パトリオット・デイ

.17 2017 映画 comment(0) trackback(0)
patriots day
 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は2013年のボストン
マラソンを狙った爆弾テロを描いた「パトリオット・デイ」です。

《あらすじ》
2013年4月15日。
「愛国者の日」を迎えたボストンでは第117回ボストンマラソンが開催され
ようとしていた。
ボストン警察殺人課のトミー巡査部長(演じるはマーク・ウォールバーグ)も
この日は交通指導係として駆り出されていた。
多くのランナーがゴールインしていた午後2時50分、ゴール付近2か所で
大きな爆発が発生。
3人の死者と264人の負傷者を出したこの大惨事は、手作りの爆弾を
リモコンで作動させた爆弾テロであると断定される。
FBIに協力を要請されたトミーは、テロ当時ゴール付近にいた時の記憶を
頼りに必死に犯人を捜し、遂に犯人を追い詰めるのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。
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怪物はささやく

.16 2017 映画 comment(0) trackback(0)
a monster calls
 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は、ちょいと変わった
ファンタジー「怪物はささやく」です。

《あらすじ》
両親が離婚し、現在は母親とイギリスの片田舎で暮らす少年コナー。
しかし、母親は重い病気を患い長期の入院を余儀なくされ、コナーは何かと
口煩くて苦手な祖母(演じるはエイリアンシリーズのシガニー・ウィーバー)と
共同生活をしなければならなかった。
そんな折、真夜中の12時7分にコナーのもとを巨大な怪物(声の吹替え及び
モーション・キャプチャーをリーアム・ニーソンが担当)が訪ねて来る。
その怪物は、コナーの家の近くに何千年も生えているイチイの木の化身で
あるらしい。
怪物はコナーに語る。
「これからお前に3つの物語を聞かせる。
そして、4つ目をお前が語れ。
その物語こそ、お前が隠している真実だ。」
果たして、コナーの隠している真実とは…?

以下、ネタばれありの感想です。

ゴールド―金塊の行方―

.12 2017 映画 comment(0) trackback(0)
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 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は、実際にあった
巨大詐欺事件を基にした「ゴールド―金塊の行方―」です。

《あらすじ》
1988年。
金鉱山会社社長のケニー(演じるは本作で製作も務めたマシュー・
マコノヒー)は、人生最大の博打に打って出ようとしていた。
自身の会社が傾きかけ進退窮まっていたケニーは、かつて一度会った
ことのある地質学者がふと頭に浮かぶ。
この直感を信じ、全財産を投げ打ってボルネオにいる地質学者マイクを
訪ねる。
ボルネオのジャングルの奥地…マイクはそこに金が眠っていると睨んでいた
が、他の地質学者は取り合わなかった。
この男こそ、共に金を掘り当てるという夢を追い求めるパートナーに相応しい
…そう感じたケニーはマイクのスポンサーとなる。
かくして、掘削作業を始める二人。
数々の困難の末、遂に二人は金を掘り当てる。
正にアメリカンドリームの体現者となったケニーは、瞬く間に時の人となる。
しかし、巨額の富を手に入れたケニーは、欲にまみれて当初のフロンティア
スピリッツを失いつつあった。
やがて、大きな破滅が迫っていることも知らずに…。

以下、ネタばれありの感想です。

22年目の告白―私が殺人犯です―

.09 2017 映画 comment(0) trackback(0)
22kokuhaku.png
 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は、キャッチーな
プロモーションが印象深かった「22年目の告白―私が殺人犯です―」です。

《あらすじ》
22年前、日本中を震撼させた東京連続絞殺事件。
敢えて一人を目撃者として生存させ、その目撃者の前でその者の近しい
人間を絞殺するという残虐極まりない事件は、被害者を5人も出しながら
時効を迎えてしまった。
そんな未解決事件であった東京連続絞殺事件が突然の進展を見せる。
何と、事件の犯人を名乗る男が事件に関する手記出版の記者会見を
開くと言うのだ。
会見場に現れたのは、端正な顔つきの男・曾根崎雅人(演じるは藤原
竜也さん)。
殺人事件の詳細を手記にて告白することによって、過去の罪を清算
したいと語る曾根崎。
この会見を苦々しく見つめる刑事がいた。
彼の名は牧村(演じるは伊藤英明さん)。
牧村はかつて東京連続絞殺事件を担当し、後一歩の所まで犯人を追い
つめるも取り逃がしたばかりか、先輩の刑事まで犯人によって殺害
されてしまったのだ。
やがて、日本中は曾根崎の話題で持ち切りとなる。
しかし、曾根崎には隠された真意があって…。

以下、ネタばれありの感想です。

光をくれた人

.08 2017 映画 comment(0) trackback(0)
the light between oceans
 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は「光をくれた人」です。

《あらすじ》
1918年。
戦争で多大なる戦績をあげたトム(演じるは「エイリアン:コヴェナント」等で
最近引っ張りだこのマイケル・ファスベンダー)。
しかし、心に大きな傷を負ったトムは全てを忘却せんと人里から離れた絶海の
孤島ヤヌス島の灯台守の仕事に就く。
仕事を始めて3か月後。
物資を補給すべく町に戻って来たトムは、その町の有力者の娘である
イザベルと出会う。
イザベルは戦争で二人の兄を亡くしていた。
戦争で心に傷を負った者同士心を通わせた二人は結婚し、二人でヤヌス島
での生活を始める。
そして、待望の妊娠を果たしたイザベルであったが、流産してしまう。
再び妊娠するもまたも流産し、失意のどん底に陥るイザベル。
そんな折、ヤヌス島に一隻のボートが流れ着く。
そのボートには、男の死体と共に女の子の赤ん坊が乗っていた。
保全局に赤ん坊のことを連絡しようとするトムであったが、イザベルはそれを
制止し、赤ん坊を自分達の子供として育てようと主張する。
この孤島で赤ん坊のことを知るのはトムとイザベルのみ。
彼女の深い悲しみを知っていたトムは彼女の提案を呑み、罪に手を染めて
しまうのであった…。

