スパロボOGS進行状況

.31 2008 スパロボ comment(0) trackback(0)
 最近映画鑑賞の回数を減らし、休日しか進められないスパロボOGSのプレイ時間を増やし、やっとこさOG1をクリアしました。リュウセイルート、キョウスケルート同時進行だった為えらく時間がかかってしまいましたが、本作は両方のルートをクリアしないと物語の全体像が見えなくなっていた(アタッドの正体等)ので飽きがこないで進められました。
今回、エアロゲイターの黒幕はユーゼスじゃなかったんですね。最初の方にちょろっと出ていたのでてっきりラスボスになるのかなと思っていました。次回作以降で関わってくるのかな…?
内容で少々不満だったのがマイヤー率いるコロニー統合軍と戦うのがキョウスケルートのみだった点。やはりマイヤーと決着をつけるのは彼の息子のライが所属するSRXチームであった方が良かったんじゃないかな~と思います。
それとやはりバンプレオリジナルキャラのみのスパロボは個人的に物足りなさを感じてしまいます。版権モノの作品の枠を超えたオールスター戦がスパロの醍醐味だと自分は考えているので。
ですが、決して面白くないと云う訳ではなく、自分の大好物である「燃える」展開がてんこ盛りのOGは大好きですし、同人活動の肥やしにもなりました。現在OG2は25話まで進んでいます。全クリまでまだ長い道のりですが頑張っていきたいと思います。
そう言えば29日は無限のフロンティアの発売日でしたが、特典が欲しかったので予約してあり今日引き取りに行きました。ただ、手を着けるのは当分先になりそうです。
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.24 2008 日常 comment(0) trackback(0)
 この度、リンク先に狂想様のブログ「狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)」を追加しました。狂想様のブログは主に朝日新聞の読者投稿のへんてこなものや偏ったものを論評すると云うもので、何と過去には書籍化されています。
自分は日本のマスコミには非常に懐疑的でして、書籍化及びブログ移行前から狂想様のサイトは目にしていたのですが、この度そのサイトをブログに移行されたとのことでリンクを貼らせて頂きました。興味を持たれた方、そして事実を平気で歪曲し国民をミスリードするマスコミに憤りを感じている方は是非一度訪ねてみて下さい。

ハンティング・パーティー

.24 2008 映画 comment(0) trackback(0)
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 昨晩会社帰りにリチャード・ギアが戦場リポーターを演じた「ハンティング・パーティー」を観てきました。以下、ネタばれありの感想です。

大いなる陰謀

.17 2008 映画 comment(0) trackback(0)
LFL.jpg
 
 水曜日、TOHOシネマズ系列の映画館で千円で映画が観れるサービスデー
だったので、会社帰りに「大いなる陰謀」を観て来ました。

《あらすじ》
9.11から始まったアメリカのアフガニスタン侵攻から6年。
テロの首謀者は未だ捕まらず、日に日に米軍兵士の死者の数は増えていき、
アメリカ国民の政府及び共和党への支持率は低下。
アフガニスタンへの対応に懐疑的になる国民は増す一方であった。
午前10時のワシントン。
共和党上院議員のアーヴィング(演じるはトム・クルーズ)は、好意的に
報道することを条件にテレビ記者のロス(演じるは大女優メリル・ストリープ)に
自身が考案したアフガニスタンでの対テロ作戦の情報をリークしようとする。
1時間もアーヴィングへの独占取材が出来ることにロスは驚くと同時に、
この取材の重要性を理解する。
しかし、この作戦が失敗する可能性とその損失、作戦後のビジョンを全く
考慮していないアーヴィングの話を聞く内に、自分が大きなプロパガンダに
利用されようとしている事に気付く。
午後6時のアフガニスタン。
アーヴィング考案の作戦に参加する二人の新米兵士アーネストとアーリアン。
彼らは大学院進学の道を選ばず、「世界で起こっている一番重要なことに
関わりたい」と云う熱意を持って志願兵となった若者達だった。
しかし、上手くいくはずの作戦中に敵から思わぬ反撃を喰らい、アーネストは
乗っていたヘリから敵の勢力圏へ振り落とされ、彼を助けようとアーリアンも
敵地へ降り立つ。
二人を捕虜にしようと敵兵が徐々に彼らを包囲し始めるのだった。
午前7時のカリフォルニア大学。
歴史学のマレー教授(演じるはロバート・レッドフォード御大。本作では監督と
制作も兼ねてます。)は、自室へかつて自分の政治科学の講義に真面目に参加
していた学生トッドを呼び出す。
トッドが最近講義に来なくなった事をマレーは気にしていたのである。
トッドは、政治科学を学ぶより社交性を磨く(要するに遊び)方が重要と考え、
政治家達が欺瞞に満ちてる中で政治科学を学ぶ意味を見出せず白けた態度を
とっていた。
自分の講義で行ったディベートを今までに無い程白熱させ、大きな将来性を
持っていることを期待させた教え子が、自らその才能を腐らせようとしているのを
目にしたマレーは、かつてトッドと同じように大きな将来性を持っていた教え子の
話を聞かせる。
その学生の名は、アーネストとアーリアンと言った…。

