スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年を振り返って…

.31 2008 日常 comment(0) trackback(0)
 間もなく今年も終わろうとしていますが皆さんにとってこの一年はいかがだったでしょうか?今年一年を表す漢字は「変」になったとのことですが、自分も今年は変化に富む一念でした。
 趣味の面では慣れないながらも個人サークルのサイトを立ち上げてこのブログも開始し、仕事の面では職場異動がありました。
 来年は今年が色々と慌ただしかったので少しはのんびりとやっていきたいと思ってます。また、一年参加を見合わせていたコミケに来年はサークル参加したいですね。映画鑑賞についてはブログ開始前に観たのも含め鑑賞本数は丁度100本となりましたが(今年一年のベスト10は後日アップ予定です)、殆どがロードショー作品ばかりだったので来年は過去の名作にもっと多く目を通したいと考えています。
 来年は米国に端を発する経済不況のあおりを受けて決して楽観視できませんが、少しでも明るい一年になれば良いですね。皆さん、良いお年を!
スポンサーサイト

地球が静止する日

.31 2008 映画 comment(0) trackback(0)
tdtess.jpg
 自分にとって2008年最期を締めくくる作品は今年の冬休みシーズン一番の話題作「地球が静止する日」となりました。
《あらすじ》
マンハッタンに降り立った巨大な球体。そこから現れた生命体は人間に姿を変えクラトゥ(演じるはマトリックス三部作で救世主を演じたキアヌ・リーブス)と名乗った。彼は国連本部にて世界の指導者達と己の使命について話し合うことを望んだが、アメリカ国防長官レジーナ(演じるは最近「P.S.アイラヴユー」で見かけたばかりのキャシー・ベイツ)はそれを許さず、より厳重な施設に彼を幽閉しようとする。球体の調査の為に政府に招集されていた科学者ヘレン(演じるはジェニファー・コネリー)の手引きで脱走に成功したクラトゥは彼女に地球を救う為、地球を蝕み続ける人類を滅ぼすことが自分の目的であると語る。先行して地球へやって来ていた異星人の報告を受け、遂に人類を滅ぼすべく巨大ロボット・ゴートを起動させるクラトゥ。地球はこのまま最後の刻を迎ええしまうのか…?

以下ネタばれありの感想です。

冬の一大イベント

.28 2008 同人 comment(0) trackback(0)
 今日は冬コミの一日目だったんですが、スパロボサークル配置日でもあったので足を運びました。今年はサークル参加を見合わせたので一般参加するのは2005年以来となります。
 企業ブースには別段興味が無いので現地には11:30に到着するように向かいました。もう並ばなくて入場できるだろうと予想してたんですが、まだ入場待機列が出来ていたのにはビックリでした。それでも20分程で入場は出来て、お目当てのスパロボサークルさんを回り、同日配置された格ゲー、そしえ特撮サークルさんに立ち寄り、次回のコミケ申込書と先行販売されたコピックの新カラーを購入してから会場を後にしました。格ゲーサークルさんは旬を過ぎているのでしょうがないかもしれませんが、回を重ねるごとに少なくなっているのは寂しい限りです。今年はカプコンも格ゲーの新作を結構リリースしましたし、来年はKOFの新作も稼働するとのことなのでまた活気が戻ることを期待しています。
 今回も沢山のスパロボ本に出会えて幸せでした。今晩ゆっくり目を通すつもりです。今年の夏は大きな事件の直後だったので何やら物々しい雰囲気でしたが、今回は別段問題も無く静かだったと感じました。コスプレイヤーで個人的今回のMVPはキン肉マングレートでした(笑)。キン肉マンキャラのコスプレを見たのは生れて初めてだったものでとても印象に残ってます。
 自分は一日目のみしか参加しませんが、明日明後日とサークル参加・一般参加される方がいらっしゃったら防寒対策をしっかりしてお出かけください。