以下、ネタばれありの感想です。

ローガン

.06 2017 映画 comment(0) trackback(0)
logan.png
 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題はヒュー・ジャックマン
最後のウルヴァリン役となる「ローガン」です。
《あらすじ》
2029年。
ミュータントの殆どが死滅してしまっていた中で、かつてX-MENのメンバー
として戦い続けたウルヴァリンことローガン(演じるは勿論ヒュー・ジャック
マン)は自慢の治癒能力が衰え、体内のダマンチウムの毒に侵されて
満身創痍の身であった。
戦友達も今は亡く、生きる目的を失っていたローガンは雇われ運転手と
して日銭を稼いでいた。
そんな彼をガブリエラと名乗る看護士が訪ねて来る。
連れの幼い少女ローラを、ノースダコタまで送り届けて欲しいと依頼する
ガブリエラ。
実は、ローラは巨大企業トランジェン社の研究施設から脱走してきた
ミュータントであった。
当初は揉め事に巻き込まれることを嫌い依頼を断ったローガンであった
が、ガブリエラがトランジェン社の放った刺客に殺害されたことから、止む
無くローラを保護することとなる。
かくして、ローガン、ローラ、そしてかつてX-MENの指導者であり今は
年老いて自身の能力をコントロール出来なくなったプロフェッサーXこと
チャールズ(演じるはパトリック・スチュワート)の逃避行が始まるので
あった…。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

.05 2017 映画 comment(0) trackback(0)
guardians of the galaxy vol2
 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は、宇宙を舞台にした
マーベル・シネマティック・ユニバース(以下「MCU」と言います。)作品に
してシリーズ第2作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」です。

《あらすじ》
今日も今日とて惑星ソヴリンの民相手に大暴れするスター・ロード率いる
宇宙の守護者ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(以下「GOG」と言います。)。
ソヴリンの大艦隊に終れて絶体絶命の危機を迎えたGOGを救ったのは、
スター・ロードの父親を名乗るエゴ(演じるはカート・ラッセル)であった。
エゴは巨大な力と不死の身体を持つセレスティアル族の生き残りであり、
スター・ロードにもその特性が受け継がれていると言う。
宇宙をも手中に収められる力を持っていると聞かされて、有頂天になる
スター・ロード。
しかし、エゴには恐ろしい正体が隠されていて…。

以下、ネタばれありの感想です。

カフェ・ソサエティ

.03 2017 映画 comment(0) trackback(0)
cafe society
 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は、ウディ・アレン監督
最新作「カフェ・ソサエティ」です。

《あらすじ》
1930年代、黄金時代を迎えしハリウッド。
ニューヨークのブロンクスから刺激的な人生を求めてこの街へとやって来た
ユダヤ人の青年ボビー(演じるは大作から本作のような小粒の作品まで
引っ張りだこのジェシー・アイゼンバーグ)は、仕事を求めて映画業界の
エージェントとして大成功した叔父のフィルを訪ねる。
フィルの雑用係として働き始めたボビーは、フィルの秘書のヴェロニカ
(演じるは「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワート)に一目惚れする。
しかし、彼女には恋人がいた。
その相手とは、何と妻がいるはずのフィルで…。

以下、ネタばれありの感想です。

メッセージ

.02 2017 映画 comment(0) trackback(0)
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 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は、ちょいと変わった
第三種接近遭遇を描いた「メッセージ」です。

《あらすじ》
ある日、世界各地に時を同じくして巨大な物体が出現。
アメリカでは、その物体の中に異生物が存在し、何らかの音や波動を発して
いることを突き止める。
どうやら、この物体は宇宙船らしい。
言語学者のルイーズ(演じるは「魔法にかけられて」でヒロインを務めた
エイミー・アダムス)は、政府より物理学者のイアン(演じるはアベンジャーズの
ホークアイ役で御馴染みジェレミー・レナー)らと共に宇宙船の中の生物の
言語の解明及び人類側のメッセージを伝えることを要請される。
試行錯誤を繰り返し、ルイーズは何とか異星人とのコミュニケーションの
端緒を掴もうとしていた。
しかし、中国は遅々と進まぬ異星人との会話に痺れを切らし、核攻撃の準備に
入ろうとしていた…。

以下、ネタばれありの感想です。

ノー・エスケープ 自由への国境

.30 2017 映画 comment(0) trackback(0)
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 溜まっている映画のレビューの庫出し、本日のお題は、「ゼロ・グラビティ」の
スタッフが贈る「ノー・エスケープ 自由への国境」です。

《あらすじ》
メキシコとアメリカの国境にて。
メキシコからアメリカへ密かに入国を試みる15名の不法移民の一団があった。
車のエンジントラブルにより、不法移民団は摂氏50度の砂漠を歩いて進む
こととなる。
順調に歩を進める一行であったが、突如放たれた銃弾が一行を襲う。
襲撃者は不明。
遮蔽物の無い砂漠にて、一人また一人と射殺されていく不法移民達。
アメリカにいる家族に会う為に不法入国を試みる青年モイセスをはじめ
数少ない生存者達は、謎の襲撃者の攻撃を掻い潜りアメリカを目指すのだが…。

以下、ネタばれありの感想です。
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プロフィール

狂犬佐藤

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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