以下ネタばれありの感想です。

ミスト

.13 2008 映画 comment(0) trackback(0)
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 先日の日曜日にスティーブン・キングの中篇小説「霧」を原作とした
ミスト」を観て来ました。
《あらすじ》
大嵐の翌日、メイン州西部のある町をとてつもなく大きな霧が包み込む。
その霧の中には凶悪な「何か」が潜んでいた。
この日偶々大型スーパーに買い物に来ていたデヴィット父子を含む大勢の客達は、
スーパーに立てこもる。
しかし、外に助けを求めに出た者や外の様子を見ようとした者は、
次々と「何か」の犠牲になって行った。
さらに店内にも「何か」が侵入し、犠牲者は増えていく。
この状況を「神を敬わない我々に対する裁きだ。」と説く客の一人で、
キリスト教原理主義者であるミセス・カーモディ。
極限状態におかれた大勢の客達は理性を失い彼女の信奉者となっていく。
「神に生贄を捧げれば我々は助かる」
と説くカーモディに扇動され、暴徒となる客達から逃れる為、
そして霧の外へと逃れる為にデヴィッド父子と数人の客、
スーパーの店員達は決死の脱出を試みるのだが…。

以下ネタばれありの感想です。

ネクスト

.10 2008 映画 comment(0) trackback(0)
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 最後のGWに観た映画は、
ニコラス・ケイジ主演の「ネクスト」です。

《あらすじ》
「自分に直接関わりのある」「2分間先」の未来が見える特殊能力を持つ男・クリス
(演じるはニコラス・ケイジ)。
彼はその能力を隠し、その能力をトリックと装って、
ラスベガスのマジシャンとして暮らしていた。
FBI捜査官カリー(演じるは「ハンニバル」でジョディー・フォスターに代わり、
クラリス捜査官を演じたジュリアン・ムーア)は、そんな彼の特殊能力に気付き、
現在自分が捜査しているロスを狙った核爆弾によるテロを防ぐのに彼を利用しようとする。
面倒に首を突っ込みたくないクリスは、彼女の捜査協力の依頼を拒否。
しかし、彼に目をつけていたのはカリーだけではなかった。
テロリスト達もまた自分達の計画を邪魔する可能性があるとして、
クリスの命を狙うのだった…。

以下ネタばれありの感想。

さよなら。いつかわかること

.10 2008 映画 comment(0) trackback(0)
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 今日はGWに観た映画三本の内、先日日記で扱った「少林少女」以外の映画の感想を書いていきたいと思います。
まずは「さよなら。いつかわかること」の感想。
以下ネタばれありの感想です。 

絶対可憐チルドレン第一話~第五話

.08 2008 アニメ・コミック comment(0) trackback(0)
 昨日の日記に書いたようにGW中は録り溜めしていた作品を観ておりました。
その中の一つが「絶対可憐チルドレン」(以下絶チル)でして、第一話から第五話までぶっ通しで観ました。
薫、葵、紫穂達チルドレンが動き回る姿を観ただけで感動しちゃいましたね。椎名先生の作品がアニメ化されるのを10年以上待っていた甲斐があった…!
キャストの演技も放送前に騒がれていた程ミスマッチでは無かったと自分は思います。
兵部少佐の声はウラタロスだったんですね。「女性(薫)を釣る」って意味では当たり役なのかも。
あと椎名先生が「GS美神ファンへのサービス」と仰っていましたが、薫の母親役として美神を演じられた鶴ひろみさんが出演されていたのは嬉しかったです。
内容の方は日曜朝と云う時間帯を意識してか原作より大分ソフトになった印象を受けました。そこら辺は椎名先生が監督とプロデューサーと話し合い、原作の根底にあるテーマやメッセージが薄味にならないよう努力していくそうなので今後に期待します。
エピソードでは今の所第四話がぶっちぎりで面白かったですね。原作の椎名先生特有の勢いのあるギャグをようやくアニメが再現出来た回だったと思います。あの時間帯で入浴シーンやナオミのお色気シーンをお茶の間にお届けしたのにはビックリさせられました。何でもあの時間帯は女性の下着を映すのは問答無用でNGらしいのですが、監督が「なら下着を映さなきゃいいんだな」と表現者としての抵抗を見せたのだそうです。
今後は兵部少佐率いるパンドラやまだ登場していないエスパーの活躍が観れそうなので毎週日曜の朝が待ち遠しいですね。

少林少女

.07 2008 映画 comment(0) trackback(0)
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 今年もGWはあっと言う間に終わってしまいましたね。
この連休中、自分は映画鑑賞とスパロボOGSプレイ、そして積み状態になっていたDVD及びHDの鑑賞等をしておりました。
で、今回は観た映画の感想を。
この連休中に劇場で観た映画は3本。「少林少女」、「さよなら。いつかわかること」、そして「ネクスト」です。今日は「少林少女」の感想を述べていきたいと思います。
以下ネタばれありの感想です。 

クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者

.02 2008 映画 comment(0) trackback(0)
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 はしごした作品二本目はゴールデンウィーク恒例となっているシリーズ16作目「クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者」です。以下ネタばれありの感想です。

仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事

.02 2008 映画 comment(0) trackback(0)
denouandkiba.jpg

 火曜の祝日、またもや二本映画をはしごしてきました。一本目は平成ライダー二人が揃い踏みした「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」を観てきました。以下ネタばれありの感想です。
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Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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