げたらきりが無いGP-FAINAL。GP-47からスタートした一連の最終決戦エピソードは一話一話が名エピソードと言っても良い程盛り上がっていたと思います。ゴーオンの名に相応しく物語がまだまだ続いていく形での幕切れもゴーオンジャーらしくて良かったです。 
 さて、一年間「マッハ全開」で走り抜けて行った炎神戦隊ゴーオンジャーですが前作の反省を活かして…
①主要メンバーで空気化する者が出ないように各々のエピソードをバランスよく展開させ且つ沢山の炎神とのパートナーシップを描く
②善VS悪と云う単純明快な図式
この2点が奏効して例年に無いほど魅力溢れる戦隊作品となったと思います。 
①については多くを語りません。走輔、連、早輝、範人、軍平、大翔、美羽、12の炎神、そしてボンパー…。皆が魅力に溢れ、自分にとって愛しいキャラクター達です。
②についてはヨゴシマクリタインの登場でガイアーク2大臣がゴーオンジャーの仲間になるのでは…と危惧していましたが(それはそれで嬉しいのですが…)杞憂だったようです。考えてみればG3プリンセス結成エピソードのラストでもケガレシアは馴れ合うことは固辞してましたね。戦隊作品で悪役が死ぬ場面で泣くことになろうとは夢にも思いませんでした。
「ガイアークに独裁者はいらないゾヨ!」
己の信念を曲げずに散っていったケガレシアとキタネイダス(もちろんヨゴシュタインも)は最高に格好良い悪役でした!
 ゴーオンジャーのTVでの活躍はこれにて終了ですが、ファイナルツアー、そしてまだまだ先のことですがおそらく製作されるであろうシンケンジャーとのVS作品でまた彼等と再会出来ることでしょう(今年も北海道のファイナルツアーを鑑賞することになりました。イベントレポもアップする予定です)。来週からはゴーオンレッドと固い握手を交わしたシンケンレッドが活躍するであろう「侍戦隊シンケンジャー」が始まります。新たなヒーローはどのような物語を紡いで行くのか…今から楽しみです。

劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー

.11 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 サンクリ参加やら何やらで感想をアップ出来なかったのですが、2/7の土曜日に「劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」を観て来ました。
《あらすじ》
真咲なつめの誕生日を祝う為、旅から日本に帰ってきたジャンを蛮機獣ヌンチャクバンキが襲う。狙うはジャンが持つ邪悪な無間龍ロンを封じた慟哭丸。何とガイアークがロンを復活させ、その力を悪用せんとジャン達ゲキレンジャーが全滅させた臨獣殿の生き残りである臨獣トータス拳の使い手・メカと手を組んだのだ。駆けつけるラン、レツ、ゴウ、ケンらゲキレンジャーとゴーオンジャーが健闘するも、慟哭丸だけでなく炎神ソウルまでも奪われてしまう。強力な悪のタッグに対抗する為、ゴーオンジャーの五人はゲキレンジャーの下で獣拳修行を開始するのだが…。

以下ネタばれありの感想です。

サンクリ42後記

.08 2009 同人 comment(0) trackback(0)
 本日朝の記事で告知した通りオールジャンル同人誌即売イベント「サンシャインクリエイション42」にサークル参加してきました。
 懸念していたようなことは一切起こらず(反省会はちょっと違ったようですが…)、コミケ程混雑せず、午後はマッタリ…と例年のサンクリと何も変わりませんでしたね。
 本は新刊は無く既刊のみだったんですが、一番最初にスペースを訪問された方が「今日新刊は無いんですか?」と尋ねて下さった時は本当に嬉しかったと同時に、大変申し訳ないと思いました。サンクリは次回が開催中止となり、6月の開催も未定、夏コミも申し込みを済ませましたが当選することが確定している訳ではないので新作を用意できる機会がいつになるかは分かりませんが、必ず次に自分が参加するイベントでは新作を披露出来るよう頑張ります!
 予想していたよりも本が捌けたのには驚きました。また、一般参加者の方と結構長い間フリートークさせてもらいました。これは作品作りの参考になるし、一般参加者がサークル側に何を望んでいるのかが分かる手段になるので嬉しい限りです。ちなみに、その時の主な話題は「仮面ライダーディケイド」を中心とした平成ライダーシリーズについて。龍騎の神崎士郎と電王のデンライナーオーナーはクロスオーバー作品を動かすのにもってこいの存在と教えられたのですが、確かにその通りなんですよね。このアイデアは何かの機会で使ってみたいです。
 上記のように作品作りにあたって嬉しいことがあったので、色々とモチベーションが上がりました。これで、イベント開催前のゴタゴタが無ければ何も言うことが無かったんですがねぇ。他の人の反省会のレポによると今後の開催予定は白紙状態とのこと。サンクリは一体どうなってしまうんでしょうか…。

サンクリ42

.08 2009 同人 comment(0) trackback(0)
 イベント当日の告知となってしまい恐縮なのですが、本日2/8午前11時から午後3時半まで池袋のサンシャインシティにて開催されるオールジャンル同人誌即売会サンシャインクリエイション42にサークル参加します。配置場所はBホール ク9aです。イベントの詳細はこちらを参照。
 サンクリにサークル参加するのは本当に久々で、本来なら普通にイベントを楽しめるはずだったんですが、今回色々あったみたいで(詳細はイベント告知HPで)、平穏無事に開催されるのか少々不安です。まぁ、なるようにしかならないし、粛々と参加して参ります。
 もし参加される方がいらしたら、むさいオッサンが一人いる当サークルスペースへ是非お立ち寄り下さい!