K-20 怪人二十面相・伝

.28 2008 映画 comment(0) trackback(0)
K-20.jpg
 今年は冬コミにサークル参加しない為に開催日前日に映画を観る余裕があったので「K-20 怪人二十面相・伝」を観て来ました。
《あらすじ》
第二次世界大戦が勃発せず、厳しい身分制度が残ったままとなった1949年の日本の首都・帝都。そこでは高い身分の者からあらゆる物を盗み出す怪人二十面相が巷を騒がせていた。サーカス小屋で働く心優しい軽業師・平吉(演じるは金城武さん)はそんな二十面相の罠にかかり、二十面相に仕立て上げられて逮捕されてしまう。サーカス団の仲間の力を借りて何とか脱獄出来た平吉は己の無実を証明する為に二十面相のライバルである探偵・明智小五郎(演じるは仲村トオルさん)、明智の婚約者で羽柴財閥の令嬢・葉子(演じるは松たか子さん)と共に二十面相を追う。果たして、平吉を自身に仕立て上げてまで二十面相が狙うモノとは何なのか?そして、平吉は身の潔白を証明できるのか?

以下ネタばれありの感想です。

ワールド・オブ・ライズ

.25 2008 映画 comment(0) trackback(0)
bol.jpg
 今日はクリスマスですが特に気にすることも無く(笑)、久々に会社帰りに映画を観て来ました。鑑賞してきたのはリドリー・スコット監督最新作「ワールド・オブ・ライズ」です。
《あらすじ》
 欧米諸国を襲う連続爆破テロ。首謀者であるアル・サリームは中東のいずこかへ潜伏し、CIAはその消息を掴めずにいた。CIA中近東局主任ホフマン(演じるは過去に何度もスコット監督作に出演したことがあるラッセル・クロウ)の下で働く有能な工作員フェリス(演じるはレオナルド・ディカプリオ)はイラクでアル・サリームの行方を追っていたが、ついに彼のアジトがヨルダンのアンマンにあることを突き止める。ヨルダン総合情報総局局長ハニと組み、アル・サリームを追い詰めつつあったフェリスだったが、CIA本部があるラングレーから指示を与えるのみで現場の実情を知らないホフマンの横槍のせいで作戦は失敗してしまう。ハニに国外退去を命じられたフェリス。アル・サリームに近づく手段を失ったフェリスだったが、偽りのテロ組織をでっち上げアル・サリームをおびき出すと云う新たな作戦を考えつく。その思惑通りアル・サリームは表舞台に姿を現すのだが、敵もフェリスの正体に気付いてしまう。絶体絶命の危機に立たされたフェリスの運命は…。

以下ネタばれありの感想です。

デス・レース

.13 2008 映画 comment(0) trackback(0)
dr.jpg
 今日会社帰りに「デス・レース」を観て来ました。
《あらすじ》
2012年。アメリカは経済が破綻し、それに伴って犯罪が増加。アメリカ中の刑務所は囚人でパンク寸前となってしまい民間企業へその管理が委ねられることになった。そんな刑務所の中で最も凶悪な囚人達が収容されているターミナル・アイランドでは囚人達を武装改造した車に乗せて命懸けのレースをさせると云う「デス・レース」が一般大衆向けのテレビ番組として放送され、大人気となっていた。元凄腕のカーレーサーだったジェンセンはターミナル・アイランドの所長であり「デス・レース」の企画者でもあるヘネシーの罠によって妻殺しの犯人に仕立て上げられ、ターミナル・アイランドへと収容されてしまう。「デス・レース」無敗の人気覆面レーサー・フランケンがレース中に死亡してしまったことによる視聴者離れを防ぐ為にジェンセンをフランケンとしてレースに参加させることがヘネシーの目的だったのだ。デス・レースは5勝すると自由の身になれると云うルールがあり、本物のフランケンは既に4勝していた。果たしてジェンセンは過酷なレースを勝ち抜いて再び自由の身になれるのか…?

