やるのは当分先かな…

.02 2012 スパロボ comment(2) trackback(0)
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 1年以上前に某電機量販店で予約していたものを、
昨日引き取って来ました。

Z(2次ではなく1次)すら手を付けていないので、
タイトルの通り、ゲーム自体をやるのは当分先になりそうです。

個人的にはゲームよりBDの方が本命だったりします。
DVDよりかなり遅れてのリリースとなりましたが、
特典がえらくしょぼいな~…と思いました。
もっとしっかりとした設定資料集
(プリキュア無印やMAX HEART、S☆SのDVD-BOXに
付属していたようなヤツ)を期待していたので…。
ゲームと同時期に発売された電撃スパロボには、アニメの設定資料が
掲載されているようですが、そちらの方が内容が充実しているなら、
そっちを買ってみようかな~なんて思っとります。
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白騎士

.22 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
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 先日買ったままになっていたスーパーロボット超合金の新作、
ヴァイスリッターを漸く開封しました。
今日はそのいじくり具合のご報告を…。

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付属武器はプラズマカッター、
パーツ組み換えによって再現出来る3連ビームキャノン、
そしてオクスタン・ランチャー。
武器以外にも軟質素材の頭部の角や、
スタンド接続パーツなんかも付いてます。

スパロボ超合金は、アルトアイゼンシンケンオーに続き、
これで三体目。
手ごろな価格でズッシリ感を味わえること、
細部まできちんと施された塗装、
そして程好い可動域と、
相変わらずスパロボ超合金に関しては、
バンダイは良い仕事をしてます。

ただ、このヴァイスに関しては残念な点もありました。
まず首の可動域。
アルトでは見上げることが出来た頭部ですが、
ヴァイスは何故かこのアルトの可動域が採用されてません。
なので、ゲームでも見せたウルトラマンのような飛行シーンを
再現出来ません。

そしてオクスタン・ランチャーの持たせ辛さ。
特異な形状の武器の為仕方ないんですが、
ジ・インスペクターでよく見せてくれた片手持ちを再現するのに、
かなり時間を要してしまいました。
もうちょっと持たせ易い手首にして欲しかったところです。


weib4.jpg
とにもかくにも、
アルト、エクスバイン、そしてこのヴァイスと、
余り資料が多くないOG関係の完成済みフィギュアが段々と増えてきたことは、
スパロボで同人やってる人間にとっては、
嬉しい限りです
(電撃のフィギュアは高すぎて買えず、
プラモは造ってる暇が無いのです)。
この調子でバンダイさんには、
OGのラインアップを充実させて行って欲しいです。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-最終回感想と総括

.03 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 何の為に登場させたか理解できないOG外伝の人物達。
結局行方知れずのまんまのフェフ博士。
権謀術数を張り巡らしていながら、
何らアフターフォロー無しのミツコ社長、グライエン、ニブハル。
ドラマ「SP」のように色々と消化不良気味ではありますが、
それを全編戦闘シーンと言わんばかりの凄まじい勢いでカバーしてたので、
意外と不満は無かったです。
 先述の通り、最終決戦の勢いは、
「凄まじい」の一言に尽きます。
余り話しの本筋に絡んでなかったパイロット、ロボット達に、
ちゃんと見せ場を作ってあげてたのには好感が持てました。
そんな激戦の中でも、
やはりキョウスケ&アクセルVS「あちら側の」キョウスケは、
最も印象的でした。
アクセルの「あと一押し」→キョウスケの最後の一撃の流れは、
燃えましたね~。
 アニメ独自の展開でラスボスを「あちら側の」キョウスケにしていた点は、
個人的に今回一番気に入ってるところであります。
見事に第一話の始まりに繋がってたし、
原作のゲームでシャドウミラーの面々がいなくなった後の
「あちら側の」キョウスケがどうなっていたのか、
非常に気になってもいたので…。

 最終回の重大発表ですが、
流石にOG新作では無かったものの、
あれは「アニメで新作をリリースする」って解釈で良いんでしょうかね…。

 さてさて、今回で最終回を迎えたOG2のTVアニメ。
個人的には原作のゲームで足りなかったものを補完し、
スパロボOGを一つの作品にしたらしめたアニメだったと思ってます。
アニメ放送開始前の記事で、
「版権作品を繋げる『黒子』にしか過ぎないOGが、
版権作品を押し退けて全面的に出てくる(アニメ化される)ことに、
違和感をおぼえる」趣旨のコメントを述べました。
実際、今もその考えに変わりは無いのですが、
今回のアニメでOGを『黒子』では無く、
『役者』(一つの作品)と捉えても良いかな…
と思うようになりました
(何か偉そうな上から目線のことを述べてしまって、
すみません)。
先述した足りないものを補完する描写、そして作り手側の熱意。
それらが自分にそう考えさせてくれたのだと思います。
そんな訳で、この半年間、
非常に楽しませて貰えました。
最終回の取りこぼしは、
(あるかどうか分かりませんが)続編に期待しております。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第25話感想