20世紀少年 -第2章-最後の希望

.06 2009 映画 comment(0) trackback(0)
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 今日は先日予告した通り2/1に観た「20世紀少年 -第2章-最後の希望」の感想を
アップします。
《あらすじ》
2000年血の大晦日から15年。
ケンヂ達の奮闘むなしく日本は、
友民党を代表とする「ともだち」の勢力が支配する国となり、
ケンヂ一行はテロリストに仕立て上げられ、
生死不明となったケンヂをはじめ、
逮捕される者、潜伏し反撃のチャンスを窺う者
…と云う様に散り散りになってしまった。
そんな中、「ともだち」はケンヂ達が描いた「よげんの書」の続きにあたる
「しんよげんの書」に従い、
世界征服を実現すべく動き出した。
それを阻止する為、高校生に成長したケンヂの姪・カンナは、
潜伏していたケンヂの仲間達と共に立ち上がる!

以下ネタばれありの感想です。

侍戦隊シンケンジャー プレミアム発表会

.03 2009 特撮 comment(0) trackback(0)
 去る2/1、ゴーオンジャーの後番組で戦隊シリーズ第33作目となる
「侍戦隊シンケンジャー」のプレミアム発表会に行ってきましたので、
今日はその時の簡単なレポをアップしていきます。

 2/1は映画ファンサービスデーだったので、
朝一で20世紀少年の第2部を観てからすぐ発表会会場である
後楽園のプリズムホームへ向かうと云うドタバタスケジュールでした
(20世紀少年の感想は後日アップします)。
この発表会は1/31、2/1の二日間で数回行われたようでして、
自分は2/1の最終公演である15:45の回に参加。
発表会が行われるステージへの入場はチケットの整理番号順となっており、
自分は1019番。
10人毎に入場させられる為、当分は入場できないだろうな~と思い、
会場内の展示物を写真に撮って待ってました。
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飾られていたのはゴーオンジャーのモノのみで、
シンケンジャー関連はナシでした。
そんなこんなで、ようやくステージに入場。
入場後は全席自由席となってましたが、
段差が無く後ろの方は非常に見え辛い中、
チビッコ主役のイベントで堂々前の方に座る度胸は
自分には無いので後ろの方で身を小さくして座っておりました(笑)。

 イベント内容は役者本人が登場するシンケンジャーのショー、
シンケンジャーの見所をピックアップしたVTRの上映、
応援に駆けつけたゴーオンジャーの7人を交えた役者の挨拶、
そしてシンケンジャーの主題歌を唄うサイキックラバーの生ライブで構成され、
約1時間の公演となってます。

 今回のシンケンジャーは文字の力で戦うとのことで、
お子様の教育に良さそうです。
また、メンバー構成も変わっていて、
レッドが殿様で他のメンバーはその家臣なんだそうな。
ショーやVTRを観た感じレッドはオレ様タイプな主人公で、
仮面ライダーカブトの天道になんとなく近い気がします。
レッド以外のメンバーの立ち位置はブルーがクール、ピンクが姉御肌、
グリーンがお調子者、イエローがムードメーカー…てな感じで、
自分はボウケンジャーに近いと感じました。

 役者の挨拶はシンケンジャー勢は役名と自身の名前で、
ゴーオンジャー勢はシルバーを除いて役名のみで自己紹介をしていました。
ゴーオンジャー勢は流石1年間場数を踏んできたことがあって、
堂々としてましたね。
何か学生のサークルみたいに仲が良さげで微笑ましかったです。
総勢12名の役者の中で個人的にずば抜けてノリが良いと感じたのが
ゴーオンゴールドこと徳山秀典さん。
某CMソングのリズムにのせてシンケンジャーだけでなく
プリキュアにもエールを送ったり、
カブトの天道の決めポーズを披露したりとはっちゃけまくりでした。

 サイキックラバーはこの2/1がデビュー6周年だったそうです。
彼らの演奏を生で見るのは初めてだったのですが、
良い経験をさせてもらいました。
このライブを見れただけでチケット代のもとが取れた気分です。
何となくサビの部分の「アッパレ!」は流行りそう…。

 公演時間そのものはそれ程長くはありませんでしたが、
30作以上も続くシリーズの人気っぷりを身近に感じることが出来、
新ヒーローへの期待が膨らんだ一日となりました。
2/15のシンケンジャーの登場が待ち遠しいです。
その前に録り溜めしているゴーオンジャー観ないとなりませんが…(笑)。
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狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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