以下ネタばれありの感想です。

イラストや原稿を描く際に必須な存在・ラジオ

.09 2008 同人 comment(0) trackback(0)
 冬コミ開催まで2週間ちょっととなりました。今年は夏コミと同様に職場異動やらなんやらで仕事の忙しさが予測出来なかった為、サークル参加を見合わせました。このブログを読んでる方でもしサークル参加される方がいるのならば、原稿製作最後の追い込みを頑張って下さい!
 さてイラストや原稿を描いている間、音楽を聴きながら、ラジオを聴きながら、もしくは何もせず黙々と作品作りを行う等々…作業中にやることは人それぞれだと思いますが、自分はラジオの深夜番組を録音したMDが同人関係の作業中のお供となっています。今日はそんな自分が聴いているラジオについて語っていきたいと思います。

機動戦士ガンダムOO 第8話・9話感想

.06 2008 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
 今回も2週分をまとめて鑑賞。

第8話
 ティエリアの見事な変身っぷりに目が行きがちでしたが、イノベイターのかなりの部分が解明されたエピソードでしたね。イノベイターは外宇宙の生活に対応したハイブリットヒューマンってことはある程度予想していました。何でも戦闘タイプ等様々な目的に合わせて作られた存在のようですね。リジェネが語ったイオリアが重要視していたモノから、リボンズが語った言葉全てがイオリアの思惑通りとは限らないようなので、さらに彼等については謎が深まった感じです。
第9話
 待ちに待ったサーシェス大暴れのエピソード。刹那とティエリア、2人同時に相手をしていても互角どころか2人を追い詰めるまでの戦闘を展開した彼はやはりバケモノなんでしょう。隠し腕の応酬も観ていて面白かったです。1STシーズンでのロックオンとの最終決戦は彼も無傷で生還した訳では無かったようですね。体の殆どが消し炭になっても主人公達に戦いを挑む姿は、死んだと思ったら何度も甦って襲ってくるターミネーターやジェイソンを彷彿させます。
コーラサワー君は2NDシーズンも変わらぬポジションのようなので安心しました(笑)。

スメラギさんとマネキン大佐の過去が徐々に判明してきたり、OOに新装備が追加されそうだったり…今後物語がどのように展開するのか、目が離せそうにはありません。

ブラインドネス

.06 2008 映画 comment(0) trackback(0)
blindness.jpg
 昨晩会社帰りに第61回カンヌ国際映画祭でオープニング作品となった「ブラインドネス」を観て来ました。
《あらすじ》
ある街の一画、それは一人の日本人の男をきっかけにして突然始まった。視界が真っ白になり視力を失う奇病「白い闇」。それは瞬く間に感染者を増やして行った。政府は感染者をかつて精神病患者を収容していた施設に閉じ込め強制隔離を開始するも感染は止まらず世界へ広がりを見せ、文明社会は静かに崩壊していく。施設に医師の夫とやって来た女性(演じるは「ハンニバル」で2代目クラリス捜査官となったジュリアン・ムーア)。彼女は「白い闇」が猛威をふるう中で何故か視力を失わないでいた。周りで唯一「見える」目を通して彼女は地獄と化した世界を見つめるのだった…。

以下、ネタばれありの感想です。

トロピック・サンダー 史上最低の作戦

.02 2008 映画 comment(0) trackback(0)
tt.jpg
 もう日付が変わってしまいましたが、
映画ファンサービスデーだった12/1に「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」を観て来ました。

《あらすじ》
莫大な製作費をかけて撮影中の戦争映画「トロピック・サンダー」は、
曲者揃いのキャスト…
かつて隆盛を誇った落ち目のアクションスター・タグ
(演じるは「ナイトミュージアム」のベン・スティラー。
本作では監督・脚本・原案・製作まで務める)、
徹底的に役にのめり込むやり過ぎ個性派俳優・カーク
(演じるは「アイアンマン」で主役を務めたロバート・ダウニーJr)、
下品な下ネタが売りのドラッグ中毒コメディアン・ジェフ
(演じるは「カンフー・パンダ」で主役の声を充てたジャック・ブラック)
…を新人の監督・デミアンがまとめられず、
撮影トラブルも重なり撮影中止が危ぶまれていた。
スタジオの重役に責任を追及されたデミアンは、
原作者でベトナム戦争帰還兵でもあるテイバックのアドバイスに従って、
リアリティを出す為に東南アジアのジャングルへキャストを放り込んだ。
しかし、そこは麻薬組織が支配する本当の「戦場」だった!
果たして「トロピック・サンダー」は、
無事クランクアップ出来るのか…!?

以下ネタばれありの感想です。
 HOME 

プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。