.27 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 インスペクターとシャドウミラーとの決着回。
前回の感想でも述べましたが、
アニメオリジナルのウェンドロのアインスト化と云う展開は、
個人的に大満足しております。
8話のホワイストスター最深部の不気味な赤い光は、
この展開の伏線だったとは…。
原作ゲームではDC残党、インスペクター、シャドウミラー、
そしてアインストと、
敵勢力が余りにも乱立し過ぎていて、
個人的に散漫な印象を抱いていたんですが、
この展開により、
全ての勢力がアインスト化したウェンドロの手の上で
踊らされていた(時間稼ぎに利用されていた)ことになり、
ある意味一つの敵勢力にまとめられていたので、
ゲームで抱いていた不満が解消されました。
ほんの僅かの時間でしたが、
ウェンドロVSヴィンデルと云う、
ゲームでは拝めなかった敵の大将対決も観れましたし、
先述した通り、このアニメ独自の展開は文句無しでした。
 ギリアムが言ってた「一人の少女」云々の話や、
変なマスク(?)は、
ヒーロー戦記関連のネタなんでしょうか?
あのゲームはやったことないので、
公式ホームページの詳細な解説を期待しております。
 資料的な意味では、
ツヴァイザーゲインのコックピットの詳細が把握出来た点が良かった。
モビルファイターみたいになってたんですね。
マント下のヴィンデルの体がマッチョだったことが意外だったんですが
(このマント下も把握出来て嬉しかったポイント)、
特殊部隊の隊長だから別に驚くことではないんでしょうね。
 さて次回は遂に最終回。
有終の美を飾ること、
そして何かしらのサプライズ報告があることを期待しております。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第23・24話感想

.20 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 番組自体は休止になっていなかったんですが、
個人的に観れるテンションではなかったので、
今回は2話分まとめた感想を。

 23話はエクセレン救出。
24話はメキボスを除いた四天王との決着。
どちらもビックイベントが展開するエピソードで、
ドラマもアツかったので、
個人的には大満足でした。

 23話はリーゼの描き方がロボット作品の後継機登場エピソードの
王道(?)を行くものになっていて、
非常に燃えました。
束になったアインストの群れを文字通り、
「撃ち貫いて」進撃する様は実に格好良かった。
 リーゼ以外には念道力者が力を合わせる様が印象深かった。
あれはアニメならではの中々面白い仕掛け(合体技?)だったと思います。
精神世界の女性陣の素っ裸描写は相変わらず光でぼかされてますが、
あれはDVD・ブルーレイ版だと取っ払われるんでしょうかね。
 ウェンドロがどうもアインスト化してるようですが、
もし彼がアインストに意識を乗っ取られていて、
ラスボスになるとしたら、
これは嬉しいアニメオリジナルの展開です。
原作ゲームでは彼はラスボスの前座ですらなく、
インスペクターの存在意義が個人的に全く感じられなかったので…。

 24話はヴィカジ以外の四天王を、
ちゃんと夫々因縁のある者に止めをささせていた所が良かった。
何で敵組織の幹部とのラストバトルってこんなに燃えるんでしょうね!
ただ、(今回のアニメ内で)何も四天王と因縁が無いシュウに
ヴィカジを倒させちゃった点だけが頂けなかった。
その役目はゼンガー&レーツェルが担うべきだったと思うけどな~…
(二人ともヴィカジに因縁があるし、
まだ描かれてない合体技をお披露目するのに良い機会だったはず)。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第22話感想

.10 2011 スパロボ comment(3) trackback(0)
 う~ん…。
スクール関係のエピソードと、
ウォーダンとの決着エピソードであったのに、
何か盛り上がれぬまま終わってしまった気がします。
特に後者。

 前者に関しては特に言う事無しです。
オウカがクエルボの助力によって取り戻した「消された過去」の描写が無かったのは、
心残りではありましたが、
その分、ゲームではテキストのみだったラトを交えた過去のスクールの描写があり、
スクール関連のストーリーが好きな自分には嬉しい展開でした
(ゲームでは良く分からなかったラトのスクールでのコスチュームが把握出来て、
資料的な面でも大変ありがたかった)。

 ただ、ゲームとは登場するタイミングまで変え、
作り手側さんの愛情も注がれまくった(ように観える)ウォーダンとの決着は、
えらくあっさり気味で、物足りなさを感じてしまいました。
戦闘シーンも15話は気合入りまくりだったのに、
今回は機体が余り動かず、激しさも感じず…
二人の武人の戦いの終結は凄まじいモンになるとに期待していたのですが、
肩透かしを喰いました。
このアースクレイドルの決着の描き方は
(同人誌と比べるのはいかがなものかと思いますが)、
富士原屋の「スーパーロボット大戦轟」の方が、
盛り上げ方は抜群に巧かったです。

 ところで、ゲームと違って逃走したフェフ博士の扱いは、
どうするんでしょうかね…。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第21話感想

.03 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 今回でアースクレイドルでの戦いを終わらせると思ってたら、
アーチボルトとの決着のみで、
ウォーダンやスクールの面々との決着は次回に持ち越しのようですね。
 今週のポイントは、やはりゲームでテキストのみの表現だったエルピス事件を、
ちゃんとした映像で観れたことなんじゃないでしょうかね。
過去のエピソードの感想で散々述べてきたことなんですが、
ゲームで表現し切れなかった取りこぼし部分を、
今回のようにフォローすることこそアニメ化最大の利点だと思います。
 冒頭にSRXに合体していた為、
ライ自身の手でアーチボルトとの決着をつけないのか不安だったのですが、
ちゃんと分離してくれたのはGOODでした。
やはり因縁のある者は当事者が決着をつけないと興醒めしてしまいますしね。
 オウカの額に着いてる謎の三角形が、アクセサリーでは無くて、
彼女のデータ集積装置だと云うアニメ独自(?)の解釈は、
面白いな~と感じました。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第20話感想

.20 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 前回が沢山のイベントをテンポ良く消化出来ていたのに対し、
今回はテンポが悪かったような気が…。
いい所でゼオラの回想(?)シーンが挿入され、
話の流れが途切れがちだったことが原因と思われます。
何か見せ方が下手だな~…と。
 それでもアラドとゼオラのコンビが復活(?)して、
合体技でアンサズを撃破した件は燃えました。
ビルトビルガーの外装がはじけ飛ぶ描写も格好良かったです。
 来週はいよいよゼンガーとウォーダンとの決戦が描かれそうですね。
ライ兄弟とアーチボルドとの因縁の決着も描かれるようですし、
今回と次回でDC残党との戦いは描き切っちゃうのかな…。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第19話感想

.12 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 街を襲うアインストの大群をスーパーロボット軍団が迎え撃つ
…この画が怪獣映画のようで、個人的にすんげー興奮しました。
こう云う見せ方はアニメならではと思います。
 龍虎王と虎龍王の見せ方も作り手側が心得てるのか、
格好良かったですね。
ただ、期待していた過去の操縦者の描写が無かったのは、
何かしらの描写があると期待していたので、
少々残念だったです。
クスハとブリットが観たと云う過去の操縦者の顛末も、
画として観たかったな~…。
 EDテーマにようやく絵が付き始めました。
キョウスケ&エクセレンファンの方には、
嬉しい絵柄なんじゃないでしょうか。
にしてもエクセレンとアルフィミィの絵が無駄にエロい…。

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-第18話感想

.10 2011 スパロボ comment(0) trackback(0)
 アインストが本格的に表舞台へ進出し、
今まで「点」だった敵勢力が一本の「線」になり始め、
物語が終盤戦に入ってきたんだな~…と、しみじみ思いました。
 今回アニメ独自の解釈で印象深かったには、
やはりエクセレンのアインスト化のシーンですかね。
やけにえっちぃ雰囲気でしたが
(えらく不自然なボカシが入ってましたが、
あれってソフト化された時に取っ払われるんですかね…)、
ゲームでは詳細に描かれていなかった部分であり、
前のエピソードで描かれたWシリーズ同士の情報伝達シーン同様、
資料的な意味で色々と参考になりました。
 ダイテツ艦長を弔うシーンで、
カチーナらの泣いたらアカンな件がカットされていたのは残念ですが、
その分をキョウスケのあの描写が補っていた感じです
(あのやり取りって確かゲームでは描かれていなかったはず…)。
彼の芯の強さを良く描けていたと思うし、
非常に格好良くて気に入ってます。
 先週同様、EDテーマは新しくなっているのに、
アニメーションはやっつけ作業的なもののままでした。
あれは今後変わる予定なんでしょうかね…。
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プロフィール

Author:狂犬佐藤
スパロボと映画を愛するオッサンです。
スパロボをメインジャンルに同人活動なんかもやっとります。

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